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橋本勝21世紀風刺絵日記


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News & Features
2019/10/14 14:25:32 更新

コラム
路上生活者を避難所から排除した台東区の対応は恐ろしい
BUZZFEEDの記事によると、台東区で路上生活者たちが台風の避難所の使用を拒否された。驚いたことに、これは特定の職員の対応の問題と言うよりも、台東区災害対策本部の決定だという。その基準は台東区内に住所のある人だけを対象にした、ということだ。だから、台東区内に住所を持たない路上生活者は避難所に入れてもらえなかった。これは背筋が凍るような事件だと思った。多くの人は自分がホームレスになることはないから他人事と看過してしまいがちだろうが、この処置を容認したら、今後はますますひどい対応にエスカレートする可能性もある。(2019/10/14 14:25)



文化
フランスの風刺漫画家、ウィレム Willem 「リベラシオン紙にウィレムあり」
フランスのリベラシオン紙にはウィレム(Willem)という名前の風刺漫画家がいて、漫画家へのテロ事件にもめげず今も権力を風刺する健筆をふるっています。2015年のテロで殺された風刺漫画家たちは「ハラキリ」という風刺漫画媒体でかつて活躍していた漫画家たちですが、ウィレムもその一人でした。ウィレムが根城にしているのはリベラシオン紙だったため、シャルリの襲撃事件で殺されなかったのは不幸中の幸いでしょう。ウィレムは2013年のアングレーム国際漫画祭では漫画界への貢献を評価されてグランプリという栄誉を与えられました。(2019/10/14 10:18)



文化
訃報:齋藤たきち(農民詩人・作家) 
 山形の農民詩人、齋藤たきちさんが亡くなった。84歳だった。この世代の山形には、一群の素晴らしい百姓がいる。佐藤藤三郎、星寛治、木村迪夫らだ。彼らは野の思想家真壁仁の流れをくむ百姓であり、詩を書き、ものを書き、地域に根差した平和運動や文化運動、有機農業運動を作り上げてきた。彼らは年齢的に弟分であるぼくを村を歩く記者として、一人の人間として若い時から鍛え上げてくれた。たきちさんの訃報に接し、置賜の菅野芳秀にすぐ電話した。太吉さんらの世代から一世代若い、一群のすごい百姓が山形にはいる、その一人だ。山形の村には、こんなすごい百姓を生む地下水が流れている、そんな文章を書いたことがある。たきちさんのあとには必ずたきちさんがいる。(大野和興)(2019/10/13 23:56)



政治
放送業と新聞業の分離を 放送を捨てることで新聞の価値はむしろ高まる
 日本の情報は読売新聞→日本テレビ、朝日新聞→テレビ朝日、日経新聞→テレビ東京というように、経済的に株式関係があり、人材の交流があり、テレビのコンテンツが新聞社の情報および人材に大きな影響を受けています。そして、新聞社の幹部が官邸からの指令を受け入れたり忖度したりすれば、新聞だけでなく、テレビもまたその指令のもとに置かれます。このように日本の系列関係は権力による統制が極めて楽な構造になっています。そして、同時にそのことがテレビと新聞が互いに批判しあえない、利権を同じくする仲間同士になっています。しかも、新聞社や放送局の系列の違いを超えて、同じ大学の学友たちで横につながっていて、仲間同士守りあっています。(2019/10/13 19:06)



文化
PayPal創業者 ピーター・ティール(Peter Thiel)氏の講演  「競争するのは負け犬 〜いかに起業するか〜」
オンライン決済サービスのPayPal創業者、ピーター・ティール氏による講演。(2019/10/13 18:52)



アフリカ
【西サハラ最新情報】 西サハラ国家を再承認したレソト王国  平田伊都子 
 レソト王国は南アフリカの中にある立憲王制の小国です。 人口219万人、面積は約30km2、四国の1.6倍ぐらいです。 標高1,400m平均の山国で、湿潤温暖気候に恵まれ農業畜産で人々は貧しくても豊かな自然生活を送っています。 1966年10月4日、レソト王国はイギリス植民地から独立しました。 1977年10月9日、RASD西サハラ・アラブ民主共和国を、正式に承認しました。 ところが、モロッコが、レソトは承認を撤回したと言い出したのです。 嘘つきは、誰だ??(2019/10/13 16:29)



