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News & Features
2017/03/26 15:26:42 更新

みる・よむ・きく
大下英治著 「安倍官邸『権力』の正体」   安倍政権の4年間を振り返る
大下英治著「安倍官邸『権力』の正体」(角川新書)は安倍首相を含めて安倍政権をべた褒めした本である。しかし、同時にそこには第二次安倍政権を支えた人間が誰で、それぞれがどういう風にチームワークを築いていたかがよく書かれていて大変興味深い。特に第二次安倍政権の知られざる特徴である「内閣人事局」を作って高官をわしづかみにできた経緯を書いていることも本書の功績だろう。(2017/03/26 15:26)



核・原子力
【たんぽぽ舎発】原発守って、国ほろびる  安倍首相、仏国原発企業救済に600億円  柳田 真
 安倍首相が訪問したフランスで「日本とフランスの原子力産業の連携で合意」した。アレバと関係の深い三菱重工と日本原燃がアレバ救済に約300億円ずつ(合計600億円)出資することにきまったという。フランスの著名な原発企業・アレバは前々から三菱重工と深いつながりがあり、アレバは今、経営的に大ピンチと聞く。(2017/03/26 12:51)



米国
トランプ氏と「ロシア」をめぐる現況の危険性 落合栄一郎
  トランプ氏が、昨秋の選挙で当選し、就任後2ヶ月を経て様々な問題が噴出して、トランプ大統領の顔をテレビ画面で見ない日はない。そして、彼の「America First」のみが喧伝されている。(2017/03/26 10:05)



政治
国会と内閣  与党議員に三権分立の意識はあるのだろうか?
日本は三権分立を基本原理としていると学生時代に習ったが、目を疑ったのが23日の森友学園・籠池理事長の証人喚問だった。この時、質問に立った自民党の西田昌司議員や公明党の竹谷とし子議員、日本維新の会の下地幹郎議員らは籠池氏の信憑性を問う質問に全力投球しているように国会中継で見えた。彼らが連立与党の議員であることや与党よりの政党の議員であることを考えれば安倍首相夫妻に弓を放つかのような籠池氏の言動を叩いて政府を守ろうとする動機があることは想像でできる。しかし、たとえ彼らがどの政党に所属していようと、彼らの身分は第一義的には立法府の国会議員であり、行政府に位置する内閣の一員ではないはずだ。(2017/03/26 07:18)



政治
辻元清美議員の視点  証人喚問から見えてきた「公務」 
安倍昭恵氏が森友学園の土地取得に関わっていたかについては、国会で議論を呼んでいる。23日に行われた森友学園の籠池理事長の証人喚問ののち、民進党の辻元清美議員は「改めて、昨日の証人喚問から引き出された問題点を整理する」と題して、ブログに書き記しているが、興味深い記載の1つが以下のくだりである。 辻元 「塚本幼稚園の講演やスキーに職員が同行したこと、これまで1名・非常駐だった『総理夫人付き』が、第二次安倍政権になって突然5人(うち2人は常駐)になったことについて私は追及してきました。私が出した質問主意書に対する答弁などで、政府は以下のように答えています。・・・(2017/03/25 00:55)



みる・よむ・きく
ヒマラヤの変わらない祈りにつつまれて  『世界でいちばん美しい村』  笠原眞弓
 報道写真家の石川梵さんは、空撮が得意だ。東日本大震災のとき、いち早く現地入りして、その惨状を空から伝えた。そして人々の話を聞き、寄り添うように撮ってきた。2015年4月、ネパールに大地震があった。彼はその経験を生かそうと、報道が誰も入っていなかった震源地近くの村ラプラックにいち早く入る。(2017/03/25 00:29)



