最近の人気記事


■ラファの壁崩壊後のイスラエルのシナリオ ガザの分割、ハマースとの和解、軍事決着

■イラク戦争反対のクーシニッチ候補は無視 米国メディアの大統領選報道

■「今日はお寺で6時間過ごそう」 原子力発電と仏教をテーマに 安原和雄

■北の核問題が膠着状況から再び危機局面へ 悪化する国際状況、憂慮の2008年

■米軍、フィリピンで「テロとの戦い」を名目に恒久軍事施設を相次ぎ建設へ

■貧困と闘う人々(2) NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 貧困を生む社会に向き合って

■米住宅金融危機が促す対中戦略の転換 世界経済はバブル崩壊と景気回復の岐路に

■比で邦人男性が無銭飲食で逮まる 駆けつけた警官に平手打ち 所持金なく路上で寝泊まり

■第84回:ギャンブル資本主義にとっては地球も人間も儲けの対象でしかない

■「過激スンナ派のアルカーイダにシーア派のイランが多大な支援」とイラク抵抗勢力元幹部 

■考え得る限りの悪夢の到来か、戦争屋マケインの米大統領選再登場は凶兆

■「強い国家」より「個人の自由」 自由にものが言える社会を 鈴木邦男(一水会顧問)

■オランダで反イスラム映画の上映遅延決定 アムステルダムでは抗議デモも

■「国の実態調査拒否は無責任」 東京大空襲訴訟の第4回口頭弁論で原告側

■酒無し、プール利用は男女別 世界初の「イスラム」ホテルがドバイで開業

■貧困と闘う人々(1)首都圏青年ユニオン 経営者に法律を守らせることから運動は始まる

■18・衰退する山の文学 珠玉の文章を生み出す山の魅力が失われ 山川陽一

■<99>冷戦終結、日本の新しい進路を考えよう

■市民メディアNPJ設立集会から1週間 日本でオルタナティブ・メディアは定着できるのか

■トルコの与野党が大学でのスカーフ着用禁止令解除で合意 市民の自由の拡大か、「イスラム化」か?

■出迎え強盗に撃たれ邦人男性重傷 マニラ空港からのタクシー内で襲われる

■イラク自衛隊は「関東軍」だった! 「あえて巻き込まれ」戦争状態を作り出すつもりだったと佐藤氏

■米大統領の緊急対策は金融当局の失策を糊塗 貫徹される強者救済のネオリベ政策

■暗黒の世界と化したガザ地区の惨状

■イスラエルのガザ侵略に沈黙するアラブ政府 「実はひそかに歓迎している」

■日雇い派遣は先進国のなかの新たな奴隷階級 全治3ヶ月の労災事故体験記

■その男の名はカイサル──米兵を射殺して英雄となったイラク兵士

■インターネット社会の落とし穴 口約束の契約再開で齟齬、高額請求にビックリ

■コンサートで胸をはだけた男性ロック歌手とTV局にに厳罰 マレーシア当局の処分に批判も 

■「これは独裁ではなく民主主義」 憲法改正が21世紀の社会主義を推進する 駐日ベネズエラ大使講演

■ゲイツ会長引退前にペンタゴンと結合したマイクロソフト 口つぐむ一般メディア

■アルカーイダ系過激派集団追放でバグダードの治安回復 恐怖の日々を市民が語る

■危険な「遺伝子組み換え」作物 遅れる最大輸入国日本の対抗策 安原和雄

■イラク駐留米軍が組織する「覚醒部隊」と米軍が激戦 兵員輸送ヘリ撃墜

■<小さな政府論検証シリーズ(1)> 「小さな公務員」論の大きな誤り 醍醐聡・東大教授

■【BSE問題 米国の状況2】肉骨粉を循環させる米国畜産業 業界の反対で飼料規制進まず

■豪州と日本、捕鯨問題報道の落差の理由は? オーストラリア紙寄稿記事への反響を紹介

■気になる「忘れ薬」への米国防総省の関心 落合栄一郎(元米ジュニアータ大教授)

■反戦の動き、わずかしか触れず NHK報道をアルジャジーラと比較 イラク戦争めぐりモロッコ人研究者

■【39】change 米国政治の聖杯 

■第83回:2大政党制だけが民主主義じゃない

■比の「貧困家庭」率は低下か、調査で46%に

■農民虐殺21周年でマニラでデモ、農地改革訴える

■「イスラム教徒がリベラルな社会で生きる条件とは」 スヘファー・アムステルダム大教授に聞く (1)

