2011年04月09日22時04分掲載  無料記事
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市民活動

「3・11大震災と福島原発後の日本のいまとこれから」を考える緊急シンポ

  市民組織「変革のアソシエ」と脱原発市民の広場「たんぽぽ舎」が共催で4月16日(土)午後、東京都内で「3・11大震災と福島原発後の日本のいまとこれから」を考える緊急シンポジウムを開催する。基調報告は、経済の立場から伊藤誠さん(東京大学名誉教授)が行い、原発事故の現状と構造について「たんぽぽ舎」副代表の山崎久隆さんが報告。また農民、労働者などそれぞれの立場に立っての「現場報告」が行われる。(日刊べリタ編集部) 
 
  緊急シンポの内容は以下の通り。 
 
3・11大震災と福島原発暴走―私たちは今、歴史の大きな転換点に立っているのではないでしょうか。これまで作られてきた社会・経済・くらし・科学技術・都市にあり方などすべてが根本から見直しを求められています。市民・民衆運動の側からこの課題にどう迫り、どういう世の中をつくっていくか。その議論と運動の手ががりを探る緊急シンポジウムを開催します。よろしくお願いします。 
 
主催:変革のアソシエ/ たんぽぽ舎 
日 時:2011年4月16日午後1時30分〜午後5時 
場 所:明治大学リバティータワー10階1103教室(御茶ノ水駅徒歩3分) 
参加費:500円 
 
テーマ:いま日本で何が起こっているか 
     −3・11大震災と福島原発事故を考える− 
コーディネーター:大野和興(季刊『変革のアソシエ』編集長) 
 
朗読:宮澤賢治から(5分) 白銀由布子 
機被災地からの報告(30分) 
  ・半田正樹(東北大学教授・仙台在住) 
 仙台と中継で結ぶ 
  ・三上 治(9条改憲阻止の会) 
 支援物資をいわき市に運んで 
供◆禊霙簡鷙陦院籠本資本主義を襲う二重の激震 
伊藤誠(変革のアソシエ共同代表・東京大学名誉教授) 
掘現場で起こっていること・みえること(30分) 
  ・迫りくる放射線のもとで野菜百姓として考えたこと 
    石井恒司(成田・農民) 
  ・解雇・失業に直面する不安定労働者とその闘い 
   労働者(労働センターアソシエ) 
  ・建設・運輸労働者が震災復興のあり方に提言する 
    関西生コン労働者 
検◆禊霙簡鷙陦押筝業事故をどうとらえるか−その背景と構造    山崎久隆(脱原発市民の広場「たんぽぽ舎」副代表) 
后◆禺禅拭ζは澄筺
 
◆お問い合わせ:変革のアソシエ事務局 
東京都中野区中野2−23−1 ニューグリーンビル3F309号 
電話:03−534201395  FAX:03−6382−6538 
Email:associeforchange@mbn.nifty.com 


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