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News & Features
2021/03/04 01:27:47 更新

<追分だより>:元ラグビー日本代表の平尾剛さん「商業イベント化した五輪を適切に弔う」に座布団100枚!
 コロナの脅威は、皮肉なことに今まで隠されていたことを次つぎに明らかにしている。東京五輪の欺まんもその一つ。元ラグビー日本代表の平尾剛さんは、スポーツ精神からかけ離れ「商業イベントと化した五輪を適切に弔う」とツイート。「追分だより」は、「そのとおり! 座布団100枚あげたいです!!」。さらに、島根県の丸山達也知事の聖火リレー中止論にも座布団を!(2021/03/04 01:27)



労働問題
締切り間近!〜福祉職場に支援を求めるネット署名に賛同を〜
日本国内で新型コロナウイルスが初確認されてから約1年。緊急事態宣言の効果もあり、感染者数は減少傾向にあるが、変異株の数も増えてきており、収束の兆しは見えない状況だ。コロナ禍は飲食業や観光業だけでなく、福祉施設・事業にも多大な影響を与えている。コロナ禍以前から、福祉職場では低賃金・長時間労働が問題視されていたが、感染予防対策に関する業務も増え、現場はパンク寸前だ。(藤ヶ谷魁)(2021/03/03 14:22)



文化
〖核を詠う〗(323)「朝日歌壇」(2020年1月〜12月)の入選作から原子力詠を読む(2)「寒村ゆえに核のゴミ十万年と二十億円のてんびんゆるる」 山崎芳彦
 前回に続いて「朝日歌壇」の2020年7〜12月の入選作品から、筆者の読みによって原子力詠を抄出する。2月13日の深夜に東北を中心に広範な地域に地震が起きた時、筆者は10年前の福島第一原発の事故を思って、テレビにかじりついた。多くの人々も同じだったに違いない。大きな揺れだったので、茨城に住む筆者に安否を確かめる電話をいただいた。その時の報道では、福島原発、茨城の東海第二原発、その他東北の各原発に「異常はない」と報じられた。しかし、その後になって、福島原発3号機建屋に設置されている地震計2台がいずれも故障していて、震度6強の大地震のデータが記録されていなかったことが明らかになった。驚くことに昨年7月にそれらの地震計の故障が分かっていながら修理をしていないままであったということが、22日の原子力規制委員会の検討会で報告されたというのである。東京電力には原発を動かす資格も、廃炉作業を進める能力や真摯な姿勢もないことが明るみに出たというべきであろう。単なる地震計の故障、それを5カ月にわたって放置したこととして済まされることではない。東電の原子力発電の歴史を浮き彫りにしている。(2021/03/02 20:26)



市民活動
米韓合同軍事演習の中止を!〜市民団体が米国大使館要請行動を予定
今年3月第2週から9日間での実施が検討されている米韓合同軍事演習の中止を求め、3月3日、市民団体による米国大使館要請行動が予定されています(11時30分開始、虎ノ門JTビル前集合)。行動の呼びかけは「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!市民連帯行動実行委員会」。(2021/03/02 13:39)



中国
中国の新型コロナワクチン、接種28日後には9割に抗体
 新型コロナウイルスのワクチンの安全性や有効性、接種の必要性について、北京市疾病予防管理センターはこのほど、「前期試験では、2回にわたる接種全てを受けてから28日後には被接種者の90%以上に抗体ができており、その予防効果が明らかであることを示している。そのため、ワクチン接種を受ける必要性は非常に高い」との見方を示した。北京青年報が報じた。(人民網日本語版2021年2月後半 抜粋)(2021/03/02 09:17)



アジア
ミャンマー国軍の武力弾圧激化、日本政府の新規ODA停止は民主化逆行の歯止めになり得るか 問われる人権への本気度
 民主化デモに対するミャンマー軍政の武力弾圧が激化してきた。日本政府は国軍のクーデターを受けて、同国への政府開発援助(ODA)の新規案件の採択を当面停止する検討に入ったとされるが(朝日新聞2月25日)、米欧のような「制裁」とは一線を画し、国軍とのパイプを生かして独自に民主的な解決を働きかける対話路線を継続するという。日本の独自路線が、果たして事態の悪化に歯止めをかけられるのだろうか。日本の人権と民主化への本気度を問うためには、軍政とODAの浅からぬ関係を検証してみる必要があるだろう。(永井浩)(2021/03/01 12:09)



