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橋本勝21世紀風刺絵日記


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News & Features
2008/04/15 17:03:52 更新

父と「夫婦生活」中の娘が反論 豪社会は罵声、投石も
 オーストラリアの地元テレビの番組で実の娘と「夫婦関係」にあることを明らかにしたジョン・ディーブスさん(61)とジェニーさん(39)に対し、番組終了後、二人を非難する攻撃的なメールが殺到している。二人はメディアに出たことを「後悔をしていない」と話しているが、罵声や投石を受けることもあり、現在、引っ越しを検討しているという。しかし、ジェニーさんは、民放9チャンネルのホームページを通じてあらためて以下のような弁解を行った。(アデレード=木村哲郎ティーグ)(2008/04/15 17:03)


難民問題を依然解決できない東ティモール 新たな危機生み出す要因にも 
  東ティモールでは、30人以上の死者を出した2006年の騒乱から2年近くを経た今なお、約10万人の国内難民が存在し、危機を生み出す要因になっている。ベルギーのブリュッセルに本部を置く非政府組織インターナショナル・クライシス・グループ(ICG)がこのほど発表した報告書「東ティモールの難民危機」によれば、国内難民は暴力行為再発への不安や帰るべき家を失ったこと、不動産登録制度や紛争解決のメカニズムが確立されていないがゆえに不動産を取り戻すことができないこと、難民収容施設にいればただで食料が得られる―といった理由で難民生活を続けている。(和田等)(2008/04/15 16:32)


比大統領への国民の満足度が急落(2008/04/15 16:15)

マレーシア五輪委も聖火リレーの妨害を懸念(2008/04/15 16:10)


インドネシア大統領、鳥フル検体で米に協力へ ワクチンへのアクセス権条件に
 【じゃかるた新聞特約15日】インドネシアを訪問中の米国のマイケル・リービット保健福祉長官は14日、大統領官邸でユドヨノ大統領と会談、世界保健機関(WHO)への鳥インフルエンザウイルス検体の提供問題など鳥インフルエンザ対策を協議し、両国の協力強化で一致した。双方は、WHOへのウイルス検体の提出の手順やインドネシアのワクチンへの利用について意見交換、インドネシア側はインドネシアが提供した検体から作られたワクチンの公平なアクセス権を要求した。(2008/04/15 16:19)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
第95回:米兵になって、アメリカ人になろう
…評判落ちたアメリカだけど/いまだにアメリカ国籍ほしがる人が多い/というわけで、兵士になれば米国籍あげますと/いろんな人種、いろんな国の若者たちを/誘って、米国に入隊させ/過酷なイラクの戦場に送り込む/まだまだ続くイラク戦争/それにテロとの戦いだって/さらに拡大するだろう/だから足らないアメリカ兵/米国籍あげるから/世界の若者よ、米軍の兵士になりましょう/(橋本勝)(2008/04/14 21:44)


フランス議会、ガボン側に配慮の入国管理措置改正案を決議 大統領の巨額資産めぐり両国揺れる(2008/04/14 14:35)

米太平洋軍司令官とインドネシア大統領が会談(2008/04/14 14:18)

比南部サンボアンガ市内の教会などで連続爆発(2008/04/14 14:16)

マレーシア与党の議席減はブロガー軽視が原因?(2008/04/14 12:20)


野村進ジャーナリスト講座
ノンフィクションを書く 第34回 テーマ・ノンフィクションの取材と執筆(4)
書きたいテーマがすでにある人はよい。あとは調べる技術と書く技術を身につけるだけだ。しかし、何かを書いてみたいけれど、漠然としていて、はっきりとしたテーマはまだ見つかっていない人のほうが、圧倒的に多いのではないか。テーマを見つけるうえで私が一番役立つと思うのは、一人旅をすることである。日常とは違う風景や人々の中に身を置いてみると、自分の輪郭がくっきりとしてくるものだ。それゆえ、複数ではなく、一人の旅でなければいけない。(2008/04/14 12:35)



山は泣いている
26・日本山岳会が「山の環境ネットワーク」を立ち上げ 山川陽一
  ゴミ、トイレ、高山植物の盗掘や踏み荒らし、登山道の荒廃・・・。登山者、入山者に起因する山の環境問題が社会問題化している。入山のアクセスが良くなり、有名山に大挙して登山者や観光客が押し寄せることによって引き起こされる環境破壊はすさまじいものがある。大半の登山者は、まさか自らが環境破壊の片棒を担いでいるとは考えてもみないのだが、時に自分のついたストックの穴ひとつが高山植物を傷つけ、自分の踏みあとひとつが登山道の荒廃につながっているのだということも自覚する必要がある。(2008/04/13 21:36)


売春防止で下着に南京錠、女性相は猛反発 インドネシア(2008/04/13 08:41)


