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News & Features
2019/07/22 18:43:24 更新

政治
「れいわ新選組」野原ヨシマサ候補の衝撃 2 右翼知事の都・東京に要求を突きつけたオキナワ
れいわ新選組から東京選挙区で立候補した野原ヨシマサ氏が沖縄で辺野古への米軍基地移設に反対してきた創価学会員であることはすでに知られたことだ。野原氏はこれまでの候補者と異なるムードを持っていた。写真では南国ムードを醸し出すアロハシャツを着て、両手で親指を立てて「いいね」マークを見せていた。その眼差しは何を考えているか見通せない不敵な印象を与える。つまり、いかにヒエラルキー上で上の者が命令しても、それがおかしければ従わない、自身に満ちた不敵な面構えなのだ。(2019/07/22 18:43)



政治
志位和夫共産党委員長 「『れいわ』の山本太郎代表には心から感謝」
共産党の志位和夫委員長は今回初の選挙で2議席を得たれいわ新選組に対して、こうツイッターで発信した。「(会見で)『れいわ』の山本太郎代表には、選挙中、大阪、京都、神奈川で、わが党候補者に対し、心のこもった応援をしていただき、心から感謝しています。政策の方向も共通するものであり、躍進されたことを歓迎します。今後、手を携え、この国を良くしていくために協力が強化できればと願っています!」(2019/07/22 18:02)



政治
創価学会と公明党  「れいわ新選組」野原ヨシマサ候補の衝撃
今回、TVの選挙戦の報道で「れいわ新選組」の活動が投票後までほとんど報じられなかった本当の理由の1つは、「れいわ新選組」から立候補した野原ヨシマサ氏の公明党への異議申し立て演説だっただろう。野原氏は公明党が平和と福祉の党と言いながら、この10年間、安倍政権と連立を組む中で戦争と勝ち組の党に変質したことを訴えた。その演説は各地で大きな拍手に包まれていた。公明党は自民党のブレーキの役割を果たすとこれまで語って自民党との連立を正当化してきた。これについて野原氏が中野駅前で公明党を高齢者の運転者にたとえ、ブレーキとアクセルを踏み間違えると危ないから免許を取り上げろ、と語った時は大きな笑いが起こった。(2019/07/22 14:40)



政治
福島みずほ議員(社会民主党副代表)「社民党が政党要件を確保し1議席を得ることができました」
社民党の福島瑞穂副代表(参院議員)は今回の参院選の結果をこうツイッターで述べました。福島氏「社民党が政党要件を確保し1議席を得ることができました。本当に良かったです。ただ、素晴らしい候補者たちを当選させることができず残念です。これから何をどうやっていくのか多くの人たちと話をし、力を合わせていきたいと思います。」(2019/07/22 12:03)



政治
志位和夫衆院議員(日本共産党委員長)  「野党統一候補が10選挙区で勝利したことは大きな成果」
日本共産党の志位和夫委員長は今回の参院選の結果を踏まえてツイッターでこう語りました。志位和夫「(会見で)野党統一候補が10選挙区で勝利したことは大きな成果です。今回の改選で、野党が議席をもっていた1人区は2選挙区でしたから、2から10は躍進と言っていいと思います。「改憲勢力で3分の2」を阻止したことは野党共闘なしにはあり得なかった大成果です。ぜひとも総選挙につなげたい!」(2019/07/22 11:52)



政治
国民民主党も野党共闘に参加したなら政策協定を守るべきだ
今回の参院選で自民党は議席を減らし、改憲勢力の自民・公明・維新を足しても3分の2に及ばないだろうという見通しが出る中、TVの中継で安倍首相は国民民主党にも改憲論議を持ちかけていく、と語っていた。もともと2017年の衆院選で希望の党に移籍したかつての民進党議員たちは改憲を拒否しないことを踏み絵にされていた。そして玉木代表も改憲自体の論議には加わっていくと以前から言っていた。だが、それでも市民連合を間に挟む形で国民民主党も政策協定を結び、野党共闘に参加した以上、政策協定の実行が求められる。(2019/07/22 02:17)



