|
|
|
|
|
橋本勝21世紀風刺絵日記
リンク記事 ・ガザの苦難を無視 ・北原子炉の写真 ・「石原銀行」の深き闇 ・イランは詩と芸術の国 ・中国は旧態依然 ・ウリメ!コソヴォ独立 ・脱北嫌疑の15人を公開処刑 ・李登輝という老害 ・平壌公演に隠されたコード ・追放されるキリスト教徒 記事スタイル ・コラム ・みる・よむ・きく ・インタビュー ・解説 ・こぼれ話 特集 ・イラク情勢 ・イスラエル/パレスチナ ・検証・メディア ・経済 ・根津教諭の「君が代」拒否 ・橋本勝の21世紀風刺絵日記 ・野村進ジャーナリスト講座 ![]() ・北朝鮮問題 ・山は泣いている ![]() ![]() ・米軍再編 ![]() ・教育曲語 ・戦争を知らない世代へ ・朝鮮半島ブリーフィング ・捕鯨問題 ・トルコ、表現の自由の行方 ・欧州移民新世紀 ・二極化社会を問う ・労働現場では今 ![]() ・労働問題 ・中国 ・むらからの便り ・パキスタン情勢 ・日本の縮図・釜ケ崎から ![]() ・韓国 ・歴史を検証する ・日中・広報文化交流最前線 ・イラン核問題 ・ベネズエラとウーゴ・チャベス ・イラン情勢 ![]() ・遺伝子組み換え問題 ![]() ・リバーベンド日記 ・新任教員免職裁判 ・環境 ・エネルギー争奪戦 ・プリンセス・マサコ ・安倍政権を検証する ![]() ・フェミニズム ・ITフロント ・スポーツ・コラム ・東京都知事選挙2007 ・私は加害者なのだ ・レバノン情勢 ![]() ![]() ・「憲法審議は今…」 猿田弁護士の国会速報 ・比現代史の実像「米軍回帰と9・11―フィデル・ラモスの画策」 ・風刺画論争後のデンマーク ・ネパール情勢 ・安倍政権をどう見るか ![]() ・辺見庸 ・鎌田慧が見た三里塚 閣議決定40年後の現実 ・劣化ウラン ・靖国神社問題 ・カトリーナ大災害 ・緊急連載 ・ライブドア事件 ・ムハンマド中傷漫画 ![]() ![]() ![]() ![]() ・内部告発 ・天木直人の「直言/異見」 ・丸目蔵人のアジア芸能 ![]() 提携・契約メディア ・マニラ新聞 ![]() ![]() ![]() ・じゃかるた新聞 ![]() ![]() ・星日報 ・TUP速報 ![]() ![]() ![]() ・レベリオン ![]() ・ヴォルテールネット ・グローバルリサーチ ![]() ・IRIN ![]() ![]() ![]() ![]() Time Line ・2008年03月14日 ・2008年03月13日 ・2008年03月12日 ・2008年03月11日 ・2008年03月10日 ・2008年03月09日 ・2008年03月08日 ・2008年03月07日 ・2008年03月06日 ・2008年03月05日 |
イラク情勢 国家破産に瀕するアメリカ帝国 軍事ケインズ主義の成れの果て 安原和雄 アメリカ主導のイラク攻撃・占領は3月20日で満5年を迎える。異常な軍事支出と戦争に明け暮れるブッシュ政権がアメリカにもたらしたものは何か。このテーマを分析した論文(注)「軍事ケインズ主義の終焉」(最新の『世界』08年4月号=岩波書店刊=掲載)は、アメリカにおける「軍事ケインズ主義」の成れの果てとして「国家破産の危機に瀕するアメリカ帝国」の実像を浮き彫りにしている。その打開策は果たしてあるのか。軍事ケインズ主義と縁を切り、路線転換を図る以外に妙策はあり得ない。目下たけなわのアメリカ大統領選予備選の真の争点はここにあるはずだが、米日のメディア報道にそういう視点はうかがえない。(2008/03/13 20:18) 噴出する先住民アボリジニ蔑視 宿泊施設からの追放に批判相次ぐ 【アデレード12日=木村哲郎ティーグ】オーストラリア大陸の中心部に位置するアリス・スプリングスにあるホステル(バックパッカーなどが利用する格安宿泊施設)で、先住民族アボリジニのグループが人種を理由に追い出されていたことが11日に分かり、豪州国内では批判が相次いでいる。オーストラリアの各メディアが報じた。(2008/03/13 12:14) 比上院議員、慰安婦問題で日本政府に謝罪を要求する決議案提出(2008/03/13 18:05) イスラエル/パレスチナ 人間の権利を訴え家畜群が勢揃い ガザの国連事務所前で経済封鎖解除の先頭に