農と食
フィジー イミダクロプリド禁止へ 代替はクロルピリホスというが…
 フィジーの地元紙によると、フィジー農業省のレディ大臣はこのほど、2020年1月より除草剤のパラコートとネオニコ系イミダクロプリドが禁止されると発表したという。禁止の理由として、イミダクロプリドは養蜂に影響することから、パラコートは毒性が強く自殺にも使われることからだとしている。(有機農業ニュースクリップ)(2019/10/13 14:21)



文化
富田克也監督と空族の「ONE MEKONG」 破天荒なインドシナ半島の冒険行
「典座」「バンコクナイツ」「サウダーヂ」など、日本とアジアの関係を軸に斬新な映画を丹念に作ってきた映画制作グループの空族と富田克也監督たちが、YouTubeにUPした映像シリーズ作品があります。それが「ONE MEKONG」で、20分前後で1話になっていて、5回シリーズに分けられています。同じく空族で脚本家でもある相澤虎之助氏も参加しています。(2019/10/12 22:36)



文化
経営理論で「キャズム」(大きな谷)という概念を提唱した経営理論家ジェフリー・ムーア氏 ”Geoffrey Moore - The Chasm Has Evolved”
「キャズム」(Chasm)とは企業がある商品を市場に投入した時に、顧客層には初期からリスク覚悟で積極的に先駆けて買う顧客層から石橋を叩いても渡らないような慎重かつ保守的な顧客層までいくつかの層に分かれる。その初期に購入する顧客層と、なかなか購買に至らない顧客層との間に広がる「隙間」がキャズムだ。企業が成功するかどうかは、キャズムをどう超えるか次第だ。このことは自分にひきつけて考えても、理解できる。これは経営理論家のジェフリー・ムーア氏が提唱した概念だと言うことで、そのことは「キャズム Ver.2」に書かれている。キャズムを越えるための戦略も提案される。(2019/10/12 18:05)



難民
長期収容に断固抗議〜法務省前でのデモ行進〜
出入国在留管理庁による、在留外国人に対する不当な長期収容が常態化している。東京出入国在留管理局に1年以上収容されている外国人について見ると、2016年末には6人ほどであった人数が年々増加し、今年5月には110人に達している(難民支援協会調べ)。茨城県牛久市にある東日本入国管理センターでは、現在も多くの被収容者が施設内でハンガーストライキによる抗議を行い、健康状態が悪化した人々が一時的に仮放免で解放されることがあっても、体調の回復に伴って2週間ほどの短期間で再収容されるという事態が続いている。(岩本裕之)(2019/10/12 17:33)



国際
中華人民共和国誕生70周年と、その民族政策 かつて有していた寛容さを失ったと指摘するジェームズ・ミルワード教授(歴史学)
1949年に中華人民共和国が誕生して70年がたちました。中国の記念すべき時にジョージタウン大学で歴史学を教えているジェームズ・A.ミルワード教授は2012年の習近平政権以後、中国はかつての清朝だった頃の多民族への寛容な方針を捨て、漢民族への同化政策を強めており、このままではもっと葛藤が高まっていくであろうと予言しています。その表れの1つが香港ですが、新疆ウイグルやチベットなどもそうです。(2019/10/12 17:01)



コラム
NHK経営の失敗要因を考える  NHKは3つに分割して政府から独立した組織に監督させるべきだ
 NHKは経営に失敗していると筆者は思う。NHKの会計簿を見ながら言っているのではない。ではその根拠は何か、というとNHKという企業体にとって最大の売りであった情報の正しさや速さ、公平性という価値をこの6年間のうちに損なった、ということにある。Sonyという企業の最大の売りは何なのか?セブンイレブンというコンビニチェーンの最大の売りは何なのか?など、企業には核となる価値がある。顧客はその価値を信じてその商品やサービスを買う。ではNHKの価値は何か、というと人によってばらつきがあったとしても、情報の正確さとか、速さ、あるいは公平さと言ったことは基盤だ。ところが、NHKは政権や企業の圧力で放送コンテンツが影響されてきたと筆者は見ている。安倍政権べったりの政治部の記者・解説委員が、ジャーナリズムとは裏腹に、政権をべた褒めして恥じるところがないこともその根拠だ。そう、NHKはコアバリューを損なってしまったのだ。戦後70年近く信頼を集めてきたNHKだったが、その信頼が急速に失われていったのである。(2019/10/12 13:07)