検証・メディア
今回の選挙戦、最大の敗者は民間放送局だったかもしれない
今回の参院選、新聞ではTVの選挙報道が民放では4割も減ったと報じられている。投票率は50%を切ったとされ、争点が見えなかったとか、低調だったという声があるが、その責任のかなりの部分はおそらくTV報道に起因するものだろう。その象徴がれいわ新選組と山本太郎代表の報道であり、政党要件を満たしていないと言って、投票が終わるまで無視し続けてきた。過去の民放なら面白ければ食いついていったのではなかろうか。面白いと言うことは視聴率もとれる、ということである。ところがそれをしなかったということは選挙報道の本質を見失っているし、資本主義の原理も機能していないことを意味する。(2019/07/22 01:17)



社会
京都アニメーションの炎上を悲しむ  オーストラリアの聾者の映画監督  ロバート・ホスキン(Robert Hoskin, Australian deaf director )
「京アニ」(京都アニメーション)が炎上し、スタジオにいた約70人の半数弱、34人が亡くなった。事件の前、京アニは聾者のアニメーションを作っていた。「A Silent Voice : The Movie」(映画 聲の形)というタイトルで、2016年の映画だ。去年、僕はブルーレイ盤でこの映画を買った。メルボルン郊外のフランクストンにある「JB Hi-Fi」 (小売店)で買ったんだ。(2019/07/21 15:41)



農と食
米国小売大手クローガー ネオニコ排除と有機食品取扱いアップを公表 脱ネオニコへ動く欧米大型小売り
 米国小売大手のクローガーはこのほど、2020年までにガーデンセンターで取り扱う植物をネオニコチノイド不使用とすると発表した。併せて供給者が農薬使用をやめ代替的な病害虫管理を推奨するとしている。また、有機製品の取扱いや、自社ブランド製品において人工保存料不使用製品を増やしていくとしている。クローガーは昨年6月、今回と同様に、ミツバチなど花粉媒介動物(ポリネーター)へのリスクを考慮し、2020年までに取扱いの園芸植物のネオニコチノイド系農薬を段階的に排除するとの方針を発表していたが、今回、有機製品の取扱いの増加などを追加し、ネオニコチノイド系農薬不使用を再確認した形だ。(有機農業ニュースクリップ)(2019/07/21 15:37)



検証・メディア
「増税やむなしの空気」を作り上げてきたマスメディア  Bark at Illusions
 毎日新聞(19/7/3夕刊)は、消費が落ち込むのを承知で消費税増税に踏み切ろうとしている日本社会を、合理性に優越して日本人の判断を拘束するといわれる「空気の支配」について山本七平が論じた際に例に挙げた戦艦大和の無謀な出撃に擬え、現在の日本人は「増税やむなしの空気」に支配されていると危惧する批評家のコラムを紹介している。「増税やむなしの空気」──。ここで問題にしたいのは、このコラムのことではなくて、そのような「空気」を創り出してきたのがマスメディアだということだ。(2019/07/21 15:22)



関生反弾圧市民情報センター
京都府警、3年前の解決済み争議に「恐喝」容疑を適用 武委員長ら5度目の逮捕
(7月17日)、早朝から、新たに2つの事件で合計6人の組合役員と組合員が逮捕されました。これで逮捕は14回を数えます。(2019/07/21 15:18)



欧州
削除されたクロード・ランズマンの言葉   パトリス・マニグリエ Patrice Maniglier  
評論誌「現代」について僕ら編集委員が全員の署名入りで書いた文章が今日、ベラシオン紙に掲載された。編集長だったクロード・ランズマンが亡くなって1周忌なのだ。ところで、僕には理解できない理由で、仲間の編集委員たちが、僕とジュリエット・シモンが書いた第一稿の中に出てくるクロード(ランズマン)が語った言葉を削って欲しいと要求してきた。それでやむなく、僕らはその言葉を削ったんだ、というのも僕らは人がいいからだ。(2019/07/20 21:01)