空爆や戦車による侵攻は小休止しているが、依然イスラエルによる厳しい経済封鎖が続くガザ地区の惨状に対して、特に国連や西側諸国は、イスラエルの肩を持ち沈黙を決め込むか、通り一遍の非難や遺憾声明を出すだけで事足れりとしているのが冷徹な事実だ。そこで人間がいくらデモで封鎖解除を訴えても、人目を惹かず黙殺されるだけなのに業を煮やして、遂に数百頭もの家畜が人間の権利擁護のために垂れ幕をつけて立ち上がった。12日付のアルクドゥス・アルアラビーが写真つきで報じた。(齊藤力二朗)(2008/03/13 01:39)
検証・メディア メディアが無視する〈無罪〉の根拠――再発した「ロス疑惑」の報道犯罪 山口正紀(ジャーナリスト/「人権と報道・連絡会」世話人) 1984年1月、『週刊文春』連載「疑惑の銃弾」で始まり、日本中のメディアが狂奔した「ロス疑惑」報道という名の人権侵害=メディアぐるみの報道犯罪が再現・再発した。2月22日、米警察当局が米国自治領サイパン島を訪れていた三浦和義さんの身柄を拘束、翌23日、ロサンゼルス市警が「殺人容疑で逮捕した」と発表した。同日夜、テレビ各局は「三浦容疑者逮捕」と速報、翌24日の各紙朝刊には一面トップで大見出しが躍った。《三浦和義元社長逮捕/サイパンで米警察当局/81年、妻殺害容疑》(『朝日新聞』)、《ロス疑惑 三浦元社長逮捕/米当局、妻殺害容疑/サイパンで 事件から27年》(『読売新聞』)――以来2週間余、再燃した「ロス疑惑」報道は、海上自衛隊イージス艦の衝突事故、沖縄米兵性暴力事件などの重大事件を押しのけ、「最大級ニュース」扱いが続いている。(2008/03/13 01:00) 心の奥深くで感じる豊かな表現力 著名芸術集団「マタハティ」の作品展 マレーシアで始まる
【クアラルンプール12日=和田等】マレーシアの芸術作品の質がめざしく向上する中、マレーシアの著名芸術家5人からなる芸術集団「マタハティ」(心の目の意味)の作品展「マタハティ−フォー・ユア・プレジャー」(主催:ギャラリ・ペトロナス)が4月13日までの期間、クアラルンプールなど首都圏4カ所でを同時並行して開催されている。(2008/03/13 00:16)
性教育のタブー視が裏目に 米テイーン少女の4人に1人が性感染者 ウイルス感染は癌併発も 【コングレス(米アリゾナ州)12日=マクレーン末子】10代の少女の性感染症の調査結果が、11日発表された。この全米初の調査によると、少なくとも1つの性感染症をもっている者は全体の26%。この数字を全米の10代にあてはめると、推定で320万人が感染していることになる。性教育専門家たちは、少女たちの性感染症への無知を挙げるとともに、10代の性をタブーとする社会風潮に批判的な目を向けている。(2008/03/12 23:54) 「音楽を通じてチベット問題を考え、文化遺産を共有したい」 チベット系豪州人が語る芸術と政治
オーストラリア北東部クイーンズランド州に住むテンジン・チャーギャルさんはチベット生まれ。子どものころにネパール経由でインド北部のダラムサラに亡命した。母の歌うチベットの歌を聴いて育ったチャーギャルさんは、伝統的なチベット音楽を継承しているだけでなく、97年からオーストラリアでも始めた音楽活動でも、国内の様々なミュージシャンとの共演も行っている。9日までアデレードで開催されていた音楽祭ウームアド(WOMAD)のアデレード公演で、チャーギャルさんに話をうかがった。(アデレード=木村哲郎ティーグ)(2008/03/12 12:17)
