最近の人気記事


■【45】waterboarding (水責め)とt-word

■第91回:中国は戒厳令下で五輪するつもりか

■<原文次郎さんの見たイラク:2003−08年>(1)国内外にあふれる220万人以上の避難民

■中国における「民族自決」 孫文以来の漢民族中心主義 チベット暴動への視点

■イスラエル、アル・ジャジーラをボイコットへ ガザの「偏向報道」理由に

■過激派組織の幹部逃走で、国境の橋が大混雑 

■北京五輪控え人権問題を国際社会にアピール? 各地でチベット人が抗議行動

■<原文次郎さんの見たイラク:2003−08年>(2) 治安悪化で医療支援が困難に

■「君が代解雇をするな!」に聞く耳もたぬ都教委 人間バリケードで訴えを阻止

■イラク占領により広がる女性受難─宗派浄化と並行する性浄化

■<原文次郎さんの見たイラク:2003−08年>(3) 日本政府の対応は正しかったか

■マレーシア野党大躍進の背景にネットの力 与党寄り主流メディアに有権者うんざり

■国家破産に瀕するアメリカ帝国 軍事ケインズ主義の成れの果て 安原和雄

■ノンフィクションを書く 第30回 事件ノンフィクションの取材と執筆(5)

■「イランの核問題は北朝鮮方式で外交解決が可能」とブリクス元国連査察委員長

■米国は第二次世界大戦後最悪の景気後退へ 大統領選への影響必至 数字が示す深刻な現実とは

■メディアが無視する〈無罪〉の根拠――再発した「ロス疑惑」の報道犯罪  山口正紀(ジャーナリスト/「人権と報道・連絡会」世話人)

■比上院議員、慰安婦問題で日本政府に謝罪を要求する決議案提出

■自由な社会を 根津公子さんの抵抗が問いかける文部行政の時代錯誤 都教委の密室審議と教育統制 

■【44】ヒラリー・クリントンの「台所の流し(キッチンシンク)戦略」


広告
広告

menu
xml feed
2008年
330
日曜日


橋本勝21世紀風刺絵日記


AlertWire

便利なもの


最近の読者コメント
アクセスランキング
ランダム


リンク記事
ダライ・ラマと毛沢東
マスコミがあまりに○○
中国のプロパガンダに加担
馬勝利はネオリベの勝利
中国の情報統制
ラサ僧侶の涙
バスラの戦いは何故
ウイグル無知の罠
なぜ特捜検察と戦うのか
チベット弾圧に加担する


記事スタイル
コラム
みる・よむ・きく
インタビュー
解説
こぼれ話


特集
時事英語一口メモ
根津教諭の「君が代」拒否
イラク情勢
二極化社会を問う
橋本勝の21世紀風刺絵日記
野村進ジャーナリスト講座
教育曲語
経済
環境
山は泣いている
イスラエル/パレスチナ
検証・メディア
北朝鮮問題
農と食の現場から
ベリタ−G8
米軍再編
「労働・教育運動に生きて80年」槙枝元文自伝
戦争を知らない世代へ
朝鮮半島ブリーフィング
捕鯨問題
トルコ、表現の自由の行方
欧州移民新世紀
労働現場では今
街なか農あるき
労働問題
中国
むらからの便り
パキスタン情勢
日本の縮図・釜ケ崎から
笑う真犯人 検証・恵庭冤罪事件「13のナゾ」
韓国
歴史を検証する
日中・広報文化交流最前線
イラン核問題
ベネズエラとウーゴ・チャベス
イラン情勢
北アイルランドは今
遺伝子組み換え問題
朝鮮半島地殻変動 南北首脳会談
リバーベンド日記
新任教員免職裁判
エネルギー争奪戦
プリンセス・マサコ
安倍政権を検証する
シティグループを問う 消費者金融と外資
フェミニズム
ITフロント
スポーツ・コラム
東京都知事選挙2007
私は加害者なのだ
レバノン情勢
沖縄密約
北朝鮮はどこへ
「憲法審議は今…」 猿田弁護士の国会速報
比現代史の実像「米軍回帰と9・11―フィデル・ラモスの画策」
風刺画論争後のデンマーク
ネパール情勢
安倍政権をどう見るか
世界社会フォーラム
辺見庸
鎌田慧が見た三里塚 閣議決定40年後の現実
劣化ウラン
靖国神社問題
カトリーナ大災害
緊急連載
ライブドア事件
ムハンマド中傷漫画
グアンタナモ米軍基地からの訴え
ユルゲン・エルゼサー『敗戦国ドイツの実像』
ベンジャミン・フルフォードの「革命しかない」
9・11総選挙を斬る!
内部告発
天木直人の「直言/異見」
丸目蔵人のアジア芸能
警察の裏金問題


