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Special

特集

市民活動




12月17日はレイバーフェスタ2016  「文化でとめよう!アベ暴走」 映画・川柳・音楽・講談・3分ビデオ
レイバーフェスタが今週末に迫りました。ぜひあなたも参加しませんか。韓国サンケン労組の出店・アピール、および沖縄からの (2016/12/13)


高浜原発3,4 号機2月中の再稼働の可能性を前に1.22関電包囲大集会
大阪高裁で行われている高浜原発3,4号機運転差止め大津地裁仮処分決定に対する抗告審は、12月26日に審理を終了し、2月にも決定が出されようとしています。もし、逆転判決が出れば、2月中の再稼働の可能性があります。このような状況の中で、敢然と「原発NO!」の声を関電に突きつけ、大阪高裁の決定前に、「脱原発・反原発」の断固とした民意を司法に示すために、「高浜原発うごかすな!1.22関電包囲全国集会」が企画されました。(木原壯林:若狭の原発を考える会)(2016/12/12)


「人間らしく生きたい」という願いをこめて アムネスティ・フィルム・フェスティバル2017開催!
劇場未公開作品をはじめなかなか観るチャンスのない全8作品を2日間で一挙上映。世界で起きているさまざまな問題を力強く、時にはユーモアいっぱいで伝えます!(2016/12/09)


許すな!軍拡予算/肥らせるな!軍需産業/作るな!米軍・自衛隊基地  12・3討論学習集会
防衛省は、5兆1千億円という過去最大の大軍拡予算を要求しています。財政赤字で社会保障の維持が困難と言いつつ、ミサイルや新型潜水艦などの購入にお金を注ぎ込んで、安倍政権は何がしたいのでしょうか。軍拡予算の正体に迫りたいと思います。是非、ご参加ください。(2016/11/28)


【29日記者会見・集会】 「日印原子力協力協定の問題点を暴く」  国会は日印原子力協定を承認してはいけない!  
11月29日です。みなさん、下記集会にぜひご参加ください。国会は日印原子力協定を承認してはいけない!(2016/11/28)


民営化を問う12・4 緊急市民集会「 いいの?その"民営化"」    つくりましょう!大阪モデル
大阪市議会で話題の「交通」「水道」「衛生研究所」。この3つの民営化をテーマに、海外事例や大阪市の現状を踏まえた市民グループ からの検証及び市民目線での改善プラン、「公共とは何か」を考える市民集会が12月4日 、大阪市内で開催される。(2016/11/28)


11・20 新たな自衛隊基地建設に反対!宮古島平和集会へ 止めよう!「自衛隊配備」 宮古郡民の会
 防衛省は、(1)他国(中国や北朝鮮)から攻められない(抑止力)のため、(2)大きな地震や津波、台風などの災害に備えるため、(3)経済的に豊かになるために宮古島に陸上自衛隊の基地配備が必要と言っています。その配備予定地の千代田地区では,千代田カントリークラブを含めた総面積約30ヘクタール(9000坪)の土地が基地建設に使われる予定です。(2016/11/16)


福島第一での被曝労災に対する損害賠償を求める11・23集会
被ばく労災問題に是非注目をしてください。ご参加をお待ちしています。(2016/11/16)


岩国で11月20日、米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機配備反対市民集会
 来年1月、米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bが配備されます。垂直離発着戦闘機ハリアーに代わるものとして、まずは配備されますが、まだ運用が始まったばかりの戦闘機で海外初配備になります。米軍が戦略上岩国基地をいかに重要視しているかがわかります。(2016/11/08)


リニアで得する人 損する人 〜数字でみるリニアと私たちの暮らし〜
リニアのような巨大インフラ事業は、今後数十年にわたって社会的・経済的に影響をもたらします。その影響には、国全体と地域と二つの側面があり、それぞれに対してどのようなプラス・マイナスがあるのでしょうか。その議論のためには具体的な「数字」で捉えることが重要だと思います。この講演ではリニアのさまざまな側面を評価する数字を示したいと思います。(2016/11/05)


【案内】国際有機農業映画祭2016開催のお知らせ
 有機農業を主なテーマに内外の秀作を上映してきた国際有機農業映画祭も、今年で10回目を迎えます。今年は、「未来を引きよせる」をテーマに12月18日(日)、武蔵大学(東京都練馬区)で開催します。今回の上映は7作品。そのうち3作品は日本初上映です。また、国際有機農業映画祭開催のきっかけとなった『食の未来』もアンコール上映いたします。このほか、「有機農業運動がめざしたもの、めざすもの」をテーマに、星 寛治さん(山形・農業)、稲葉 光國さん(栃木・民間稲作研究所)、関塚 学さん(栃木・農業)をお招きして10周年記念シンポジウムも開催します。(2016/11/04)


11月10日 やっぱり築地市場がいい!!  豊洲移転を中止させよう!緊急集会  日本消費者連盟
 「日本の台所」として親しまれている築地市場。東京都は老朽化を理由に豊洲への移転を進めていましたが、小池都知事誕生でひとまず「延期」となりました。日本消費者連盟と食の安全・監視市民委員会は築地市場移転問題が始まった当初から、食の安全を掲げて移転に反対、さまざまの運動に参加してきました。移転問題が大詰めを迎えた今、改めて問題を掘り起こし、なぜ「移転中止か」を追求する集会を開催します。(2016/10/19)


11月3日:日本消費者連盟シンポジウムのご案内  “死の商人”から買い物したくない
日消連は「すこやかないのちを未来につなぐ」をモットーに、食の安全を脅かし環境を破壊する動きとたたかってきました。戦争は、いのちと環境を破壊する最も愚かな行為です。憲法9条のもと発展してきた日本企業が、いま政府の後押しで武器輸出に踏み出そうとしています。その最前線を学びながら、私たちは消費者として「死の商人から買い物したくない」と日本企業に訴えていきましょう。(2016/10/16)


「日印原子力協力協定」に反対する共同アピールにご賛同を
危険極まりない日印原子力協力協定、皆さんからの署名を11月7日に対政府交渉で提出する予定です。賛同署名を、どうかよろしくお願いします!(2016/10/16)


10月29日 【くらしの足元からTPPを考えるシンポジウ】ご案内
TPP批准をめざして強引な国会運営を続ける安倍政権。TPPは具体的に私たちのくらしに何を持ちこむのか。そのことにくらしと地域の現場からどう対抗していくのか。農・食・くらし・地域に焦点を当て、生活者として語りあい、共有するシンポジウムを開催します。ご参加をお待ちします。(TPPに反対する人々0の運動)(2016/10/08)


10月4日  マイナンバー違憲訴訟・東京訴訟 第3回口頭弁論と報告集会
マイナンバー違憲訴訟・東京訴訟の第3回口頭弁論が開かれます。いよいよ原告が数回に亘り国の主張に反論を加えていきます。開廷前にミニレクチャー、閉廷後に報告集会を開きます。いっしょに裁判を傍聴し応援しましょう。(2016/09/24)


総がかり行動実行委員会が秋の臨時国会に向けて今後の運動展開を発表
戦争法の廃止、立憲主義の確立、安倍政権の政策転換・打倒をめざして活動する超党派の「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、秋の臨時国会開会を控えた9月15日、衆議院第一議員会館において記者会見を開き、今後の運動展開について発表した。(坂本正義)(2016/09/18)


