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橋本勝21世紀風刺絵日記


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News & Features
2019/01/16 06:57:58 更新

コラム
トランプ政権の危険性  イランとの戦争前夜  そしてマティス国防長官の辞任
米国のトランプ政権と蜜月を演出してきた安倍首相である。トランプ政権が未だ発足する前の2016年の選挙直後から非公式に選挙に勝利したトランプ氏に一国の首相が会いに行ったことは多くの日本人のプライドを傷つけた。そのトランプ氏は選挙戦では外国に出兵するのはアメリカファーストの原則から無駄だとしばしば言っていたことから、米国の軍事介入や米国がしかける戦争が減るのではないか、と期待した人も少なくなかった。ところが、ニューヨークタイムズの1月16日の記事によると、米国はイランとの戦争前夜にある。(2019/01/16 06:57)



コラム
カイロの猫たちの記録   モスクワの雪  Heather Hermit
エジプトで衰弱していたのを保護された子猫のラムセスは(すっかり大きくなって)現在、モスクワで暮らしています。ちょうどこの季節、彼は初めての寒い冬と本物の雪を経験しているのです。まず秋にラムセスは寒さで病気になり、薬を飲まなくてはなりませんでした。しかし、今では次第にロシアの猫となりつつあり、毛の色と同じく白い雪を楽しみ始めているのです。(2019/01/16 05:29)



欧州
ある高校の抗議デモから、イタリアを考える 〜 チャオ!!イタリア通信(1)
イタリアでは、イエスの誕生日であるクリスマスから始まり、年末年始を経てエピファニアと東方三博士がイエスを来訪する日である1月6日までが冬のバカンスとなります。(サトウ・ノリコ)(2019/01/15 23:14)



政治
朝日新聞が映像公開  <JOC竹田会長、7分で会見打ち切り 質問受け付けず>
フランス当局から捜査の対象に入っている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長の記者会見を朝日新聞が映像入りで伝えている。(2019/01/15 11:50)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  モロッコがラリーで挑発、南アが安保理で援護射撃  平田伊都子
「もう一度サハラへ」と、、篠塚建次郎さんが、70歳になる節目にアフリカ・エコ・レース(2018年12月30日~2019年1月13日)に参加しました。 篠塚さんは、日本人として初めてWRC世界ラリー選手権とパリ・ダカール・ラリーで優勝したそうです。 70才の節目とか、かっての栄光だとか、、それはそれで個人的にご立派なことかもしれませんけど、篠塚さんが走った<西サハラ>はどんな所か?ご存知でしょうか?、、西サハラは、アフリカ最後の植民地でモロッコが占領支配している紛争地です。(2019/01/15 10:45)



人権/反差別/司法
NBAニューヨークニックスのバスケットボール選手 エネス・カンターの恐怖 
1月14日付のニューヨークタイムズの記事でNBA(ニューヨークニックス)のバスケットボール選手、エネス・カンター氏がロンドンでの試合出場を欠場しようとしていることが報じられた。エネス・カンター氏がロンドン行きを拒んでいるのは彼の母国であるトルコ政府の殺し屋に暗殺されることを恐れているからのようだ。(2019/01/15 00:23)



コラム
「日本から遠い」?  放送局による新鎖国
今、NHKでは他国で起きている社会事象、とくに経済をめぐって起きる社会的確執をなるだけ日本に紹介させまいとしています。そのためにそのような企画を却下する姿勢があります。しばしば使われる表現が「日本から遠い話題だから」。今は欧州でも10時間ほどで訪れることができる距離感です。「ふらんすに行きたしと思へどもふらんすはあまりに遠し」 と嘆いた萩原朔太郎の時代とは異なるのです。「この話は日本の視聴者には遠い」、つまり、日本の視聴者が他国で起きていることには関心がない、と言うのです。あるいは、「日本で起きていることと同様のことが起きているのなら、日本で取材すればいい」とも言います。(2019/01/14 11:14)