市民活動
「3.1朝鮮独立運動」から102周年〜市民団体が3.1新宿西口アクションを予定
1919年3月1日、日本の植民地下のソウルで宗教指導者らを中心に独立宣言書が発せられ、数千人の青年学生らに市民も合流して数万人のデモに発展。この動きは朝鮮全域に波及し、200万人の人たちが起ちあがったとされる。この間の韓国におけるキャンドル革命の源流とも言われる「3・1独立運動」から102周年を迎える3月1日、新宿駅西口でキャンドルアクションが予定されている(18時30分開始。主催は「3・1朝鮮独立運動」日本ネットワーク)。(2021/03/01 00:10)


国際
人権NGOがミャンマーでのクーデターに対する共同提言書を発表
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、ヒューマン・ライツ・ウォッチ/日本国際ボランティアセンター/市民社会スペース NGO アクションネットワーク/ジャスティス・フォー・ミャンマーと共同で、提言書「ミャンマー国軍によるクーデターと現在進行中の人権侵害に関して」を発表した。共同提言では日本政府に対し、「あらゆる外交ツールを活用してミャンマー国軍にクーデターを撤回そして民主的な政府の復活を促す」ことなどを求めている(全文は以下に掲載)。(2021/02/28 14:51)


アジア
「われわれはなぜ民主化デモに立ち上がったのか」 ミャンマー人男性にオンラインインタビュー
 ミャンマー国軍のクーデターからほぼ1か月、軍政に反対しアウンサンスーチーらの解放をもとめる全国規模のデモは連日絶えることはないが、治安部隊の発砲ですでに5人のデモ参加者が死亡、国軍支持派のデモ隊襲撃も増えている。軍部による武力弾圧の不安も消えない。それでも多くの国民が民主化を守れと叫びつづけるのはなぜなのか。最大都市ヤンゴンでデモに参加しているミャンマー人男性へのオンラインインタビューを、日本人Youtuberが発信している。ヤンゴンの大学を卒業した日本の若者の、ミャンマーの友人たちへの思いも収録されている。(2021/02/27 11:25)


コラム
<追分だより>:太陽ならぬ、「キケンがいっぱい」の日本。コロナ以上のキケンの数々
 「太陽がいっぱい」といえば、フランスの二枚目俳優アラン・ドロンを一躍スターの座に駆け上らせた、巨匠ルネ・クレマン監督の名作(1960年)。ニーノ・ロータの哀愁をおびた音楽とともに、日本でも大ヒットした。「追分だより」は往年の名画をなつかしみながら、いまの日本は太陽ならぬ、「キケンがいっぱい」と歯ぎしりする。コロナだけではない、いやそれ以上のキケンの数々に目を凝らすと──(2021/02/27 08:54)


検証・メディア
日韓関係 問題は司法に対する認識の違いではなく、人権に対する認識の違いではないか  Bark at Illusions
 毎日新聞論説委員・澤田克己(毎日21/2/18)は、「[司法判断と日韓関係]認識差、冷静に直視を」と題する論説記事で、日本政府に対して大日本帝国時代の性奴隷被害者への賠償を命じた今年1月のソウル中央地裁の判決が、「国家は他国の裁判所に裁かれない」という「主権免除」の「原則」を認めなかったことに「日本は強く反発している」と述べて、韓国の司法判断を問題視。そして背景には「司法が果たすべき役割についての両国の認識の違いがある」と分析し、その起点は「1987年の民主化に伴う韓国社会の意識変化にある」と指摘する。(2021/02/25 21:51)


