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2021年11月18日



News & Features
2021/11/30 00:41:35 更新

政治
野党共闘の伸び悩み 2  改憲派を育てた平成時代
  前回、野党共闘が期待されたほど伸びなかったばかりか、票を減らす結果になった背景について書きました。左派陣営がエリートと非エリートに分断され、それまで左派政党に投票していた貧しい労働者が反発を感じ、極右政党にシフトする傾向がアメリカでもフランスでもあり、日本でも起きているであろうことです。1930年代のナチスの台頭を振り返ると、ナチスは国民「社会主義」を掲げていました。「1つのドイツ」というスローガンは生活が崩壊に瀕している人々にとっては胸に突き刺さったでしょう。労働者が二極化してしまった今、極右政党が「日本人は1つ」と語れば、下積みに敷かれた労働者にはアピールするのではないかと思います。(村上良太)(2021/11/30 00:41)



農と食
スリランカの慢性腎臓病とネオニコが関連の可能性  ネオニコ曝露が直接的にヒトの健康リスクに
 平久美子医師(東京女子医大)らの研究グループは、スリランカの乾燥地帯で急増する慢性腎臓病にネオニコ系農薬との関連が示唆されたと、Scientific Reportsに発表した。尿から検出されるネオニコ系農薬濃度と、患者の特徴的な尿細管機能の異常の関連が示唆されたとしている。研究グループは、ネオニコ曝露が直接的にヒトの健康リスクとなる可能性が懸念されるという。(有機農業ニュースクリップ)(2021/11/29 21:46)



反戦・平和
12/8 市民団体が土地規制法の廃止に向けた〈オンライン対談〉を開催予定
土地規制法の廃止を求める市民団体「土地規制法廃止アクション事務局」は12月8日、荻野富士夫氏(小樽商科大学名誉教授)と海渡雄一氏(弁護士)によるオンライン対談〈よみがえる戦前〜治安維持法から見る土地規制法〜〉を開催予定。(藤ヶ谷魁)(2021/11/29 13:34)



国際
【西サハラ最新情報】  「 リビアから南アまで、国連ボスは何を企む?]  平田伊都子 
 「立候補の受け付けは先週から始まり、カダフィ大佐の次男のセイフ・イスラム氏が14日、南部セブハの選挙管理委員会を訪れて大統領選挙への立候補を届け出ました」と、2021年11月15日にNHKが流し、数種のメディアも「カダフィの次男」と報じました。 が、「次男」ではありません、「3男」です。 リビア初の大統領と議会選挙は2021年12月24日に、予定されています。(2021/11/28 17:27)



イスラエル/パレスチナ
イスラエルがパレスチナのNGO6団体を「テロ組織」に指定 日本の市民有志が抗議声明への賛同署名もとめる
 イスラエルのベニー・ガンツ国防相が、パレスチナのNGO6団体を「テロ組織」に指定したことに抗議する声明への賛同署名を、日本の市民有志が求めている。国連機関を含め世界の多方面から、この暴挙に対する抗議、非難、批判の声があがっていて、11月29日の「パレスチナ人民連帯国際デー」を期して、日本でも抗議声明をつくった。声明と署名は日本とイスラエルの両政府に送るという。(2021/11/27 15:05)



みる・よむ・きく
土井敏邦監督『沈黙を破る・Part2』の完成披露上映会 パレスチナ占領区のイスラエル軍将兵の加害と覚醒を追う
 長年パレスチナ問題を追っているジャーナリスト土井敏邦さんの新作映画「沈黙を破る・Part2」の完成披露上映会が、12月26日に東京・日比谷図書館で開催される。パレスチナの占領地で兵役についたイスラエル軍将兵たちが絶対的な権力を手にし行使する快感に人間性、倫理観、道徳心を麻痺させていく。その危機感から、元将兵たちがNGO「沈黙を破る」を結成。占領で病んでいく個人と社会の蘇生のために、占領の実態を告発する活動を開始する姿を描き、「自国の加害とどう向き合うのか」という普遍的なテーマを私たち日本人に提示している。(2021/11/27 14:16)



橋本勝21世紀風刺画日記
371回 不死身なり自民党
自民党は永久に生き続ける 不死身の党なのである 菅政権の退陣と共に行われた総裁選 岸田総裁誕生後行われた総選挙で 岸田政権は自民党単独過半数を超える勝利をおさめた(2021/11/25 15:09)



反戦・平和
12/3 三菱重工はインドネシアへ護衛艦を輸出しないで! 12.3東京本社申し入れ&アピール
三菱重工製の多機能護衛艦(30FFM)がインドネシアへ輸出される可能性があるとして、武器輸出問題に取り組む市民団体「武器取引反対ネットワーク(NAJAT)」は12月3日、三菱重工東京本社前でアピール行動「三菱重工はインドネシアへ護衛艦を輸出しないで! 12.3東京本社申し入れ&アピール」を実施する予定。(藤ヶ谷魁)(2021/11/25 14:47)



野党共闘路線の維持・強化を! 「市民連合」が賛同署名と意見を募集
先月末の総選挙では、当初の予想を覆す形で自民党が単独過半数を維持し、その一方で立憲野党は厳しい結果を強いられた。選挙結果に対しては様々な意見があろうが、立憲民主党の代表選を前に、多くのメディアが野党共闘路線に対する批判を強めており、今後の共闘路線に暗雲が立ち込めているようにも見える。これまで市民と野党、そして野党間の共闘推進の要として活動してきた「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」は現在、野党共闘路線の維持と強化を求める賛同署名を呼びかけるとともに、「市民連合」への意見も募集している。(2021/11/24 14:14)