コラム
根強い偏見を表す英語 bigotry   
最近、ニューヨークタイムズの社説や寄稿などを読んでいてbigotryという単語に何度もお目にかかりました。辞書を引いてみると、頑固な偏見とか、頑迷とか、偏屈などと書いてあります。偏見と言うとすぐに浮かんでくるのはprejudiceですが、これには先入観という訳もあります。bigotryはprejudiceよりももっと偏見の度合が根強いのかもしれません。どこで出てきたかと言えばトランプ大統領批判の社説です。(2019/01/14 02:21)



アジア
ミャンマー民主化運動の進化を阻むもの―戦前の日本における大量転向に通底するメンタリティ 野上俊明(のがみとしあき):ちきゅう座会員/哲学研究
 年明け早々、ある出来事が民主化運動や市民社会活動家のサークルで話題になっています。NLDで最も有能な幹部の一人とされている、ヤンゴン管区地方政府首相―東京都知事に相当する―ピョーミンティン氏が、ある元有名政治家に対し公的な場で深い敬意を込めた挨拶を送ったというのです。これは1988年以来この国が味わってきた塗炭の苦しみを知る者にとって、仰天するような出来事であります。なぜなら自身十数年の獄中体験を持つ地方政府首相があいさつを送ったのが、往時民衆弾圧に狂奔した秘密警察のトップであったキンニュン氏だったからです。たとえて言えば、獄中十八年の徳球こと徳田球一共産党書記長が、つい最近まで特高の親分であった内務省トップをあなたのやったことはすばらしいとハグしたようなものなのです。私は2017年秋、久しぶりにヤンゴンを訪れました。私の見立てでは表面的な変化はあるものの、薄い地表をはがしてみれば、旧態依然たる貧困と閉塞状況がまだまだ優勢な状態でした。(2019/01/13 21:26)



中国
北京の最高気温が−5℃に 厳寒は30日まで続く見込み
北京市には強い寒波が押し寄せ、「寒い!」と悲鳴を上げたくなるような天気が続いている。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/01/13 00:47)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
319回 トランプ製終末時計はいかが・・・・!?
年の初めに、時の終わり描くことこそ 風刺画の使命なり そうです、北の極地では氷山がとけていって シロクマが大ピンチ南の島国では海面の上昇で 島民が島から出ざるをえなくなるかも(2019/01/11 18:57)



中国
中国・カンボジア最大規模のエネルギー協力プロジェクトの水力発電所竣工
中国とカンボジアにおける最大規模のエネルギー協力モデルと称されている水力発電工程華能桑河2級水力発電所の竣工・稼働開始を祝う式典が12月17日、カンボジアのストゥントレン州で開かれた。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/01/10 19:01)



人権/反差別/司法
現地調査報告会:フィリピン・バナナ生産の真実  住友商事系バナナブランド 「スミフル」労働者らが直面する人権侵害 〜偽装請負、銃撃、放火、そして900名一斉解雇
日本で最大のシェアを誇る住友商事系バナナ事業者「スミフル」―。そのフィリピン・ミンダナオ島、コンポステラ・バレー州のプランテーションでは労働者らが数多くの人権侵害に直面しています。私たちの食卓にのぼるバナナの安さには労働者らが低賃金で働かされているだけでなく日本で言うところの「偽装請負」による違法な雇用体制が長年継続されてきたことも明らかになりました。(2019/01/09 22:42)



社会
アメリカのユダヤ人とイスラエルのユダヤ人に大きな亀裂が生じていると指摘 「トランプ時代にアメリカのユダヤ人であること」の著者、ジョナサン・ワイズマンの分析記事
トランプ大統領のイスラエル寄りの外交政策は昨年5月にイスラエルにおける米大使館をエルサレムに移転したことでも明らかだが、さらにイランに強い圧力をかけてオバマ時代に発展させた核合意の転覆をはかっているように見えることにもつながる。トランプ大統領がなぜそれほどイスラエル寄りなのかについては様々な説がある。娘婿がユダヤ系アメリカ人であることとか、選挙でユダヤ系の寄付が欲しいとか・・・。それについて、9日付のニューヨークタイムズにジョナサン・ワイズマン氏の分析記事 ”American Jews and Israeli Jews break up" が出ていたが、今のアメリカのユダヤ系とイスラエルのユダヤ人との軋轢が書かれていて興味深い。(2019/01/09 14:25)