許さない! イスラエルとの軍用無人機共同研究 NAJAT 9.17集会
 防衛装備庁がイスラエルと軍用無人機を共同研究する準備を進めていることが明らかになりました(6月30日付、共同通信)。イスラエルの無人機技術に日本の高度なセンサー技術などを組み合わせるもので、日本側は富士重工業や、三菱電機、NECに参加が打診されています。(2016/09/16)


9.1官邸前アクション  サウジアラビアはイエメン戦争をやめろ! 戦争犯罪を不問に付す安倍・ムハンマド会談反対!          
日本ではほとんど報じられていないイエメンの深刻な状況。「人道危機」 とも言われる惨状への大きな責任を負っている「戦争犯罪人」を、安倍政 権は「賓客」として歓待しようとしています。それは、戦争犯罪への加担 に他なりません。「日本の市民を舐めんなよ」というわけで、9月1日(木)夕方に緊急の官邸前抗議アクションを企画しました。ぜひご参加ください。お知り合いに も広めてください。(武器輸出反対ネットワーク)(2016/08/31)


9/17 許さない! イスラエルとの軍用無人機共同研究   武器輸出反対ネットワーク
 防衛装備庁がイスラエルと軍用無人機を共同研究する準備を進めていることが明らかになりました(6月30日付、共同通信)。イスラエルの無人機技術に日本の高度なセンサー技術などを組み合わせるもので、日本側は富士重工業や、三菱電機、NECに参加が打診されています。(2016/08/27)


9月2日 憲法24条を変えさせない集会
 私たち24条キャンペーン実行委員会は、個人の尊厳に基づく個人主義を否定し、ジェンダー役割を固定化し、伝統的家族規範やイエ制度の復活を掲げ、異性愛主義と性差別を強固にする自民党改憲草案に反対します。24条の改悪が、私たちの暮らしや生き方に与える影響を明確にし、個人の尊厳を奪おうとする改憲案を阻止するために、キャンペーンのキックオフ集会にぜひご参加ください。(2016/08/22)


8・27集会 スノーデンの警告・ここまできている日本の監視社会
━━━集会趣旨━━━米国元CIA、NSAの職員、エドワード・スノーデンによって暴露された米国のグローバルな諜報活動は、私たちの想像を超えるものでした。2013年のこの暴露以降、多くの国のジャーナリストや反監視運動は、隠蔽されてきたグローバルな監視社会化に歯止めをかける運動に取り組み始めています。(2016/08/05)


第27回憲法を考える映画の会 映画『ハトは泣いている─時代(とき)の肖像』 2016年制作
第27回憲法を考える映画の会 日時:2016年7月24日(日)13:30〜16:30 会場:東京体育館 第1会議室 (総武線千駄ヶ谷駅・地下鉄大江戸線国立競技場駅2分) 映画『ハトは泣いている─時代(とき)の肖像』 2016年制作 日本映画 130分 参加費:一般1000円 学生600円(2016/07/09)


「この国に未来を築こう −安全保障関連法に反対する関西圏大学有志の会共同集会」
安保法関連。今週末、6月26日(日)13時30分、関学にお集りください!「この国に未来を築こう −安全保障関連法に反対する関西圏大学有志の会共同集会」開催日:2016年6月26日(日) 時間:13:30-17:30 場所:関西学院大学上ヶ原キャンパスG号館101教室(阪急電鉄今津線甲東園駅よりバス5分/徒歩12分)(2016/06/24)


広島災対連NEWS No.23(2016年6月15日発行)
<熊本支援3日間「チーム広島12」は何を感じたか〜「チーム広島12」奮闘記、即日感想文>広島県災対連が呼びかけた、6月13日〜15日の熊本支援ボランティア参加者12名の感想を紹介します。(2016/06/23)


広島災対連NEWS No.22(2016年6月14日発行)
<「ありがとう!」被災者の願いを救い出しました〜31℃超えのなか、チーム広島12人が奮闘>広島県災対連が呼びかけた、6月13日〜15日の熊本支援ボランティア参加者12名の感想を紹介します。(2016/06/23)


広島災対連NEWS No.21(2016年6月13日発行)
<熊本地震支援ボランティア・活動開始 広島県災対連より12名参加>広島県災対連が呼びかけた、6月13日〜15日の熊本支援ボランティアには以下の12名が参加しました。参加者の初日の感想を紹介します。(2016/06/23)


第26回「憲法を考える映画の会」 一人のアメリカ人が 米軍への思いやり予算に疑問を抱く映画『ザ・思いやり』 米軍人軍属の住宅や学校だけでなくゴルフ場やレストランまで日本の「思いやり」で・・
第26回「憲法を考える映画の会」 日時:2016年6月26日(日)13:30〜16:30 会場:東京体育館 第3会議室(総武線千駄ヶ谷駅・地下鉄大江戸線国立競技場駅2分) 映画『ザ・思いやり』 (2016/06/22)


数学月間懇話会 7月22日 特集「世論調査は正しいか 松原望(東京大学名誉教授,聖学院大学)」ほか 入場無料 
数学月間懇話会 主催●日本数学協会,数学月間の会(SGK) 日時●7月22日,14:00-17:10 「世論調査は正しいか 松原望(東京大学名誉教授,聖学院大学)」などの特集があります 場所は東京大学(駒場) 無料(2016/06/18)


シベリア抑留者支援センターEメイル・ニュース No.41(2016.6.15発行)
国会議員の質問主意書への答弁書、以前は2週間以上かかっていたものでしたが、最近は1週間で閣議決定を経て返ってくるようになりました。早くなったのはよいのですが、内容がかなり粗雑になってきている印象を受けます。ハバロフスク在住の田中猛さんが来日(一時帰国)中。故・四國五郎さんの作品が6/25〜9/24丸木美術館で展示されます。(2016/06/16)


「2016年参院選は、市民が作る新しい政治の出発点だ」〜市民連合が記者会見で選挙闘争開始を宣言
2016年参院選(7月10日投開票)の注目点は、選挙結果次第で改憲に踏み出す可能性のある与党に対し、それを阻止せんとする民進・共産・社民・生活の野党4党と、野党共闘態勢の構築に大きな役割を果たしてきた「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(略称:市民連合)や「ミナセン」(みんなで選挙)などに集う市民有志の頑張りで、与党の獲得議席数をどこまで削れるかにあると言える。(坂本正義)(2016/06/16)


Politics For Our Life −関西市民連合6・12街宣行動−
参議院議員選挙が、夏に迫っています。「選挙」はいつも、政治家の一方的なスピーチを皮切りに始まってきました。「選挙」はどこか退屈で、虚しいものでした。輪郭のないモヤモヤした政治と、わたしたちのあいだには大きな空隙があるように思います。株価がいくら値上がりしても、わたしたちの暮らしは楽にはならない。消費税、所得税、学費、健康保険料…。驚くほど多方面からお金が回収されるのに、保育士の給料は上がらないし、奨学金という借金を抱えた生活は当たり前。安保法について、まだ不安があるし、変わると言われる憲法についてもよくわからない。 (2016/06/09)


