|
|
|
|
|
橋本勝21世紀風刺絵日記
リンク記事 ・国際チベット学者の手紙 ・ダライ・ラマの柔軟路線 ・内閣「倒壊」秒読みに ・ネット規制にばく進 ・高橋洋一「さらば財務省! ・自由の聖火ではない ・無断のパクリ、朝日 ・中国政府の立場 ・オバマ氏を取り巻く偏見 ・恐怖の「北」の公衆電話 記事スタイル ・コラム ・みる・よむ・きく ・インタビュー ・解説 ・こぼれ話 特集 ・イラン情勢 ・チベット問題 ・イラク情勢 ・橋本勝の21世紀風刺絵日記 ・ビルマ民主化 ・野村進ジャーナリスト講座 ・山は泣いている ・検証・メディア ・根津教諭の「君が代」拒否 ![]() ![]() ・二極化社会を問う ・教育曲語 ・経済 ・環境 ・イスラエル/パレスチナ ・北朝鮮問題 ![]() ・米軍再編 ![]() ・戦争を知らない世代へ ・朝鮮半島ブリーフィング ・捕鯨問題 ・トルコ、表現の自由の行方 ・欧州移民新世紀 ・労働現場では今 ![]() ・労働問題 ・中国 ・むらからの便り ・パキスタン情勢 ・日本の縮図・釜ケ崎から ![]() ・韓国 ・歴史を検証する ・日中・広報文化交流最前線 ・イラン核問題 ・ベネズエラとウーゴ・チャベス ![]() ・遺伝子組み換え問題 ![]() ・リバーベンド日記 ・新任教員免職裁判 ・エネルギー争奪戦 ・プリンセス・マサコ ・安倍政権を検証する ![]() ・フェミニズム ・ITフロント ・スポーツ・コラム ・東京都知事選挙2007 ・私は加害者なのだ ・レバノン情勢 ![]() ![]() ・「憲法審議は今…」 猿田弁護士の国会速報 ・比現代史の実像「米軍回帰と9・11―フィデル・ラモスの画策」 ・風刺画論争後のデンマーク ・ネパール情勢 ・安倍政権をどう見るか ![]() ・辺見庸 ・鎌田慧が見た三里塚 閣議決定40年後の現実 ・劣化ウラン ・靖国神社問題 ・カトリーナ大災害 ・緊急連載 ・ライブドア事件 ・ムハンマド中傷漫画 ![]() ![]() ![]() ![]() ・内部告発 ・天木直人の「直言/異見」 ・丸目蔵人のアジア芸能 ![]() 提携・契約メディア ・じゃかるた新聞 ・マニラ新聞 ・TUP速報 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ・星日報 ![]() ![]() ![]() ・レベリオン ![]() ・ヴォルテールネット ・グローバルリサーチ ![]() ・IRIN ![]() ![]() ![]() ![]() Time Line ・2008年04月11日 ・2008年04月10日 ・2008年04月09日 ・2008年04月08日 ・2008年04月07日 ・2008年04月06日 ・2008年04月05日 ・2008年04月04日 ・2008年04月03日 ・2008年04月02日 |
汚職で森林破壊が加速 インドネシア環境団体が議員を批判 【じゃかるた新聞特約11日】自由貿易区・自由貿易港(FTZ)に昨年指定されたインドネシアのリアウ諸島州ビンタン島の開発事業に絡み、国会第四委員会(林業)のアル・アミン・ヌル・ナスティオン議員(開発統一党)が収賄容疑で現行犯逮捕された事件で、インドネシア環境フォーラム(ワルヒ)リアウ支部は10日、森林開発に関する許認可に絡む汚職が蔓延し、森林破壊が加速していると警告した。(2008/04/11 19:29) 軍事ケインズ主義の終焉 持続不可能な米支出 チャルマーズ・ジョンソン 無謀な軍事政策を続けるブッシュ政権の面々は、倒産したエネルギー企業エンロンの経営陣によく似ている。みんな「だれよりも頭がいい」つもりでいた。しかし、ホワイトハウスとペンタゴンにいるネオコンたちは、驕りが高じて大失敗をしでかした。帝国主義による戦争で世界支配をもくろんだはいいが、その策謀を支える財政の問題をどうすることもできない。そのあげく合衆国は、2008年になって、異常事態に陥っていることに気づいた。もう高い生活水準も、浪費の絶えない肥大した軍隊も維持できない。巨大な常備軍をかかえ、7年にわたる戦争で破壊され消耗した機器を交換し、さらに宇宙空間で未知の敵に備えようとするなら、その経費の負担が国を滅ぼすだろう。(翻訳・TUP速報)(2008/04/11 17:27) 遺伝子組み換え反対デモ参加の外国人逮捕、インドネシア(2008/04/11 19:25) 日比EPAに反対の民間団体、抗議活動を一層強化へ(2008/04/11 17:30) ![]() 韓国 民主労働党が韓国進歩陣営の求心力となれ! ブレーキなき李明博政権の独走を止めるために