■運動にかかわったものの責任として=連載をはじめるにあたり=

■平和訴え原爆被爆者と東京大空襲被害者がともに歩く 国際反戦デーの浅草で

■【遺伝子組み換え動物がやってくる】(1)はじめに 不自然な動物はいらない、つくらない! <富山洋子>

■「人生の願いかなった」 聖地メッカ巡礼ツアー客のUターン始まる

■なぜベネズエラは社会主義に熱狂するのか 『教義ではなく、行動への手引き』であると理解すること

■<63>主任制反対闘争と永井文相の退陣

■第56回:控訴審13回――弁護側最終弁論(3)     山口正紀(ジャーナリスト)


広告
広告

menu
xml feed
2008年
29
土曜日


橋本勝21世紀風刺絵日記


AlertWire

便利なもの


最近の読者コメント
アクセスランキング
ランダム


リンク記事
海底ケーブル事故の謎
餃子騒動を越えて
90秒で見る中東史
脆弱なドル覇権
反捕鯨団体の味方
「<佐藤優現象>批判」
温暖化主犯説に物申す
日銀総裁は落第か?
総統選挙は米帝との戦い
アラブへの郷愁


記事スタイル
コラム
みる・よむ・きく
インタビュー
解説
こぼれ話


特集
イラク情勢
「労働・教育運動に生きて80年」槙枝元文自伝
検証・メディア
時事英語一口メモ
イスラエル/パレスチナ
橋本勝の21世紀風刺絵日記
教育曲語
根津教諭の「君が代」拒否
山は泣いている
捕鯨問題
経済
農と食の現場から
トルコ、表現の自由の行方
朝鮮半島ブリーフィング
欧州移民新世紀
二極化社会を問う
労働現場では今
街なか農あるき
ベリタ−G8
労働問題
中国
むらからの便り
パキスタン情勢
日本の縮図・釜ケ崎から
笑う真犯人 検証・恵庭冤罪事件「13のナゾ」
北朝鮮問題
韓国
歴史を検証する
日中・広報文化交流最前線
イラン核問題
戦争を知らない世代へ
ベネズエラとウーゴ・チャベス
イラン情勢
北アイルランドは今
遺伝子組み換え問題
朝鮮半島地殻変動 南北首脳会談
リバーベンド日記
新任教員免職裁判
環境
エネルギー争奪戦
プリンセス・マサコ
安倍政権を検証する
野村進ジャーナリスト講座
シティグループを問う 消費者金融と外資
フェミニズム
ITフロント
米軍再編
スポーツ・コラム
東京都知事選挙2007
私は加害者なのだ
レバノン情勢
沖縄密約
北朝鮮はどこへ
「憲法審議は今…」 猿田弁護士の国会速報
比現代史の実像「米軍回帰と9・11―フィデル・ラモスの画策」
風刺画論争後のデンマーク
ネパール情勢
安倍政権をどう見るか
世界社会フォーラム
辺見庸
鎌田慧が見た三里塚 閣議決定40年後の現実
劣化ウラン
靖国神社問題
カトリーナ大災害
緊急連載
ライブドア事件
ムハンマド中傷漫画
グアンタナモ米軍基地からの訴え
ユルゲン・エルゼサー『敗戦国ドイツの実像』
ベンジャミン・フルフォードの「革命しかない」
9・11総選挙を斬る!
内部告発
天木直人の「直言/異見」
丸目蔵人のアジア芸能
警察の裏金問題


提携・契約メディア
星日報
じゃかるた新聞
マニラ新聞
ユンゲヴェルト
TUP速報
プレシアン
マスコミ市民
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
労働情報
消費者リポート
レベリオン
アジア記者クラブ通信
ル・モンド・ディプロマティーク日本語版
ヴォルテールネット
グローバルリサーチ
IPS Columns
openDemocracy
IRIN
IGADI
NNN


韓国問題研究所

噂の真相


Time Line
2008年02月09日
2008年02月08日
2008年02月07日
2008年02月06日
2008年02月05日
2008年02月04日
2008年02月03日
2008年02月02日
2008年02月01日
2008年01月31日



News & Features
2008/02/09 16:40:13 更新

利休の「簡素の精神」を生かす時 グローバル化時代と日本文化 安原和雄    
  昨今のグローバル(世界)化の流れの推進者の一翼を担うのか、それとは異質の新しい流れをつくっていくのか、大きな分岐点に立たされている。前者は国境を越えた世界的な市場原理を進める米国主導の新自由主義路線を意味する。この貪欲な路線に抗して、もうひとつの道として日本文化のシンボルともいうべき茶の湯の創始者、千利休の「簡素の精神」を据え直してみてはどうだろうか。最近読んで刺激を受けた著作として、樫崎櫻舟著『利休ゆかりの茶室 獨楽庵物語』(講談社、07年刊)を挙げたい。著者は最終章で「地球時代(グローバル)の茶の湯」というテーマで問題提起をしている点に注目したい。(2008/02/09 16:40)



