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橋本勝21世紀風刺絵日記
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アフリカ
【西サハラ最新情報】「日本で西サハラ平和会談を」 外務大臣に公開書簡
2012年5月16日、SJJA(サハラ.ジャパン.ジャーナリスト.アソシエーション)とWSJPO(西サハラ政府.日本代表事務所)は外務大臣殿に宛てて下記の要望書を提出しました。アフリカ最後の植民地.西サハラ問題に関して平和的会談による解決を支持すると表明している日本政府に、その会談の場を日本で設定することを求める要望書です。今回で2年になりますが、まったくお返事をいただいておりません。2周年を記念して公開書簡にしました。(2012/05/17 13:28)
文化
【核を詠う】(43)『短歌年鑑平成24年版』(角川学芸出版刊)から原発短歌を読む(3)「原爆忌六十六年目の野辺に汚染の藁をにれがむ牛ら」 山崎芳彦
前回に引き続き『短歌年鑑平成24年版』(角川学芸出版刊)に収録された作品から原発にかかわる(筆者の抄出による)短歌を読み続けるが前回にも予告したとおり、はじめに、同年鑑に掲載の吉川宏志氏の評論「当事者と少数者」の後半、「少数者」についての論述を紹介する。(2012/05/17 13:20)
みる・よむ・きく
『原爆と原発―放射能は生命と相容れない』
表題の小冊子(表紙は下に)が出版された(落合栄一郎著、鹿砦社,2012年5月、762円)。これは、著者が、昨年バンクーバーで行った講演に基づいている。聴衆は日本人ばかりでなく、大部分はカナダ人であったので、日本で常識になっているような事柄も、概要を説明したので、これ1冊で、「原爆と原発」問題の概要が掴めるように配慮されている。しかし、この本の主題は、「放射線というものが、いかに危険なものか、どうして危険なのか」という点に関して、科学的・原理的に考えてみるということにあり、現在様々な仕方で行われている放射線による人体の健康への影響を根本的に見直してみた。そして導かれた結論が、「放射線は本来生命とは相容れない」ということである。(落合栄一郎)(2012/05/17 09:23)
脱グローバリゼーション
TPPでインターネット上の表現の自由制限か 印鑰 智哉
ダラスのホテルの密室でTPP の交渉が続く。(2012/05/16 21:39)
アジア
中国がツアーをキャンセル、バナナ検査強化 「南沙」対立でフィリピンに圧力
6ヵ国・地域が領有権を主張して対立の火種がくすぶる南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島をめぐり、フィリピンと中国の角の突き合わせが激化している。きっかけは、同諸島内にあるスカボロー環礁近くで4月にフィリピン当局が「領海侵犯をした」として中国の漁船をだ捕したこと。(クアラルンプール=和田等)(2012/05/16 15:57)
アジア
独立10周年を迎える東ティモール 汚職の横行、治安維持など課題も山積み
400年近いポルトガルによる植民地支配、四半世紀にわたるインドネシアによる占領、2年半の国連統治を経て2002年に独立(主権回復)を果たした東ティモールが、5月20日に独立10周年を迎える。その後、7月に総選挙が実施され新しい政府の成立後、年末には国連統合ミッション(UNMIT)が完全撤退し自力での歩みを始めることになっている。しかし、国家の安定までには克服すべき課題が少なくない。(クアラルンプール=和田等)(2012/05/16 13:22)
福島から
≪twitterから≫文科省、福島の積算線量測定中止へ
福島県は14日震災と原発事故で避難している18歳未満の子どもが3万106人と発表、震災前の約1割。県外避難は17895人。(福島震災レポート)(2012/05/15 13:57)
農と食
【農と食の昭和・平成史】(1)コメ騒動の時代 大野和興
これから一年、農と食について、戦前期から現在に至る歴史を追いながら、いろんな角度から考えてみる。それはそのまま民衆の生きた歴史に重なり、政治史につながる。本シリーズの第一回は、近代日本における食料問題の発端ともいえる大正期のコメ騒動である。(2012/05/15 13:06)
核・原子力
原子力発電は仏道とあいいれない 「いのちの尊重」と「足るを知る」を 安原和雄
仏教者の集まりである全日本仏教会の「反原発」宣言文、「原子力発電によらない生き方を求めて」が話題を呼んでいる。そのキーワードは「いのちの尊重」と「足るを知る」である。悲惨な原発事故が「いのちの尊重」に反することは言うまでもない。ではどういう生き方が望ましいのか。「もっともっと欲しい」という貪欲な生き方が原発推進と重なっていたことを考えれば、貪欲を否定する知足(足るを知る)の生き方へと転換していくほかない。(2012/05/14 19:53)
