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News & Features
2016/08/28 15:52:37 更新

反戦・平和
内田雅敏弁護士が語る、中国人強制連行・強制労働問題における三菱マテリアルとの和解への道のり
東条英機内閣は1942(昭和17)年、戦争による国内の人手不足を補うために「華人労務者移入に関する件」を閣議決定しました。これに基づき、1944年8月から1945年5月までの間に4万人近くの中国人が日本に強制連行され、炭鉱や工場等で過酷な労働を強いられたということです。この強制連行に関わった日本企業35社のうちの1社「三菱マテリアル(旧・三菱鉱業)」が今年6月1日、3765人の中国人元労働者たちと和解しました。(高木あずさ)(2016/08/28 15:52)



核・原子力
【たんぽぽ舎発】原発に警鐘を鳴らし続けた物理学者、藤田祐幸さんの偉業と数々の思い出      
 藤田祐幸さんが7月18日に亡くなられた(73歳・1942年生まれ)。藤田祐幸さんはたんぽぽ舎とも縁が深かった方で、私たちにも多くの思い出と一緒の活動がありました。活動を共にされた広瀬隆さん(作家)がデイズジャパン9月号に『藤田祐幸さんの偉業と数々の思い出』という一文を書かれています。藤田さんの活動の歴史−原発を中心とした−が簡潔に要を得てまとめられています。この一文だけでも、日本の原子力開発の何が問題だったか、闇の中の原発の歴史の暗部がよくわかる−祐幸さんが生涯をかけて闘ってきたものがわかる追悼文です。2頁の文章のさわりを紹介します。(柳田真)(2016/08/28 11:53)



人権/反差別/司法
共謀罪と捜査の端緒   現実の危険性の有無から、主観重視へ刑法の大きな転換点に
刑法学者の故・中山研一教授(京大名誉教授)が晩年、非常に心配していたのが共謀罪の法制化で、何度となく、これに関して発言をしていました。教授の生きている間にはついに法制化されませんでしたが、しかし、今回、オリンピックのテロ対策という理由で、今までより一段とソフトになって法案が再登場してきました。しかも、与党が両院で過半数を握っている状況です。(2016/08/28 02:20)



北朝鮮
北朝鮮が東京オリンピックに狙いを定め・・・
リオデジャネイロ五輪は、事前に心配されていた競技場の建設遅れや治安、疫病などで大きな問題は起こらず、無事終わった。次回開催国の日本は史上最多のメダル数で、連日マスコミは大きく報道したが、その陰で、お隣の北朝鮮が東京五輪に照準を合わせ、ある計画を作成していた。(西条節夫)(2016/08/27 22:24)



農と食
再編が進む農薬・種子産業 一握りの多国籍企業が支配
 昨年5月、モンサントがシンジェンタの買収に乗り出して以来、遺伝子組み換えを含む種子や農薬業界の買収・合併による再編が進んでいるかに見える。昨年12月にはデュポンとダウは合併で合意。シンジェンタが中国化工集団公司(ChemChina)による買収で合意したのが今年2月。バイエルは今年5月、シンジェンタ買収に失敗したモンサントの買収を仕掛けた。この買収が成功した場合、種子と農薬の世界的なシェアは、どちらも約3割近くの巨大企業となる。どの組み合わせでも寡占化の進行が懸念されている。(有機農業ニュースクリップ)(2016/08/27 14:41)



市民活動・催し情報
9/17 許さない! イスラエルとの軍用無人機共同研究   武器輸出反対ネットワーク
 防衛装備庁がイスラエルと軍用無人機を共同研究する準備を進めていることが明らかになりました(6月30日付、共同通信)。イスラエルの無人機技術に日本の高度なセンサー技術などを組み合わせるもので、日本側は富士重工業や、三菱電機、NECに参加が打診されています。(2016/08/27 13:58)



コラム
鴨    木村結
福島第一原発事故から5年。山菜やキノコ類、食べられなくなったものはたくさんあるが、私にとってはジビエ料理が食べられなくなったのが最も辛い。中でも鴨。新潟で暮らしている頃、猟が解禁になるといただくことがあり、母が料理をしてくれていたが、主に鴨鍋で、取り立てて感動したことはなかった。画廊で仕事をしていた頃は美術評論家を招いて会食する機会が多く、ある時、銀座の煉瓦亭で鴨のソテーとオレンジソース添えをいただいた。衝撃だった。(2016/08/26 20:23)



アジア
フィリピン大統領閣下、それは人権侵害です  アムネスティが国際名運動
 フィリピンで、新しく大統領が就任してから約1カ月半が経ちました。ドゥテルテ大統領の指揮の下、警察が薬物犯罪に関わったと疑いを持った市民をその場で射殺するようになり、何百人もの市民が殺害されています。国際人権団体アムネスティは、警察による市民の殺害をやめて、公正な裁判の手続きを保障するよう、フィリピン大統領に求める国際署名運動を展開しています。(2016/08/26 12:18)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  ケニヤ・ナイロビの西サハラ大使館  平田伊都子
 2016年8月24日仏滅の日には、イタリアとミヤンマーで大きな地震が起こり、西サハラ難民キャンプは大洪水に見舞われました。 世界中が、地震や水害や火災などという天災に襲われています。 それなのに強国は、自国の軍事産業と陣地取りのため、弱った国々で戦争という人災を生産し続けています。 元来、強国の軍事侵略を抑える役を担っていたはずの国連なのに、平和とか人権とか民主化とか嬉しい言葉が飛び交うだけで、一向に動こうとしません。 フィリピンのドゥテルテ大統領が21日の記者会見で、「国連はフィリピンに一体どんな良いことをしてくれたのだ」「国連脱退も検討しなくてはならない」と話しました。事の顛末はさて置いて、 「ビバ!ドゥテルテ!!」と、国連におすがりしている難民の人々から、拍手喝采が起こりそうです。(2016/08/26 05:17)