李明博政権の発足からようやく1カ月が過ぎたが、まるで数年の時が流れたかのように感じられる。その理由は何だろうか? おそらくそれは、李明博政権の登場以降、かねてから憂慮されていた問題があまりにも早く、しかも多くの領域で吹き出し、われわれの生活を脅かし破壊し始めているからにほかならない。(プレシアン特約)(2008/04/11 00:53)
子まで作った父娘の“禁じられた愛” “夫婦”は「普通の家族だ」と豪州の報道番組で語る ここオーストラリアでは、様々な形の性愛関係が理解され、同性異性に関わらず事実婚などに対し、それを疑問にする風潮すらない。ただ、近親者同士の性行為に関しては、日本よりも厳しく、例え同意があってもそれは犯罪になり、近親相姦に対する法の厳しいヴィクトリア州では、無期懲役になることもある。(それに反し日本では、近親相姦そのものを取り締まる法律はなく、民法734条で3親等以内の婚姻を禁じているだけだ)だがこれらの社会的かつ法的な規制にも関わらず、近親者同士の性交渉は、「考えられているよりも、ずっと多くあるケース」だという。このほどオーストラリアで、実の父の子どもを産んだ“夫婦”が、公の場に出て自らの心境を語った。以下はオーストラリア民放9チャンネルの人気報道番組「シックスティー・ミニッツ」からの抜粋だ。(アデレード=木村哲郎ティーグ)(2008/04/11 00:36) ネグリはどこに行ったか?3・29東大ネグリ講演会における姜尚中らへの批判 花咲政之輔 絓秀実 イタリアの政治哲学者、アントニオ・ネグり氏が過去の政治活動に関連した有罪判決が理由で日本への入国が難しいとわかり、初来日を断念したことは記憶に新しい。そうした中で近年のネグリ・ブームに一石を投じる問題提起が、花咲政之輔、絓秀実両氏からなされた。「『自由の新たな空間』を切り開こうとするわれわれの運動を弾圧し、新自由主義の時代にふさわしい監視/管理体制への大学再編を目論む当局の尖兵として行動する教員のなかには、ネグリをはじめとする左派知識人の著作を肯定的に援用(紹介、翻訳etc)することで「大学人」としてのステイタスを誇示しているものが少なくない。端的に言えば、ネグリは反動的に横領されているとさえ言えるのである」とブームの本質を批判する。ネグリ講演会では、何が問われたのか。(べりタ通信)(2008/04/10 22:26) 憲法9条、世界遺産に登録 市民団体10年越しの夢、実る 安原和雄 画期的な大ニュースが飛び込んできた。平和憲法9条が世界遺産に登録されたというのである。これは政府の努力による成果ではなく、市民団体の10年越しの夢が実ったものである。東京新聞など一部のメディアは早速紹介しているが、どういうわけか大手メディアは報じていない。市民メディアの『卯月新報』号外(2008年4月1日付)がくわしく伝えているので、要旨を以下に紹介したい。(2008/04/10 21:03) 東ティモール大統領、任期途中での辞任を示唆、後に否定(2008/04/09 23:06) イラン情勢 米国のイラン攻撃はありえない話ではない ポール・ロバート ブッシュ政権の対イラン武力行使を排除しない姿勢に最も強く反発していたとされる米中央軍のファロン司令官が、さる3月11日に事実上更迭されたとき、さまざまな外交専門家が、米国によるイラン攻撃の可能性が高まっていると警鐘を鳴らした。米軍がイラクで多くの犠牲をはらっている今の状況で、さらに隣国に先制攻撃をしかけるなど常識では考えられないことではあるが、多くのウソを重ねて戦争行為を続けてきたブッシュ&チェイニーのこと、「可能性はゼロ」と楽観できないことも確かだ。今週、首都ワシントンでの公聴会に出席するために帰国したイラク駐留米軍のペトレイアス司令官についてのいくつかの記事が発表されたが、その一つをここに訳出した。訳者は昨年、10日間ほどイラン国内を旅行して、その親切で良心的な国民性にふれる機会が幾度もあった。訳者が住むこの米国が、新たな愚行に走らないよう、ただ祈るばかりである。(TUP速報/翻訳・パンタ笛吹)(2008/04/10 20:55) ![]() 真犯人は誰だ 中国ギョーザ中毒事件 富坂聰さん(ジャーナリスト) 事件の終わりが見えない毒餃子問題に続きチベット暴動と、オリンピックを控える中国で様々な問題が噴出している。