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News & Features
2019/03/25 00:17:23 更新

中国
中国全土の平均月収は約10万円の報告結果
北京で2月26日に発表された報告によると、春節(旧正月、今年は2月5日)以降、人材市場は需要・供給いずれも活況を呈し、北京・上海・広州・深センは依然、求職・求人募集数が最も多く、春節後の全国平均月収は6014元(約99833円)に達した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/03/25 00:17)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  西サハラ第二ラウンドテーブル  平田伊都子
 「日本は国連外交をモットーにしているが、国連はみんなが信じているほどありがたいものではない」とは、3月22日の参議院外交防衛委員会における、アントニオ猪木参議院議員の冒頭発言です。 お説ごもっともです。 しかし、ベネズエラ内紛では、連日のように米国ベネズエラ担当エリオット・アブラムに操られるジャーナリストたちが、「ベネズエラを制裁しろ」と叫ぶなか、グテーレス国連事務総長は、<国連はGood Offices(調停事務所)>という看板を盾に、アメリカの制裁強要をかわしています。 国連が最大分担金国アメリカと正面切って闘うことは、難しいです。 しかし、アメリカ現政権の勝手気ままな暴走外交を辛うじて止めているのが、国連であることも事実です。 国連はスーパーマンでも神様でもありません。 が、良識のある「Good Office(調停事務所)」でいてください。(2019/03/24 17:47)



文化
台湾・中央研究院・講演(2019.3.19.) 「日本近代化」再考−明治維新150年に際して   子安宣邦(こやすのぶくに):大阪大学名誉教授
昨年2018年は明治維新(1868)150周年に当たりました。特別に国家的な行事がなされたわけではありませんが、書店の棚を埋める形で明治維新と日本近代史の再考察本が出版されたりしました。だがそれらは明治維新とそれから始まる日本近代史を本質的に読み直したり、問い直したりするものではありません。だれも明治維新が日本近代史の正当にして正統な始まりをなす変革であったことを疑っていないからです。私は数年前から、正確にいえば15年の秋から津田左右吉の大著『文学に現はれたる我が国民思想の研究』とは何かを問うことを課題にした市民講座(公民教室)を開いてきました。津田左右吉(1873-1961)は『古事記』『日本書紀』に見る神話が天皇朝の神代以来の正統性を弁証するためのものであることを文献批判によって明らかにした『神代史の研究』(1913)などで、戦後日本で高い評価を受けた文化史的歴史研究者です。(2019/03/24 02:58)



政治
野党完全勝利までの道のり その3 なぜ安倍首相は好かれるのか?  南田望洋
安倍首相は日本国民から好かれているのだろうか?その正確な把握は無理にしても、これまで安倍首相と自民党は選挙で勝ち続けてきていることは事実だし、安倍首相自身、そのことを国会でも野党議員を前に自慢してきた。自民党の圧勝は小選挙区制と言う歪んだシステムがそうさせていることは確かだが、それでも安倍首相が選挙のたびに一定の国民の支持を得てきたのは間違いない。そんな連戦連勝の安倍首相を野党議員らが攻めるとき、しばしば安倍首相の無知をあげつらってきた。必ずしも無知を笑うためにそういう質問になったわけでもなかったろうが、野党の質問が結果的に安倍首相の無知や教養のなさをさらけ出してしまうことが何度かあった。(2019/03/23 23:15)



中国
中国人観光客の海外買い物10大都市 香港と日本3都市が人気
中国人観光客は、引き続き世界で規模が最大、消費能力も最強のアウトバウンド観光客資源となっており、2018年には海外旅行で8千億元(1元は約16.4円)を使った。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/03/23 21:25)



外国人労働者
入管法改定と外国人労働者、私たちのこれから〜就任のご挨拶に代えて
私は、全国一般労働組合東京南部(以下、なんぶ)第25回定期大会で執行委員長に就任いたしました。1984年に女性5名で“なんぶ”に加入、分会を結成して以来、なんぶ歴34年目です。この間、書記長時代も含めて、ちょうど25年間、専従として働いてきました。折しも「出入国管理及び難民認定法」(以下、入管法)の改定が行われました。外国人労働運動は“なんぶ”の柱のひとつです。私は、この運動との関わりを振り返ることで、委員長就任のご挨拶に代えたいと思います。(全国一般労働組合東京南部 執行委員長 中島由美子)(2019/03/23 19:08)