提携・契約メディア
ユンゲヴェルト
じゃかるた新聞
マニラ新聞
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
openDemocracy
星日報
TUP速報
マスコミ市民
プレシアン
労働情報
アジア記者クラブ通信
消費者リポート
レベリオン
ル・モンド・ディプロマティーク日本語版
ヴォルテールネット
グローバルリサーチ
IPS Columns
IRIN
IGADI
NNN


韓国問題研究所

噂の真相


Time Line
2008年03月30日
2008年03月29日
2008年03月28日
2008年03月27日
2008年03月26日
2008年03月25日
2008年03月24日
2008年03月23日
2008年03月22日
2008年03月21日



News & Features
2008/03/30 15:56:47 更新

時事英語一口メモ
【46】「影の銀行システム」への取り付け騒ぎ
 経営破たんした米証券大手のベアー・スターンズは、米銀行大手のJPモルガン・チェースにfire sale(激安で)救済買収された。メディアはこれを、連邦準備制度理事会(FRB)による”shotgun marriage”(強制結婚)と呼んでいる。「金融危機は新自由主義グローバリゼーションの終えんと新たな規制の時代の始まりを告げるもの」(IPS3月20日)なのか。破たんは、bank run(取り付け騒ぎ)で資金繰りが急速に悪化したためだ。エコノミストによると、現在起きている金融危機はrun on the shadow banking system(影の銀行システムへの取り付け騒ぎ)であるという。”shadow banking system”とは何か?(鳥居英晴)(2008/03/30 15:56)




「皇帝ヒトラー」へ親書、ナチズムと妄想型国家主義に親和 ダライラマとチベット騒乱の実像に迫る(3)
  「自由チベット」を訴えるダライラマ14世は少年時代、亡命してきたナチス親衛隊(SS)幹部と深い絆を結び、現在は頻繁にドイツを訪問してチベット仏教普及に努めている。先代の13世はインドヨーロッパ語族の総称であるアーリア人の起源地をチベットと妄想したSS調査団に「ドイツ皇帝ヒトラー」への親書を託し、ナチズムの狂気に親和した。14世は1億円を寄付したオウム真理教の麻原彰晃に最高位の表彰状を贈呈。ヒトラーに心酔する麻原の世界征服妄想=狂信性を煽り、1995年の地下鉄サリン事件を招来させた。(ユンゲヴェルト特約)(2008/03/30 14:04)


根津教諭の「君が代」拒否
根津教諭に明日、免職を発令か 人間性を欠落させた石原都政の教育破壊の暴挙
  今春の卒業式で「君が代」斉唱に起立しなかった教員に対して、東京都教育委員会は31日、処分を発表する。昨年、停職6ヶ月の処分を受けた根津公子教諭(八王子市大沢学園養護学校)は、ついに免職を言い渡されるとみられている。石原都政による教育破壊を許すまいと、連日のように抗議行動をつづけてきた教員、市民、父兄の声を無視した暴挙である。卒業式当日などの模様を記した根津さんのレポートは、知事を頂点に都の行政者たちが、教育の原点である人間性をいかに欠落させているかを浮き彫りにする。このベリタのサイト右側にある「君が代解雇させない会」のホームページとあわせて読んでいただきたい。(ベリタ通信)(2008/03/30 12:13)