![]() 検証・メディア マスコミの劣化と空洞化 異論を許容しない社会に手を貸していないか 篠田博之(月刊『創』編集長) この何年か、こんな大事な問題をなぜ新聞が書かないのか、テレビが取り上げないのかと思う例が増えたと誰もが思っている。最近では、現場に取材にも来ていない。その一方で、朝青龍騒動や亀田一家騒動のような重要とも思われないニュースが横並びで毎日繰り返し報道される。さらに、全マスコミ一色で、光市母子殺害事件裁判報道に代表されるように被害者の感情を借りた、これでもかとばかりに情緒的報道を行うのを見ると、空恐ろしささえ感じてしまうと月刊『創』の篠田さんは指摘する。なぜ、こうなってしまったのか。マスコミは読者や視聴者の信頼を取り戻せるのか。今日のマスコミの風潮が示す問題点を篠田さんに語っていただいた。(『マスコミ市民』特約)(2008/03/12 00:10) 華人、インド人の離反が与党の大幅後退招く 厳しい舵取り迫られるマレーシアのアブドラ政権 【クアラルンプール11日=和田等】マレーシアの与党連合・国民戦線は、8日の総選挙で長年守ってきた3分の2議席以上の多数を確保できなかったことを受け、10日、最高評議会を開き、アブドラ首相を引き続き支持していくことを確認した。首相は国王の前で首相再任の宣誓をおこない2期目の政権を担っていくことになったが、国民戦線の大幅後退の背景にはマレー人優遇策への華人、インド人の不満や物価高への国民の不安などが指摘され、躍進した野党との攻防できびしい舵取りを強いられそうだ。(2008/03/11 18:40) ![]() 経済 米国は第二次世界大戦後最悪の景気後退へ 大統領選への影響必至 数字が示す深刻な現実とは
ブッシュ大統領とバーナンキFRB議長が景気後退の打ち消しに躍起だ。国際金融資本の一角シティ・グループの危機も瀬戸際に瀕し、著名な投資顧問家の批判が続いても、2人の責任者は「景気後退に向かっているとは思わない」という楽観論を振りまいている。景気後退を認めれば、共和党候補の大統領選での勝ちがなくなることを意識してのパフォーマンスなのだが、数字は正直である。景気指標は着々と進行する別の事態を示唆しているからだ。(ユンゲヴェルト特約)(2008/03/11 12:03)
女性の気を惹こうとメッカ市中で踊った青年57人逮捕 サウジの宗教警察 男女が接触する機会が極めて限定されているイスラム国家サウジアラビア。その宗教聖都メッカの街中で、女性の気を引くためにダンスをしていた青年57人が宗教警察に踏み込まれ一斉逮捕された。2月23日付のアルアラビーヤ・ネットが報じ、500通もの読者書込みが寄せられている。(齊藤力二朗)(2008/03/11 11:52) 根津教諭の「君が代」拒否 「君が代解雇を許すな!」 都庁前での連日の行動に全国から支援の人びと まもなく卒業式シーズン。昨年の卒業式で「君が代」を拒否して東京都教育委員会から停職6ヶ月の処分を受けた、根津公子教諭(八王子市大沢学園養護学校)は今年も起立をしない決意を固めている。これに対して都教委は解雇で臨むものとみられ、根津さんは都庁前では連日、父兄や教え子たちとともに「君が代解雇を許すな!」と道行く人たちに訴えている。「できるだけ多くの人びとが行動に参加してください」という根津さんのよびかけ文を紹介する。(ベリタ通信)(2008/03/11 11:22) 留学生の国外退去でガボンが仏に報復表明(2008/03/08 14:54) タイ首相がカジノ建設を打ち出す(2008/03/08 12:22) 死刑を終身刑に減刑、バリの豪人麻薬密輸でインドネシア最高裁 (2008/03/08 07:17) 強盗が邦人男性をルソン島で射殺、比人妻と観光中(2008/03/08 07:15) アブドラ首相が続投を表明 与党連合大幅議席減のマレーシア 【クアラルンプール10日=和田等】8日投票されたマレーシアの下院選で与党連合・国民戦線が目標の3分の2以上の議席を獲得できなかったことを受け、アブドラ首相(国民戦線議長)の責任を問う声も出る中、首相は9日、与党・統一マレー国民組織(UMNO)党員や指導者から依然として強力な支持を得ているとして辞任説を否定、引き続き政権を担っていく意向を示した。(2008/03/11 10:39) 橋本勝の21世紀風刺絵日記 第90回:番号で管理する思想は不滅です
