アメリカ・トランプ政権は、2026年の初めにヴェネズエラ大統領を拉致し獄に繋ぎヴェネズエラ原油に唾をつけ、イランの女性徒170人を空爆殺害しホルムズ海峡をトランプ海峡と改名し、息子が欲しがるグリーンランドの<恒久的な管理権>を手に入れ、北米と中米とカリブ海諸国に星条旗を被せ<アメリカ合衆国>と命名しました。 イスラエルはパレスチナ人大虐殺を続け、レバノンを侵略しています。 <虎の威を借る狐>モロッコは、2頭に跪き西サハラ略奪を狙っています
�,箸Δ箸λ熟�したモロッコとアメリカとイスラエル、悪の枢軸: 「米国とイスラエルは、西サハラの南部諸州(西サハラ)に対するモロッコの主権を改めて承認した。国連米国代表部は、米国、モロッコ、イスラエルによる共同声明を発表し、その中でテルアビブとワシントンはモロッコのサハラ問題に関する立場への支持を改めて表明した。」と、MWN(モロッコ世界ニュース)が2026年9月16日、ブリタ・モロッコ外務大臣の成果を伝えた。 これまでもこの三か国間で、西サハラ領土と領海と、その石油・天然ガス資源の略奪に関して話はついていた。2020年12月10日には、トランプ娘婿クシュナーが捏造した<アブラハム合意>の一環として、<モロッコによる西サハラ領有権の承認>と<イスラエルとモロッコ国交正常化>という交換取引を行った。6年前の三国合意は、今回の三国声明と全く同じで、西サハラの存在なんて念頭にない。金と欲の繋がりは強い! 2026年9月26日のMWN(モロッコ世界ニュース)は、「イスラエルとモロッコは会談で外交関係の格上げと大使の任命に関する合意を発表した。イスラエルと米国は、西サハラ領土をめぐる紛争の公正かつ永続的な解決のための唯一の基盤として、モロッコの真剣かつ信頼できる現実的な自治計画への支持を改めて表明した。イスラエルと米国は、<他のいかなる道も現状維持を長引かせるものであり、容認できない>とし、解決策は地域に平和をもたらすだけでなく、アフリカ全体の繁栄とより大きな統合をもたらすと述べている。」と、三か国外交を誉め言葉で飾った。 がしかし、MWN(モロッコ世界ニュース)が掲載した写真には、左からサール・イスラエル外務大臣、ウオルツ・アメリカ国連大使、そして識別不可能なブリタ・モロッコ外務大臣の肩らしきものがある、何?これ?? そして、MWN(モロッコ世界ニュース)は、「本稿執筆時点では、モロッコの国営通信社であるMAP(マグリブ・アラブ通信)およびモロッコ政府は、この会合に関して何ら声明を発表していない。」と、首を傾げた。
�∪哨汽魯蕕六旭�アメリカ・イスラエル・モロッコ声明に断固反対: 2026年9月17日、西サハラ難民政府外務省は以下の声明を出した。 「2026年9月16日、ニューヨークで発表された声明の中で、米国、イスラエル、そして占領国であるモロッコは、西サハラに対する敵対的かつ違法な立場を改めて表明した。これは、西サハラの人々の不可侵かつ不変の自決権と独立権を認める国際機関や国連決議、裁判所の判決に対する明白な違反だ。ポリサリオ戦線と西サハラ難民政府は、西サハラ人民の祖国に対する主権に基づき、占領軍の武力による領土併合と国際的に認められた国境の変更政策に反対し続ける。さらに、占領国であるモロッコが西サハラ人民に対して行っている重大な人権侵害に対する正当な自衛権を堅持することを改めて表明する。 三か国声明は、国際法決議に基づく、公正で平和的、民主的かつ合意による解決策を追及する、<国連主導の取り組み>を妨害しようとしている。 1991年に、ポリサリオ戦線と占領国モロッコとの間で、和平案が締結された。この和平案のスポンサーおよび保証人であるUN国連とAUアフリカ連合に対し西サハラ難民政府は、国際法と正当性の最も基本的な原則を無視するこの三か国声明に対抗するため、責任を果 たし緊急の行動を取るよう強く要請する。 UN国連とAUアフリカ連合の両組織は、西サハラに対するモロッコの主権を認めず、1963年以来、西サハラ問題を、西サハラの人々が自決権を行使し、自らの未来を自由に決定することなしには解決できない脱植民地化の問題として位置づけてきた、それぞれの憲章および決議の規定を遵守するよう求める。ポリサリオ戦線と西サハラ難民政府は、違法な取引や攻撃的な野合といった外交は、単なる一時的な現象に過ぎず、人類が数十年にわたり築き上げてきた、合理的、平和的、文明的な関係を律する国際法の事実や規則を変えることはできないと確信している。」 西サハラ難民政府は、第81回国連総会にベイサット外務大臣とオマル国連代表とマライニン国連担当官の3名を送った。モロッコと違って、金も力もないが、友好国や支持者の助けを得て、アルジェリア外交団、キューバ外交団、ナミビア大統領、アンゴラ大統領、などと、二か国会談を重ねた。 キューバ外務大臣やナミビア大統領は国連総会一般討論演説で、国連が約束したにも拘わらず放置したままの<レファレンダム国連西サハラ人民投票>の実施を促した。