6月26日午後2時、三重県四日市の市民は、「戦争させるな、憲法壊すな!」の行動に起つ 熊沢誠(甲南大学名誉教授 労使関係論)
  参院選を控えた6月26日午後2時、三重県四日市の市民は、「戦争させるな、憲法壊すな!」の行動に起つ。ミニライヴ、リレートーク、パレード=デモ。安保関連法と呼ばれる戦争法を廃止せよ! どこまでも平和を!憲法9条を守れ!言論の自由を! 秘密保護法廃止せよ! そして、市民連合・野党協力の力で自民党を少数派に追い込もう!(2016/06/04)


【緊急集会のご案内】議員とともに李鶴来さんの自伝出版を祝い、あきらめず、立法解決を求めます!
「特定連合国裁判被拘禁者特別給付金法案」の立法実現に向けて、李鶴来さんは今年前半、40以上の議員事務所を歩いてまわり、自伝の出版も行い、本も議員たちに配ってきました。水面下での進展はありましたが、通常国会の会期末が迫ってきました。急な呼びかけで恐縮ですが、ご都合のつく方、ぜひご参加下さい。“Never give up!”で立法を求める闘いは、なお続きます。(2016/05/24)


「韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議」ニュースNo.15(2016.4.28)
ヾ攅顱δ鮮文化財返還問題連絡会議2016年度総会&公開学習会のご案内/朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ−関西にある朝鮮半島由来の文化財を知る・学ぶ−/F本民藝館所蔵・朝鮮工芸の美/さ都・高麗美術館「仏教の輝き 青磁の輝き」展/(2016/04/30)


4/18「日ソ捕虜・収容所協定」25周年記念の集い
ロシアのラブロフ外相が来日中です。1991年4月にゴルバチョフ大統領が来日し、初めて公式にシベリア抑留死亡者名簿を手渡しましたが、その際に、日ソの外務大臣が署名して「捕虜収容所に収容されていた者に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定」が締結されました。あれから四半世紀=25年が経ちますが、この協定に盛られていた死亡者情報の提供、遺骨引き渡しはどこまで進展し、達成されてきたのでしょうか?(2016/04/16)


シベリア抑留者支援センターEメイル・ニュース No.37(2016.3.23発行)
新潟県長岡市の元抑留者で花火師の嘉瀬誠次さんが第50回吉川英治賞文化賞を受賞されました。同賞受賞、元抑留者では故村山常雄さん(2006年)、遠藤尚次さん(2015年)に次ぐ3人目です。おめでとうございました(2016/04/07)


「憲法映画祭2016」
この5月1日、第69回目の重要な憲法記念の日を前に、私たちはこれまで続けてきた「憲法を考える映画の会」で上映した作品の中から、まさに「い ま、日本国憲法から考える」映画を選んで、憲法映画祭という形で「拡大憲法を考える映画の会」を開くことを計画しました。いままで24回、上映した31本の作品の中から3本の映画を選びました。映画 日本国憲法』『ありふれたファシズム 野獣たちのバラード』『ショック・ドクトリン 惨事便乗型資本主義の正体を暴く』(2016/04/04)


シンポジウム「原発にまつわる被曝作業」(in 四日市) 熊沢誠(甲南大学名誉教授 労使関係論)
シンポジウム「原発にまつわる被曝作業」(in 四日市)のご案内。明後日。3月27日(日曜日)午後1時半から、四日市総合会館(近鉄四日市駅東へ5分)で「脱原発四日市市民の集い」(園田淳代表)主催のシンポジウムが開かれます。(2016/03/25)


3月23日(水)〜28日(月):東京と福島で「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」
福島第一原発事故から5年目、チェルノブイリ原発事故から30年目のこの春、世界各国から反原発運動の活動家などを迎えて、東京都内の在日本韓国YMCA、スペースたんぽぽと福島県いわき市で「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」を開催します。主催は同フォーラム実行委員会、期間は3月23日(水)から28日(月)まで。(2016/03/20)


安保関連法の廃止、立憲・平和を訴える『あいちキャラバン』を呼びかけます 池住義憲
 7月参院選の愛知選挙区(改選数四)で、反安倍勢力候補者を3人当選させるためには、自公とその補完勢力の票を一票でも多く削ぎ落すことです。そのためには、名古屋市内での活動に止まらず、愛知県下をくまなく回り、「投票に行こう!」「安保関連法に賛成した候補者を落とそう!」などと呼びかけ、反安倍勢力の票を一票でも多く掘り起こすことです。(池住義憲「メール通信」から)(2016/03/20)


3月25日公開講座:オシャレをつくる人と着る人と−−ファストファッションの構造問題
 華やかなファッションの背後で、そこで働く労働者のうめき声が聞こえます。日本を代表するファストファッション企業ユニクロの中国委託工場で起きている労働者の人権侵害を調査、告発している香港の労働NGOが来日、3月25日、報告集会を開きます。報告集会には日本のNGO,市民団体が協力しています。この問題は世界のアパレル産業を背後で支えている構造的暴力の一環でもあります。(大野和興)(2016/03/15)


国際人種差別撤廃デー記念集会「人種差別撤廃条約発効から20年 Stopレイシズム Stopヘイトスピーチ」
ERDネット主催、国際人種差別撤廃デー記念集会のお知らせです。3月21日の国際人種差別撤廃デーを記念して、日本での人種差別をなくす基本法の制定を実現するべく記念集会を開催します。国連の人種差別撤廃条約に日本が加入して20年以上たちましたが、日本の人種差別やヘイトスピーチは深刻な状況にあります。日本には人種差別を禁止する法律がなく、被害を受けた人が救済を受ける機関もありません。条約を守れているか、国連から3回の審査を受けて、 (2016/03/11)


シベリア抑留者支援センターEメイル・ニュースNo.36(2016.2.25)
抑留体験者や次世代による絵画や音楽などの表現、映画、TV番組などが注目を集めています。作品の入手と保存に力を入れています。ぜひ情報を提供ください。3月5日から不定期で「シベリア抑留・ビデオ塾」も始めます。(⇒詳細は催物案内欄に)(2016/03/02)


講演会「職場の人権−−パワーハラスメントを考える」 熊沢誠(甲南大学名誉教授 労使関係論)
3月7日(月)の午後2時から、関西大学人権問題委員会/人権問題研究室主催の講演会で、「職場の人権──パワーハラスメントを考える」というタイトルで話をさせていただくことになりました。場所は千里山キャンパスの関西大学会館・大集会室。週日の午後でなにかとご多忙とは存じますが、参加自由とのこと。(2016/03/01)


【3/12(土)東京講演】かつてない危機にある中国の人権 ―アムネスティ東アジア地域事務所、二コラ・べクラン所長講演―
急激な経済成長を続けてきた中国は、今やアジアのみならず世界でその影響力を誇示しながら、一方で国内では経済成長のひずみが大きくなっています。NGOや弁護士がかつてない規模で圧力をかけられています。最近の中国の人権状況をみながら私たちに何ができるのか、アムネスティ東アジア地域事務所のニコラ・ベクラン所長と考えるスペシャル講演です。(2016/02/09)


連帯ユニオン関西生コン支部が50年史を刊行、2月21日都内で出版記念シンポ
 連帯ユニオン・関西生コン支部(武建一委員長)の50年を描いた本の刊行を記念し、2月21日に都内で出版記念シンポジウムが催される。同労組は、生コンを軸とする建設・運輸労働者を組織。産業別闘争と労働組合と産業内中小零細企業の協同組合の連携という、独特の組織論と運動で知られている。そうした運動を基盤に、平和、沖縄、TPP、福祉、地域づくりと労働運動が見失っていた分野にも運動を積極的に展開しいている。(大野和興)(2016/02/08)