政治
NHKは民放にする必要なし 〜 久米宏氏のNHK分割民営化発言に思う〜
「ニュースステーション」の初代キャスターだった久米宏氏が先日、NHKの分割民営化論をNHKの番組で話したと言います。7月19日に放送されたNHK「あさイチ」だそうですが、筆者はその放送を見ていませんでした。久米氏の発言を報じたハフィントンポストによると以下(抜粋)。久米氏「NHKはね、民間放送になるべきだと思います。もしNHKが民間放送になり、スポンサーを集めたら、他の民放は全滅ですよ。だから1社でNHKが民放になるのは無理です。(2019/07/20 11:21)



政治
野党共闘の支持者たちが呼びかける戦略的投票 〜実態に合わない小選挙区制で中小政党の声を反映するための戦略〜
いよいよ選挙戦、投票まであと1日となった今日、SNSでは「戦略的投票」という言葉が流通しています。政策協定を結んで野党共闘をしている政党の候補者の中で、当選が固くなってきた候補者や当選見込みのなくなった候補者ではなく、当落線上にいる候補者に、たとえその政党が支持政党でなくとも野党共闘の議員数を最大化するように戦略的に票を投じてください、というもの。(2019/07/20 10:06)



政治
面白かった国民民主党・玉木雄一郎氏の映像キャンペーン 
 国民民主党と言えば支持者が1%いるかいないか、という小政党。だが、意外と存在感がある。それを支えている要素は党首の玉木雄一郎氏だろう。今回の参院選の選挙戦で野党はそれぞれ地道な選挙戦をSNSを中心にアピールしてきたが、国民民主党・玉木氏の映像キャンペーンはユニークだった。(2019/07/20 09:52)



反戦・平和
「すばらしい憲法を持っているからといって、無条件でその国がすばらしいとは限りません」 「コスタリカ弁護士 ロベルト・サモラさん講演報告」 池住義憲
 今年6月中旬、コスタリカから招いた弁護士ロベルト・サモラさんを招いて日本各地で行った講演の報告です。7月21日参院選投開票まで、あと数日。ご一読ください。(2019/07/19 14:26)



遺伝子組み換え/ゲノム編集
米国GM小麦自生 農水省 米国産小麦輸入停止せず
 農水省は7月17日、6月に米国で見つかった遺伝子組み換え小麦について、輸入停止しないと発表した。農水省はQ&Aで、船積み時のサンプルで検査し、組み換えタンパク質(CP4-EPSPS)が検出された場合は、該当ロットの輸入と販売を行わないとしている。これまではその都度、一部の米国産小麦について、一時的な輸入停止を実施していた。(有機農業ニュースクリップ)(2019/07/19 14:03)



コラム
戦争を一度始めたら終わらせるのが難しい  〜改憲を訴える政権与党に思う〜 
自民党の安倍首相は憲法9条の改正を求めており、自民党は改憲を参院選の争点だとしています。ですから、もし自民党が勝利したら、「国民の支持を得た」とばかりに改憲論議を加速していくでしょう。このことを考えた時、今、一番思い出されるのがドキュメンタリー映画「日本国憲法」を監督したジャン・ユンカーマン氏の言葉です。それは戦争というものは始めるのは簡単でも、終わらせるのは非常に難しい、ということです。太平洋戦争でも日本軍は真珠湾に奇襲を行い、程よいところでアメリカと講和条約を結ぶことを考えていたと聞きますが、そんな都合よく外国が認めるはずがありません。4年後に原爆を2発落とされ、国土が焼け野原になっても無条件降伏を認めるまでは、終わらせてくれませんでした。(2019/07/19 02:51)




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