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リンク記事 ・アンバル州での攻勢は終了 ・大部分はサウジ出身 ・カディールさん家族を急襲 ・ウズベキスタンという国 ・「核密約」遺書でわびる ・BSE発見ペースが加速? ・カイムから住民逃げ出す 特集 ・欧州移民新世紀 ・丸目蔵人のアジア芸能 ・野村進ジャーナリスト講座 ![]() 提携・契約メディア ・マニラ新聞 ![]() ・IPS Columns ![]() Time Line ・2005年05月16日 ・2005年05月15日 ・2005年05月14日 ・2005年05月13日 ・2005年05月12日 ・2005年05月11日 ・2005年05月10日 ・2005年05月09日 ・2005年05月08日 ・2005年05月07日 |
「韓国は国論が統一された国」 武部自民党幹事長がまた暴言 5月15日午前に放送されたNHKの「日曜討論」で、武部勤自民党幹事長が「韓国では国論が統一されている」と韓国が非民主主義の国であるかのように発言した。また、同番組に出演した野党代表を前に、「(日本は)どこの国の人か分からないと思えるようなこともみんな言える」民主主義の国だと述べた。これは憲法違反の差別発言である。(浅野健一)(2005/05/16) 反米感情扇動の批判は的外れ アルジャジーラ社長が見解表明 【クアラルンプール=和田等】ユニークな中東報道で知られる中東カタールの衛星テレビ局「アルジャジーラ」。アラブの視点からという報道姿勢が受け、アラブ世界での視聴者は着実に増えている。5月上旬にマレーシアの首都クアラルンプールで開催されたアジア・メディア・サミット出席したワダ・カンファー社長が、アルジャジーラの報道姿勢や方向性、国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン氏との関係などについて見解を表明した。地元英字紙スターとのインタビューで語った。(2005/05/16) 05/16 ▼「韓国は国論が統一された国」▼パリ市長選に名乗り▼反米感情扇動の批判は的外れ▼アナタハン噴煙、フィリピンにも到達か▼アブサヤフとフィリピン国軍が交戦、6人死亡▼フィリピン警官の35%が太りすぎ、その訳は・・・▼ジャーナリスト殺害頻発でフィリピン大統領が基金 ジャーナリスト殺害頻発でフィリピン大統領が基金 銃器規制も強める 【マニラ新聞特約16日】報道関係者や自治体首長らの殺害事件が相次ぐ中、フィリピン政府は14日、マラカニアン宮殿で犯罪対策会議を開いた。アロヨ大統領は銃器を使った犯罪が大半を占めている点を重視し、現行の法制度を再点検・整備して銃器類規制と罰則の強化を進める意向を表明した。大統領はまた、記者殺害事件の真相解明のため、下院議長とともに500万ペソ(約1000万円)の基金を創設した。(2005/05/16) 警察の改革に向け動き出したマレーシア 賄賂や職権乱用防止目指す 【クアラルンプール14日=和田等】賄賂の要求や職権の乱用、非効率など、マレーシアに限らず、第3世界の警察の評判が芳しくないのは一般的である。マレーシアではアブドゥラ首相の主導の下、警察の改革を進め、こうした警察のイメージを改善しようという試みが進められている。(2005/05/15) 05/15 ▼警察の改革に向け動き出したマレーシア▼「ハリポタ」の著者が7月に古城で新作披露▼水の民営化と闘ったボリビア民衆運動▼フセイン元大統領が自伝執筆を計画▼米TV番組「CSI:科学捜査班」の意外な効果 「ハリポタ」の著者が7月に古城で新作披露 70人の子供記者が参加
【ロンドン14日=小林恭子】英国人作家J・K・ローリングさんの世界的なベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの新作が、スコットランドのエジンバラの城で著者が作品の一部を朗読する形で初披露されるという。世界中から選ばれた子供たちが「ジュニア記者」としてローリングさんを取材する。英メディア各紙が伝えた。(2005/05/15)
水の民営化と闘ったボリビア民衆運動 「立て、屈するな!」 2003年2月、国際通貨基金(IMF)の使節団がボリビアに到来し、サンチェス政権に、国内総生産(GDP)の8.5%に達していた財政赤字の穴埋めとして国民の給与に高率の税を課す政令を出させた。民衆の憤激は炸裂した。警察官も加わった暴動が起こり、軍と対峙。軍側4人、警官13人、民間人19人の死者が出た。サンチェス大統領は、数時間、官邸から退避を余儀なくされ、IMF使節団は、五つ星のホテルのスイートルームに閉じこもって、自分たちの勧めた措置が撤回されるのを見つめた。民衆はまた、3日間のゼネストで水道事業の民営化を担おうとしたフランスの多国籍企業スエズ・リヨネーズ・デ・ゾーを放逐するに至った。(ワルテル・チャベス、翻訳・ 萩谷良、ル・モンド・ディプロマティーク特約=ベリタ通信)(2005/05/15) 05/14 ▼ウズベク暴動、死者200人の情報も▼フィリピンの市長が「テロリスト支援」と米が援助中止▼ミンダナオ島で新人民軍と国軍が交戦、多数が死傷か▼米軍が多用する「イラク女性という最終兵器」の汚さ▼シンガポールで映画製作者らが当局に抗議▼「アンワルは中傷者」だと、マハティール首相が久々に激しく非難 ▼中国が電子掲示板の書き込み規制へ▼IRAに「挑戦」する家族に放火の脅し▼タイで体重110キロの女学生がミスジャンボ、ゾウ大使に▼コロンブスの遺骨どっちが本物?▼米国防長官がフセイン氏に泣きつく? ウズベク暴動、死者200人の情報も 中央アジアにも反米のうねり 【東京14日=河合敦】中央アジアのウズベキスタンにも反米を掲げるイスラム教原理主義のうねりが広がっている。AP通信によると、イスラム教指導者の解放を求め、東部アンディジャンの刑務所を襲撃、州庁舎などを占拠した約2000人の群集に対し、ウズベキスタンの治安部隊は13日夜、州庁舎に突入した。突入の際の発砲で数10人が死亡、数100人が負傷したとみられる。人権団体によると、死者は200人に達しているとの情報もあるという。(2005/05/14) シンガポールで映画製作者らが当局に抗議 若手監督作品上映禁止、処罰問題で
【クアラルンプール13日=和田等】報道や表現に対する厳しい規制がなおも存在するシンガポールで、作品が上映禁止になったうえ、刑罰に処せられる恐れが出ている映画監督を映画関係者が支援、当局に異議申し立てをするという同国では珍しい動きが出ている。映画はリー・クアンユー氏批判などで知られる野党の指導的人物チー・スーンジュアン氏を描いた26分の「シンガポール・レベル」(シンガポールの反抗者)。監督は若手のマーティン・シー氏(36)で第1回監督作品だ。(2005/05/14)
05/13 ▼無関係の市民利用して自動車テロ?▼米軍、シリア国境付近で100人以上を殺害▼1位はスウェーデン、最下位はマリ、ブルキナファソ▼ウズベキスタンで数千人が「過激派」拘束に抗議し刑務所襲撃▼ユニセフが貧富の格差拡大でフィリピンに警告▼米、ネット犯罪警戒でオンラインショッピング激減▼フィリピン入管、入れ墨ある外国人から現金▼アンサール・スンナ軍が米軍基地攻撃▼主要メディアのイスラム報道に苦言▼首都ディリで元ゲリラ兵士3人を逮捕▼除隊後も「軍事会社勤務は原則禁止」 |
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