外交のしくみを紐解く −安保・原発・沖縄基地と日米関係の実像− 2016年1月26日(火)19:30〜 @文京シビックセンター小ホール
安保法制、原発、TPP、沖縄基地などの問題は、日本とアメリカとの関係に密接に関わっています。この「アメリカ」とは誰を指し、実際の日米外交はどのような形で行われているのか。日米外交をウォッチし続け情報発信をしている弁護士の猿田佐世(ND事務局長)が、日米外交の仕組みを分かり易く紐解きます。(2016/01/01)


シベリア抑留者支援センターEメイル・ニュース No.34(2015.12.10)
来年は「日ソ共同宣言」(1956年10月19日)から60年、「日ソ捕虜収容者協定」(1991年4月18日)から25年です。しかし、舞鶴引揚記念館所蔵シベリア抑留資料のユネスコ世界記憶遺産登録に関してロシア外務省情報出版局が発表したコメント(10月22日付、下記参照)には、依然「シベリア抑留」は二国間の外交問題であり、日ロ双方の認識に隔たりがあり、対話が必要であると述べられています。(2015/12/18)


宜野湾から沖縄の未来を考える−基地・経済・地方自治−〔2015年12月18日(金)19:00〜 @宜野湾市民会館大ホール〕
沖縄と日本政府が激しく対立しています。「普天間の危険性除去」と「沖縄の負担軽減」のための辺野古基地建設とされますが、本当に沖縄の負担軽減につながるのでしょうか。辺野古移設をしなければ、普天間基地は固定化されるのでしょうか。沖縄、そして宜野湾における「米軍基地」の意味を、経済や地方自治、そして安全保障の視点から改めて問い直します。(2015/12/04)


トークセッション『未解決の戦後補償』を考える 〜どうする!? 未解決の戦後補償(「慰安婦」、元徴用工・強制労働、韓国人BC級戦犯など)
2015年もあと1ヶ月。 日中韓の首脳会談がようやく再開され、日韓での「慰安婦」問題の協議が続いていますが、期待された「戦後70年」「日韓国交正常化50年」の年に戦後補償問題での具体的な進展はありませんでした。(2015/12/04)


「ぼくの好きな、私の好きな日本国憲法」キャンペーン!
  精力的に日本国憲法を自主的に学びあっている静岡県のママたちの会「tea+α」が以下のキャンペーンを実施しています。皆様のご参加を求めています。 (2015/10/30)


「マイナンバー制度実施の延期と利用拡大のとりやめを求める請願」署名をはじまる
全労連、東京地評、東京土建、自由法曹団などが参加する「マイナンバー制度反対連絡会」が、衆議院議長・参議院議長宛の「マイナンバー制度実施の延期と利用拡大のとりやめを求める請願」署名を進めている。(2015/10/26)


シベリア抑留者支援センターEメイル・ニュースNo.32(2015.10.16発行)
10月10日舞鶴引揚記念館所蔵シベリア抑留関係資料等のユネスコ世界記憶遺産登録決定のニュースが、ノーベル賞に続いて飛び込んできて、シベリア抑留関係の活動の追い風になりました。支援センターも下記の歓迎コメントを出しましたが、ロシアのユネスコ委員会書記の発言で、話が複雑になってきました。日本は完全に歴史リスクに足元をすくわれている印象です。(2015/10/20)


ND(新外交イニシアティブ)日米原子力エネルギープロジェクトシンポジウム「原発と核 −4人の米識者と考える−」
3・11以後、これだけ原発の問題が議論されるようになっても、日本では原発と核のつながりが語られることはあまりありません。使用済み核燃料の再処理によりプルトニウムを取り出して利用する日本の核燃料サイクル政策。この政策が安全保障問題にとって持つ意味や、経済性についての客観的な分析も不十分です。今回、米国から4人の専門家をお招きし、原発からでてくるプルトニウムの核兵器への転用可能性、東アジア地域における安全保障の視点からの原発・再処理問題、核燃料サイクル政策の経済性や放射性廃棄物の管理についてご意見を伺います。(2015/10/19)


歌とトークで振り返る 「シベリア抑留70年」1945〜2015
10月24日(土)トーク・セッション「体験者に若者が聞く抑留の記憶」、歌とトーク「松島トモ子さんとともに」/10月25日(日)「歌でたどる抑留体験とロシア音楽との出会い」(2015/10/12)


【シベリア抑留70年・映画の集い】映像で振り返る「シベリア抑留70年」 〜『私はシベリヤの捕虜だった』&『帰國(ダモイ)』
1945年8月に「シベリア抑留」が始まってから4〜5年目。東西冷戦が続く中、まだ多くの日本人捕虜がソ連各地に抑留されていた。この時期に、日本映画は、「シベリア抑留」と帰りを待つ家族、帰ってきた元捕虜・抑留者をどう描いていたのか?当時の世相や抑留者・家族の苦悩を今、映像をとおして感じ取ることができるか?1949年・1952年公開の貴重な映画を観て、「シベリア抑留」を考えます。(2015/10/12)


【シベリア抑留70年・映画の集い】日本のTVは「シベリア抑留」をどう報じ、伝えてきたか? 〜シベリア抑留・ビデオ(ドキュメント)上映会
シベリア抑留を映像メディアはどう報じてきたのか?ふだん観る機会のない地方局制作の番組も含めて興味深い映像を連続上映します。シベリア抑留の実態と元抑留者たちにカメラはどこまで迫ることができたのか? 1990年代以降の映像を振り返ってみる特集です。貴重な機会ですので、ふるってお越しください。予約不要です!直接会場にお越しください。(2015/10/12)


9月14日 「くらしの足元から戦争法案を考える集い」
 消費者・生活者9条の会と日本消費者連盟で9月14日午後都内でに (2015/09/10)


ND主催「安保関連法制を問う−国際社会の現状から考える日本の取るべき指針−」(9月8日、東京) 「柳澤協二講演会 戦後70年 日本の安全保障を考える−−安保法制・沖縄基地の議論を踏まえて−」(9月26日、福岡)
新外交イニシアティブ(ND/New Diplomacy Initiative)が主催する2つのイベントを紹介します。(坂本正義)(2015/08/23)


「積極的平和」と沖縄−戦後70年 ガルトゥング氏が語る 〔主催:琉球新報社・新外交イニシアティブ(ND) 特別協力:連合沖縄〕
戦後70年の節目を迎えながら、沖縄の米軍基地の過重負担は解消の兆しが見えず、安倍政権は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を伴う新基地建設を推し進めています。新たな基地に抗う沖縄の民意が一層強まる中、平和学の世界的権威であるヨハン・ガルトゥング博士が19年ぶりに来沖し、戦争と平和、基地の島・OKINAWAが置かれた不条理とそのあるべき姿について語ります。(2015/08/08)


