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橋本勝21世紀風刺絵日記
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山は泣いている 27・登山道の三要素──リズム、山の道、環境との調和 山川陽一
リズム、水の道、環境との調和。わたしはこの三つが、登山道を考える三大要素であると思っている。山歩きで疲れない秘訣は、一定の歩幅でリズムよく歩くこと。人それぞれ体力も違うし、足の長さも違う。そのとき背負っている荷物の重量も違うので、ひとくちにリズムと言っても、百人百様のリズムということになるが、とにかく自分のリズムで歩くことが疲れないコツである。登山道は、そんな百様のリズムに対応できる構造になっているといいのだが、大きな問題は階段である。(2008/04/20 20:56)
娘の結婚に反対した父親に禁固1年 サウジの裁判所が女性の権利尊重の判決 部族主義時代の社会慣習・伝統が未だに強固に支配するイスラム国家サウジアラビアで、女性は、後見人(保護者)である父親や夫の意思に逆らうには勇気が要る。28歳の女性が、好きになった相手との結婚に反対した父親を不当に結婚に反対したと提訴、裁判所は結婚を認め、大きな社会的反響を巻き起こした。父親には禁固1年の判決が下された。サウジアラビア資本の衛星放送局「アルアラビーヤ」が報じた。(齊藤力二朗)(2008/04/20 10:15) 東ティモール大統領襲撃に外国勢力関与?(2008/04/20 22:48) 6000万人感染、15万人死亡を想定 インドネシア、鳥フル対策概要を公表 【じゃかるた新聞特約20日】インドネシア政府は18日、鳥インフルエンザのヒト同士の感染が始まった場合の総合対策の概要を明らかにした。パンデミック(世界的大流行)が発生した場合、6600万人が感染し、15万人が死亡すると想定。政府はバリで25日から行われる大規模演習で対策の内容を検証し、見直しを行った上で、総合対策の本格的な公開を行う予定だ。(2008/04/20 10:06) イスラエル/パレスチナ 米国同意の下でヨルダン川西岸地区分割計画が進行中 パレスチナ人専門家が講演 パレスチナ人の悲願は自国を持つことだが、イスラエルが構想する「パレスチナ国家」とはどのようなものなのだろうか? ヨルダン川西岸地区を、国際世論の猛烈な非難にも拘らず現在も建設が盛んに進められているイスラエル人の入植地で包囲した幾つもの小郡に切り刻み、隔離壁で相互の間をばらばらに分断し、ヨルダンやガザ地区からも分離する、息が詰まるような「パレスチナ独立国家」建設計画が米国の同意の下に進行中だと、パレスチナ人人口問題の専門家が講演で明らかにした。サウジアラビアのウェブ・サイト「イスラム・メモ」が報じた。(齊藤力二朗)(2008/04/19 15:14) ナウル大統領が非常事態を宣言、解散総選挙へ(2008/04/19 15:29) アンワル元副首相が正式に政界復帰 首相の座も視野にマレーシア野党連合率いる 【クアラルンプール19日=和田等】マハティール首相(当時)に突然解任され獄中生活を送ってきた、マレーシアのアンワル元副首相が4月15日に正式に政界に復帰、アラルンプールでその前日に開催された記念集会には支持者ら約1万人が集まった。3月の下院選で野党躍進に貢献した同氏は野党連合の拡大・強化にさらに全力投球する。一方、歴史的な大敗を喫した与党連合を率いるアブドラ首相は、ナジブ副首相への政権移譲の意向を表明しており、与野党の攻防で同国の政局は大きく動きそうな様相を呈してきている。(2008/04/19 14:25) チベット問題 ダライ・ラマを「名誉市民」にとパリ市長 企業は中国での仏製品不買運動に困惑
【パリ18日=飛田正夫】パリのベルトラン・ドラノエ市長は14日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に「パリ名誉市民」の称号を贈呈することを市議会に諮ると発表した。チベットの文化的アイデンティティを維持するための比類なる戦いに、パリ市は連帯するのだという。一方、カルフールなどのフランス企業は、同市での北京五輪聖火リレーの混乱に反発して仏製品のボイコットを呼びかける中国のインターネットへの対応に苦慮している。(2008/04/19 10:49)