私の昭和秘史(10) 「蹶起部隊」から「反乱軍」へ 天皇陛下 何と云ふ 御失政でありますか・・・  織田狂介
 さて、ここではまず『2・26事件』について記録されている多くの関係者たちの文書や日誌の中から、果してこの事件が本当に多くの一般国民(生活に苦しんでいた農漁民や市民たち)の貧乏な生活を救うための「世直し運動」であったのか、どうかを究明しならその真相に迫ってみたい。そのためにまず、さきに引用した『昭和史』(岩波新書)が記述している事件の概況を再録しておきたい。(2019/03/23 14:29)



中国
中国、警察がじん肺労働者支援の活動家を連行
 中国のフェミニスト・アクティヴィストの鄭楚然さん(ハンドルネーム:大兎)のfacebookで、3月30日の真夜中に突然、警察が鄭さんのパートナーの危志立さんを連行していった、という書き込みがありました。社会秩序を乱したという容疑だそうです。昨年来よりメディアなどで取り上げられている塵肺労働者の補償をかちとるための活動を支援したことがそれにあたるそうです。(稲垣豊)(2019/03/23 14:16)



検証・メディア
『政府から独立した 公共放送の原則に立つ 政治報道を!』  「NHKとメディアの『今』を考える会」が、NHKに申入書       
 放送記念日である3月22日午後、「NHKとメディアの『今』を考える会」が、日本放送協会(NHK)に申入書を提出しました。福島・東京・埼玉・愛知・岐阜・奈良・大阪・岡山・広島・福岡・長崎の計20の賛同団体と、NHK退職者を含む97名の個人が名をつらね、上田良一会長に提出しました。私が代表を務める「NHKを考える東海の会」も賛同団体となりました。NHKで働く人たちにも申入れ内容を知ってもらうため、同日、東京以外でNHK名古屋本社前でも、ビラを配布しました。(池住義憲)(2019/03/23 13:55)



政治
首相官邸前で行われたマスメディア・ジャーナリスト・市民の抗議集会 "FIGHT FOR TRUTH” その9  自由党・森裕子氏 
3月14日の首相官邸前の「知る権利」を守るための抗議集会で、何人かの国会議員が応援に駆けつけてきた。自由党の参議院議員の森裕子氏もその一人である。自由党の幹事長だった玉城デニー議員が沖縄県知事になったために、現在、森氏が幹事長職を引き継いでいる。森氏のスピーチで興味深かったのは自らが権力の側にいたときのことを振り返って語ったことだ。「権力を持っている人は権力の行使、権力の作法というものを知らなければなりません。私も文部科学副大臣をしているときに毎週2回記者会見がありました。(2019/03/22 22:45)



政治
野党完全勝利までの道のり その2  立憲民主党の枝野党首が統一地方選に向けて語った基本方針   南田望洋
立憲民主党の枝野党首が統一地方選に向けて基本方針を語ったものをウェブで公開している。これを読むと大枠として、異議を唱えることは難しいが、さりとて具体的に何がどう変わるのか、鮮明な絵を読者・有権者はなかなか描けないのではなかろうか。「地域のストーリーにこそ、日本の未来はある」という見出しも、地方選だからそんなことをリップサービスしているのではないか、などと邪推する人もいるかもしれない。(2019/03/22 20:51)



国際
CNNの番組でもサウジの弾圧チームの存在を伝える NYT記者が語る  昨年のサウジの改革の報道は何だったのか?
イスタンブールのサウジ総領事館で起きたジャマル・カショーギ記者の惨殺の背景をめぐり米国で新たな話題が沸騰している。この殺害は1ダースにものぼる一連の弾圧を行ってきた秘密チームによるものだ、とニューヨークタイムズの2人の記者によって報じられたのだ。これをめぐり、CNNはNYT記者へのインタビューを行っている。(2019/03/22 16:39)



みる・よむ・きく
岩佐敦士『王室と不敬罪』 総選挙が問う「タイ式民主主義」の実像と「微笑の国」のこれから
 民政復帰にむけた8年ぶりのタイの総選挙を24日にひかえ、日本のメディアでもニュースが増えてきている。軍政が延命するのか、民主化への新たな転機となるのかが大きな注目点とされ、プミポン国王亡き後の「タイ式民主主義」の今後が問われようとしている。新聞社バンコク特派員の筆者が、これまでタブー視されてきた国王と政治対立の関係を精力的な取材と冷静な筆致により明らかにした本書は、いまも続く混迷の核心にせまろうとしている。「微笑の国」と称されるアジアの隣人の苦悩を理解し、それが日本にとっても無縁ではないことを知るための好著である。(永井浩)(2019/03/22 12:05)