日本軍国主義の虚もうを撃つ東アジアのヤスクニズム展 2015.7/25(土)〜8/2(日)
 〈ヤスクニズム〉とは、ダグラス・ラミス氏(沖縄国際大学教員)が日本の保守派の軍国時代のロマンを「靖国(ヤスクニ)+イズム=ヤスクニズム」として、ドイツの「ナチズム」と比して皮肉った造語です。つまり、私たちの日常に潜む「国家主義、国家暴力」と言いかえることができるのです。10年をかけ完結した洪成潭の連作〈靖国の迷妄〉―その巨大な絵画ひしめく圧巻の展示を軸に、トーク、詩の朗読、パフォーマンス、映画上映等をおこないながら、東アジアの歴史的課題〈ヤスクニズム〉を浮き彫りにしていくプロジェクトです。芸術と運動があわせてその力を花開かせたとき、「靖国史観」を凌駕する「私たちの東アジアの歴史」が始まるのではないでしょうか。みなさまのご支援・ご協力をお願いします。(東アジアのYASUKUNISM 展実行委員会)(2015/07/20)


ファックスで戦争法案の強行採決を止めよう!
 東京の杉原浩司です。政府与党は来週15日(水)にも戦争法案を委員会で強行採決しようとしています。強行採決を食い止めるための条件は(1)維新の党を含めて、野党が一致して決して採決に応じないこと(2)自民・公明の与党内部から、何らかのブレーキがかかること(3)市民が与党に対して、強行採決をするとリスクが高過ぎると思わせること、の3点だと思われます。そのために、限られた日数の中で出来ることは全てやりましょう。ここでは、直接議員に意思表示するファックス(電話)を呼びかけます。(2015/07/12)


安保法制反対連日行動日程 めざせ10万人!
<正念場の週です。連日の行動にご参加を!>めざせ10万人!(2015/07/12)


シンポジウム「東アジアの平和をどう築いていくか 日本、中国、米国、そして沖縄から戦後70年を問い直す」
日時 2015年7月25日(土) 開場12:30 開会13:00 (2015/07/12)


政府・与党による言論の自由への介入を許さないトークイベント
 昨今、与党が大手放送局の経営幹部を招集し、番組内容に関する事情聴取をしたり、与党が特定の番組を名指して、「公正中立」を求める要請文を出す、さらには、放送法を持ち出し、放送停止の権限行使をちらつかせるなど、政府・与党によるメディアへの干渉と見られる事態が起きています。さらに、自民党は「放送倫理・番組向上機構」(BPO)について、政府が関与する仕組みの創設を含めて組織のあり方を検討する方針を固めたと報じられています。現場での経験・知見を有し、問題提起をされている方々をゲストスピーカーとしてお呼びし、現在の日本における言論の自由の問題について議論・提言するトークイベントを開催致します。(2015/07/01)


6月27日(土)14:00「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」 秘密保護法違憲訴訟
 6月3日、秘密保護法違憲《東京》訴訟で原告の寺澤有氏と林克明(草の実アカデミー代表)の本人尋問があり、最大の山場を迎えました。当日は、弁論終了後、立ち話のような簡単な報告だったので、改めて報告集会を開催します。尋問の内容とその意味を解説するほか、いま大問題になっている安保法制、盗聴法拡大に見られる司法改悪、秘密保護法の悪の三点セットで日本が戦争に向かっている状況を訴えます。ぜひ集会にご参加ください。(草の実アカデミー)(2015/06/25)


1965年日韓文化財・文化協定から50年=2015年の課題
日本による植民地時代に、朝鮮半島から日本へと流出した韓国・朝鮮文化財の返還問題に取り組む「韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議」が、6月1日付けで発行した2015年報(No.4)において、課題の解決方法を提案しています。(坂本正義)(2015/06/20)


第6期沖縄意見広告運動 関東報告集会開催のご案内
 沖縄意見広告運動は第6期を迎え、今年も全国紙(朝日新聞と沖縄2紙(沖縄タイムスと琉球新報)に6月14日に全面広告を出しました。また4月にはワシントンポスト電子版オピニオンのページにバナー広告を出しました。6月21日、ガバン・マコーマック氏(オーストラリア国立大学名誉教授)をお招きし、報告会を開催します。(大野和興)(2015/06/18)


7月11日「政府・与党による言論の自由への介入を許さないトークイベント」 ヒューマンライツ・ナウ主催
 昨今、与党が大手放送局の経営幹部を招集し、番組内容に関する事情聴取をしたり、与党が特定の番組を名指して、「公正中立」を求める要請文を出す、さらには、放送法を持ち出し、放送停止の権限行使をちらつかせるなど、政府・与党によるメディアへの干渉と (2015/06/18)


6月20日午後、小森陽一さんを迎え「くらしと憲法」の講演会 日本消費者連盟
安倍政権が憲法九条を勝手な解釈によって捻じ曲げ、労働や生活、農と食の営みといった人びとが生きていく基盤さえも壊しながら戦争への道を猛進する現状に、私たちは強い危機感をもっています。この暴走をくいとめるためには、憲法を知り、くらしの現場で憲法を使うことが大切です。「九条の会」事務局長で東京大学教授の小森陽一さんに、憲法がくらしとどのように関わっているのかお話しいただき、私たちに何ができるか考えます。(日本消費者連盟)(2015/06/18)


盗聴・監視社会はゴメンだ! 6・23盗聴法改悪法案院内学習会
現在、衆議院法務委員会で盗聴法改悪、司法取引導入、「部分的」な可視化の導入をふくむ刑訴法「改正」案が審議されています。可視化、司法取引、盗聴法などそれぞれをテーマごとに審議されていますが、今月下旬には、盗聴法改悪法案について審議がおこなわれます。(2015/06/17)


安倍政権に女性たちからレッドカード! 〜6月20日(土)国会を真っ赤なチェーンで囲みましょう!!〜
男女平等の国アイスランドでは、国際婦人年の1975年に女性の90%が「レッド・ストッキング」を身に付けて休暇を取り、女性の役割がいかに重要であるかを訴えるべく、大統領府前の中央広場を埋め尽くすという歴史的な大集会がありました。その史実に思いを重ね、「集団的自衛権の行使を認めません!」「殺し殺されるのはイヤ!」「女たちは平和が第一!」というレッドカードを安倍政権に突き付ける「女の平和」国会ヒューマンチェーンが6月20日(土)に再び実施されます。(高木あずさ)(2015/06/15)


「シベリア特措法」制定5周年記念の集い ―戦後70年・「シベリア特措法」制定5年の成果と課題を考える―
全国抑留者補償協議会(全抑協)の後継団体として2011年4月に発足した「シベリア抑留者支援・記録センター」等が、戦後強制抑留者問題特別措置法(シベリア特措法)制定5周年を記念して集会を開催します。(坂本正義)(2015/06/14)


6・14「住まいは人権デー」シンポジウム 「若者と生活弱者の住宅実態」
 1996年の6月にトルコのイスタンブールで第2回国連人間居住会議が開催されました。一般に「ハビタット�」と呼ばれている会議で、世界171ヵ国から政府代表団、国連の機関、市民代表(NGO等)などが参加して、6月3日から14日までいろいろな議論が交わされ、6月14日に宣言が採択されました。その結果、「居住の権利」という新しい概念を、独立した「基本的人権」として位置づけることが世界各国によって承認されました。(2015/06/09)


福島県郡山市で超党派の「沖縄・福島連帯する郡山の会」が発足
「アメとムチの政策によって福島県に原発を押し付け、結果、重大事故が発生しました。『早く住める地域を返してほしい』という福島県民の願いとは裏腹に、なかなか復興が進んでいません。沖縄県における安全保障問題と福島県におけるエネルギー問題は、『県民の命』という観点からすると、二重基準がまかり通っているという大きな共通点があります」(琉球新報・松元剛報道本部長) (2015/05/24)