イラク情勢
「イラク戦争が終わるまでがんばる」 毎週反戦集会続ける米ロスのおばちゃんパワー
  【コングレス(米アリゾナ州)29日=マクレーン末子】最近の米CBS世論調査では、ブッシュ大統領のイラク政策不支持率は65%にものぼっている。しかし、反戦集会・デモは、このところ盛り上がりに欠けているようだ。警察によるデモ参加者への脅しや、保守派グループの嫌がらせなどで、若者の参加が減少しているという。そのような中でも、ロスアンジェル近郊のサンタモニカでは、米軍新兵勧誘センター前などで、毎週抗議活動をしている女性たちがいる。草の根反戦グループ、コードピンクの会員たちだ。とりわけ、ベトナム戦争時から活動を続けている老年女性の姿が目立った。(2008/03/29 20:30)

スーパーの汚染牛肉で消費者多数が中毒に 仏政府、パニック恐れて警報遅れ(2008/03/29 17:11)

タイでツーリスト・ポリスのボランティア養成を強化 外国人旅行者の殺人事件続発で(2008/03/29 11:11)



狂信で倒錯した社会への革命義務唱える中国 ダライラマとチベット騒乱の実像に迫る(2)
 1949年10月の中華人民共和国成立から1年経ずして、毛沢東・中国は1720年以来清帝国の属領とされてきたチベットを中国領として正式に編入した。ダライラマと支持者が主張するチベットの主権は、国連で一度も討議されることなく、宙に浮いたままである。中国当局は僧侶支配のチベット社会は狂気と倒錯、極度な宗教的ファナティシズムに病んでいるとみて革命の義務を主張した。大半が農奴の身分に置かれていた民衆は解放に歓喜したという。自ら軍隊を組織して搾取を続けた僧侶階級の頂点にあるダライラマの唱える「自由チベット」とは何なのか。(ユンゲヴェルト特約)(2008/03/29 08:25)



「地上の楽園」はこの世の地獄だった ダライラマとチベット騒乱の実像に迫る(1)
  昨年のミャンマー騒乱収束後、今年8月開催の北京オリンピックの前に中国政府に揺さぶりをかける「事件」が発生することは容易に予測できた。米国を盟主とする西側がミャンマー、台湾、新疆ウイグル、チベットと中国の人権抑圧政策を糾弾する材料には事欠かなかったからだ。まずチベットで火の手が上がった。特約紙ユンゲヴェルトが「自由チベット」の象徴であるダライラマの実像と彼が率いる運動の実態に迫った長編特集記事を6回に分けて掲載する。(ユンゲヴェルト特約)(2008/03/28 06:06)

民族覚醒党また内紛、現党首を解任へ インドネシア(2008/03/28 15:17)

比の格差は拡大傾向と世銀代表(2008/03/28 15:13)


二極化社会を問う
29日に都内で”反貧困フェスタ” 人びとに貧困の実相を伝え、行動を呼びかける
  個別の問題の枠や政治的立場を超え、「反貧困」の旗を掲げて結び付き、連携・連帯して貧困問題を社会的・政治的に解決することを目指して活動する、東京発のネットワーク組織「反貧困ネットワーク」は3月29日(土)、千代田区立神田一橋中学校を会場に「反貧困フェスタ2008」を開催する。 フェスタは「貧困をどう伝えるか」をテーマに掲げ、貧困問題に取り組む様々な団体がそれぞれシンポジウムや講演会、ワークショップ、映画祭、演劇・演奏、よろず相談会、フリーマーケットなどを催すという、とてもバラエティに富んだ構成になっている。会場へは地下鉄半蔵門線・都営新宿線「神保町駅」、東西線「竹橋駅」が便利。(坂本正義)(坂本正義)(2008/03/27 14:07)



軍主導で投資促進、経済発展めざす タイ南部の治安回復へ政府が新政策
  【ベリタ通信26日=和田等】イスラム教武装勢力による襲撃事件がつづくタイ南部の治安回復策の一環として、サマック政権は21日、同地域の経済の活性化を促すため、軍に投資の先導役を担わせることを決定した。イスラム過激派の活動の背景にはこの地域の経済発展の遅れに対する不満があると見られるため、国防省傘下にある国営企業を投資部門として機能させることで、治安維持を図りながら民間企業の投資の呼び水にしようという狙いだ。(2008/03/27 11:43)




