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News & Features
2014/10/24 20:49:59 更新

遺伝子組み換え/クローン食品
米国で「Natural」表示加工食品からGM成分検出
 米国の消費者連盟(Consumers Union)はこのほど、消費者レポート(Consumer Reports)誌上で、米国で「Natural」と表示して販売されている、トウモロコシとダイズを成分としている加工食品の多くがGM成分を含んでいる、とする買上げテスト結果を公表した。テストは、市販の80品目を2個づ購入し、検査の結果GM成分が0.9%以上含まれていればGMO、未満であればNON−GMOと分類した。この0.9%の閾値は、米国の「NON-GMOProject認証」の採用している値であり、EUなど多くの国でも0.9%を閾値としている。(有機農業ニュースクリップ)(2014/10/24 20:49)



文化
【核を詠う】(166) 小島恒久歌集『晩禱』の原子力詠を読む(3) 「若く被爆し原爆症病むわが終のつとめと叫ぶ『脱原発』を」 山崎芳彦
 小島恒久歌集『晩祷(ばんとう)』から原子力詠を読んできたが、今回が最後になる。向坂逸郎氏の志を継いで、経済学者・大学教授として、さらに社会運動、労働運動、平和運動などへの積極的な貢献を一貫して続けている作者の短歌作品は、多岐にわたる題材をとらえつつ、しかも深く勁い「志」につらぬかれた剛直にして素純なひびきを持っていると、筆者は読んでいる。作り物ではない確かな歌意とひびきは、「歌は人である」と考えている筆者にとって強い魅力をもつ短歌である。いわゆる、狭い意味での「歌壇」と呼ばれる世界の枠にとどまらない作品が、「アララギ」に拠って短歌の道を深めた作者によって詠いつづけられていることに、改めて多くのことを考えさせられてもいる。(2014/10/24 15:44)



北朝鮮
“北朝鮮”訪問で考えさせられたこと(3) 板門店に佇(たたず)んで 池住義憲
 板門店(パンムンジョム)を訪問しました。平壌の南東約 215km、ソウルの北約80km の地点です。1953年7月27日、朝鮮戦争(1950年6月25日〜現在)休戦ラインとして、ほぼ38度線に沿う東西 248km にわたって民族を分断している軍事境界線(MDL)上にある地区です。(2014/10/24 15:02)



アフリカ
【西サハラ最新情報】 東京ヒューマン・ライト・ウォッチ報告と西サハラ現状 平田伊都子
 2011年夏からず〜っと、東京ヒューマン・ライト・ウォッチに、西サハラの現状を訴えてきました。 やっと、やっと、2014年10月も末になって、西サハラ難民キャンプの報道発表をしました。 それは、SJJAのしつこさが実を結んだのではなく、国際ヒューマン・ライト・ウォッチから報告書が入ってきて、それを翻訳して、東京ヒューマン・ライト・ウォッチのウェブサイトに載せたのです。  経緯はともかく、東京ヒューマン・ライト・ウォッチが西サハラ難民キャンプを取り上げたことで、より多くの日本の方々に関心を持っていただけるのではと、大いに期待しています。 とりあえず、めでたいことです。(2014/10/24 13:55)



国際
トルコの苦しみ
  インターナショナルニューヨークタイムズに掲載されたChapatteの1コマ漫画。トルコのエルドアン大統領がスカートを履いてくるくる回りながら舞台の中央で踊っている。その下手の奥にはISIS(イスラム国)の兵士とカリフがおり、上手奥にはオバマ大統領と有志連合の戦闘機のパイロットがいる。(2014/10/23 00:49)



国際
勝負あり! カストロvsオバマ エボラ出血熱支援医療団を最初に送ったキューバ¡! 平田伊都子
「キューバは、エボラ出血熱との戦いで、アメリカと協力してもいいよ、、」と、2014年10月18日、カストロ前キューバ大統領(88)が、キューバのメデイアでアメリカに呼びかけました。 これに対してオバマは直接言及せず、国務省の報道官が「我々は、キューバ政府のエボラ出血熱援助を誉めてやる。他の国よりよくやってる」と、高慢な発言をしました。 オバマは何も言えない、言えるわけがない、、アメリカはキューバを半世紀以上にわたり経済封鎖や外交封鎖をし、カストロ暗殺を無数に謀り、キューバの人々をことごとく虐めてきたのだから、、「アメリカが世界をリードするゥ〜」??チャンチャラおかしい最近のオバマ発言、、エボラ出血熱との戦いで、キューバがアメリカをリードしているのは、紛れもない事実です。(2014/10/22 10:21)



何故、サイバー攻撃? ハッカー集団「ラルズ・セック」の当事者が気持ちを吐露(2)
 ハッカー集団「アノニマス」の分派として、2011年に活動した「ラルズ・セック」(ラルズ・セキュリティー)。広報担当役としてメッセージを発信した青年ジェイク・デービス(現在21歳)にインタビューした。(ロンドン=小林恭子)(2014/10/22 07:29)



核・原子力
【たんぽぽ舎発】薩摩川内市・原発特別委が再稼働推進陳情を採択 市議会本会議は28日予定、26人の市議に抗議あるいは励ましの声を
 20日10時から、表記の原特委が開催され、再稼働推進陳情が採択、反対陳情が不採択となりました。いずれも、推進派=7、反対派=2、棄権=1(委員長は投票権なし)。(再稼働阻止全国ネットワーク(川内の家)からの報告)(2014/10/21 23:47)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
230回 幻のノーベル平和賞の受賞スピーチ!!
10月10日、その日、安倍首相はじめ政権の人たちは/ヒヤヒヤ、ドキドキだったでしょう。/憲法第9条がノーベル平和賞を、受賞できるか否かの発表があるからです。/結果的には受賞できませんでしたが、9条の戦争否定の精神の重要さが/世界に認知されてきたなと思います。(2014/10/21 23:37)