5月30日 愛媛で日韓市民共同歴史シンポジウム
 私たちは、韓国はじめ近隣諸国の人びとと理解し合い、平和な関係を築いていくためには歴史認識の共有こそが必要と考え、この間、「日韓市民共同歴史シンポジウム」を重ねて来ました。それは、近代日本の歴史を「関係の歴史」として、東アジアの歴史のなかに位置づけ直すための共同作業であったとも言えます。 アジア・太洋戦争敗戦及び朝鮮植民地支配の終焉・解放70年、日韓基本条約締結50年、そして中学歴史教科書が採択される今年、歴史認識の対立ではなく共有を目指し、この共同シンポジウムを開催したいと思います。(2015/05/24)


TPP阻止、市民運動の動き
 米議会ではTPPの交渉権限を大統領に一元化するTPA法案が審議にかからず、停滞、TPP交渉の今後はコントを極めていますが、依然TPPが大詰めに差し掛かり予断を許さない状況にあることに変わりありません。今月15日から首席交渉官会合が始まり、米国議会でのTPA法案も行方が不透明な中、交渉参加12ヶ国は大筋合意を目指して閣僚会合を開催するのか先送りするのか見極めようとしているところです。そうした情勢を見据えながら、現在動いているTPP阻止のさまざまな動きを紹介します。(大野和興)(2015/05/14)


戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会の行動予定
 安倍内閣は5月14日「安全保障法案」を閣議決定し、15日に国会に提出する。憲法を壊し、全世界へ自衛隊を出す、戦後日本の大転換に対し、それに反対する市民の側の動きもあわただしくなった。当面の運動情報をお届けする。(大野和興)(2015/05/14)


「沖縄からのメッセージ」 辺野古新基地建設問題で日本平和学会が緊急集会
 日本平和学会が5月11日、東京都内で「沖縄からのメッセージ」を掲げて辺野古米軍基地建設問題で緊急集会を開催します。(大野和興)(2015/05/10)


【秩父雑穀自由学校のご案内】
 アジア太平洋資料センター(PARC)が主宰する「自由学校」の一環で、農と食の現場に触れる催しをご案内します。秩父の里でアワ、キビ、ヒエ、高キビ、地種の大豆やインゲンなどを1年かけて作り、雑穀の地元料理を地元の方から学び、収穫した大豆で味噌をつくり、明治の農民反乱「秩父困民党蜂起」の足跡を歩き、代々の竹細工師さんからかご作りを教えてもらいます。地元のNGO「秩父まるごと博物館」が協力しています。(大野和興)(2015/05/09)


いよいよ明日1日 日中戦争の実態を伝える村瀬守保写真展
村瀬守保写真展は明日10日までです。日中戦争の実態を伝える大事な写真の数々。ぜひ、お出かけ下さい。(2015/05/09)


5月5日は丸木美術館開館記念 記念行事におこしください
 今年も、開館記念日の季節が近づいてまいりました。5月5日は丸木美術館開館から48周年の開館記念日。今年は被爆70年という節目の年です。皆さまのご来場をお待ちしています。(丸木美術館)(2015/05/04)


【5.23シンポジウム】安倍岩盤破壊に立ち向かう 〜戦後70年の地平から〜
 操作された株価上昇を背景にした迷彩服姿の安倍首相の暴走−−。その背景にあるのは、「55年体制の崩壊」から四半世紀を経て、「保守」も「革新」も、そして「中道」までが消え、“液状化”した社会の上で飛び交う根なし草の政治とネット上の言辞。私たちの「戦後70年」とは何だったのか? 鎌田慧さん、辛淑玉さん、松本耕三さんによるシンポジウムのお知らせです。憲法、アジア、沖縄、労働法制、原発、さまざまな視点から「未来」を語り合います。(労働情報)(2015/05/01)


フランスで遺伝子組み換え反対の「反モンサント」デモ
 4月23日の今日、フランスでは「反モンサント」のデモ行進が予定されています。モンサントとはご存じ、遺伝子組み換え農作物を世界で推進している米企業の名前です。今、欧州では遺伝子組み換え農作物を断じて入れさせるな、と強い反対が起きています。(2015/04/23)


安倍首相訪米前 緊急シンポジウム 「慰安婦」問題、解決は可能だ!!
 韓国から「慰安婦」サバイバーの金福童さんを迎え、挺対協代表の尹美香さんと、元国民基金専務理事の和田春樹さんが、ともに解決案を提示するシンポジウムが、明日に迫りました。金福童さん来日のこの機会、どうぞご参加ください!13時から参議院議員会館1階で通行証を配布します。(2015/04/22)


新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム「安保関連法制を考える―集団的自衛権とこれからの外交・安全保障―」佐藤優×柳澤協二
 昨年5月の稲嶺進名護市長の訪米ロビー行動をコーディネートするなど、既存のチャンネルを超えた新たな外交チャンネル作り等に取り組む民間シンクタンク「新外交イニシアティブ」(New Diplomacy Initiative)が安全保障に関するシンポジウムを開催します。(坂本正義)(2015/03/16)


若者を運動に振り向かせるには 〜新外交イニシアティブ(ND)巖谷陽次郎事務局次長インタビュー〜
 取材で様々な運動体関係者とお会いしていると「運動を継続していくためにも有能な若者を確保したい」「我々の運動にもっと若者を参加させていかなければ」といった声をよく聞くようになった。運動のジャンルにもよると思うが、平和運動や労働運動の集会等に行くと、今や70歳近くなった団塊の世代を中心にご年配の方々が会場の多くを占め、20代や30代の若者は少ない光景をよく目にするので、運動の継続を考えると後継者の養成は確かに大きな課題だ。(坂本正義)(2015/02/28)


ユニクロ下請け企業で中国人1000人がストライキ “ユニクロ・キャンペーン”活動家が支援をもとめて来日、19日に報告会
中国深センのユニクロ下請け企業「アーティガス社(香港資本)」で、昨年12月にストライキが発生しました。社会保険の未払いを巡って、今も1000人の労働者がストライキを続けています。一方、香港に拠点をおく労働NGO「SACOM」は、日本の国際人権NGO「ヒュマンライツ・ナウ」などと共同で、中国の複数のユニクロ下請け企業における労働実態について調査し、2015年1月11日に調査報告書を公表しました。このたび、この公表のために香港から来日されたアレクザンドラ・チャンさんを講師に、研究会を開催します。中国における製造請負企業(サプライチェーン)の労働実態、特にユニクロの下請企業の実態や、アーティガス社のストライキの現状、 (2015/01/15)


1.25 国会包囲ヒューマンチェーン 沖縄の民意を無視するな! 辺野古に基地はつくらせない!
 2015年1月は、沖縄の全41市町村長を含む代表団が東京・日比谷野外音楽堂で集会・デモを行い、安倍首相に「建白書」を直接手渡してから2年となります。「建白書」の要求は2つでした。(2015/01/11)


