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2006年04月12日掲載 文書一覧に戻る

日刊ベリタ記者募集のご案内


 日刊ベリタは、常時、国内および海外在住の記者を募集しております。

 オータナティブなネットメディアとして、他メディアが発信しないオリジナルな情報を書く意欲を持った方であれば、居住地、経験などを問わず、参加を歓迎します。

 ベリタに掲載されるニュースは、いわゆる個人ブログなどとは違い、プロフェッショナルな検証にも耐えうる内容を目指していますが、現在、職業的なジャーナリストとして活動されていない方でも参加には問題ありません。ベリタが志すものについては事業内容をお読み下さい。

■応募要領
 簡単な経歴、連絡先、パスポートや免許証など身分証明書のコピー、日刊ベリタの記事でとくに関心を持ったもの数本程度の感想をベリタ編集部までお寄せ下さい。その際、過去に執筆した記事などが、あれば合わせて送って下さい。その後、ベリタ編集部より、採否の連絡を致します。

応募先:日刊ベリタ事務局

 採用後は、ベリタへ記事を提供する「編集室」のアドレスと記事入力方法をお伝えします。その時点で、すぐに記事の執筆を開始できます。

■編集体制
 ジャーナリストのプロ経験のあるデスクが送られてきた記事をチェック、加筆修正などをした上で、記事は掲載されます。記事の内容によっては、再取材、書き直しの指示、ボツとする判断を伝える場合もあります。

■報酬
 現状のベリタは、記者を専属で雇用することはしていません。大手媒体並みの原稿料をお支払いすることも財政上、まだ困難な状況にあります。

 ベリタはその記者が書いた記事へのアクセス数を元に、原稿料予算を按分して各記者に配分する方法を採用していますが、その額はその月にもっともヒットした記事でも1本当たり、現状では数百円から数千円の範囲内です。

 なお、原稿料のお支払い先は、日本国内の銀行口座に限らせていただきます。

■記者の特典
 ベリタの記者として一定期間、記事を執筆した方に対しては、ベリタへの貢献度に応じ、以下の特典が与えられます。

 ・ベリタ購読料の免除
 ・記者証や名刺の支給
 ・海外在住の場合、滞在国での居住査証取得のための必要書類の提供

■記者として参加する意義
 ベリタは「記者養成機関」ではありませんが、参加した個人が積極的に原稿を送ることによって、結果的にニュース原稿の書き方を学ぶことにはつながるメリットは十分にあります。

 既にプロフェッショナルなジャーナリストとして活動実績のある方にとっては、ベリタが参加した記者に公開する記事へのアクセス数、読者からのコメントなどが、読者の求めるニュースのありかを知る貴重な情報となると思われます。掲載されるニュースは一定の社会的影響力を持つに至っています。

 編集活動に参加できることで、さまざまな刺激が得られるというのが多くの参加者の実感です。

 また、ベリタは自分が書いた記事はいつでも検索ですべてを引き出すことができます。個人の記者活動の記録を蓄積することができます。

■出版計画のある方はまずベリタで連載を
 ノンフィクションの本を書き下ろす予定の方などは、是非、本の出版前にベリタに内容を分割して連載することをお勧めします。ベリタは基本的に有料サイトなので、書き下ろす内容がネット内に無制限に流出することはありません。

 出版する書籍の事前宣伝効果も期待できます。

■ジャーナリスティックな内容を中心に
 ベリタは基本的にニュースサイトです。ゆえに、ジャーナリスティックな内容の記事を求めています。ジャーナリスティックな内容であれば、国際、国内、分野を問わず歓迎します。一般的なニュース原稿のほか、解説、評論、企画記事などももちろんOKです。

 個人の身辺雑記やエッセイなどは、原則として対象外ですが、書き手が特別な立場にいる方や、特別な経験をしている方である場合は、エッセイなども受け付けています。内容次第とお考え下さい。

■ペンネームでの参加も可
 ペンネームでの執筆も認めます。

 ただし、執筆記者の国籍や性別など基本的「属性」をめぐり、読者の誤解を招く名前など、ベリタ編集部が妥当でないと判断したペンネームについては、別のペンネームへの変更をお願いする場合があります。

■執筆者個人情報保護
 ベリタ編集部は、すべての記者の本名、連絡先を管理しますが、記者の個人情報は記者個人の同意がない限り、外部に公開することは致しません。

 ただし、法的に正当な手続きを踏んだ公的機関から記者の本名、メールアドレスなどの提出を求められた際は、同意せざるを得ない場合があります。なお、そのような場合でも、必ず事前に本人に連絡を致します。

■取材、執筆原稿の責任性
 ベリタに記事を書くための取材上のリスクに関して、ベリタ編集部は記者からの求めがあれば、リスクに関する相談に応じ、必要な指示を出しますが、取材をめぐるリスクは記者個人が負うことが原則です。例外は、ベリタ側から特定な取材を依頼した場合で、その際は、ベリタと記者との間で別個に覚書などを交わすことになります。

 また、掲載された記事に関する名誉棄損問題などが生じた場合、執筆記者はベリタ編集部と共同で対応する責任を負います。

■ご質問は下記へ
 記者募集に関し、ご質問などがあれば、日刊ベリタ事務局までお寄せ下さい。









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