みる・よむ・きく
目を見開かせ思考を開放してくれた『TOKYO 0円ハウス 0円生活』
1冊の書によりぱかっと目を見開かされ思考が開放される。この本によって久しぶりにそんな体験をした。それが『TOKYO 0円ハウス 0円生活』(坂口恭平著、河出文庫)という本で、5月26日から日本全国で公開される映画『MY HOUSE』(堤幸彦監督)の原作にもなっている。(和田等)(2012/05/14 10:44)
みる・よむ・きく
信友直子ディレクターの新作 「アイドルの家〜涙の数だけ抱きしめて」
ニューヨークフェスティバルで銀賞に輝いたドキュメント番組「おっぱいと東京タワー」の信友直子ディレクターの新作が放送される。5月20日(日)14時〜14時55分 フジテレビ <ザ・ノンフィクション>「アイドルの家〜涙の数だけ抱きしめて」(2012/05/14 02:22)
核・原子力
【たんぽぽ舎発】原子力安全・保安院はいったい今何をしているのか 山崎久隆
本当は原子力規制庁が出来ていてすでに存在しないはずの原子力安全・保安院は、まったく今するべき理由のないプルサーマルの審査をしているらしい。5月7日付で志賀原発1号機のプルサーマルの申請を原子力委員会と、こちらも存在していないはずの原子力安全委員会に諮問したという。(2012/05/13 13:32)
アフリカ
【西サハラ最新情報】5月初め、難民キャンプで難民映画祭開催
5月の西サハラでは、さまざまなイベントが行われています。過酷なサハラ砂漠でも一番良い季節を迎えます。5月初めから6日まで4っつある西サハラ難民キャンプ群の一つ、ダハラ難民キャンプで難民映画祭が開催されました。(平田伊都子)(2012/05/13 13:25)
科学
【SMC】これから議論になる科学技術のトピック
サイエンス・メディア・センターはこれからこれから議論になることが予想される科学技術のトピックに関し、(1)海外SMCからの情報、(2)学術出版社からの情報、(3)研究者からの問題提起、などからピックアップして発信している。その最新刊、南極の氷はどうなるか、高齢で肥満の人の対策、たんぱく質プリオンが引き起こすBSE(牛海綿状脳症)などの病気の仕組み解明など盛り沢山だ。(サイエンス・メディア・センターのニュースから)(2012/05/13 13:13)
核・原子力
≪twitterから≫JA農協が脱原発へ
JA全中は、福島第一原発事故が農業に大きな打撃を与えているとして、JAグループとして初めて「将来的な脱原発」を掲げる方針を発表しました。(JAグループTPP関連情報)(2012/05/12 15:26)
文化
【核を詠う】(42)『短歌年鑑平成24年版』(角川学芸出版刊)から原発短歌を読む(2)「原発に憤り堪えているような入道雲ののぼる北空」 山崎芳彦
引き続き『短歌年鑑』に収録の作品(自選作品集、各5首)から、原発にかかわる(と筆者が読んだ)短歌を読むが、同年鑑に所載の、吉川宏志氏の評論「当事者と少数者」に、筆者は注目し、共感した。震災・原発事故を詠う歌人のありようについて、氏の見解は、柔軟にして強靭な内容で説得力を感じさせられた。その内容について、少し触れてみたい。引用させていただくので、吉川氏の意と異なるものになれば、筆者の責任であり、お詫びするしかない。(前回の冒頭の部分で、「同年鑑に収録されている短歌作品は平成22年10月から24年9月の期間のものと考えてよいだろう」と記してしまったが、「平成22年から23年9月の期間」の誤りでしたので訂正してお詫びを致します。)(2012/05/12 13:15)
政治
≪twitterから≫小沢裁判:背後に司法の分野の属米体質 孫崎 亨
小沢裁判:私は『戦後史の正体』を脱稿。発売待ち。7月後半になるらしい(創元社)。今この本が出ていれば、小沢問題の理解に役立つのにと一寸残念。何が役立つか。米国が望ましくないと思った政治家を排除するメカニズムがこの国にある。(2012/05/12 12:56)
みる・よむ・きく
作家スヴェン・リンドクヴィストとは?
「現代の遊牧民〜モダン・ノマドの日記〜」を寄稿していただいているスロベニア人の作家、アンドレイ・モロビッチ氏はサハラを放浪しながら文章を書き続けている。モロビッチ氏の「日記」が興味深いのは主人公がアフリカの名もない民、その一人一人であることだ。そこがこれまでしばしば描かれてきたアフリカ人の肖像と大きく違っているように思う。そんなモロビッチ氏の愛読書にアフリカにやってきた欧州人を描いたジョーゼフ・コンラッドの「闇の奥」がある。「もう一人、僕が強く薦める作家はスヴェン・リンドクヴィストです」(村上良太)(2012/05/12 02:49)
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