「日本の二の舞踏まぬため移民を積極的に導入」 高齢化問題でシンガポール外相
  【星日報特約9日】出生率の低下に直面したことを受け、海外からの移民導入を積極的に図るシンガポールのジョージ・ヨー外相は、1日にシャングリラ・ホテルで開かれた「シンガポール展望2008会議;シンガポールの未来」mpダイアローグ・セッションで、自身の日本訪問時の体験を交えて以下のように語り、海外からの移民導入による人口の増加をはかることの重要性を訴えた。(2008/02/09 16:06)

リビアがインドネシアに20年間の石油供給契約(2008/02/09 15:05)

比での中国企業のブロードバンド事業不正受注疑惑で証人喚問(2008/02/09 14:58)

シンガポールの総人口が約459万人に増加、5人に1人が外国人居住者(2008/02/09 14:54)


イラク情勢
米石油企業がイラク石油法案の反対議員に買収工作 「1人5億円」と議員が暴露
  イラクの石油・天然ガス法案の議会通過をにらんで世界の大手石油各社の開発への動きが活発化しているが、同法案には傀儡議会と呼ばれている国会議員の中にも売国法案だとして反対者が多く、採決が遅れている。それに業を煮やした米国の石油企業が、なりふり構わぬ切り崩し工作をかけてきた。反対議員を抱き込むために極秘裏に議員1人に500万ドル(5億円強)という巨額の実弾を使い始めた、と議員のひとりが暴露した。それでも米国石油企業が手に入れる膨大な利権に比べれば微々たるものだという。イラクの独立系週間新聞「アル・カルア(砦の意)」の最新号が報じた。(齊藤力二朗)(2008/02/09 15:37)



オバマ少年「いたずらっ子で女の子をからかった」 ジャカルタ時代の同級生証言
  【じゃかるた新聞特約9日】米大統領選の候補者指名に向けヒラリー・クリントン上院議員と熱戦を繰り広げているオバマ上院議員は、インドネシア人の夫と再婚した母親とともに1967年(当時6歳)から4年間ジャカルタに住み、メンテンの公立小学校に在学していた。オバマ氏を教えた教職員はすでに引退しているが、オバマ氏が学んだ校舎は当時のままで、校長室には歴代校長の肖像画がかけられていた。オバマ氏の後輩に当たる現役の小学生や同世代の教職員、同窓生はオバマ氏を「母校の誇りだ」と口をそろえて熱烈に支持した。(2008/02/09 15:07)



サウジで親族男性の同伴無しに女性のホテル宿泊許可 革命的条例に賛否騒然
  イスラムの守護国を自認する保守的なサウジアラビアで、女性は夫や父親、兄弟、息子などの近親男性の同伴無しには外出も出来ず、運転も許されていなければ、無論一人ではホテルも利用できず、西側の政府や人権擁護団体などから批判されている。ところが、身分証明書の提示の義務付けという条件付ながら、身内男性の同伴無しに女性がホテルに宿泊できるという革命的な条例が最近出され、驚きと、戸惑い、喜び、警戒、猛反対の声が沸き起こっている。 1月21日付のサウジアラビアのアル・ワタンなどが報じた。(齊藤力二朗)(2008/02/09 14:31)



イランで飲酒常習犯に死刑判決 アラブのネット上で議論百出
  シーア派を奉じるイスラム教国のイラン政府が昨年6月に反宗教的不道徳行為の取り締まり強化に乗り出して以来、罰則も強化されているが、飲酒を4回繰り返すとついに死罪が適用されるまでになった。5日付のイラン学生通信など各通信社が報じた。あまりにも厳しい判決にこれを転載したサウジアラビア資本のアルアラビーヤ・ネット(アラビア語電子版)には、反発、批判を中心とした206件もの読者の書込みが寄せられている。(齊藤力二朗)(2008/02/09 12:24)



