2007年07月26日18時33分掲載  無料記事
http://www.nikkanberita.com/print.cgi?id=200707261833174

「東ティモール子ども写真展」を大阪で開催

 日本の権威主義的な書道会に対抗し、書のあり方を追求している書家の集団「墨翔」が8月1日から、大阪南港ATC4階にあるCrazy Art(クレイジーアート)ギャラリーで「いのち・愛」をテーマに、「東ティモール子ども写真展・東ティモール孤児チャリティー展」を開催する。 
 
 写真展には大阪東ティモール協会(大阪市北区)の文珠幹夫さんと、カトリック教会神父の柳本昭さんが撮影した東ティモールの孤児や子どもたちを中心にした写真約60点と紛争の写真などが展示される。 
 
 また東ティモールの子どもたちを支援しようと、芸術家たちが寄贈した作品(書、画、陶器など約100点)を販売するチャリティー展を開催する。売り上げの全額は、大阪東ティモール協会を通じて現地の孤児施設に届けられる。 
 
 展示会は21日まで。開催時間は午前11時から午後6時。8月5日の午後2時〜3時30分には、文珠幹夫さんが「東ティモールの子供の現状」のテーマで講演する。(ベリタ通信) 
 
■Crazy Art(クレイジーアート) 
 ニュートラムのトレードセンター前駅で下車。ATCビル マーレ館4階 TEL:(06)6615−5602 


Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
  • 日刊ベリタに掲載された記事を転載される場合は、有料・無料を問わず、編集部にご連絡ください。ただし、見出しとリード文につきましてはその限りでありません。
  • 印刷媒体向けの記事配信も行っておりますので、記事を利用したい場合は事務局までご連絡下さい。