何故、サイバー攻撃? −ハッカー集団「ラルズ・セック」の当事者が気持ちを吐露(1)
3−4年ほど前、一定の社会的意図を持って大企業や政府のウェブサイトを攻撃し「泡を吹かせる」−そんな行動に熱狂した若者たちが英語圏で注目を浴びた。話題をさらったのは「アノニマス」、そしてその分派「ラルズ・セキュリティー」(通称「ラルズ・セック」)。元ラルズのメンバーに現在の気持ちを聞いた。(ロンドン=小林恭子)(2014/10/21 17:05)



核・原子力
川内原発再稼働:科学的根拠に乏しい九州電力の主張 予測が難しい破局的噴火
 原子力規制の新基準に適合したとして再稼働が有力視される九州電力川内原子力発電所。その敷地は、過去何度も、破局的噴火の火砕流が襲っている。川内原発の運転再開にあたって、九州電力は、破局的噴火が起こる数年前に予知できるとし、原子力規制委員会も審査書の中で追認している。しかし、このようなことは、可能なのであろうか?既存の学術論文、学者の証言を基に検証してみる。(能村哲郎)(2014/10/21 01:27)



核・原子力
今こそ「脱原発」を 安全性の保障なき川内原発の再稼働 落合栄一郎
  福島第1原発の事故より3年半を経過し、その事後処理の進行、いやそれがなかなか進んでいないことや子供達の甲状腺異常(ガンも含めて)もそれ以外の様々な健康被害が出ているにもかかわらず、政府、報道機関があまり報道しないために、福島事故の悲惨さ、重大さなどを人々が忘れがちになってきているようである。そして、原発再稼働を進める政府とその出先機関(規制委員)は、鹿児島県の川内原発を手始めに動かそうとしている。その規制委員の委員長は自ら「我々のやっていることは、安全を保障することではなく、規制基準(そのものも不十分)に合格したかどうかのみの判定である」と公言している。(2014/10/19 18:07)



科学
【SMC発】膵β細胞をES細胞、iPS細胞から作成 1型糖尿病患者に朗報か
ヒトES細胞由来の細胞を用いた1型糖尿病の治療の可能性についての論文が、10月10日にCell に掲載された。iPS細胞やES細胞から膵臓のβ細胞を作成し、大量に培養したもの。この論文に対する専門家コメント。(サイエンス・メディア・センター)(2014/10/18 21:54)



核・原子力
韓国:原発周辺住民が甲状腺がんを発症した原発周辺住民に賠償命令 原発側敗訴
 韓国で原子力発電所の近くに住んでいて甲状腺がんを発症した住民に対し、原発側が賠償する責任があるという判決が下った。朝鮮日報が10月18日に報じた。(日刊ベリタ編集部)(2014/10/18 20:03)



遺伝子組み換え/クローン食品
食品安全委員会:製パン用GM添加物は問題なしの判断
 遺伝子組み換え(DM)で作られた食品添加物が食品安全委員会によって次々と承認されている。すでにこれまでにGM微生物を利用して生産される添加物として承認されたものは17種類に上り、最近では9月16日、遺伝子組み換え微生物を利用して生産されたα−アミラーゼについて、「従来の添加物と比較して新たに安全性を損なうおそれのある要因は認められなかった」として、「ヒトの健康を損なうおそれはない」との判断を食品安全委員会が示した。α−アミラーゼは製パンの際のパンの老化防止のためパン生地に添加されたり、デンプンからデンプン糖を製造するために用いられる。その活性は、最終段階で高温により失われるとしている。8有機農業ニューsyクリップ)(2014/10/18 14:35)



北朝鮮
“北朝鮮”訪問で考えさせられたこと(2) 歴史事実を事実として認め合うことから 池住義憲
 朝鮮民主主義人民共和国(以下、共和国)の社会科学院歴史研究者の李哲浩さんから、共和国の近代史について話を聴きました。朝鮮近代史とは、1860年後半から1945年までを指します。日本近代史でいうと、脱亜入欧・富国強兵を国家目標に掲げた明治政府発足(1868年)から終戦(1945年)までに符合します(2014/10/18 14:12)



コラム
パトリック・モディアノ
  今年もノーベル文学賞は村上春樹氏に授与されず、フランスの作家、パトリック・モディアノ氏に決まった。モディアノは著名だが、実際に自分が何か読んだことがあったのか、となると記憶が定かではない。見たことがある映画の原作者として知っているだけだったのかもしれない。ノーベル賞のサイトによると、授与された理由は "for the art of memory with which he has evoked the most ungraspable human destinies and uncovered the life-world of the occupation"である。要約すると、記憶の技法あるいは記憶の芸術あるいは単に記憶術となるかもしれないが、フランスがナチスに占領された時代に起きた市民の埋もれた知られざる運命の悲劇を掘り起こした業績、となるだろう。(2014/10/17 09:14)



文化
「鶴彬ってだれ?」 抵抗する17文字 永田浩三さんのお話 笠原真弓
 高円寺南9条の会主催の「鶴彬ってだれ?亅に行く。なるほど、権力に楯突いて自説を曲げずに17音字の川柳に世の中の理不尽を吐いていった鶴彬である。9条の会が、言論が弾圧されそうになっている今の時期に、取り上げるのは的を射ていると一人納得して、出かけることにした。プログラムは映画「鶴彬 こころの軌跡亅と永田浩三さんのお話で、映画の方は、一度見たので、軽い気持ちだった。ところが、この映画がよかった。(2014/10/16 23:12)




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