みる・よむ・きく
米原万里著 「必笑小咄のテクニック」   読み手をミスリードする情報の海の中で
ゴルバチョフ大統領の通訳で知られ、ロシア語の通訳者でエッセイストでもあった米原万里氏が亡くなる少し前に書き下ろした本が集英社新書の「必笑小咄のテクニック」で2005年に出版されています。本書の中で米原さんは小咄(ジョーク)の核心は「詐欺の手口にソックリ」と言っています。つまり、落ちに至るまでに、聞き手をミスリードする(誤った方向に誘導する)ことがジョークの核心である、ということになるそうです。(2016/08/24 16:30)



反戦・平和
シベリア抑留者支援センターEメイル・ニュース No.44(2016.8.20発行)
8月16日夕刊以降の紙面からは戦争・戦後処理に関する新聞記事がほとんど消えてしまいましたが、地方版や地方紙では、連載などが続いています。8月10日発信分に続いてお送りします。(2016/08/23 23:52)



中国
JCLIFセミマンスリーニュース(「人民網」日本語版 2016年8月前半 抜粋)
日中労働情報フォーラム(JCLIF)ウェブサイトでは、毎月の前半と後半の2回、「人民網」日本語版から労働者・労働組合および日中関係に関わる記事(20件)を選択し、その抜粋(冒頭部分)を掲載しています。(2016/08/23 23:41)



農と食
ネオニコ系農薬の使用が野生のミツバチ減少と関連 英研究チームが解析
 英国の研究チームは8月16日、1994年に始まったネオニコ系農薬の使用が、野生のミツバチ類の長期的な個体数減少と関連しているとする研究結果をネイチャーに発表した。最大30%ミツバチの減少を関連付けた最初の研究結果だとしている。(有機農業ニュースクリップ)(2016/08/23 15:00)



みる・よむ・きく
細部の記憶を掘り起こすための努力   クロード・ランズマン監督のドキュメンタリー「生者が通る」(Un vivant qui passe ) 
クロード・ランズマン監督のドキュメンタリー「生者が通る」(Un vivant qui passe )は医師とインタビュアーのランズマン監督の二人の質疑応答が作品の核になっていて文字通り、インタビューが作品そのものになっています。ランズマン氏がインタビューしたスイス人の医師は第二次大戦末期の1944年にチェコのテレジエンシュタット強制収容所を赤十字国際委員会の視察団団長として訪れました。また、その前の年は飛び込みで独力でポーランドのアウシュビッツ強制収容所を訪ねています。このインタビューが撮影されたのは1979年ですから、35〜36年の歳月を隔てています。(2016/08/23 11:12)



市民活動・催し情報
9月2日 憲法24条を変えさせない集会
 私たち24条キャンペーン実行委員会は、個人の尊厳に基づく個人主義を否定し、ジェンダー役割を固定化し、伝統的家族規範やイエ制度の復活を掲げ、異性愛主義と性差別を強固にする自民党改憲草案に反対します。24条の改悪が、私たちの暮らしや生き方に与える影響を明確にし、個人の尊厳を奪おうとする改憲案を阻止するために、キャンペーンのキックオフ集会にぜひご参加ください。(2016/08/22 21:44)



国際
トルコの通信社Anadolu Agency   イラクの自爆用ベストをまとった少年を地元警察が逮捕した映像を公開
イラクの都市キルクーク周辺のモスクを爆破しようと、自爆用のベストをまとった10代の少年を地元警察官が逮捕した。その映像をトルコの通信社 Anadolu Agency がウェブでアップしている。8月21日の未遂事件。(2016/08/22 20:59)



みる・よむ・きく
アルベール・カミュ作 「客」  (短編集「追放と王国」から) アルジェリア戦争とフランス人入植者
去年、アルベール・カミュの原作の映画「涙するまで、生きる」が公開されました。舞台はフランスからの独立戦争が始まったばかりの1954年のアルジェリア。この映画が今、作られた理由はイスラム世界と西欧がどう関係を築いていくか動揺している時代だからだと思われます。しかし、映画は現在ではなく、60年近い前の時代に題材をとりました。なぜ今の時代を描くのに、アルジェリア独立戦争を題材にするのでしょうか。(2016/08/22 17:51)



沖縄/日米安保/米軍再編
【今日の高江】機動隊とのもみあいの中で抗議行動をしていた男性1人が胸を圧迫されるなどして救急車で搬送
11:10頃負傷した男性が救急車で運ばれた。胸を膝で長時間押さえつけられ、肋骨を骨折しているのではないかと救急搬送された。辺野古から来たふみこおばあも手から血を流していた。(2016/08/22 15:40)




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