【アムネスティ報告会】12月16日 北朝鮮の人権問題の解決に向けて 〜国連決議を受けて、日本が国際社会から期待されている役割〜
北朝鮮では、半世紀以上にもわたって、世界に類をみない人権侵害が行われています。今年2月に、国連の調査委員会が明らかにした人びとの暮らしは、想像を絶するものでした。政治囚強制収容所における強制労働や拷問・虐待、公開処刑、強制堕胎、餓死させられる子どもたち、未だ解決しない拉致問題・・・。調査委員会は北朝鮮の人権侵害を「人道に対する罪」と断じています。11月18日、国連総会第3委員会は、北朝鮮の人道に対する罪を強く非難する決議案を採択し、責任者は法で裁かれなければならないという明確なメッセージを送りました。(アムネスティ日本)(2014/12/09)


■【案内】国際有機農業映画祭2014 12月14日(日)武蔵大学江古田キャンパスで
  8回目となる国際有機農業映画祭2014は、会場を武蔵大学に移 (2014/12/06)


「今日、映画を観る自由があった」 アムネスティ・フィルム・フェスティバル(アムネスティ映画祭) 2015年1月24日(土)、25日(日)に開催!
 「今日、映画を観る自由があった」をコンセプトに2007年からスタートしたアムネスティ・フィルム・フェスティバル(アムネスティ映画祭)。隔年で実施し、2015年で第5回目を迎えます。日本初公開作品を含む全8作品の上映が決定。人間の尊厳や人権をテーマに、国内外のドキュメンタリーやフィクションを2日間に渡って上映します。日時:2015年1月24日(土)11:00〜/1月25日(日)10:30〜。会場はヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19)です。(2014/11/16)


●日消連「憲法を考える夕べ」● 11月10日 アーサー・ビナードさんが語る憲法講演会
≪11月10日 アーサー・ビナードさんが語る憲法講演会のご案内≫ 〜アーサー・ビナード憲法を語る〜「ニッポンの武器を買いましょう!」(2014/11/05)


■緊急シンポ!「朝日バッシングとジャーナリズムの危機」
10月15日(水)18時開場/18時半開会/文京区民センター3階(2014/10/11)


9/23 フクシマを忘れない! 再稼動を許さない! さようなら原発 全国大集会は都内・亀戸中央公園で
当初予定の代々木公園での集会は、「さようなら原発1000万人アクション」、「原発をなくす全国連絡会」、「首都圏反原発連合」(反原連)の三者共催の予定でしたが、今回の事態を受け、主催の3団体で協議の結果、「さようなら原発1000万人アクション」は、会を亀戸中央公園に変更して当初の予定通り9月23日に全国集会を開催することとなりました。なお他の2団体は集会を見合わせることとなりましたので、亀戸中央公園での集会は、「さようなら原発1000万人アクション」の単独開催となります。(2014/09/21)


村山談話の会・9月18日 第4回公開シンポジウム「安倍解釈改憲を撤回し、いまこそ東アジアに平和外交を」
 さて、村山談話の会では、第4回公開研究会(シンポジウム)(詳細は添付資料を参照)を来たる9月18日(満州事変勃発の日)14時から衆議院第一議員会館で「安倍解釈改憲を撤回し、いまこそ東アジアに平和外交を」をテーマとして開催いたします。総合司会を内海愛子さん、基調講演を浅井基文さん、シンポジウムはコーディネーターを森田実さんパネリストとして浅井基文さん・孫崎享さん・天木直人さんという各界で御活躍の先生方にお願いしての開催となりました。日頃からご支援いただいております皆様の積極的な御参加をお待ちしております。なお、会場の衆議院第一議員会館の会場が消防法の関係で、入館パスが300枚しか発行されませんのでなるべく早めに出席申し込み(氏名、メールアドレス、電話、住所を記載して下さい)をお願いいたします。(村山談話の会事務局)(2014/09/16)


『ありふれたファシズム ─野獣たちのメロディー』 〜第14回「憲法を考える映画の会」〜
 第14回憲法を考える映画の会のご案内。『ありふれたファシズム ─野獣たちのメロディー 』ファッシズムって何ですか?ナチスって何ですか?軍国主義って何ですか?(2014/09/13)


7・7シンポジウム「ウナギと日本人」 日本ウナギが食べられなくなる日
 昨年、環境省によるレッドリストで絶滅危惧種に指定された二ホンウナギ。この6月、今度は「国際自然保護連合(IUCN)」が二ホンウナギを絶滅危惧種のうち2番目にリスクの高い「絶滅危惧1B類」に指定。将来、国際取引を規制するワシントン条約で輸出入の規制対象になる可能性が高くなったと報道されました。夏が近づくと日本人にとって、ウナギの蒲焼きはなくてはならない食べもの。昭和30年代には身近にいた天然ウナギが姿を消しても、なぜかスーパーには安価な蒲焼きが一年中並ぶなかで、日本人はウナギを食べてもウナギがこれほどまでに減少してきた事情を知ることもなく過ごしてきたのかもしれません。そこで、本シンポでは土用の丑の日が近づく中、二ホンウナギをめぐる資源と食の世界の現状と課題について考えてみます。(2014/06/19)


【日本消費者連盟45周年記念シンポ】6月14日午後 「地域に根差す、地域をつくる」
 「消費者の権利」を掲げ、「すこやかないのちを未来につなぐ」ため運動を続けてきた日本消費者連盟は今年で設立45年を迎えました。この間、怒涛のように押し 寄せるグローバリゼーションによって、人と自然、人と人との関係が壊され、都市、農村を問わず、地域の衰退が加速している状況に私たちは強い危機感を持っ ています。そこで、45周年を迎えた今年、もう一度地域に立ち返り、ここからまっとうな暮らし、経済、社会を構築する運動を再スタートさせるため、以下の ようなシンポジウムを開催します。(日本消費者連盟)(2014/06/10)


アジアを覆う原発建設 大阪で三つの集会
大阪での3つの集会のおしらせです。遠い方ゴメンナサイ。(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局)(2014/06/08)


アムネスティ 6月14日(土)シンポジウム「紛争と女性 〜戦時下の性暴力をなくすために〜」
 6月14日(土)にシンポジウム「紛争と女性 〜戦時下の性暴力をなくすために〜」を開催いたします。(アムネスティ・インターナショナル)(2014/04/21)


第11回「憲法を考える映画の会」『9条を抱きしめて〜元米海兵隊員アレン・ネルソンが語る戦争と平和〜』 花崎哲
  第11回「憲法を考える映画の会」のご案内をさし上げます。「集団的自衛権の行使」を認めるための『解釈改憲』を安倍政権が進めようとしています。もし解釈改憲が通れば憲法改正の手続きを経ず、第9条を空洞化され、日本は他国のために戦争ができる国になります。私達は、こうした現在の状況の中で、あらためて「ベトナム戦争において戦場を這い回り、帰還しても苦しみ抜いた若者の体験を通して戦争の無い世界について考え、第9条にたどりついたアレン・ネルソンさんがたどった道筋を描いた映画『9条を抱きしめて〜元米海兵隊員アレン・ネルソンが語る戦争と平和〜』をプログラムに選びました。 (花崎哲)(2014/03/30)


3・20『元イラク派遣空自隊員と問う、集団的自衛権−「有事」に蔑ろにされる人権』
 安倍政権は、集団的自衛権の行使容認に向けて憲法解釈の変更を閣議決定で行うことを表明。今月17日には、自民党総務懇談会で、議論を行い党内の意見をまとめようとしています。(2014/03/18)


