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News & Features
2021/01/29 22:21:43 更新

文化
フランスで枯葉剤裁判が始まった 映画『花はどこへいった』とベトナムの村歩きで遭遇したこと
 フランスでベトナム戦争で使われた枯葉剤の裁判が始まったという知らせが、国際有機農業映画祭の運営委員仲間のレジーヌ(Regine、在フランス)さんからあった。「ベトナム戦争中に何百万人もの人々を毒殺した落葉剤に対する裁判が、1月25日(月)フランスで始まります。犠牲者の一人TranToNgaさんは、長年戦ってきました。2014年にBayer-MonsantoやDowChemicalを含む多国籍企業を告訴しましたが、裁判が延期されてきました」とある。その裁判がようやく始まったのである。国際有機農業映画祭では2012年に枯葉剤の悲劇を描いた『花はどこへいった』を上映した。その前、ぼく自身はアジアの村歩きの中で訪れたベトナム中部の少数民族も村で枯葉剤による汚染に遭遇。その後ダナンにある枯葉剤被害者救援センターを訪れたことがあった。映画を紹介しながらその折のことを書いた当時の原稿をストレージから引っ張り出した。以下に再掲する。(大野和興)(2021/01/29 22:21)



米国
米新大統領就任 日本に与える影響は
 1月20日、米大統領選挙で当選が確定したジョー・バイデン候補が正式に大統領に就任し、新政権をスタートさせた。同日行われた就任演説でバイデン氏は、6日の米連邦議会議事堂の襲撃事件について触れ、「“平和的”な手段で政権交代が行われるべく、数日前と同じ場所にこうして集まることができた」「民主主義は貴重なものだと学んだ」と、平和と民主主義の重要性を語っている。(岩本裕之)(2021/01/29 02:55)



国際
【西サハラ最新情報】   トランプ弾劾裁判上院裁判長は西サハラ支持者  平田伊都子
 「世界一早くコロナ・ワクチン接種が進行中のイスラエルで使用したワクチンは、日本では未だに予定が未定の米ファイザー製で、全人口約900万人のうち、約250万人が1回目、約100万人が2回目の接種を済ませているそうです。 但し、イスラエル人口の21%をパレスチナ人が占めていて、その人たちにも平等なワクチン接種を行っているかどうか?疑問です。 ガザや、ヨルダン川西岸のパレスチナの人々、パレスチナ難民の人々のワクチン状況は、どうなっているのでしょうね? ともかく、世界のコロナ統計を牛耳っているのは、ジョンズ・ホプキンス大学です。 そして、その大学を仕切っているのは、元学長でネオコンのユダヤ人識者、ポール・オォルフォウイッツ元米国防副長官なんです。 ポール・オォルフォウイッツは、子ブッシュ政権下で米国防副長官としてイラク戦争を仕切り、その後、世銀総裁になりましたが世銀特別調査委員会が女性問題で彼を裁き、弾劾しました。 まもなくトランプ弾劾裁判が始まります。 その裁判長は西サハラ支援者です。(2021/01/28 18:45)



環境
ベトナム・ブンアン2石炭火力から今すぐ撤退を!−環境団体が要請書を提出ー
世界中で気候変動対策を求める動きが活発化している中、ベトナムに石炭火力発電所「ブンアン2」を建設するプロジェクトが進行している。同プロジェクトは2017年及び18年に発出された日越首脳共同声明に基づく“国策事業の一つ”であり、三菱商事などが出資を行っている。融資については、日本の公的金融機関である国際協力銀行(JBIC)が6億3,600万米ドル(約600億円)の融資契約を締結しているほか、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三井住友信託銀行などの民間金融機関も協調融資を行う見通しだ。(藤ヶ谷魁)(2021/01/28 17:42)



文化
#SaveTheDance 文化は希望、文化は生活、文化は経済。−音楽・ダンス業界への十分な補償を求めるネット署名に賛同を−
日本国内で新型コロナウイルスの感染が初めて確認されてから約1年。新型コロナウイルスの感染拡大は飲食業や観光業だけでなく、クラブ、LIVEハウス、ミュージックバーなどの文化的施設にも多大な影響を与えている。(藤ヶ谷魁)(2021/01/27 16:16)