イラク情勢
「イラクの子供に暗殺の訓練」ビデオは米軍と傀儡警察の捏造 イラクのサイトが断定
  イラク駐留米軍は、国際テロ組織とされる現地のアルカーイダが子供にテロ訓練をしているビデオを押収したと発表、アルアラビーヤなど親米系のテレビ局が放映したが、アルカーイダのメンバーが本来使わない「テロリスト」という米軍用語を発するなど不自然な点がいくつも指摘されていた。イラクのニュース・サイト「アルイラク・ニュース」(7日付)の政治問題編集部は、目撃証言をもとに、米軍とイラク傀儡警察が協力し、市民が動員され、バグダードで撮影されたプロパガンダ用映像だと断じた。米軍の発表は日本の一部メディアでもそのまま報じられている。(齊藤力二朗)(2008/02/09 12:01)



「労働・教育運動に生きて80年」槙枝元文自伝
<101>自主的、自発的な活動の連合をめざす
 「広範な国民の連合」結成の呼びかけに賛同した人びとを集めて1991年11月、「広範な国民の連合をめざす全国討論集会」を開いた。集会には北海道から沖縄まで全国各地から労働者、農林漁民、中小商工業者、学者・文化人、主婦、そして国と地方の議会議員など、文字どおり広範な各界各層の人びと二百数十人が自費で参加した。この討論集会で、私はつぎのような問題提起を行った。(2008/02/09 11:42)


イスラム金融の専門家が不足(2008/02/05 15:08)


検証・メディア
イラク戦争の責任を戦争反対者に転嫁(?) 米国メディアの情報操作の恐ろしさ
  イラク戦争は、アメリカ上層部が作り出した「うそ」によって引き起こされたことは、多くの人々─特に非アメリカ人—にとってはすでに常識である。したがって、正常ならば、アメリカ上層部はそうした「うそ」によってアメリカ国と国民(そしてイラク人)に甚大な被害を及ぼした大裏切り者として裁かれて当然である。そんな正常機能は、残念ながら今のアメリカ社会からは消失してしまったようである。主要メデイアがその役目を果たしていないからである。ここで、さらに困った傾向が現れつつあるようである(AlterNet2008.02.01)。(バンクーバー・落合栄一郎)(2008/02/07 17:10)



19世紀に既に米国の潜在脅威だった中国 日比は黒船来航1世紀後に対中「防波堤」に
  アメリカ史では西部開拓の終焉、すなわち“フロンティアの消滅”は1890年とされている。それは西部劇でおなじみのアメリカンネイティブであるインディアンの合衆国軍隊への抵抗の収束を意味した。だが実際には、それ以降、米西海岸の西方に茫漠と広がる世界最大の海洋である太平洋への進出の動きが加速し、新たなフロンティアが形成されて行った。それは米国支配層の出自である大西洋の東端にある英国をはじめ欧州大陸とは対照的に、見知らぬアジア世界、中でも西海岸に移民が殺到していた中国(当時の清)への脅威感と一体となっていた。この視角は、現代米国の東アジア・太平洋政策の根底にあるものをビビッドにあぶり出してくれる。(加治康男)(2008/02/07 14:39)


時事英語一口メモ
【41】「国境を越えた投資」か「国境を越えた国有化」か
 Sovereign wealth fund(ソブリン・ウェルス・ファンド)はいま最もホットな話題である。1月のダボス会議ではSWFが主要なテーマになった。焦点は、SWFが旧来の“cross-border investment”(国境を越えた投資)なのか、あるいはサマーズ元財務長官が言うところの(政府が他国の自由市場で干渉をする)“cross-border nationalization”(国境を越えた国有化)なのかである。(鳥居英晴)(2008/02/07 14:13)


イスラエル/パレスチナ
イスラエル兵が尻出しの嫌がらせ パレスチナ農民追い出しに新手 羞恥心を逆なでに
  日本人と異なり、同性同士の混浴も避けるほどにアラブ・イスラム教徒は、自分の肌の露出することに羞恥心を覚え、人の裸を見ることも嫌悪する人が多い。そのような感情を逆手にとって、ヨルダン川西岸地区の分離壁近くの耕作地からパレスチナ農民を追い出すための嫌がらせとして、イスラエル兵が農民たちに向けて文字通りケツをまくる行為を繰り返しているという。3日付のイスラエルの最大紙イディオト・アハロノトに掲載された記事に、アラブ各紙がコメントと尻出しの写真付きで一斉に転載した。(齊藤力二朗)(2008/02/07 00:45)