民主主義をむしばむ「幼稚化」 世界に輸出される米国型政治モデルの危険な仕組み  
  人間は幼稚化することがあると精神分析医たちは考えているが、有力政治家たちはそれを好都合なことだと思っているようだ。政治家と政治関連業界(スピンドクター、世論調査会社、広告代理店、ロビイストなど)は、さまざまな手段を使って政治に対する私たちの積極的な関与を変化させ、単なる受け身姿勢に転じさせようとしている。そうなれば民主主義という制度は、虚無なからっぽな場所になり、政治支配層と政治関連業界によって操られやすくなってしまう。世界のほとんどの国で見られる危うい現代の政治トレンドを探る。(ニュー・インターナショナリスト=リチャード・スウィフト)(2008/03/27 10:36)



「国連に失望、国民は最悪の事態に備えている」 全ビルマ僧侶連盟が共同声明
  ビルマ(ミャンマー)の反政府デモに対する流血の武力弾圧から半年になる3月26日、デモを主導した「全ビルマ僧侶連盟」と「88世代学生グループ」が共同声明を発表した。両民主化勢力は、その後の国連による軍政と民主化運動指導者アウンサンスーチーさんとの橋渡しが不調に終わったことに失望を示すとともに、軍政が5月に予定する新憲法草案のための国民投票へ「反対」を表明。ビルマ国民は平和的な手段を通じた民主化実現という「最善の事態」を望みつつ、「最悪の事態に立ち向かう用意ができている」と述べている。ビルマ情報ネットワークが日本語訳を配信した。(ベリタ通信)(2008/03/26 16:14)


サルコジ仏大統領が中国政府に”注文”(2008/03/26 13:31)


根津教諭の「君が代」拒否
根津教諭の闘いから世論を離反させる巧みな言説 「週刊金曜日」の書評のこわさ 田崎純爾(元教員)
  都立南大沢学園養護学校で3月24日、卒業式が行われた。根津公子さんは免職覚悟で不起立を貫いた。副校長に2回にたって「お立ちください」と促されたことに対して、根津さんは「教員として教育でないことはできません」との立場を変えなかった。組合指導部が、「起立しても崩れないものを自分の中にもつことのできる闘いは可能だ」と主張する中で、根津さんだけが「考えずに従うのはやめよう、自分の頭で考えて行動しよう」との教育を実践した。根津さんのそうした姿勢は、『希望は生徒』(影書房)にも記述されているが、「週刊金曜日」3月7日号に掲載された斎藤美奈子氏による書評は、根津さんのこうした姿勢に疑義を差し挟んでいる。何が問題なのか、自ら教育現場で35年にわたって実践してきた田崎純爾氏に寄稿していただいた。(2008/03/26 02:17)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
第92回:たった4000人の米兵しか戦死していないのか!?
米兵の戦死者が4000人を超えた。そんなにも多くの戦死者が、という見方もあろう。だが刺激的な言い方をすれば4千人という数は少なすぎると思う。戦争の民営化による”民間人兵士”の犠牲や、米国籍を持たない兵士は公的な戦死者にはカウントされない、さらに帰還後、戦場で心身に負った傷が原因で死んだり、自殺した者を加えれば戦死者の数はもっと増えるはずだ。(橋本勝)(2008/03/24 21:41)



野村進ジャーナリスト講座
ノンフィクションを書く 第31回 テーマ・ノンフィクションの取材と執筆(1)
これから紹介する拙文も、一般には「体験エッセイ」と呼ばれるものであろう。医療法人の徳州会グループが定期的に刊行している「看護&ケアマガジン」の「VIVO」に、「ナースにチャレンジ」という連載企画がある。作家や俳優といった看護とは異分野の人間に、1日ナースの見習いをさせ、その体験記を掲載するページである。私は、東京都昭島市にある東京西徳洲会病院を訪ね、朝8時から夕方5時すぎまで、女性看護師の手助けを借りながら、ナースのまねごとをしてみた。編集部がつけた見出しは、「難病の病棟で垣間見た患者さんとナース、それぞれが乗り越える“葛藤”」というものである。短い文章なので、すんなりお読みいただけると思う。(2008/03/24 16:42)