人類の当面する基本問題
(39) 現コロナウイルス感染症:ワクチンの問題(2) 落合栄一郎
 先(注1)に、生まれて2年ぐらいの新ワクチンのまだ不明な点に関する科学的研究の1例をお知らせした。現ワクチンは、m-RNAを人体に入れてウイルスの抗原と考えられているスパイク(S)−タンパク質を人体細胞に作らせ、それに対する抗体を免疫機構に作らせるというものである。この研究では、S−タンパク質そのものが、体に悪影響を与えるという研究結果であった。その主な影響は、血管内皮細胞へのダメージによる心筋炎などとして現れるようである。S−タンパク質は、別の影響を与えるという研究結果もある(注2)。これはつい最近(2021.10.13)発表の論文である。(2021/11/22 13:51)



アフリカ
【西サハラ最新情報】   [女性南ア外務大臣が西サハラ難民キャンプを訪問]  平田伊都子
 2021年11月13日、アルジェリア最西端軍事基地チンドゥフの空港に、ナルディ・パンドル南アフリカ外務大臣がベイサット西サハラ難民政府の南アフリカ大使にエスコートされて、降り立ちました。 チンドゥフ空港から約50匣叔に入った西サハラ難民キャンプから、サレク西サハラ難民政府外務大臣が迎えにきていました。(2021/11/21 10:10)



アジア
12/9 NGOがオンライン講座〈平和と人権:ミャンマーの状況〉を開催予定
アジア各国で民際協力を行うNGO「パルシック(PARCIC)」は12月9日、反国軍を訴える在日ミャンマー人をゲストスピーカーとして招き、オンライン講座〈〜知る・繋がる〜ミャンマー連続講座 第2回 平和と人権:ミャンマーの状況〉を開催予定。(藤ヶ谷魁)(2021/11/19 14:41)



人類の当面する基本問題
(38)現コロナウイルス感染症:ワクチンの問題 落合栄一郎
 2019年12月に、中国の武漢で重症肺炎として出発した現在のコロナ禍なので、そのウイルスはSARS-CoV-2(severe acute respiratory syndrome coronavirus-2:respiratory=呼吸器系)と名付けられた。感染症の主なものはやはり肺炎であるが、それ以外の様々な症状があるようである。最近米国ソーク(Salk)研究所から、実は、このウイルスによる病気は、血流系統への影響が基礎にあることがわかった(注1,2)。すなわち、呼吸器系を主とする感染症ではない。それ以上に、重要な発見はウイルスの作用は、ウイルス全体というより,現在ワクチンの元になっているスパイク(S)タンパク質が、疾患の原因であるらしいことである。(2021/11/18 16:55)



難民
移民や難民にもコロナ給付金を〜NPO法人が声明を発表〜
NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)は11月18日、声明〈日本(ここ)に暮らすすべての人びとへのコロナ支援給付金を求めます〉を発表した。移住連は同声明の中で、昨年、特別定額給付金の対象から外れた移民や難民も含め、日本国内に暮らす全ての人たちに対するコロナ支援金の一律給付を求めている。(藤ヶ谷魁)(2021/11/18 14:52)



反戦・平和
11/25 「土地規制法」オンライン学習会「住民監視・運動弾圧の土地規制法に反対しよう」
反戦平和の活動を行う市民団体「不戦へのネットワーク」は11月25日、谷山博史氏(日本国際ボランティアセンター〈JVC〉顧問)を講師に招き、オンライン学習会「住民監視・運動弾圧の土地規制法に反対しよう」を開催する予定。(藤ヶ谷魁)(2021/11/16 14:03)



核・原子力
【たんぽぽ舎発】東電柏崎刈羽原発の基礎杭が折損していた  中越沖地震から14年後に見つかる損傷 、東京電力は放置してきた 山崎久隆
 柏崎刈羽原発6号機の大物搬入口で、基礎杭8本の内1本が地中で破損していたことが明らかになった。このことは、新規制基準適合性審査を通っている原発の「耐震Sクラス」の設備で発生していたことで、極めて重大な欠陥である。中越沖地震から14年後も経て、新たな損傷部分が基礎杭でみつかるなど、どこまで安全軽視の原発か、驚くべき実態だ。(2021/11/15 19:38)



難民
「あなたたちは普通の人間ではない」 仮放免者が悲痛な訴え 学生・市民団体がオンラインイベント開催
 就労や自治体での住民登録が認められず,公的な医療制度へのアクセスも断たれた“仮放免”の状況にある外国人は,全国に約3,000人ほどいるとされる。日本は国として難民条約に加入してはいるものの,実際に難民として認められる者はごくわずかで,難民として認められなかった者は,仮放免という不安定な立場で「いつ入管施設に収容され,強制送還されるかわからない」という不安と戦いながら日々の生活を過ごすことになる。入管施設に収容された在日外国人は実際にどのような扱いを受け,このような制度がまかり通る日本の現状をどのように受け止めているのか。11月13日に行われたオンラインイベントでは,現在仮放免の状態にある当事者がその思いを語った。主催は,BOND〜外国人労働者・難民とともに歩む会〜。(岩本裕之)(2021/11/15 00:07)



エネルギー争奪戦
【西サハラ最新情報】   「COP26のオマケは原発!」  平田伊都子
 2021年11月10日のNHK が、「エネルギーを外国に依存することなく、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするという目標を達成するために、数十年ぶりに国内での原子炉の建設を再開する」と、マクロン・フランス大統領のテレビ演説を伝えました。 マジです!(2021/11/14 17:08)




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