餃子問題の背景に労使紛争が指摘される中、未だ事件の真相は明らかになっていない。フリーランスとして日本の中国報道の最前線に立ち、「中国ニセ食品のカラクリ」などの著書を持つ富坂聰(とみさか・さとし)さんに「真犯人は誰だ ギョーザ中毒事件」と題して講演してもらった。富坂さんは餃子事件を「中国問題が国際問題から日本の国内問題になったのを象徴する事件だ」と述べ、我々が感覚を近づけて中国問題を考える必要性を訴えた。(アジア記者クラブ通信)(2008/04/10 20:34) チベット問題 フランス人、中国人、チベット人が激論 五輪聖火リレーのパリ市庁舎前
【パリ8日=飛田正夫】北京五輪の聖火リレーは、ロンドンにつづいてパリでも7日、激しい抗議にさらされた。それと並行して、正面壁に「パリは世界のあらゆる所での人権を擁護する」と大きく書かれた看板が下げられた市庁舎前の広場では、チベット問題など中国の人権状況をめぐって、フランス市民だけでなく中国人とチベット人を交えた激しい論議の輪があちこちにできた。(2008/04/09 21:07)
イラク情勢 「テロに対して米国は一致団結しよう」 マケイン候補が地元アリゾナで演説
【コングレス(米アリゾナ州)7日=マクレーン末子】米大統領選で共和党指名が確定しているジョン・マケイン上院議員が、自らの人生での主要場所をたどるツアーの最終地として5日、地元アリゾナ州プレスコットを訪れた。約2000人の聴衆を前に、マケイン氏は、「テロリストから米国を守るため団結心をつちかおう」と呼びかけた。ほとんどがマケイン氏の支持者だが、「イラクに100年でも駐留する」という同氏の1月の発言を受けてか「イラクから出ていけ」とやじをとばす人や、「マケインもブッシュも同じ」といったプラカードを掲げる人の姿も見られた。(写真:Dave McLane)(2008/04/09 09:42)
マレーシアの警察官130人が東ティモールに赴任(2008/04/07 17:15) 24の新党を承認、インドネシア法務・人権省(2008/04/07 17:08) アロヨ比大統領が任期延長したら「革命起こす」 エストラーダ前大統領言明(2008/04/07 17:05) 米軍再編めぐり防衛省前で「人間の鎖」による抗議(2008/04/07 13:19) ![]() チベット問題 「宗主権」から「主権」へ チベット支配に西洋概念を流用した中国 ディベシ・アナンド 【openDemocracy特約】中華人民共和国はチベットを自治区ではあるが、中国の不可分の一部として地政学的に記述することを、欧州の憲法の武器庫の中から最も強力な武器のひとつ、つまり主権という概念でもって完成させた。チベットの地政学的なアイデンティティは「宗主権―自治権」から「主権―自治権」に変換された。主権という概念がその利益と野望に最も役に立つことを発見したのはチベットではなく、中国であった。(2008/04/08 00:15) 橋本勝の21世紀風刺絵日記 第94回:靖国のマインドコントロールで死屍累々
あの沖縄の少女暴行事件で、セカンドレイプ的記事を書いた「週刊新潮」がまたやってくれた。映画『靖国YASUKUNI』の上映中止問題だ。「週刊新潮」が「中国人監督の撮った反日的映画」と書いたことが発端で、それを問題視した弁護士出身の自民党の浜田朋美議員らが試写会を実施。それに触発された右翼の方々が、街宣車、電話、ネットでの抗議活動を活発化。かくて上映を予定していた映画館が、まわりに迷惑をかけるからと、次々と中止をきめたのだ。(2008/04/07 21:33)
シンガポールの味を日本で(2008/04/06 22:40) シンガポール国際映画祭で日本映画など4本が上映禁止(2008/04/06 22:29) 野村進ジャーナリスト講座 ノンフィクションを書く 第33回 テーマ・ノンフィクションの取材と執筆(3) 山口看護師長と一緒にリハビリ・ルームに行くと、車椅子に座った女性の患者さんが、パソコンに向かっていた。パソコンの画面に、書きかけの文章が映し出されている。「最近日を追うごとに、腕および指先の筋力が非常に衰えてきたことを実感しています。というのは、携帯メールを打ち込むときに何の抵抗もなくできていたのにいまは机上で行うことも難しく、食事をする前に」と、ここまで書いたところで、その初老の女性は私にちらりと視線を向けた。