政治
首相官邸前で行われたマスメディア・ジャーナリスト・市民の抗議集会 "FIGHT FOR TRUTH” その8 社民党・福島瑞穂氏が登壇
3月14日の夜に行われた首相官邸前の「知る権利」を守るための抗議集会。これは記者会見の際の東京新聞社会部の望月記者の質問に対する首相官邸の執拗な妨害行為に対する抗議集会だった。この時、ジャーナリストばかりでなく、野党政治家も駆けつけてきた。社民党の参議院議員である福島瑞穂氏もその一人だ。福島氏は自己の体験を語ってくれた。国会で福島氏が質問の際に話した言葉が与党側から繰り返し、議事録から削除するようにとの要求を受けているというのだ。たとえば「戦争法」という言葉。あるいは「鉄面皮」と言う言葉。あるいは「技能実習生は現代の奴隷制ではないか」という問いの言葉。(2019/03/22 02:40)



社会
私の昭和秘史(9) 祖父から父へ そして私 黙ってはいられない  織田狂介
昭和11年2月26日早暁、歩兵第一、第三連隊、近衛歩兵第三連隊(註:近衛とは、主として天皇一家が住まわれる宮城一帯の守備、護衛に当たる人々のことを云う)等の22名の陸軍青年将校たちは、部下である千四百余名の下士官・兵を率いて反乱を起こした。これらの部隊は首相、蔵相、宮内大臣、侍従長、陸軍教育総監の官私邸、警視庁、朝日新聞社等を襲撃し、内大臣斉藤実、蔵相高橋是清、教育総監渡辺錠太郎を殺害し、侍従長鈴木貫太郎に重傷を負わせた。元老の一人である西園寺公望、牧野伸顕前内大臣も襲撃の目標とされていたが、不成功に終わった。岡田啓介(海軍大将)首相は、新聞などでは即死を報ぜられたが、のちになって秘書官の身代わりによって助かったことが判明。反乱部隊は首相官邸、国会議事堂、陸軍省、参謀本部を含む永田町一帯を占拠し、川島陸軍大臣と交渉して己たちの「要求」を実現しようとした。(2019/03/21 23:19)



文化
シャルリ襲撃で殺された漫画家、ジョルジュ・ウォリンスキの漫画1000点以上が閲覧できるサイトが登場。エロスを描いて一番のフランスが誇る漫画家
2015年1月にフランスの風刺漫画シャルリエブドの編集室が襲撃され、漫画家たちが殺されたのだが、その中の一人がジョルジュ・ウォリンスキ(Georges Wolinski)だ。かつては月刊シャルリの編集長でもあった。フランスで70年代から80年代にかけてデビューした当時の若手作家たちにとってウォリンスキは父的な存在だった。そのウォリンスキだが、日本でシャルリ事件というとイスラム教徒に対するヘイトの漫画家が殺されたのは仕方がない、みたいな反応もあった。しかし、ここに出てくるウォリンスキの漫画を見れば、そうではなかったことがわかるだろう。(2019/03/21 21:37)



政治
野党完全勝利までの道のり   南田望洋
新聞やNHKは未だに支持政党調査で自民党の一強をことあるごとに伝えているが、野党はすでに勝機を十分に得ている。それを完全勝利につなげるためには何が必要なのか。勝利を得るためには有権者が広範に野党が勝つ、と思うことである。つまり、野党勝利の映像を頭にイメージさせることが大切だ。オバマ大統領が2008年に大統領選で勝利した時、多くの黒人有権者は有色人種が涙したことを忘れてはいけない。それはアメリカの歴史を振り返れば奇跡にも思えただろう。しかし、映像メディアでは優秀な黒人大統領が登場していて、視聴者は黒人大統領を迎えるイメージができていたのだ。(2019/03/21 19:39)



農と食
家族農業論栄えて、百姓が消えていく  大野和興
 埼玉県秩父市と隣の秩父郡横瀬町の境界線上にある小さい山の上に住んでいます。自宅から歩いて数分のところに小さなリンゴ園があります。ていねいに土を作り、消毒を極力抑え、おいしいリンゴを作り続けてきた園主は80歳代半ばになるのですが、朝通りかかり雑談していたら、突然リンゴは今年限りをやめるといいます。体が弱り、やれなくなったというのです。(2019/03/21 15:14)




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