��トランプ御用達プレスにモロッコ外務大臣は言い訳を送信: ICCや ICJ に 加盟していないからと、イスラエルとアメリカは戦争犯 罪を重ねる。国連人権理事会の調査団は17日、「アメリカがイランで行った2回の空爆で少なくとも177人の民間人を殺害したとして、アメリカが戦争犯罪を犯したと信じるに足る<合理的な根拠>がある」との見解を示した。 イランに関する国際独立事実調査団による新たな報告書は、今年2月イラン南部のミナブの小学校とラメルドのスポーツ複合施設に対して行われたミサイル攻撃について、「無差別攻撃であり、民間人の死傷者と民間インフラへの被害をもたらした」と、述べた。 アメリカは以前、ラメルドへの攻撃を否定したほか、ミナブで何が起こったのかを調査中と逃げた。そして、米国務省当局者は、国際独立事実調査団の調査結果を信頼していないと答えた。ICCはイスラエル首相と同様にトランプ大統領への逮捕状を検討すべきだ。 ICCお尋ね者のイスラエル首相には10月27日に選挙がある。 イスラエルの共犯者モロッコでは、9月23日、モロッコ下院選挙が行われた。モロッコ占領地・西サハラでも強行した。「占領地での強制選挙は国際法違反で、西サハラ被占領民の民族自決権や人権そのものを踏みにじる非人道的行為だ。」と、モロッコ占領地・西サハラで迫害にもめげず活動する西サハラ占領民のCODESA(西サハラ人権擁護団体)は9月18日に声明を出した。数千キロ離れたアルジェリアの西端にある西サハラ難民政府は、故郷の同胞に、選挙ボイコットを呼びかけた。 選挙ボイコットには、イスラエルのモサドとアメリカのCIAに指導されたモロッコ諜報機関による残酷な処罰がついてくる。それでも西サハラ被占領民はモロッコ議会選挙をボイコットした。モロッコ国内でも民主労働者党や人権活動家達が、公正選挙の仕切り直しを求めて投票をボイコットした。 タンジェ、アガデール、メクネス、セフルーなどにボイコットが広がり、逮捕者が出た。MWN(モロッコ世界ニュース)は38%の低い投票率は、若者の無関心が原因だと分析している。
選挙をするなら国連が仕切る西サハラ人民投票でしょう! 東チモールで成功した<国連人民投票>で、まず西サハラ人民の意見を聞いて西サハラの将来を決めていく、、これが当たり前の解決策です。 国連憲章と国連総会と国際法が決めた<法の支配>に従いましょ う、、 高市首相も第81回国連総会一般討論演説で連呼されてます。
「サラー西サハラ難民アスリート」の出版情報です。 著者:平田伊都子、写真構成:川名生十、画像提供:アマイダン・サラー 定価:本体1,800円+税、 発行人:松田健二、 発行所:株式会社 社会評論社、東京都文京区本郷2―12―9、クランデイ―ルお茶の水201電話:03-3814-3861 同じ「社会評論社」が出版してくださった「ラストコロニー西サハラ(2015年)」、「アリ 西サハラの難民と被占領民(2020年2月)」にも、お目を通してください。 ―――――――――――――――――――― Youtube2018年7月アップの「人民投票」(Referendum)もご案内。 「人民投票」日本語版 URL :
https://youtu.be/Skx5CP3lMLc
「Referendum」英語版 URL:
https://youtu.be/v0awSc25BUU
Youtubeに2018年4月アップした「ラストコロニー西サハラ」もよろしくお願いします。 「ラストコロニー西サハラ 日本語版URL:
https://youtu.be/yeZvmTh0kGo
「Last Colony in Africa] 英語版URL:
https://youtu.be/au5p6mxvheo
WSJPO西サハラ政府・日本代表事務所 所長:川名生十2026年9月26日 SJJA(サハラ・ジャパン・ジャーナリスト・アソシエーション)代表:平田伊都子
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