(2008/04/07 15:29) チベット問題 中国政府のチベット政策は間違っていない 知識人らの意見書に一般国民は反発 政府のチベット弾圧を批判し、ダライ・ラマとの対話を求める中国知識人らの意見書は、一般の国民にはどのように受けとめられているのだろうか。サイトやブログには、意見書の見解や提言に反発し、政府の政策を支持するものが少なくない。中国政府の武力鎮圧の事実を否定し、内外メディアの現地取材や国連の調査を認めるよう求める作家の王力雄氏らを、「祖国を分裂させる」ために「オオカミを引き入れる」親米人士だと非難している。チベットでなぜ反乱が起きたのかへの視点はなく、「国際社会の悪意ある反中国大合唱」への感情的な反発が目立つ。(ベリタ通信)(2008/04/07 14:48) チベット問題 政府はチベット弾圧をやめ、ダライ・ラマと対話を 中国の知識人らが意見書 北京五輪を控えチベット暴動に対する中国の対応に国際的な批判が高まるなか、中国の著名な作家ら28名の知識人が、政府のチベット族民衆への弾圧中止を求める声明を発表した。声明は、政府側の一方的な報道を「民族の怨念をあおり立て国家統一に有害である」とし、ダライ・ラマとの直接対話などを政府に呼びかけている。署名者の大半は漢民族で、政府の諸政策に批判的なリベラル派として知られる。これまで民主化運動家ですら漢民族中心思考が強く少数民族問題には無理解とみられてきたが、声明は彼らのなかにも新しい考えが芽生えてきていることを示すものとして注目される。(ベリタ通信)(2008/04/07 10:48) サブプライム問題と米帝国の終末 「リベラル21」での論議から 安原和雄 アメリカのサブプライム・ローン問題は結局のところ何を意味するのか。不動産バブル崩壊から始まった今回のサブプライム・ローン(信用力の低い個人向け住宅融資)の破綻は単に信用・金融の破綻にとどまらない。マネーゲーム型資本主義、新自由主義経済路線の行き詰まりとその病根をあらわにし、世界的な株安、ドルの大幅安(1ドル=100円の大台割れ)を招いた。そのうえ覇権主義をめざす「アメリカの時代」、「アメリカ帝国」そのものの「終わり」という展望にまで広がってきている。 以上の視点に立って、ネット・メディア「リベラル21」で展開された論議を紹介する。(2008/04/06 15:58) 山は泣いている 25・カムチャツカにて 日本の1・3倍の土地の9割が自然保護区 山川陽一 小さな日本に閉じこもっていると、発想も小さくなってしまう気がする。本当は、地球規模の大きな観点で考えなければならない問題なのに、身の回りの小さな事象だけに目が向いてしまう。時に、海外に飛び出して、その中に身をおいて、そこから日本を見つめ、地球環境全体に思いを馳せることが必要である。その昔、2万年前の最終氷河期、陸地に蓄えられた水分によって海面は現在よりはるかに低かった時代、日本列島はユーラシア大陸から延びる大きな半島の一部であったと言われる。当然、当事のカムチャツカ半島は、千島列島を経て北海道と陸続きであったはずである。(2008/04/06 15:48) ![]() チベット問題 汎チベット民族主義の時代の到来 ジョージ・フィッツハーバート
【openDemocracy特約】最近のチベットでの騒乱の報道に関して、西側メディアが明らかに反中国に偏向していることに中国の市民が不満を持っていることは理解できることだ。2008年3月14日のラサでの暴動では数人の罪のない中国人が死亡し、多くの財産と仕事を破壊した。しかし、中国市民は抗議活動の原因となったものに目をつぶるべきではない。(2008/04/06 13:58)
インドネシア、来年にコメ輸出も 輸入禁止、稲作奨励策が奏功(2008/04/03 15:12) 出稼ぎ労働者殺到、華人資本伸びる 活気づくインドネシアの自由貿易港バタム島 (2008/04/03 15:09) 比のイスラム勢力MNLF主流派がミスアリ議長を解任(2008/04/03 15:06) |
![]() ![]() ![]() ![]() |
| Copyright (C) Berita unless otherwise noted. |
| よくある質問 | お問い合わせ | 利用規約 | 各種文書 | 広告掲載 | 記事配信 | 会社概要 |