2009年03月05日11時45分掲載
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マレーシアが人気�癸気法‘�本の学校の海外就学旅行先
修学旅行や教育交流プログラムに基づいてマレーシアを訪問する日本の高校生の数が増加中だ。マレーシア観光省によれば、マレーシアは日本の学校の海外修学旅行先としては、オーストラリア、韓国、中国、シンガポールに次ぐ5番目の人気旅行先となっている。(クアラルンプール=和田等)
2月中旬には、駒込高校(東京都)の生徒120人と教師9人が5日の日程で首都クアラルンプールのスリ・アンパン・セカンダリー・スクールを訪問し、同校の生徒たちと交流の場を持った。
地元紙によれば、同校では、マレーシアの生徒たちがマレー人の伝統武術シラットや中国式武術を披露した返礼として、駒込高校の生徒が空手や剣道を披露し、日本の伝統的な歌を歌うなどの文化交流がおこなわれた。日本の高校生たちはセパ・タクローやチョンカといったマレーシアの伝統的な遊びやマレーシアの伝統的な食べ物も体験して、マレーシア理解を深めて。
また2月20日には、文化・教育交流プログラムに基づいて宮原芳久校長を団長とする京都府立北陵高校の生徒77人がクアラルンプールのスリ・ガーデン・スクールを訪問し、文化交流の場を持ったほか、ホームステイも体験した。
日本・マレーシア間でこうした文化・教育交流が、今後さらに深まっていくことが期待できそうだ。
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