ビルマ民主化
日本の対ビルマODA、弾圧後も止まらず NGO調査で明らかに
  昨年9月の軍政反対デモの弾圧後も、日本のビルマ(ミャンマー)に対するODA(政府開発援助)が止まっていなかったことが、ビルマ情報ネットワークなどのNGO(非政府組織)の調べで明らかになった。高村外相は、弾圧で日本人ジャーナリスト長井健司さんをふくめ多数の死傷者がでたことをうけ、「経済協力は人道案件などに絞っているが、さらに絞り込む」と述べていた。また軍政の資金源である天然ガス開発への日本政府の出資もつづいている。(ベリタ通信)(2008/04/12 23:00)



東ティモールでゲバラ人気 キューバの医療、教育支援をNGOも高く評価
  東ティモールでは、キューバの革命家、故チェ・ゲバラの肖像を描いたTシャツを着た若者やゲバラの肖像画が壁などに描かれている光景をよく見かける。ゲバラ人気の秘密はを単に「革命家」への憧れというより、独立したばかりのこの貧しい国へのキューバの医療団や教師の貢献にあるようだ。同国の代表的NGO(非政府組織)はこのほど、国営キューバ通信に対して、「キューバは協力という面で第3世界に対するひとつの例を示している」とゲバラ精神を高く評価する発言を行った。(クアラルンプール=和田等)(2008/04/12 18:30)



米国が国連反人種差別会議をボイコット イスラエル非難決議を恐れ?
  米国は、今年南アフリカのダーバンで開催される国連の第2回反人種差別会議をボイコットすることを明らかにした。国務省は声明で「出席する理由が無い」としているが、会議でイスラエル批判がでることを恐れたためとみられる。民主主義と人権の伝道師を自任する米国のダブル・スタンダードぶりがあらためて浮き彫りになった。ミドル・イースト・オンラインなどが4日に報じた。(齊藤力二朗)(2008/04/12 15:52)



チベット問題
仏メディアまで「検閲」 聖火リレーの中国側過剰警備を仏テレビがルポ
  【パリ11日=飛田正夫】パリでの北京五輪聖火リレーを取材中のフランス国営テレビ局A2のカメラマンが、中国の特別ガードマンの指示を受けた仏警察官によって取材車から降ろされる場面があった。その様子を報じた10日の同テレビの人気ルポ番組「特別取材班」は、これ以外にも中国側の過剰警備ぶりをいくつか紹介。自国メディアだけでなくフランスのジャーナリストへの介入も当然とみなすかのような中国の行動を、「ルモンド」紙(9日)は「検閲」という大見出しで一面トップ記事で報じ、「ヌーベル・オブセルバトワー」誌(11日電子版)は「専制主義者の法律を強要」と批判した。(2008/04/12 14:18)


遺伝子組み換え反対デモ参加の外国人逮捕、インドネシア(2008/04/11 19:25)

日比EPAに反対の民間団体、抗議活動を一層強化へ(2008/04/11 17:30)


汚職で森林破壊が加速 インドネシア環境団体が議員を批判
  【じゃかるた新聞特約11日】自由貿易区・自由貿易港(FTZ)に昨年指定されたインドネシアのリアウ諸島州ビンタン島の開発事業に絡み、国会第四委員会(林業)のアル・アミン・ヌル・ナスティオン議員(開発統一党)が収賄容疑で現行犯逮捕された事件で、インドネシア環境フォーラム(ワルヒ)リアウ支部は10日、森林開発に関する許認可に絡む汚職が蔓延し、森林破壊が加速していると警告した。(2008/04/11 19:29)



軍事ケインズ主義の終焉  持続不可能な米支出  チャルマーズ・ジョンソン
  無謀な軍事政策を続けるブッシュ政権の面々は、倒産したエネルギー企業エンロンの経営陣によく似ている。みんな「だれよりも頭がいい」つもりでいた。しかし、ホワイトハウスとペンタゴンにいるネオコンたちは、驕りが高じて大失敗をしでかした。帝国主義による戦争で世界支配をもくろんだはいいが、その策謀を支える財政の問題をどうすることもできない。そのあげく合衆国は、2008年になって、異常事態に陥っていることに気づいた。もう高い生活水準も、浪費の絶えない肥大した軍隊も維持できない。巨大な常備軍をかかえ、7年にわたる戦争で破壊され消耗した機器を交換し、さらに宇宙空間で未知の敵に備えようとするなら、その経費の負担が国を滅ぼすだろう。(翻訳・TUP速報)(2008/04/11 17:27)




韓国
民主労働党が韓国進歩陣営の求心力となれ! ブレーキなき李明博政権の独走を止めるために
  李明博政権の発足からようやく1カ月が過ぎたが、まるで数年の時が流れたかのように感じられる。その理由は何だろうか? おそらくそれは、李明博政権の登場以降、かねてから憂慮されていた問題があまりにも早く、しかも多くの領域で吹き出し、われわれの生活を脅かし破壊し始めているからにほかならない。(プレシアン特約)(2008/04/11 00:53)