国際
アジアの覇権を賭けて米中冷戦本格化 − 貿易摩擦減少しても根源的対決続く −  伊藤力司(いとうりきじ):ジャーナリスト
昨年秋ごろから激しくなったニューヨークや東京の株価の激しい動揺は、基本的には世界第1の経済大国であるアメリカと第2の経済大国である中国の間の貿易摩擦が原因である。トランプ米大統領が、アメリカの中国に対する大幅な貿易赤字の解消を目指して仕掛けた関税戦争の行方は不透明であることが、世界中の市場を神経質にしている。昨年11月末、ブエノスアイレスで開かれたG20首脳会議の場を利用して開かれたトランプ大統領と習近平中国国家主席の首脳会談で、米中双方は本年3月当初まで摩擦解消を目指して協議を行うことで合意した。少なくともこの間は、アメリカも対中関税の追加引き上げは行わないことを約束したのである。(2019/01/09 11:52)



コラム
「天皇制と調和する民主主義」とは、まがい物の民主主義でしかない。  澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士
本日(1月3日)の各紙社説のうち、産経と毎日が天皇代替わりのテーマを取りあげている。極右路線で経営危機を乗り切ろうという産経の相変わらずの復古主義の論調には、今さら驚くこともない。言わば、「犬が人に噛みついた」程度のこと。仮に産経が国民主権原理から天皇を論じることになれば、「人が犬に噛みついた」大ニュースとして注目を集めることになるだろうが。産経主張の表題が、「御代替わり 感謝と敬愛で寿ぎたい 皇統の男系継承確かなものに」という時代がかった大袈裟なもの。産経はこれまでも「御代」「御代替わり」なる語彙をたびたび使用してきた。恐るべき時代錯誤の感覚である。そして恐るべき臣民根性の発露。(2019/01/09 11:43)



文化
[核を詠う](276)朝日歌壇(2018年1〜12月)から原子力詠を読む(1)「ほんとうに使う気なんだ核兵器を扱いやすい大きさにする」 山崎芳彦
 今回から朝日新聞の「朝日歌壇」の2018年の入選作品から原子力詠を読む。この連載で、これまでも毎年「朝日歌壇」に掲載された作品からの原子力詠の抄出・記録をしてきたが、新聞歌壇の特徴、意義と言えるだろう社会詠、時代の動向を映した生活詠に、筆者は魅かれることが多い。筆者の読みであるから、行き届かず、作者の思いに沿わない抄出があることが少なくないことを自戒しながら、掲載された全作品(筆者のスクラップによる。)を読み返した。朝日歌壇が掲載される月4回、毎回40首(選者の共選作品も含む)を読むことは筆者にとって楽しい、学びの時間でもあったことを思い返しながら1年分をまとめて読んだ。同歌壇に対しては、少なからぬ毀誉褒貶もあるが、やはり読むに値すると筆者は改めて思っている。(2019/01/08 21:53)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  Finally Nearing Its End(終に収束か)?  平田伊都子
「アフリカで一番古い紛争の一つが、終に収束か?」という命題で、ニコラス・ニアルコスがザ・ニューヨーカーに長い論文を、2018年12月29日付けで発表しました。 見出しには、「ジョン・ボルトンと元ドイツ大統領が、6年間も暗礁に乗り上げていた西サハラ問題の交渉を再開」と、米国家安全保障補佐官ジョン・ボルトンの髭力を先行させています。 ニコラス・ニアルコスは、西サハラ難民キャンプや地雷防御壁<砂の壁>に足を運び、モロッコ国連大使オマル・ヒラールのインタヴューなどを重ねました。 ただ、モロッコ占領地・西サハラ入りはモロッコ警察に拒否され、実現しませんでした。 ニコラス・ ニアルコスはザ・ニューヨーカー誌の編集員ですが、多数のメディアに寄稿しています。(2019/01/08 16:38)




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