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橋本勝21世紀風刺絵日記


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News & Features
2008/08/23 20:57:18 更新

ベリタ−G8
<Gサミット、残された課題は何か> NGOリーダーへのインタビュー(3) 温暖化対策としての原子力協力は核拡散の誘発になりかねない
  今月に入り、米印原子力協定承認に向けた動きが加速している。21、22日の両日に開催された原子力供給国グループ(NSG)総会では、「インドの例外化」に慎重論が相次ぎ、結論は持ち越されたが、目を離せない状況がつづく。「G8サミットを機に、この問題が大きく進展した」と分析する川崎哲さん(NGOフォーラムの人権・平和ユニットリーダー、ピースボート)にお話をうかがった。(木村嘉代子)(2008/08/23 20:57)


イラク情勢
同胞からも見捨てられたイラク在住パレスチナ難民 解決策はユダヤ教入信?
  米軍による占領下のイラクでは、国内に居住していた2千人以上のパレスチナ人難民が、新政権の目の敵にされ塗炭の苦しみに喘いでいることはしばしば報じられてきた。20日付けのヨルダンのアル・ドストール紙は、彼らが世界のみならず、同胞たるアラブ諸国やパレスチナ自治政府からも人間扱いをされない悲惨な現状を伝えた。それに対して、イラクの著名ニュース・サイト「イラク・パトロール」が即効性のある処方箋を紹介している。(齊藤力二朗)(2008/08/23 20:13)



パキスタン情勢
こうして米国はムシャラフ・パキスタン大統領を切り捨てた アラビア語サイトが報道 
  アフガニスタン問題とも密接にリンクし世界の注目を集める激動パキスタンの政局。米国の後押しでクーデターを起こしパキスタンの大統領になり、ブッシュ米大統領が唱える所謂「対テロ戦争」で少なからず米国に貢献したムシャラフを米国はどのように辞任に追い込んでいったのか、ムシャラフの後継者として米国が推す、操縦し易くスキャンダルまみれの人物とは誰なのか。19日付の穏健派イスラム系のアラビア語ニュース・評論サイトのアル・アスルが信頼すべき消息筋からの情報として報じた。(齊藤力二朗)(2008/08/22 17:44)



アフガン派兵めぐり揺れるフランス 大統領は継続表明、国民の過半数は撤兵支持
  【パリ22日=飛田正夫】アフガニスタンで反政府勢力タリバンとの戦闘で亡くなった若いフランス軍兵士10人の国葬が、21日パリの教会で挙行され、サルコジ大統領は遺体にフランスの最高勲章レジョンドオヌールを飾った。同大統領は兵士たちの名誉の死を称えアフガンへの派兵継続を表明したが、最新の世論調査では国民の過半数が撤兵に賛成している。派兵の是非を巡りバカンス明けの9月に議会で論戦が繰り広げられることになる。(2008/08/22 14:26)



【リンク】ナノテクはあぶない! 日焼け止めクリームから浸透、健康障害を引き起こす可能性も 欧州委員会が警告
  化学物質問題市民研究会によると、欧州連合の消費者製品科学委員会(SCCP)は、日焼け止め化粧品の中に含まれるナノ物質の潜在的なリスクを評価するための現在のアプローチは不適切である、と結論付ける報告書を発表した。同委員会は、ナノ物質が皮膚を浸透して臓器と体組織に蓄積し、健康障害を引き起こす可能性を評価するために、「新たな方法論を早急に開発する」ことを求めている。(ベリタ編集部)(2008/08/22 13:25)


イスラエル、中国製の発癌性食品・物質がサウジ、UAEに流入 商工会議所が警告
  中国製の毒入り餃子の報道は日本では影を潜めた感があるが、イスラエルや中国、台湾製の発癌物質入り製品がサウジアラビアやアラブ首長国連邦に密輸されていると同国の商工会議所が注意を喚起している。20日付のアラブ各紙がUPI通信などから引いて一斉に報じている。(齊藤力二朗)(2008/08/22 11:45)


インドネシア教育予算で野党から批判 地方配分でつじつまあわせ?(2008/08/21 08:11)

戦闘激化で比政府、MILFとの覚書署名見合わせ(2008/08/21 08:05)

比で邦人男性殺される 今年4軒目、いずれもルソン島(2008/08/21 08:02)


農と食の現場から
みんなで耕し、自給する「あしがら農の会」 作ることと食べることの新しい関係を模索
  神奈川県西部に位置する小田原市。人口20万人弱の海と山のある都市だ。海からすぐ山に続く坂道がのび、町並みを外れると両側に田んぼと畑、そして山の斜面にミカン園が広がる。この小田原市で新しく農民になった人たちと周辺の町場の人たちの間で、農と食のめぐる新しい関係作りが始まっている。生産者と消費者という社会的な分業の壁を取り払う試みで、これからの農業のあり方のひとつの方向を提示しているとも言えそうだ。(大野和興)(2008/08/21 07:13)