検証・メディア
ニュースウォッチ9が「慰安婦」問題を被害者の立場で伝えることになるのか注目だ  Bark at Illusions
 ニュースウォッチ9(19/10/4)は昨年ノーベル平和賞を受賞したデニ・ムクウェゲ氏のインタビューを放送した。ムクウェゲ氏は紛争が絶えないコンゴ民主共和国で、脅迫や暗殺未遂にあいながらも性暴力被害者の治療や救済に取り組んでいる医師だ。まさに命がけで活動を続けるムクウェゲ氏の言葉に、インタビューを行ったキャスターの有馬嘉男も心を動かされたようだ。(2019/10/12 09:55)



コラム
台湾の独立運動家、史明さん死去  
先月、台湾の独立運動家として名高い、史明(Su Beng)さんが亡くなった。100歳だった。独立を目指す台湾の人々から本当に尊敬され、慕われていたようだ。もしベトナムの独立の指導者、ホーチミンが生きていたなら、少し似ているのではないか、という気がする。僕はこの人に台湾の2014年の政変の取材中に会ったことがあるのだが、すでに95歳近かっただろう、その時は車椅子だった。台湾の大学生たちが国民党政権が中国と秘密裏に結んだ自由貿易協定を数の力に任せて批准しようとしたことに反対して、議会を占拠したのだった。学生たちが立てこもって闘っているその時、史明さんは議会に若者たちの応援に駆け付けたのだった。僕はその時はオーラを放つこのお爺さんが独立運動家であることはなんとなしに知っていたが、その生涯については知らなかった。(2019/10/12 04:19)



農と食
埼玉県横瀬町 ネオニコ規制強化を求める意見書を全会一致で採択
 埼玉県横瀬町議会は2019年3月、「生態系への影響が指摘されているネオニコチノイド系農薬の規制を求める意見書の提出を求める請願」を受けて、ミツバチの大量死に関する徹底調査や、ネオニコチノイド系農薬の生態系や人の健康への影響調査の実施、ネオニコ系農薬の使用規制強化、残留農薬基準値の見直しなどを求める意見書を全会一致で採択し、国へ御意見書を提出した。(有機農業ニュースクリップ)(2019/10/11 17:28)



農と食
長野県千曲市議会 ネオニコ規制強化を求める意見書を国に提出
 長野県千曲市議会は6月定例会において、子ども達の明るい未来を創る会会長・池田靖子氏の「世界各国で使用禁止にしているネオニコチノイド系農薬の規制を求める意見書提出」を求める請願を採択し、ネオニコの使用規制強化と食品残留基準の見直しなどを求める意見書を国に提出した。(有機農業ニュースクリップ)(2019/10/11 17:25)



農と食
ベトナムに続きタイでもグリホサートなど3農薬を年内に禁止へ アジアでも農薬規制強化の波、ただし日本を除く
 タイはグリホサートなど3農薬の年内禁止に向かっている。タイの環境NGOや消費者団体などが求めてきたグリホサートなど危険3農薬の禁止に関し、政府、輸入業者、農家、消費者からなる作業部会は10月7日、12月1日からの禁止について満場一致で合意した。最終的には、全面的な禁止に抵抗してきた国家有害物質委員会の決定に委ねられているが、禁止決定は楽観視されているという。この禁止へ向けた決定は、タイの市民によるキャンペーンの成果。グリホサート禁止は、東南アジアでは今年3月のベトナムに続くもの。(有機農業ニュースクリップ)(2019/10/11 17:19)



農と食
漁業法改訂で日本はどうなる  企業参入で乱獲・漁場環境破壊の恐れも 若槻武行 
1946年制定の「漁業法」が約70年ぶりに改訂された。昨2018年12月の臨時国会で改訂案が可決・成立。国民には知らせることなく、審議時間は衆・参両院併せて、何と22時間35分という短時間だった。今回の改訂は国連海洋法条約に基づいて、資源保護に配慮されたというが、問題はそれに便乗した「漁協の弱体化」「企業参入」「小規模・家族経営漁業の切り捨て」が狙いだ。それも、農協法や森林・国有林法の改訂と共通する問題点が多い。(2019/10/10 23:37)




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