アフリカ
【西サハラ最新情報】  モロッコが中国製ワクチン16,500万回分契約  平田伊都子
 2021年2月22日17時までにコロナワクチンを接種した日本人は11,934人だと、首相官邸が発表しています。 一方、日本から多額のODA支援を受けているモロッコは、同日同時刻までに「コロナワクチン接種者が2,500,000人を超えた」と、モロッコ健康省が発表しました。 発展途上国のモロッコはどんな方法で大量のワクチンを手に入れたのでしょうね?  未だに84万回分しか確保していない日本は、モロッコにノウハウを聞いてみるとか?大量生産中の中国に相談してみるとか?  解決策は多々ありそうです。(2021/02/25 18:27)


文化
再録≪演歌≫(5)川内康範の愛の詩 供柔長昌案燹慝鮃のブルース』 森進一『花と蝶』―  佐藤禀一 
  『THE SHADOW OF LOVE 〜気がつけば別れ〜』愛聴する一枚である。歌手は、MINA AOE、そう青江三奈である。1993年三奈47歳のときニューヨークで収録し、2007年Think!レーベルから復刻されたCDである。『恋人よ我に帰れ』などのスタンダ ード・ナンバーに英訳歌詩による『伊勢佐木町ブルース』(詩・川内康範 曲・鈴木庸一)も入れた13曲、うち6曲をモダン・ジャズのピアノの名手マル・ウォルドロンが寄り添っている。(2021/02/24 20:41)


橋本勝の21世紀風刺絵日記
358回 核のボタンを押すのはどこの国!?
第2次大戦後の76年間、世界規模の戦争は起こっていない それはなぜか、核兵器による核抑止力があったからとされている・・・・・(2021/02/23 20:50)


アジア
「おなじ人間として」の灯を受け継ぐために 「3・11」とミャンマー民主化をつなぐもの
 「民主化の灯を消さないために支援してください」と訴え、国軍クーデターに抗議する在日ミャンマー人らのデモが日本各地でつづいている。その声は私に、「3・11」の東日本大震災に寄せられたアウンサンスーチーさんの日本の人びとへのメッセージと、被災地への救援に立ち上がった在日ミャンマー人ボランティアのすがたを思い起こさせる。現在のミャンマーと10年前の日本をつなぐものは、おなじ人間として苦境にある人たちに支援の手をさしのべるために、私たち一人ひとりに何ができるかという問いであろう。(永井浩)(2021/02/23 10:43)


欧州
コンテからドラギへ〜チャオ!イタリア通信
 2月13日、新しい首相マリオ・ドラギ氏が就任した。テレビでその就任式を見たが、実はイタリアに住んで14年目になるが首相就任式の中継を見るのは初めてだった。場所は、いわゆる日本の首相官邸のようなローマ市にあるキージ宮殿。首相や閣僚が仕事をする場所だ。そこで、前首相のジュゼッペ・コンテ氏からドラギ氏に小さな鐘が渡され、コンテ氏は宮殿から去っていった。(サトウ・ノリコ=イタリア在住)(2021/02/23 00:44)


アジア
民主化に託すミャンマー国民の「豊かな」暮らしとは? ビルマで日本の経済繁栄を自問した元日本兵
 軍政に反対するミャンマー国民の民主化運動は、国軍のクーデターから3週間たち全土で拡大しつづけている。人びとは民主主義と人権がふたたび奪われ、日々の暮らしが悪化するのを恐れている。だが彼らがもとめている安定した生活とは、たんなる物質的な豊かさだけではなく、もう少し深い意味での豊かさを保障するものなのではないだろうか。ビルマ戦線を生きのびた元日本兵、中島正舒の『ビルマ鎮魂歌』は、そのことをうかがわせる。著者はあわせて、戦後日本の経済的繁栄と平和とは何なのかを問い直そうとしている。(永井浩)(2021/02/21 12:55)


アジア
「軍政国家の代表はいやだ!」ミャンマーのサッカー選手、W杯アジア予選の対日試合を拒否 宇崎真
 クーデター後、ミャンマーのサッカー界にも反軍民主化の波が押し寄せている。W杯のアジア予選に臨むべき代表選手のなかから「クーデターを起こした軍政下の国の代表にはなりたくない」との声があがり、ゴールキーパーはじめ数名の選手が試合出場を拒否している。CDM (Civil Disobedience Movement 市民不服従運動) は全国的に拡大、サッカーのファンと選手を巻き込んでいる。(2021/02/21 12:19)




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