2017年07月03日23時10分掲載
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JCLIFセミマンスリーニュース(『人民網 日本語版』2017年6月後半 抜粋)
<2017年6月30日>
【大陸部でのキャリア発展への期待を抱く香港地区住民が増加】
日進月歩で変化している中国大陸部に魅力を感じてやってくる香港地区住民が増加の一途をたどっている。
彼らは、それぞれの住み慣れた狭い圏内を離れている。その目的は、個人キャリア発展のための大きな可能性を模索し、新たなチャンスを存分に利用することにある。
今年22歳になる�蕷世気鵝焚嗣�)は、生まれも育ちも香港地区という生粋の香港地区住民だ。彼女は今夏、北京中医薬大学を卒業する。彼女は5年前、北京は中医薬教育と多様化した環境に恵まれているという評判を聞きつけ、香港地区を離れ北京に移り住んだ。彼女は、「北京には、優れた医療を受けるために、全国各地から人が集まってきていた。香港地区では聞いたこともなかった病例について、北京で学ぶことができた」と話した。
今年、大陸部の大学を受験した受験生全体のうち、香港地区の高校を卒業した学生は4.2%を占めた。
<2017年6月23日>
【OPCW:「日本が中国に遺棄した化学兵器4.6万発を破壊処理」】
オランダのハーグに本部を置く化学兵器禁止機関(OPCW)は現地時間21日、「旧日本軍は、中国侵略戦争中に使用したマスタードガスなどの毒物を原料とする大量の化学兵器を中国国内に遺棄した。現在、国内の約90ヶ所で計5万6千発の化学兵器が見つかっている。今年5月の時点で、このうち4万6千発の破壊が確認された」と発表した。
日本共同通信社の22日付報道によると、このデータには、吉林省敦化市ハルバ嶺に残された推定33万発の化学兵器は含まれていない。また、その他の地域にも、まだ発見されていない、あるいは登録されていない科学兵器が残っている可能性がある。
今月中旬、OPCWのアフメト・ウズムジュ事務局長率いる代表団が中国を訪問し、吉林省敦化市ハルバ嶺にある遺棄化学兵器処理施設を視察した。
<2017年06月20日>
【広深港(広州−深セン−香港)高速鉄道香港区間、9割完成】
2017年7月1日午前0時、広鉄集団はダイヤ改正を実施する。
新ダイヤによると、深セン北駅から245.5往復の快速列車が運行される。このうち、130.5往復(通常時124.5往復、ピーク時6往復)が広深港(広州−深セン−香港)高速鉄道で運行される。杭深(杭州−深セン)線では115往復(平日101往復、週末3往復、ピーク時11往復)の快速列車が運行される。
注目を集める広深港高速鉄道香港区間の全体工事は、すでに9割完成しており、2018年第3四半期(7−9月)に竣工する見通し。今後、大陸部の乗客は、高速鉄道列車に乗ったままで香港西九龍中央駅に直接到着できる。
広深港高速鉄道は、全長142キロメートル、うち大陸部区間は116キロメートル、香港区間は26キロメートル。西九龍、福田、深セン北(龍華)、虎門、広州南(石壁)の各駅が設けられる。また、広深港高速鉄道香港区間の投資総額は844億2千万香港ドル(約1兆2千億円)。
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