経済
日比経済連携協定、フィリピン上院本会議で審議はじまる 市民団体は廃棄物関税引き下げに猛反発
  フィリピン上院は日比経済連携協定(JPEPA)の本会議審議を8月11日にスタートさせた。一方、同EPAに盛り込まれた廃棄物輸入関税引き下げに反発する市民団体は、反対運動を強めている。(大野和興)(2008/08/20 23:34)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
第112回:ああ、素晴らしきかな北京五輪
チベット紛争、聖火リレーの混乱、食の安全、環境汚染/報道の規制、テロを警戒しての厳しい管理体制と/いろいろ問題が山積みで心配された北京五輪だが/どうやら無事終盤をむかえ/成功のうちに幕を閉じそうである/さらに素晴らしいのが開催国の中国選手の活躍ぶり/金メダル争いでも、アメリカを大きく上まわる/圧倒的獲得数!!(橋本勝)(2008/08/20 19:28)



ブラジル農業にかけた一日本人の戦い
<最終回>ブラジルを農場大国に押し上げた日本人移民の力 和田秀子(フリーライター)
  終章では、横田さんはじめ多くの日本人が、巨額の資金と技術力を費やした“セラード開発”によって、ブラジルの農業がどれほど飛躍したのかを、具体的に数字を見ながら検証していきたい。第5章「セラード、新たな使命との出会い」でも述べたように、不毛の大地 “セラード”の開発にいち早く取り組み、土地の改良を重ねることで、土台を築き上げていったのは、コチア青年たちであった。日本政府が、1979年〜2001年までの約21年にわたっておこなった「日伯セラード農業開発協力事業」に踏み切ったのも、当時、首相であった田中角栄が1974年に訪伯し、コチア青年らが開拓していたセラード地帯を視察したことが大きなキッカケとなっている。(2008/08/20 15:33)



ベリタ−G8
G8サミットを問う札幌デモで逮捕された3人に不起訴処分 過剰警備に批判強まる
  北海道洞爺湖で開かれたG8サミット(先進国首脳会議、7月7−日)に向け7月5日に札幌で行われた「チャレンジ・ザ・G8サミット・1万人のピースウォーク」で逮捕された4人のうち、勾留され、7月16日に処分保留のまま釈放されたサウンドデモの3人について、昨日8月18日に不起訴になったことがそれぞれの弁護士により確認された。洞爺湖サミットでは過剰警備が目立った。300億円の警備費が投入され、全国から21000人の警官を集めて、ホームレスの人や外国人への尋常でない職質、入管での入国拒否、市民生活の監視、が目についた。今回の逮捕劇もそうした過剰警備がつくりあげたものだという批判が市民グループやNGO諸団体から出ている。(大野和興)(2008/08/20 12:38)



「バスク祖国と自由」の爆弾テロ地域が拡大 スペイン南部の海水浴場でも爆破
  【パリ19日=飛田正夫】バカンス客でにぎわうスペイン南部マラガ市の海水浴場で17日、小型爆弾が爆発した。負傷者はなかった。犯行声明は出ていないが、スペインからのバスク地方の分離独立を求める反政府組織「バスク祖国と自由」(ETA)が事前に警告を出していた。警察はETAの犯行と相似していると発表した。ETAの爆弾テロはピレネー山脈のバスク地方以外の地域に拡大してきている。(2008/08/20 11:17)



ラオスで洪水発生、 メコンやその支流で水位上昇、浸水被害広がる
  ラオスで降雨によってメコン川やメコン川支流の各河川の水位が上昇、首都ビエンチャンをはじめ各地で被害が発生している。ラオスの日本大使館は連日「注意喚起」を呼びかけている。また、ラオスに現地事務所を置く日本のNGO、日本国際ボランティアセンター(JVC)によると、洪水地域では水田が完全に水につかり、池のような状態になっているという。(大野和興)(2008/08/19 15:10)



