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橋本勝21世紀風刺絵日記
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真の議題は自衛隊アフガン派遣? 唐突な安倍━メルケル会談 国会で所信表明演説を行った2日後の2007年9月12日に突如辞意を表明した安倍前首相が4月21日、ドイツ北部のハノーバーでメルケル首相と会談した。安倍氏の肩書きは首相特使で、各紙は「メルケル首相は北海道洞爺湖サミットで福田首相が気候変動問題をテーマにしたことを歓迎したがブッシュ米大統領が示した中期目標について疑念を示した」などと報道、公式発表を鸚鵡返しに伝えた。日、独両軍の地球規模展開への両人の執着に触れた報道は管見する限りゼロだった。(加治康男)(2008/04/25 10:21) 迫り来る食糧危機とエネルギー危機 物質文明を根底から問い直すとき 日本でも輸入食材の値上げが、家庭の食料費への圧迫、レストランその他の食糧供給側の値上げへの圧力になりつつある。世界的にみても、米の値段は過去1年で、75%ほど、小麦は130%程高騰した。37カ国程が食糧危機に見舞われているそうである。しかし、昨年の穀物収穫量は、史上最高(前年よりも5%増)で、21.3億トンであったそうである。しかし世界食糧機構によると、そのうちの半分以下の10億トンしか人間の口に入らないのだそうである。約1億トンは、いわゆるバイオ燃料製造に使われ、7億6千万トンほどは、家畜の飼料に回されたのである。昨年1年で全世界の食糧備蓄量は約5千3百万トンほども減ったようである。(ここまでのデータは、G.Monbiot, Guardian, AlterNet(2008.04.18)による)。 この問題を根底から考え直してみたい。(バンクーバー・落合栄一郎)(2008/04/24 21:01) ビルマ民主化 民主化運動リーダー、ミンコーナイン氏が失明の危機に 獄中で治療受けられず ビルマ(ミャンマー)民主化運動の著名な指導者、ミンコーナイン氏が獄中で目の治療を受けられず失明の危機にある、とビルマ政治囚支援協会(AAPP)が明らかにした。同氏は1988年の民主化運動の主役を担った学生勢力の指導者で、17年以上の獄中生活から解放後、88世代学生グループの主要メンバーとして昨年8〜9月の反軍政デモの口火を切ったのち再び逮捕・投獄された。米国国務省は、軍政が同氏ら政治囚に適切な治療を受けさせないことを強く非難する声明を発表した。(ベリタ通信)(2008/04/24 18:09) ソマリアの聖戦士運動を米国が「テロ組織」に おかげで入隊希望者殺到の逆効果 米国は気に入らない弱者や殲滅すべき対象を難癖をつけて「テロ組織」とか「ならず者国家」などと指定しているが、今度は傀儡・外国勢力の追放を目指すソマリアのイスラム系有力武装勢力「ソマリア聖戦士青年運動」をテロ組織のリストに加えた。お陰で、皮肉にも同運動の人気が高まり入隊希望者が殺到。「米国は無料で彼らの宣伝役を買って出たことになる」との声も聞かれる。カタールの著名ニュース・サイト「イスラム・オンライン」が首都モガデシュ在住のソマリア報道センター所長、アブドルカーデル・オスマーン氏の報告を伝えた。(齊藤力二朗)(2008/04/24 16:45) サルコジ仏政権は1年で「座礁」 国民の8割が不満表明(2008/04/24 17:21) 地盤沈下が深刻に ジャカルタ首都圏 地下水汲み上げでビル傾斜や洪水も
【ジャカルタ新聞特約】高層ビル乱立に伴う地下水の汲み上げで、ジャカルタの地盤沈下が深刻化している。中央、西ジャカルタでは過去25年間で約2メートルも沈下した地域もある。地盤沈下でビルが傾いたり、河川の氾らん、洪水を引き起こしており、ジャカルタ州は地下水の違法な汲み上げを厳しくするなど対策に着手した。(2008/04/24 13:27)
橋本勝の21世紀風刺絵日記 第96回:平均寿命縮小政策で生き残りをはかる国家とは
お金のあるなしで75歳以上の老人の生と死を選別する老人ジェノサイドともいうべきこの制度こそ、「長寿あきらめなさい、後期高齢者医療制度」なのである。そして、それは75歳以上の老人だけのことではない、国民すべてが対象となる。日本人よ、いつまでもお人よしでいるな、怒れ、日本人!!(橋本勝)(2008/04/21 21:16)