アジア
ミャンマーで数百人が逮捕されて行方不明に!
ミャンマー(ビルマ)ラカイン州北部で、治安部隊の掃討作戦のさなかに逮捕された数百人が秘密裏に拘束されています。その多くは、イスラム教を信仰するロヒンギャの人たちで、罪状を告げられることも無く逮捕されました。国際人権団体アムネスティはアムネスティは、被害者や目撃者から聞き取りを行い、掃討作戦中に人権侵害が行われていたことを把握、国際世論に逮捕された人たちの所在を明らかにし、彼らに対し法に則った扱いをするよう、ミャンマー政府に要請してくださいと訴えています。(2017/03/24 23:20)



文化
【核を詠う】(227)福島の歌人グループ「翔の会」の歌誌『翔』の原子力詠「原発はパンドラの箱に潜みゐて開けに来る人今も待つらし」 山崎芳彦
 今回から福島県内の歌人グループ「翔の会」(波汐國芳代表、会員30名)の季刊歌誌『翔』の第52号(平成27年7月刊)〜第57号(平成28年11月刊)の作品群から、筆者の読みによって原子力にかかわって詠われた歌を抄出、記録させていただく。筆者の読みによる抄出なので、作者の方々にとって不本意な、作歌意図と違った誤読があるとおそれながらの抄出であり、その場合のお許しをお願いしなければならない。歌誌『翔』の作品については、この連載の中でこれまで第35号(平成23年4月発行)〜第51号(平成27年4月発行)迄、つまり平成23年の3・11東日本大震災・東京電力福島第一原発の壊滅的事故が起きた以後に発行されたすべての号を読ませてきていただいており、今回はその引き続きになるわけだが、筆者にとってこの『翔』との出会いはまことに貴重な、ありがたいものである。「翔の会」の会員歌人の皆さんに感謝を申し上げなければならないし、3・11以後の様々な苦難の中にあって、『翔』の発行をたゆまず、1号の休みもなく続けてこられた歌人の力に敬意をますます深くしている。(2017/03/24 14:02)



コラム
メディア観戦記 #48 籠池氏の証人喚問は与党にとって誤算だった  木村結 
 籠池氏は衆参で4時間の証人喚問を終えて外国人記者クラブで以下のように語った。「総理の名誉を、総理を侮辱したというだけで私人を喚問するということはどの国であるのでしょうか。そんなことだったら悪口も言えなくなる」証人喚問で新たな証拠として出てきたのは安倍昭恵氏付きの谷査恵子氏の署名入りのFAX2枚。(2017/03/24 12:43)



政治
内閣が提出の ”共謀罪” 法案  衆議院のページでは23日現在で未だ本文が未掲載  「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」
衆議院や参議院、そして内閣が提出して国会で審議される法案は国会のホームページで読むことが可能です。共謀罪は内閣が提出した法案。そこで内閣の欄を見ると、上の方から順番に提出法案が並んでいます。共謀罪は3月21日に受け付けられたようです。名称は「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」のようです。(2017/03/23 19:18)



コラム
メディア観戦記 #47 籠池氏の証人喚問 〜明日、NHKは果たして全ての中継をするのだろうか?〜 木村結
事件を朝日新聞大阪本社がスクープしてから42日目。連日テレビや新聞で報じられながら、野党が参考人招致を要求した迫田元理財局庁など官僚6人は呼ばれず、「民間人だから」と難色を示されていた籠池氏のみの証人喚問となった。NHKは果たして全ての中継をするのだろうか?SNSでは、NHKに中継をするよう要請電話が呼びかけられている。国会のルールに則って行われる証人喚問は与党の自民・公明が最も長い時間質問できる。私はこの時間を使って彼らは籠池氏が如何に信用できない人物であるかを印象付ける作戦に出るだろうと危惧している。(2017/03/22 19:54)



TPP/脱グローバリゼーション
『保護貿易 vs. 自由貿易』 池住義憲
 3月17〜18日ドイツで開催された財務省・中央銀行総裁会議(G20)は、これまで堅持してきた「保護主義に対抗する」という文言を声明から削除。貿易体制そのものが揺れ動き始めています。G20が終わるやいなや、安倍首相は、EU加盟主要国ドイツ、フランス、イタリヤ、ベルギーを歴訪。自由貿易推進の重要性を説いて回っています。(本文から)(2017/03/22 13:08)