農地の商用地転用承認を無期限延期 コメ増産のためフィリピン(2008/04/18 04:56) 空自の武装兵士空輸に違憲判決 「後方支援は参戦」の認識を 安原和雄 名古屋高裁は08年4月17日の判決で「航空自衛隊がイラクの首都バグダッドに武装した多国籍軍兵士を空輸していることは、憲法9条違反」との判断を示した。これは「空輸は多国籍軍の戦闘行為にとって必要不可欠な軍事上の後方支援」という認識に立っている。最前線の戦闘行為を支える後方支援(兵員、石油などの輸送補給)についてわが国では戦闘行為とは異質という認識が多いが、実は両者は表裏一体の関係にある。この判決をきっかけに「後方支援は事実上の参戦」という認識を広く共有する必要があると考える。そうでなければ反戦・平和、憲法9条の理念を確かなものにしていくこともおぼつかなくなるだろう。(2008/04/18 22:33) G8サミットでの連邦軍出動は違憲行為 ドイツ議員が調査報告書を発表 昨年6月にドイツのハイリゲンダムで開催されたG8サミット(主要国首脳会議)では、ドイツ連邦軍が出動した。公的には、行政支援と治安維持のための動員とされているが、実際には反G8運動を封じ込めようとする活動を行っていた。内政問題で連邦軍が介入したのは過去に例をみないという。同国の左翼党のウラ・イェルプケ議員(党国内政策スポークスマン)は、「今回の措置は軍事社会に向けての実験であった」と訴え、連邦軍出動の違憲性を調査・分析。今年1月に、100ページにも及ぶ報告書「ハイリゲンダムサミットでのドイツ連邦軍動員と議会の関与」を発表した。その一部、デモ隊のキャンプ場の空撮、装甲車による幹線道路の偵察といった監視行為を紹介する。(木村嘉代子)(2008/04/18 22:01) オバマ氏の武器はネット 草の根から運動資金募る スローガンに「祝祭はここから始まる」
米民主党の候補者指名争いを続けているオバマ氏の武器はインターネットだ。そのカリスマ性に引き寄せられ、今までにネット上で100万人以上が寄付。支持者たちはボランティアとして、草の根の選挙運動を展開している。12日、アリゾナ州フェニックスでは、 ネット上で集まったオバマ支持者たちが「祝祭はここから始まる」などと書かれたポスターを掲げてパレードをした。「狂信的」ともいえるほどの支持者の熱気 とともに、オバマ陣営のネット戦略を垣間見た。(米アリゾナ州フェニックス=マクレーン末子)(2008/04/18 05:01)
チベット問題 世界の関心がチベットに移り、忘れ去れる東ティモール マレーシア紙がチクリ 【クアラルンプール17日=和田等】マレーシアの英字紙ニュー・ストレーツ・タイムズのコラムニスト、ジョン・テオさんが4月11日付の同紙に、「(世界の関心の)焦点がチベットに移る中、脇に追いやられる東ティモール」と題するのコラムを掲載した。その中でテオさんは、チベットなどの新しい分野で連帯を求めて闘っていくと主張する人たちによって東ティモールの人たちは置き去りにされた形になり傷ついているのかもしれないと述べ、移ろいやすい世論をちくりと皮肉っている。(2008/04/17 16:05) 比大統領への国民の満足度が急落(2008/04/15 16:15) マレーシア五輪委も聖火リレーの妨害を懸念(2008/04/15 16:10) 中国 エイズの農民を見殺しにはできない 80歳の女医、高耀潔さんの孤独な戦い 陳桂棣・春桃『中国農民調査』の拙訳書(文藝春秋)が世に出され一定の評価を受けたが、このことにわが中国の友人たちが密かな反感を抱いていたことを最近知った。北京の友人は言った。「農民の問題はもう過ぎ去りました。誰も関心を持っていません」。流行らないってことか? 8月の北京五輪を控え、経済は依然高成長を維持しているからだろうか。だが、この本で明らかにされた農民の窮状は改善されるどころか悪化する一方である。エイズの蔓延もそのひとつ。世間の無関心と当局の迫害のなかでエイズ予防の最前線で戦いつづける80歳の女医、高耀潔さんを知ってほしい。(納村公子)(2008/04/17 13:48) チベット問題 欧米や日本とは異なる中国の「信仰の自由」「政教分離」 寺田俊介(外交評論家) チベット問題における中国の対応(含む一般中国人の反応)を理解し、今後を展望するためには、中国の宗教政策そのものを理解する必要がある。その点について任杰氏の『中国共産党の宗教政策』と中国の憲法をみると、この国では基本的発想も実態面も、我々日本人が想像するものとは相当違うことがわかる。「信仰の自由」を認めながらも多くの制約つきである。「政教分離」も、欧米や日本はもとより共産主義時代のソ連やポーランドと比較しても、大きく異なる。私たちはまずこのことを改めて認識しておくべきである。(2008/04/17 11:10)