権力側にとって、住基ネットに個人の情報をどんどん入力していくことで個人情報のすべてを簡単にえることが可能になる。国にとり情報管理には、最適なシステムなのである。ナチス・ドイツの強制収容所では、収容者の腕に番号を刻印して、人間の管理の徹底化をはかった。そして日本で、国家権力の下請け機関となっている観のある最高裁が、住基ネットに合憲の判決を下したのは当然かもしれない。(橋本勝)(2008/03/10 21:17)
野村進ジャーナリスト講座 ノンフィクションを書く 第29回 事件ノンフィクションの取材と執筆(4) 地元の事情通には、ほかに次のような人物があげられる。地元のメディア関係者(タウン誌やミニコミも含む)、作家、詩人、写真家、郷土史家、教師(とくに元教師)、政治家(とくに野党議員と元議員)、地元財界の有力者。彼らに比べて開業医や弁護士、不動産屋には情報が集まるが、多忙なうえ職業柄、口が固い(親しくなれば別だが)。警察情報の重要さは言うまでもないが、私の体験では、外部から来た記者には肝心なことを教えない場合が少なくないようだ…。(2008/03/10 12:16) 時事英語一口メモ 【44】ヒラリー・クリントンの「台所の流し(キッチンシンク)戦略」 "kitchen sink strategy”(台所の流し戦略)という言葉が米大統領選に関する英文記事に登場し始めた。民主党指名争いで窮地に追い込まれたヒラリー・クリントン陣営が発動した作戦だ。クリントンが3月4日に行われた予備選挙でテキサスとオハイオの重要な2州を制し、土壇場で踏みとどまったのは、この作戦が功を奏したためだと言われている。(鳥居英晴)(2008/03/10 00:13) ラビンド社絡みの泥噴出被害で補償要求拡大、インドネシア(2008/03/06 16:02) 比の元慰安婦らが日本大使館前で抗議集会、婦人デー前に(2008/03/06 15:57) シンガポールもワーキング・ホリデー制度、日本人の反応はイマイチ(2008/03/06 15:41) イスラエル/パレスチナ アラブ世界に「イスラエル消滅論」復活の動き エジプト人専門家らが発言 1967年の第三次中東戦争(六日戦争)で歴史的な敗北を喫して以来、アラブでは「イスラエルの消滅」を語ることはタブーとされてきた。ところが最近、頑強なレジスタンス活動の継続や人口増加策の失敗、ヒズボッラーとの実質的な敗戦などによりイスラエルは遅かれ早かれ消滅するという考えが半ば公然と語られるようになってきた。ユダヤ人やシオニスト研究の専門家であり、エジプトの野党「キファーヤ」の幹部でもあるアブドルワッハーブ・ムセイリー博士の講演内容を6日付のイスラム・オンラインが報じた。(齊藤力二朗)(2008/03/09 21:04) 与党連合が過半数制するも3分の2議席に達せず マレーシア総選挙 【クアラルンプール9日=和田等】マレーシアの連邦下院議会(定数222議席、小選挙区制)の総選挙は8日、投開票され、アブドラ首相が率いる与党連合・国民戦線(NF)が過半数の議席を獲得したものの、首相が目標に掲げた3分の2には届かず、歴史的敗北を喫した。(2008/03/09 11:27) UAEのシャルジャで顔の表情が見えるマネキン禁止(2008/03/05 16:10) 顔写真を隠す女性用身分証明書シールがサウジで好評(2008/03/05 16:05) |
![]() ![]() ![]() ![]() |
| Copyright (C) Berita unless otherwise noted. |
| よくある質問 | お問い合わせ | 利用規約 | 各種文書 | 広告掲載 | 記事配信 | 会社概要 |