経済
【論争・国際連帯税】 通貨取引開発税の導入で「もうひとつの世界」は可能か?  土肥誠(大学教員)
  ヨーロッパで論議が始まった国際連帯税創設に向け、日本でも具体的な議論が始まっている。08年2月28日には超党派の「国際連帯税創設を求める議員連盟」(注1)が設立され、「開発のための通貨取引税」(通貨取引開発税、Currency Transaction Development Levy; CTDL)を射程に議論が始まり、政府も検討に入っている。こうした動きの背景には、世界を揺るがす投機マネーの規制をめざして通貨取引税の創設を掲げて長年運動してきた世界の社会運動の流れがある。その立場から見て、政府や議会が今検討しようとしている仕組みはどう評価すればいいのか。日本で通貨取引税実現の運動に取り組んでいる市民組織アタック・ジャパン(ATTAC-JAPAN)の土肥誠(大学教員)さんに、寄稿していただいた。土肥さんの提起を皮切りに、さまざまな立場からのご意見をいただき、この問題を深めていきたい。(編集部)(2008/08/19 12:49)



戦争を知らない世代へ
「辻政信」の数奇な足跡 元陸軍参謀から戦後参院議員に、そしてラオスで失踪 中谷孝
  太平洋戦争の傷跡も治まり講和条約も発効して日本の戦後が第一段階を終わろうとしていた昭和二十六年(一九五一年)頃、陸軍の名参謀或いは迷参謀と云われた辻政信元大佐の著書『潜行三千里』が発売され、爆発的売れ行きを見せた。更に辻は郷里石川県より参議院選に立候補し最高得票で当選話題となった。彼の人を喰った発言奇行は軍人時代から毀誉褒貶も激しかったが、「作戦参謀は第一線に立って指揮すべし」と言って弾丸の下に立つ彼の姿勢に下級幹部の信頼は厚かった。(2008/08/19 12:05)



山は泣いている
36・開発しない価値 山形県八幡町が開発推進派から自然保護派に転じた理由 山川陽一
  1984年、鳥海山南麓の山形県八幡町に、大規模スキー場の開発計画が持ち上がっていた。最終的にはゴルフ場とホテルも併設するこの計画は、(株)コクドが開発の主体となるもので、八幡町はこれを町発展の起爆剤と考え、強力に推進を図ろうとしていた。ときまさにバブル経済最盛期のことであった。この計画を知った地元自然保護団体(鳥海山の自然を守る会代表池田昭二)は早々に反対運動を始めていたが、91年には日本山岳会自然保護委員会も町に計画反対の要望書を提出、その後、絶滅危惧種である特別天然記念物イヌワシの存在が確認された。(2008/08/19 11:11)


70年代の英ロックスターのなれの果て 少女への猥褻行為でベトナムで逮捕、刑期満了(2008/08/16 21:46)


イラク情勢
この混迷は米国が退去するまでつづくだろう 病院の惨状と復興への思いをイラク医師が語る
  イラク戦争から5年。イラクに関する報道がめっきり減り、国内で何が起こっているのか、現状はなかなか伝わってこない。この6月、日本で研修した経験を持ち、妹の精密検査のために来日したバスラ産科小児科病院のフサム・サリ医師に会い、イラクの病院が抱える問題、大統領選を控えた米国への期待など、お話をうかがった。フサム医師は、「セイブ・ザ・イラクチルドレン広島」の支援を受け、広島県に3ヶ月ほど滞在。「米国はイラクと“対等な相手”として対話し、建設的な解決を」と語った。(木村嘉代子)(2008/08/18 12:49)



G8サミットを経て、共謀罪が再び政治問題化か 警戒する市民団体
  北海道洞爺湖で行われた先進国首脳会議(G8サミット、7月7日―9日)は、「テロリズムに対する国際的な条約及び議定書の締結及び実施の重要性」を強調する「テロ対策に関するG8首脳声明」を採択した。それに先立ち6月11日から13日にかけ都内のホテルで開かれた先進国首脳会議関連の司法内務大臣会合の後の記者会見で鳩山法相(当時)は国際組織犯罪防止条約批准のために、共謀罪の早期成立を図らなければならないと主張した。共謀罪に反対する運動を進めている市民団体「盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会」は、「これは単なる鳩山法相個人の思いといった次元の問題ではなく、与党内部の共通した問題意識だととらえるべき」として警戒を強めている。共謀罪をめぐる審議にG8サミット首脳声明というより大きい枠がかぶせられたわけで、今後政治問題化する可能性も大きい。(大野和興)(2008/08/18 00:00)


MILFの再占拠阻止を国軍に命じる、比大統領(2008/08/15 22:16)



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■比で邦人男性殺される 今年4軒目、いずれもルソン島

■移民大国ニッポン <1>言葉の壁乗り越え、より良い看護・介護の現場をつくれるか―

■日比経済連携協定、フィリピン上院本会議で審議はじまる 市民団体は廃棄物関税引き下げに猛反発

■「紳士が鬼になる」戦争を繰り返してはならない 元日本軍特務機関員・中谷孝氏が若い世代に講演