カンボジア、マレーシアで言論の自由度が改善 国境なき記者団などのランキング上がる
  【クアラルンプール6日=和田等】カンボジアの人権団体アドホックはこのほど発表した2007年人権報告書で、07年のカンボジアの報道環境における言論および表現の自由度が前年より改善したと指摘、国境なき記者団(本部=パリ)による報道の自由ランキングでもカンボジアの順位は前年の108位から07年には85位に上昇したとの実例をあげている。またカンボジアには現在、22のラジオ局と7つのテレビ局が放送をおこなうなど、公共電波部門の開放も進んでいるとしている。オーストラリアの公共放送ABCが伝えた。(2008/02/06 23:57)



独立から6年 国連警察が東ティモール警察に3警察署の管轄権を移譲 治安維持には曲折も
 【クアラルンプール6日=和田等】独立(主権回復)からまもなく6年目を迎えようとしている東ティモールの治安維持にあたる国連警察が2月初旬、首都ディリ市内の3つの警察署の管轄権を東ティモール警察に移譲した。東ティモール警察の母体は、24年間にわたってインドネシア占領軍に抵抗したゲリラ組織。色濃く残る抵抗運動のヒロイズムが社会建設の中での新しい役割に順応できるのか、課題が少なくないことを国際人権団体インターナショナル・クライシス・グループも指摘している。(2008/02/06 23:22)



岩国市長選は他人事なのか 問われる「アメとムチ」政策 戦後民主主義の総決算ではないのか
  戦後60年、米軍基地を抱えてきた山口県岩国市の出直し市長選挙の投開票日が10日に迫ってきた。限界を超えた地元負担拒否を民意を踏まえて貫こうとする井原前市長には、「アメとムチ」の政策が容赦なく降り掛かっている。すでに選挙戦前から、井原前市長の失政を吹聴したり、財政破綻を煽る誹謗中傷やデマ、悪口が振りまかれ、圧力が加えられている。こうした「苦渋の選択」を強いられる姿は、沖縄の戦後の歴史とダブって見え、とても無関心ではいられないと沖縄県2紙は、社説で訴えている。(ベリタ通信)(2008/02/06 12:40)



13年間比下院議長に居座ったヴェネシア氏追放━ラモス元大統領院政の終焉を暗示
 ホセ・デ・ヴェネシア(JDV)下院議長。よほどのフィリピン通でないかぎり、この名前を知る人はいない。純粋なスペイン語名だが、彼の顔写真をみれば驚くはずだ。中華系の血筋をもつ生粋のアジア人なのである。1998年の大統領選挙にラモス元大統領の後継指名を得て立候補したが、人気俳優上がりで国民的英雄視された上、「貧者のために」をスローガンに出馬したジョセフ・エストラダ前大統領に比大統領選史上最大の大差をつけられて惨敗している。ラモス元大統領の懐刀として1992年から2008年まで3年間を除き13年間も下院議長を務めたヴェネシア氏が4日、議長を解任された。(加治康男)(2008/02/05 11:33)


橋本勝の21世紀風刺絵日記
第85回:家族内内戦で日本は滅びる
 今、日本で、民族間でも、イデオロギー間でも、宗教間でもない内戦が勃発している。それは家族間における内戦である。おなじみの嫁姑戦争なんてものにとどまらない、夫が妻を、妻が夫を、親が子を、子が親を殺すという陰惨なる戦争である。最近のニュースからもそれは明らかである。夫が妻を斧で殺した。妻が夫を殺し、その死体をバラバラにした。母親が幼い子を屋上から投げ落とした。少年がナイフで母親を、弟を、妹を刺し殺した。父親が高校生の息子を棒で何度も殴り死に至らしめたなどなど。(橋本勝)(2008/02/04 21:15)



ミライ・ナガス選手のアイデンティティは米国、「日本代表」は期待薄
  フィギュアスケートの全米選手権は1月26日、ミネソタ州セントポールで行われ、初出場のミライ・ナガス(14)が優勝した。大会史上2番目の若さでの優勝でもあり、全米メディアはその快挙を大きく伝えた。日本でも米国と同じようにメディアが注目したが、「両親が日本人」、「日米両国の国籍を持つ」などと独特な視点での報道が目立ち、ナガスが日本を代表して国際試合などに参加する可能性まで示唆している。移民の国である米国で生まれた一米国人選手を、日本メディアは素直に一米国人だと認めることが出来ないのだろうか。(アデレード=木村哲郎ティーグ)(2008/02/04 12:36)


韓国電力会社が「凍結中」の比バタアン原発に関心(2008/01/30 17:44)



もっと見る



* Berita Ad *

広告

広告

広告

広告

広告

広告

広告



Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
よくある質問お問い合わせ利用規約各種文書広告掲載記事配信会社概要