文化
再録《演歌》(2)遠藤実 三拍子(スリービート)の抒情(下) 佐藤稟一
 遠藤実二十四歳。『お月さん今晩は』(歌・藤島恒夫)詞・松村又一)で作曲家デビュー。歌手への思い止み難く着のみ着のままで上京。“流し”で糊口を凌ぎながら、独学で作曲を勉強した。ことわっておくが、私は、遠藤実の立志伝やサクセス・ストーリーを書くつもりは、ない。作曲家になるまでの経緯や感動的な出会いにも興味がない。(2021/01/27 14:17)



文化
再録《演歌》 人の情を鮮やかに、艶やかに言語化する天才的書き手だった 我が亡き畏友佐藤稟一がベリタに書き残した昭和演歌シリーズを採録する 大野和興
 今、若い世代に昭和演歌が見直され、ひそかに広がっているという噂を聞いた。それならと、再録を思い立った。2010年代初期に本紙に連載した佐藤稟一の「演歌シリーズ」だ。広くは知られていないが、演歌界では彼の書くものは読みまわされていた。演歌の神髄”人の情”をこれほど鮮やかに言語化した書き手をぼくは知らない。若いとき、出版社に籍を置き、歩くアジア学を創設した鶴見良行に私淑、その後ふるさとの福島に帰り、半読半土方の暮らしをつなぎながら演歌について書き綴った。ベリタに連載した彼の演歌論を再掲する。(2021/01/26 13:06)



環境
「#原発と石炭火力ありきのエネ計画に抗議します〜緊急ツイッター・インスタアクション0126〜」
気候問題に取り組む団体「『あと4年、未来を守れるのは今』キャンペーン」(4年キャンペーン)は1月26日午後6時〜、日本政府が原発や石炭火力ありきで「エネルギー基本計画」の見直しを進めていることに対し、Twitterや Instagram上で抗議デモ「緊急ツイッター・インスタアクション 1/26!」を実施する予定である。(藤ヶ谷魁)(2021/01/25 18:06)



中国
石家荘の農村部の村民2万人が集団隔離地に移送 新型コロナ感染拡大で
 11日午前に行われた取材で、河北省石家荘市藁城区は新型コロナウイルス感染拡大を効果的に食い止めるために、同区の畭篠辰12村に住む村民約2万人全員を集団隔離地に移送し始めている。同日、中央テレビニュースが電話で、同鎮の住民と連絡を取ったところ、村民は、「当日に施設に移動するように」という緊急通知を受けたことが分かった。(「人民網日本語版」2021年1月前半 抜粋)(2021/01/24 07:31)



人権/反差別/司法
アムネスティ日本:感染症法改正案で患者・感染者への刑事罰の導入が提案されていることへの懸念を表明
 国際人面団体アムネスティの日本支部は21日、今国会に上程される療に関する 法律(以下、感染症法)」の改正案概要の一部に、新型コロナウイルス感染症の患者・感染者が入院措置や調査を拒否した場合などに刑事罰を科す内容が含まれていることに、強い懸念を表明した。特に懲役刑が科せられることについて、「身体の自由という基本的人権を脅かすものになっていることに危機感を禁じえません」と強い懸念を明らかにしてる。(大野和興)(2021/01/23 20:58)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
356回コロナ禍の世界で平和と友好の奇跡が起こる
地球全体に新型コロナウイルスは広がり 感染者、死者の数は増えるばかり 人類は滅亡の危機に・・・・・(2021/01/23 13:38)



文化
[核を詠う](320)波汐國芳歌集『虎落笛(もがりぶえ)』を読む(2)「人類の危機を読むわれ 人類を惑わすとして捉えらるるや」    山崎芳彦
 前回に続き波汐國芳歌集『虎落笛』の作品(筆者の抄出)を読み続ける。読むほどに波汐さんの短歌作品の原発被災に対する怒りと、原発の存在を許せない、原発を福島のみならずこの国に存在・稼働させてきた核マフィアを決して許すことができない、そしてその核マフィアの、人々の弱み、苦しみにつけこんで、反人間の「経済成長」路線の餌食にする非道を進めてきた政治・経済グループへの厳しい糾弾の思いの真実に、心打たれないではいられない。(2021/01/23 11:31)



反戦・平和
核兵器禁止条約が発効ー各界から歓迎の声ー
 1月22日、核兵器の開発や保有、使用などを全面的に禁じる核兵器禁止条約が発効した。国連のグテーレス事務総長は同日、ビデオメッセージの中で「核兵器なき世界という目標に向けた重要な一歩」と同条約を評価し、批准した国々を称賛した。(藤ヶ谷魁)(2021/01/23 08:23)