みる・よむ・きく
黒沢久子氏のシナリオ 「お父さんと伊藤さん」  現代の名作
月刊誌シナリオ(2016年11月号)に掲載された黒沢久子氏の脚本「お父さんと伊藤さん」は身近な話ながら、骨太の骨格を持つ傑作だ。シナリオ誌の表紙には年齢は少し異なるもののいずれも中高年の二人の男にはさまれた若い女性の写真が掲載されている。男はリリー・フランキーと藤竜也で、女は上野樹里である。(2017/03/22 06:40)



核・原子力
メディア観戦記 #46 「女性自身」 福島第一原発1号機 9月の建屋カバー撤去で65倍 都内でも4.5倍の放射能汚染!  木村結
昨年9月、市民の反対と福島の不安に応えず、東京電力(以下、東電)は福島第一原子力発電所1号機の建屋カバーを外した。東電は放射性物質には飛散防止剤を使うので心配はないと説明していた。しかし、「女性自身」編集部が原子力規制庁のデータを検証したところ、福島県双葉郡では2017年1月の放射性セシウム134が770ベクレル/立方メートル、137が4700ベクレル/立方メートルで合算5470。カバーを外す前の2016年9月と比べると約65倍に急増していた。(2017/03/22 00:12)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
281回 愛国をうたいあげる人と、国家の、もろさを見た
進行中の事件ではあるが いまだに国家という価値を至上なものとしている 人間たちがいるということをあらためて 思い知らせてくれたのが「森友学園騒動」である(2017/03/21 13:36)



コラム
〈労働〉のリアルをみる憂鬱――『ティエリー・トグルドーの憂鬱』&『ナビゲーター』  熊沢誠(甲南大学名誉教授 労使関係論) 
 必見のすぐれた映画なのに、スペクタクルやサスペンスの要素も、最後に物語の閉塞感が一掃されるようなカタルシスもなく、「かならずしも楽しい映画見物ではなかった」という印象を残す作品がたまにある。2015年フランスの『ティエリー・トグルドーの憂鬱』(ステファヌ・ブリゼ監督・脚本)がそうだ。主人公のT・トグルドー(ヴァンサン・ランドン)とともに、私たち観客もまた深いメランコリーにとらわれてしまう。熟練機械工であった51歳のトグルドーは、リストラのため失業して1年半になる。4ヶ月のクレーン操作の訓練を受けたのに就職口はない。(2017/03/21 02:00)



農と食
農薬大幅削減はすぐにも可能 フランスで大規模な分析
  フランス国立農業研究所(INRA)の研究チームは、フラン スの全農地の約6割で生産性や収益性を損なうことなく農薬使用 量を大幅に減らすことができるとする研究結果をネチャー・プランツ(電子版)に発表した。フランスの商業的な非有機の農場946か所で、農薬使用量と生産性、収益性について分析した大規模な分析。(有機農業ニュースクリップ)(2017/03/20 21:16)



政治
共謀罪(テロ等準備罪)とスパイ奨励 &司法取引
  ネットで赤旗を読んで知ったのだが、今、準備されている共謀罪(テロ等準備罪)にスパイ奨励条文が盛り込まれたという。戦前の治安維持法で多用された思想弾圧の切り札だというのだ。これは看過できないと思えるので、以下に少し引用したい。「明らかになった共謀罪法案では「実行に着手する前に自首した者は、その刑を軽減し、又は免除する」という自首減免規定があります。戦前の弾圧法規である治安維持法も第6条に「罪ヲ犯シタル者自首シタルトキハ其ノ刑ヲ減軽又ハ免除ス」としていました。この規定を利用して、多くのスパイが日本共産党に潜入し、スパイの密告と手引きで多くの活動家が逮捕されました。」(赤旗 3月19日)(2017/03/20 19:36)




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■ND米紙ウィークリーニュース第114号(March 17, 2017)

■JCLIFセミマンスリーニュース(「人民網」日本語版 2017年3月前半 抜粋)

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