野村進ジャーナリスト講座 ノンフィクションを書く 最終回 あとがき 私の手元に、故人の手になる3冊のサイン本がある。一冊は見返しに相合い傘が描かれており、傘の右側には「アラカン」、左側には「竹中労」としてある。サインの主は竹中労その人、書名は評伝文学のすでに古典と言える『聞き書きアラカン一代 鞍馬天狗のおじさんは』である。「一九七八年二月八日 浅草木馬亭にて」という私の添え書きを見ていると、眼前にはたちまち、古びた浅草の寄席の片隅で、坊主頭をうつむき加減にペンを走らせていた竹中労の姿が蘇る。(2008/04/21 15:17) 山は泣いている 27・登山道の三要素──リズム、山の道、環境との調和 山川陽一
リズム、水の道、環境との調和。わたしはこの三つが、登山道を考える三大要素であると思っている。山歩きで疲れない秘訣は、一定の歩幅でリズムよく歩くこと。人それぞれ体力も違うし、足の長さも違う。そのとき背負っている荷物の重量も違うので、ひとくちにリズムと言っても、百人百様のリズムということになるが、とにかく自分のリズムで歩くことが疲れないコツである。登山道は、そんな百様のリズムに対応できる構造になっているといいのだが、大きな問題は階段である。(2008/04/20 20:56)
東ティモール大統領襲撃に外国勢力関与?(2008/04/20 22:48) 娘の結婚に反対した父親に禁固1年 サウジの裁判所が女性の権利尊重の判決 部族主義時代の社会慣習・伝統が未だに強固に支配するイスラム国家サウジアラビアで、女性は、後見人(保護者)である父親や夫の意思に逆らうには勇気が要る。28歳の女性が、好きになった相手との結婚に反対した父親を不当に結婚に反対したと提訴、裁判所は結婚を認め、大きな社会的反響を巻き起こした。父親には禁固1年の判決が下された。サウジアラビア資本の衛星放送局「アルアラビーヤ」が報じた。(齊藤力二朗)(2008/04/20 10:15) 6000万人感染、15万人死亡を想定 インドネシア、鳥フル対策概要を公表 【じゃかるた新聞特約20日】インドネシア政府は18日、鳥インフルエンザのヒト同士の感染が始まった場合の総合対策の概要を明らかにした。パンデミック(世界的大流行)が発生した場合、6600万人が感染し、15万人が死亡すると想定。政府はバリで25日から行われる大規模演習で対策の内容を検証し、見直しを行った上で、総合対策の本格的な公開を行う予定だ。(2008/04/20 10:06) ナウル大統領が非常事態を宣言、解散総選挙へ(2008/04/19 15:29) イスラエル/パレスチナ 米国同意の下でヨルダン川西岸地区分割計画が進行中 パレスチナ人専門家が講演 パレスチナ人の悲願は自国を持つことだが、イスラエルが構想する「パレスチナ国家」とはどのようなものなのだろうか? ヨルダン川西岸地区を、国際世論の猛烈な非難にも拘らず現在も建設が盛んに進められているイスラエル人の入植地で包囲した幾つもの小郡に切り刻み、隔離壁で相互の間をばらばらに分断し、ヨルダンやガザ地区からも分離する、息が詰まるような「パレスチナ独立国家」建設計画が米国の同意の下に進行中だと、パレスチナ人人口問題の専門家が講演で明らかにした。サウジアラビアのウェブ・サイト「イスラム・メモ」が報じた。(齊藤力二朗)(2008/04/19 15:14) アンワル元副首相が正式に政界復帰 首相の座も視野にマレーシア野党連合率いる 【クアラルンプール19日=和田等】マハティール首相(当時)に突然解任され獄中生活を送ってきた、マレーシアのアンワル元副首相が4月15日に正式に政界に復帰、アラルンプールでその前日に開催された記念集会には支持者ら約1万人が集まった。3月の下院選で野党躍進に貢献した同氏は野党連合の拡大・強化にさらに全力投球する。一方、歴史的な大敗を喫した与党連合を率いるアブドラ首相は、ナジブ副首相への政権移譲の意向を表明しており、与野党の攻防で同国の政局は大きく動きそうな様相を呈してきている。(2008/04/19 14:25) 農地の商用地転用承認を無期限延期 コメ増産のためフィリピン(2008/04/18 04:56) チベット問題 ダライ・ラマを「名誉市民」にとパリ市長 企業は中国での仏製品不買運動に困惑
【パリ18日=飛田正夫】パリのベルトラン・ドラノエ市長は14日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に「パリ名誉市民」の称号を贈呈することを市議会に諮ると発表した。チベットの文化的アイデンティティを維持するための比類なる戦いに、パリ市は連帯するのだという。一方、カルフールなどのフランス企業は、同市での北京五輪聖火リレーの混乱に反発して仏製品のボイコットを呼びかける中国のインターネットへの対応に苦慮している。(2008/04/19 10:49)