国際
【西サハラ最新情報】  トランプ発言の撤回は可能か?  平田伊都子
 「今年、オリンピックは開催しないと思うよ。たくさんのスポーツイベントが中止になりアスリートたちの多くがフラストレーションに陥っている。練習を止めるのがいたり、練習量減らすのがいたり、、この伝染病は様々な分野で大災害をもたらしている」と、サラー西サハラ難民アスリートが一週間前に連絡をしてきました。 東京オリンピック開催が再び検討され始めた1月20日、25,000人の重装備兵隊に守られて、アメリカ大統領就任式が開催されました。 観客がいるべき席には、旗が置かれていました。 そこまで無理してやることなかったのに、、と、外野庶民の呟き、、、(2021/01/22 17:30)



コラム
<追分だより>:「米国民主主義は鍛錬を重ねて強靭になる」 シュワルツェネッガー氏が議事堂襲撃批判とバイデン新大統領への期待の動画投稿
 バイデン新米国大統領の就任式を控えて、俳優で元カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー氏はトランプ大統領支持者らの連邦議事堂襲撃を厳しく批判する動画を投稿した。氏はトランプと同じ共和党員だが、アメリカ民主主義は「剣の鋼のように鍛えれば鍛えるほど強くなる」と訴え、「この数日の出来事に我々の自信は大きく揺らいだが、私は何が失われてしまうかを知ったからこそ、より強くなれると信じています」と、民主党の新大統領への期待を表明している。「追分だより」発行者の岩越陽子さんは、「その勇気。語られる言葉一つ一つが胸に突き刺さり、魂がゆさぶられる想いでした」と記し、あわせてわが国の政治家の発言と対比している。氏の動画とともに目を通していただきたい。(2021/01/21 14:02)



反貧困
困窮者を生活保護制度から遠ざける不要で有害な扶養照会をやめてください!〜支援団体がネット署名をスタート〜
 新型コロナウイルス感染拡大により、生活保護制度の利用を検討している人が急増している。言うまでもなく、彼らの多くはコロナによる不況が原因で家や職を失った人たちだ。このような状況に陥ってしまった人たちを救う目的で、年末年始には都内の公園などで相談会や炊き出しなどが行われた。 こうした中、生活困窮者の支援を行う「一般社団法人つくろい東京ファンド」が生活保護制度の利用に関するアンケート調査を行ったところ、同制度の利用を妨げる“ある要因″の存在が判明した。(藤ヶ谷魁)(2021/01/20 22:17)



反戦・平和
安保法制は違憲!〜1.21「私たちは戦争を許さない」市民集会(オンライン配信に変更)
安倍政権下の2015年9月19日、多くの市民が国会を取り囲む中、安保法制が強行採決された。安保法制の成立後も、同法に対する反対の声は根強く、安保法制による自衛隊の出動などに対する「差止訴訟」と平和的生存権と人格権侵害などに対して「国家賠償請求訴訟」を提起するために「安保法制違憲訴訟の会」が立ち上げられ、全国各地でも安保法制の違憲性を問うための訴訟が続いている(全国の原告総数:7699名、提訴: 計22地域・25裁判。2021.1.19現在)。安保法制成立から5年以上が経過した今、改めて安保法制に反対し、違憲訴訟の意義や現状について確認・共有するための『「私たちは戦争を許さない」市民集会』が1月21日 18:30からオンラインで配信される(先着500人、参加費無料、予約不要)。(2021/01/20 22:13)



コラム
俳優のジャン=ピエール・バクリさんが亡くなる
 ついこの間、フランスの俳優のクロード・ブラッスールさんが亡くなったことを書いたと思ったら、残念なことに1か月とたたないうちに、今度はジャン=ピエール・バクリさんが亡くなった。ガンによる死だという。享年69.フランス人の友人や知人たちの多くが悲しみをいろんな形で表している。バクリさんもブラッスールさんと似て、2枚目俳優ではなく、3枚目の俳優だった。バクリさんには脚本を一緒に書く奥さんで、女優で、監督でもあるアニエス・ジャウイさんだ。この二人がコンビで脚本を書いた「ムッシュ・カステラの恋」(‘Le gout des autres‘、2000年 )は本当に素晴らしかった。二人は共演し、監督はジャウイさんがつとめた。テーマの見つけ方、人間を描くときの深さなど、心に焼き付く作品で、私は10回以上見た。(2021/01/19 23:34)




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■<追分だより>:「ウイルスより危険なのでは…」コロナ国内感染者の初発見から1年、後手つづきの政府対応 独、仏、英と大違い