異なることへの権利 チベット人の反乱 ガブリエル・ラフィッテ
 【openDemocracy特約】2008年3月のチベット人の反乱は1959年と1987年の時と同じように、中国軍の圧倒的な力で押しつぶされるであろう。これ以上に不釣り合いな取り合わせはいない。茶色の服を着た尼や僧と世界的に台頭している国の抑圧機械という取り合わせである。ここ数カ月、人民を鎮圧するのが目的の即応機動戦術隊が、チベットの町の街頭で、現在行っていることを公然とリハーサルしていた。反乱がほとんど確実に自殺行為同然のものであるとするなら、その意味は何なのか。(2008/03/24 13:45)



イラク情勢
低所得ラテン系を標的にする米軍リクルーター 軍予備校化する高校に「反戦」呼びかけ
  【コングレス(米アリゾナ州)22日=マクレーン末子】「ノア・ラ・ゲラ」、スペイン語で「戦争はいらない」。20日、ロスアンジェルスのボイル・ハイツにある米軍新兵勧誘センター前で、学生・教師たちは、反戦集会を開き、「ノア・ラ・ゲラ」と繰り返し叫んだ。この地域は、90%がラテン系アメリカ人。その中でもほとんどが、低所得層のメキシコ系だ。同地区にある高校では、頻繁に学生を勧誘する軍リクルーターの姿が見られる。また、JROTCとよばれる軍訓練プログラムは、カリキュラムの中に組みこまれ、学生たちは「愛国心を育てる」趣旨の軍訓練を受ける。いわば、新兵訓練のブーツキャンプが、高校構内にあるようなものだ。(2008/03/24 10:59)



教育曲語
<18>PTAを廃止していいのか 東京・和田中の構想への対案 矢倉久泰(教育ジャーナリスト)
  進学塾講師による「夜スペシャル」や「土曜寺小屋」などで教育界に波紋を投げかけている東京杉並区立和田中学校の藤原和博校長が、こんどはPTAを廃止すると言い出した。PTAを「現役保護者部会」として地域住民のボランティアで構成する「地域本部」の一部に組み込むという。この部会の役割は何か、明らかではないが、杉並区のPTA協議会から脱退するというから、事実上のPTA解体といえよう。全国的にPTAは形骸化したと言われて久しいが、だからと言ってPTAを廃止していいのか。私はPTAの活性化こそ必要ではないかと思う。(2008/03/24 10:34)


インドネシア国会も中央銀行総裁候補を拒否(2008/03/22 05:47)


山は泣いている
24・ニュージーランド紀行(下) 人口360万人の国が自然を大事にする理由 山川陽一
  ニュージーランドには3千メートルを越す山が27座ありそのすべてがサザンアルプスに集中している。その中の最高峰がマウントクック(3753メートル)である。富士山よりわずかに低いこの山は、周囲の鋭峰群の中でもひときわ高く、岩と氷に覆われ、長大な氷河を従えて鋭角なピークを天に突き上げている。ニュージーランドを訪れる大多数の観光客は、人口わずか300人のマウントクック村を訪れ、有名なハミテージホテルに宿泊して天を仰ぐ。(2008/03/23 18:19)



軍や警察の人権侵害事件が多発 非常事態宣言下の東ティモール
  【クアラルンプール23日=和田等】ラモス・ホルタ大統領が反乱部隊の襲撃を受け重傷を負った事件を機に、2月11日以降非常事態宣言と夜間外出禁止令が施行されている東ティモールで、国防軍や警察による国民への暴行や拷問などが横行している。その実態を明らかにした同国の人権オンブスマンは、「インドネシア支配時代の人権侵害状況に逆戻りしているかのようだ」と懸念を表明。国連事務所や議会関係者にも治安部隊による不当行為が多数報告されているという。(2008/03/23 17:11)


国際ビルマ仏教僧協会がチベットの僧侶と民衆への連帯声明(2008/03/21 20:48)



もっと見る



* Berita Ad *

広告

広告

広告

広告

広告



Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
よくある質問お問い合わせ利用規約各種文書広告掲載記事配信会社概要