空自の武装兵士空輸に違憲判決 「後方支援は参戦」の認識を 安原和雄 名古屋高裁は08年4月17日の判決で「航空自衛隊がイラクの首都バグダッドに武装した多国籍軍兵士を空輸していることは、憲法9条違反」との判断を示した。これは「空輸は多国籍軍の戦闘行為にとって必要不可欠な軍事上の後方支援」という認識に立っている。最前線の戦闘行為を支える後方支援(兵員、石油などの輸送補給)についてわが国では戦闘行為とは異質という認識が多いが、実は両者は表裏一体の関係にある。この判決をきっかけに「後方支援は事実上の参戦」という認識を広く共有する必要があると考える。そうでなければ反戦・平和、憲法9条の理念を確かなものにしていくこともおぼつかなくなるだろう。(2008/04/18 22:33) G8サミットでの連邦軍出動は違憲行為 ドイツ議員が調査報告書を発表 昨年6月にドイツのハイリゲンダムで開催されたG8サミット(主要国首脳会議)では、ドイツ連邦軍が出動した。公的には、行政支援と治安維持のための動員とされているが、実際には反G8運動を封じ込めようとする活動を行っていた。内政問題で連邦軍が介入したのは過去に例をみないという。同国の左翼党のウラ・イェルプケ議員(党国内政策スポークスマン)は、「今回の措置は軍事社会に向けての実験であった」と訴え、連邦軍出動の違憲性を調査・分析。今年1月に、100ページにも及ぶ報告書「ハイリゲンダムサミットでのドイツ連邦軍動員と議会の関与」を発表した。その一部、デモ隊のキャンプ場の空撮、装甲車による幹線道路の偵察といった監視行為を紹介する。(木村嘉代子)(2008/04/18 22:01) オバマ氏の武器はネット 草の根から運動資金募る スローガンに「祝祭はここから始まる」
米民主党の候補者指名争いを続けているオバマ氏の武器はインターネットだ。そのカリスマ性に引き寄せられ、今までにネット上で100万人以上が寄付。支持者たちはボランティアとして、草の根の選挙運動を展開している。12日、アリゾナ州フェニックスでは、 ネット上で集まったオバマ支持者たちが「祝祭はここから始まる」などと書かれたポスターを掲げてパレードをした。「狂信的」ともいえるほどの支持者の熱気 とともに、オバマ陣営のネット戦略を垣間見た。(米アリゾナ州フェニックス=マクレーン末子)(2008/04/18 05:01)
比大統領への国民の満足度が急落(2008/04/15 16:15) マレーシア五輪委も聖火リレーの妨害を懸念(2008/04/15 16:10) チベット問題 世界の関心がチベットに移り、忘れ去れる東ティモール マレーシア紙がチクリ 【クアラルンプール17日=和田等】マレーシアの英字紙ニュー・ストレーツ・タイムズのコラムニスト、ジョン・テオさんが4月11日付の同紙に、「(世界の関心の)焦点がチベットに移る中、脇に追いやられる東ティモール」と題するのコラムを掲載した。その中でテオさんは、チベットなどの新しい分野で連帯を求めて闘っていくと主張する人たちによって東ティモールの人たちは置き去りにされた形になり傷ついているのかもしれないと述べ、移ろいやすい世論をちくりと皮肉っている。(2008/04/17 16:05) 中国 エイズの農民を見殺しにはできない 80歳の女医、高耀潔さんの孤独な戦い 陳桂棣・春桃『中国農民調査』の拙訳書(文藝春秋)が世に出され一定の評価を受けたが、このことにわが中国の友人たちが密かな反感を抱いていたことを最近知った。北京の友人は言った。「農民の問題はもう過ぎ去りました。誰も関心を持っていません」。流行らないってことか? 8月の北京五輪を控え、経済は依然高成長を維持しているからだろうか。だが、この本で明らかにされた農民の窮状は改善されるどころか悪化する一方である。エイズの蔓延もそのひとつ。世間の無関心と当局の迫害のなかでエイズ予防の最前線で戦いつづける80歳の女医、高耀潔さんを知ってほしい。(納村公子)(2008/04/17 13:48) フランス議会、ガボン側に配慮の入国管理措置改正案を決議 大統領の巨額資産めぐり両国揺れる(2008/04/14 14:35) 米太平洋軍司令官とインドネシア大統領が会談(2008/04/14 14:18) 比南部サンボアンガ市内の教会などで連続爆発(2008/04/14 14:16) マレーシア与党の議席減はブロガー軽視が原因?(2008/04/14 12:20) |
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