フランス議会、ガボン側に配慮の入国管理措置改正案を決議 大統領の巨額資産めぐり両国揺れる(2008/04/14 14:35) 米太平洋軍司令官とインドネシア大統領が会談(2008/04/14 14:18) 比南部サンボアンガ市内の教会などで連続爆発(2008/04/14 14:16) マレーシア与党の議席減はブロガー軽視が原因?(2008/04/14 12:20) 点検・北京五輪開催謀略説(1) チベット問題で世界を反中国一色に染めた翼賛現象の源は? 2001年7月の国際オリンピック委員会(IOC)モスクワ総会で08年の北京五輪開催が決まった。この時、現在中国非難の旗振役である米欧は「中国の高成長に一層弾みをつけ、大きな経済効果が期待可能」と歓迎のポーズを示している。だがここ数年、開会式当日に独立宣言すると息巻く台湾の野党、ミャンマーの民主化勢力、新疆ウイグルのイスラム教徒独立派が米欧の支援を得て北京五輪ボイコットへと始動していた。そして3月半ば、「満を持して」起きたチベット騒乱。今や五輪を「人質」とした反中国の動きは収拾不能に至った感がある。異様な世界規模の反中翼賛現象の源を探り、北京五輪謀略説を点検する。(加治康男)(2008/04/17 05:36)
父と「夫婦生活」中の娘が反論 豪社会は罵声、投石も オーストラリアの地元テレビの番組で実の娘と「夫婦関係」にあることを明らかにしたジョン・ディーブスさん(61)とジェニーさん(39)に対し、番組終了後、二人を非難する攻撃的なメールが殺到している。二人はメディアに出たことを「後悔をしていない」と話しているが、罵声や投石を受けることもあり、現在、引っ越しを検討しているという。しかし、ジェニーさんは、民放9チャンネルのホームページを通じてあらためて以下のような弁解を行った。(アデレード=木村哲郎ティーグ)(2008/04/15 17:03) 売春防止で下着に南京錠、女性相は猛反発 インドネシア(2008/04/13 08:41) 難民問題を依然解決できない東ティモール 新たな危機生み出す要因にも 東ティモールでは、30人以上の死者を出した2006年の騒乱から2年近くを経た今なお、約10万人の国内難民が存在し、危機を生み出す要因になっている。ベルギーのブリュッセルに本部を置く非政府組織インターナショナル・クライシス・グループ(ICG)がこのほど発表した報告書「東ティモールの難民危機」によれば、国内難民は暴力行為再発への不安や帰るべき家を失ったこと、不動産登録制度や紛争解決のメカニズムが確立されていないがゆえに不動産を取り戻すことができないこと、難民収容施設にいればただで食料が得られる―といった理由で難民生活を続けている。(和田等)(2008/04/15 16:32) インドネシア大統領、鳥フル検体で米に協力へ ワクチンへのアクセス権条件に 【じゃかるた新聞特約15日】インドネシアを訪問中の米国のマイケル・リービット保健福祉長官は14日、大統領官邸でユドヨノ大統領と会談、世界保健機関(WHO)への鳥インフルエンザウイルス検体の提供問題など鳥インフルエンザ対策を協議し、両国の協力強化で一致した。双方は、WHOへのウイルス検体の提出の手順やインドネシアのワクチンへの利用について意見交換、インドネシア側はインドネシアが提供した検体から作られたワクチンの公平なアクセス権を要求した。(2008/04/15 16:19) 橋本勝の21世紀風刺絵日記 第95回:米兵になって、アメリカ人になろう
…評判落ちたアメリカだけど/いまだにアメリカ国籍ほしがる人が多い/というわけで、兵士になれば米国籍あげますと/いろんな人種、いろんな国の若者たちを/誘って、米国に入隊させ/過酷なイラクの戦場に送り込む/まだまだ続くイラク戦争/それにテロとの戦いだって/さらに拡大するだろう/だから足らないアメリカ兵/米国籍あげるから/世界の若者よ、米軍の兵士になりましょう/(橋本勝)(2008/04/14 21:44)
野村進ジャーナリスト講座 ノンフィクションを書く 第34回 テーマ・ノンフィクションの取材と執筆(4) 書きたいテーマがすでにある人はよい。あとは調べる技術と書く技術を身につけるだけだ。しかし、何かを書いてみたいけれど、漠然としていて、はっきりとしたテーマはまだ見つかっていない人のほうが、圧倒的に多いのではないか。テーマを見つけるうえで私が一番役立つと思うのは、一人旅をすることである。日常とは違う風景や人々の中に身を置いてみると、自分の輪郭がくっきりとしてくるものだ。それゆえ、複数ではなく、一人の旅でなければいけない。(2008/04/14 12:35) 遺伝子組み換え反対デモ参加の外国人逮捕、インドネシア(2008/04/11 19:25) 日比EPAに反対の民間団体、抗議活動を一層強化へ(2008/04/11 17:30) |
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