子まで作った父娘の“禁じられた愛” “夫婦”は「普通の家族だ」と豪州の報道番組で語る
  ここオーストラリアでは、様々な形の性愛関係が理解され、同性異性に関わらず事実婚などに対し、それを疑問にする風潮すらない。ただ、近親者同士の性行為に関しては、日本よりも厳しく、例え同意があってもそれは犯罪になり、近親相姦に対する法の厳しいヴィクトリア州では、無期懲役になることもある。(それに反し日本では、近親相姦そのものを取り締まる法律はなく、民法734条で3親等以内の婚姻を禁じているだけだ)だがこれらの社会的かつ法的な規制にも関わらず、近親者同士の性交渉は、「考えられているよりも、ずっと多くあるケース」だという。このほどオーストラリアで、実の父の子どもを産んだ“夫婦”が、公の場に出て自らの心境を語った。以下はオーストラリア民放9チャンネルの人気報道番組「シックスティー・ミニッツ」からの抜粋だ。(アデレード=木村哲郎ティーグ)(2008/04/11 00:36)


東ティモール大統領、任期途中での辞任を示唆、後に否定(2008/04/09 23:06)


ネグリはどこに行ったか?3・29東大ネグリ講演会における姜尚中らへの批判 花咲政之輔 絓秀実
  イタリアの政治哲学者、アントニオ・ネグり氏が過去の政治活動に関連した有罪判決が理由で日本への入国が難しいとわかり、初来日を断念したことは記憶に新しい。そうした中で近年のネグリ・ブームに一石を投じる問題提起が、花咲政之輔、絓秀実両氏からなされた。「『自由の新たな空間』を切り開こうとするわれわれの運動を弾圧し、新自由主義の時代にふさわしい監視/管理体制への大学再編を目論む当局の尖兵として行動する教員のなかには、ネグリをはじめとする左派知識人の著作を肯定的に援用(紹介、翻訳etc)することで「大学人」としてのステイタスを誇示しているものが少なくない。端的に言えば、ネグリは反動的に横領されているとさえ言えるのである」とブームの本質を批判する。ネグリ講演会では、何が問われたのか。(べりタ通信)(2008/04/10 22:26)



憲法9条、世界遺産に登録 市民団体10年越しの夢、実る 安原和雄
  画期的な大ニュースが飛び込んできた。平和憲法9条が世界遺産に登録されたというのである。これは政府の努力による成果ではなく、市民団体の10年越しの夢が実ったものである。東京新聞など一部のメディアは早速紹介しているが、どういうわけか大手メディアは報じていない。市民メディアの『卯月新報』号外(2008年4月1日付)がくわしく伝えているので、要旨を以下に紹介したい。(2008/04/10 21:03)



イラン情勢
米国のイラン攻撃はありえない話ではない ポール・ロバート
  ブッシュ政権の対イラン武力行使を排除しない姿勢に最も強く反発していたとされる米中央軍のファロン司令官が、さる3月11日に事実上更迭されたとき、さまざまな外交専門家が、米国によるイラン攻撃の可能性が高まっていると警鐘を鳴らした。米軍がイラクで多くの犠牲をはらっている今の状況で、さらに隣国に先制攻撃をしかけるなど常識では考えられないことではあるが、多くのウソを重ねて戦争行為を続けてきたブッシュ&チェイニーのこと、「可能性はゼロ」と楽観できないことも確かだ。今週、首都ワシントンでの公聴会に出席するために帰国したイラク駐留米軍のペトレイアス司令官についてのいくつかの記事が発表されたが、その一つをここに訳出した。訳者は昨年、10日間ほどイラン国内を旅行して、その親切で良心的な国民性にふれる機会が幾度もあった。訳者が住むこの米国が、新たな愚行に走らないよう、ただ祈るばかりである。(TUP速報/翻訳・パンタ笛吹)(2008/04/10 20:55)




真犯人は誰だ 中国ギョーザ中毒事件  富坂聰さん(ジャーナリスト)  
  事件の終わりが見えない毒餃子問題に続きチベット暴動と、オリンピックを控える中国で様々な問題が噴出している。餃子問題の背景に労使紛争が指摘される中、未だ事件の真相は明らかになっていない。フリーランスとして日本の中国報道の最前線に立ち、「中国ニセ食品のカラクリ」などの著書を持つ富坂聰(とみさか・さとし)さんに「真犯人は誰だ ギョーザ中毒事件」と題して講演してもらった。富坂さんは餃子事件を「中国問題が国際問題から日本の国内問題になったのを象徴する事件だ」と述べ、我々が感覚を近づけて中国問題を考える必要性を訴えた。(アジア記者クラブ通信)(2008/04/10 20:34)

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