3月25日院内集会 ●冤罪被害者が一堂に会してアピール! 全事件・例外なき可視化を!
 取調べの録画制度の在り方を議論している法制審議会特別部会。いま、捜査機関側の激しい抵抗によって、その中身が骨抜きにされようとしています。録画の対象事件、範囲などをできるだけ限定的にしようとする捜査機関側の姿勢には、冤罪によって被害者の人生の貴重な時間を奪ったことへの反省が、微塵も感じられません。本集会では、密室での不当な取調べに苦しめられた冤罪被害者が一堂に会し、全事件・例外なき取調べの録画制度を早期に導入するよう訴えます。(取調べの可視化を求める市民団体連絡会)(2014/03/16)


「FASHION REVOLUTION DAY」〜バングラデシュ衣料品工場崩壊の悲劇を繰り返さないために〜
  フェアトレードの専門ブランド「ピープル・ツリー」と母体NGOの「グローバル・ヴィレッジ」は4月24日の国際的なキャンペーン「FASHION REVOLUTION DAY」に参加します。このキャンペーンの背景には、2013年4月24日、バングラデシュの首都・ダッカ近郊で1000人以上の犠牲者を出した、衣料品工場の崩落事故があります。この工場では、ヨーロッパの複数の大手ファッションメーカーが生産しており、その安全管理が疑問視されました。(ピープル・ツリーのニュースレターから)(2014/03/14)


独立後政情不安が続いた東ティモール 一人の女性とその家族の困難な歩みを描いたドキュメンタリー映画「Rosa's Journey」 第二回パルシックシネマカフェ
昨年12月に第1回を開催し、ご好評をいただいた「パルシックシネマカフェ」。第2回はフェアトレードをテーマに、世界フェアトレードデーの5月10日(土)に渋谷アップリンクにて開催します。(パルシックのニュースレターより)(2014/03/07)


憲法を考える映画の会 <大雪なので本日も予定通り上映しますが3月1日にも再上映します>
  「憲法を考える映画の会」に来ていただいたみなさまに急ぎご連絡します。本日開催予定の第10回憲法を考える映画の会についてご連絡します。映画の会は予定通り行いますが、大雪のため、交通機関が乱れること、また足下が心配で外出を控えられる方も多いと思います。そこで次回の予定(3月1日(土)13時半から)で同じ会場で同じプログラム『“私”を生きる』を再度上映したいと思います。(2014/02/08)


第10回「憲法を考える映画の会」 『“私”を生きる』(土井敏邦監督、138分) 〜取材を受けた土肥元校長も飛び入り参加〜
今回の映画「“私”を生きる」で紹介されていた元三鷹高校校長の土肥信雄さんが今度の映画の会(2月8日)にいらっしゃるとのお便りをいただきました。第10回「憲法を考える映画の会」『“私”を生きる』 (土井敏邦監督、138分) 〜教育現場の思想統制を考える〜(2014/02/06)


第10回「憲法を考える映画の会」『“私”を生きる』 (土井敏邦監督、138分) 〜教育現場の思想統制を考える〜
第10回「憲法を考える映画の会」のご案内をさし上げます。2月8日(土)13時半〜16時。東京体育館 第4会議室(渋谷区千駄ヶ谷2-17-1)TEL 03-5474-2112。映画『“私”を生きる』 (土井敏邦監督、138分) (花崎哲)(2014/01/28)


「ツキイチ劇場」が遂にはじまる! 映画「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」
映画「SAYAMAみえない手錠をはずすまで」。2010年からこつこつと撮影、そして編集を重ねてきた映画が昨年完成し、全国で上映が広がっています。50年 殺人犯というレッテルを背負いながら泣き 笑い 怒り 日々を ”凛” と生き抜く夫婦の物語。カメラはその懸命に生きる2人を3年間追いかけました。(2014/01/26)


第9回「憲法を考える映画の会」 18日(土) 『ニッポンの嘘 ─報道写真家 福島菊次郎 90歳』114分
  第9回「憲法を考える映画の会」の最終ご案内。映画:『ニッポンの嘘 ─報道写真家 福島菊次郎 90歳』114分。今回の映画を選んだ理由は、はじめのころ「自由民主党日本国憲法改正草案」、「集団的自衛権」、TPP、そして秘密保護法制定といった動きに対してのメディアやジャーナリズムの動きがどうもおかしいのではないかと思ったところからでした。(2014/01/17)


「秘密保護法」廃止を求めて国会をヒューマンチェーンで包囲する <「秘密保護法」廃止! 1・24国会大包囲>
「秘密保護法」反対の声を無視し、安倍政権は「秘密保護法」の制定を強行しました。しかし、たたかいはまだこれからです。多くの人が「秘密保護法」は絶対認められない、廃止しかないと意思表示しています。稀代の悪法、「秘密保護法」を廃止するため署名運動が開始されました。多くの署名を集め、「秘密保護法」 NO!の声を国会に突きつけましょう。国会開会日(1月24 日でほぼ確定)に、「秘密保護法」廃止!1・24国会大包囲 をおこないます。多くの市民、労働者の参加で国会大包囲を実現しましょう!(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)(2014/01/10)


1・17 取調べの可視化を求める市民集会 可視化を止めるな! 〜全事件・例外なき取調べの録画を〜
 取調べの可視化の議論が、法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会において終盤を迎えています。しかし、その中身は問題だらけ。録画の対象事件を、刑事事件全体のたった1.9%しかない裁判員裁判対象事件に限定した上、対象事件であっても録画しなくてもよい「例外」を設ける案と、録画する部分を取調官の裁量に委ねる案が議論されていますが、これではほとんどの事件の取調べは、今まで どおり「密室」のままということになります。一体、こんな内容で「制度」といえるのでしょうか?(2013/12/28)


TPPに反対する人々の運動連続講座 「山村の崩壊と再生・自立―秩父の村からの報告―」(山中進)
 TPP交渉は大きな山場を迎えていますが、「TPPに反対する人々の運動」では、TPP問題の連続講座を開催し、TPPが動き出したら私たちの暮らしや働く場で何が起こるかを具体的に検証しています。10月から12月まで3回連続講座が行われ、最終回は12月11日(水)に開催されます。多くの方の参加をお待ちしています。最終回は「「山村の崩壊と再生・自立―秩父の村からの報告―」と題して、秩父市議会議員の山中進さんを迎え、都内御茶ノ水の連合会館で18時半から開催します。(「TPPに反対する人々の運動」)(2013/12/07)


憲法を考える映画の会 「レーン・宮沢事件 〜もう一つの12月8日〜」(50分)
   第8回「憲法を考える映画の会」。いま、まさに特定秘密法案が衆院を通過されようとしています。法律とも言えないような矛盾に満ちた法案、どのようにも解釈でき、権力が国民の権利、人権を蹂躙するのにきわめて好都合な法案です。なぜこのような法案を無理矢理通そうとするのでしょうか?(2013/11/20)


【TPPに反対する人々の運動公開講座】:11月21日「地域にねざす医療と福祉を立ち上げて」
 TPP交渉は年内の妥結をめざして、秘密裡で進められています。TPPが動き出したら、私たちの足元のくらしの場、働く場で何が起こるかをいまこそ具体的に検証しなければなりません。「TPPに反対する人々の運動」は、「穏やかに平和に生きる」ための運動をどうつくるかを、現場から提起をいただきながらともに考える連続講座を開催します。第2弾は10〜12月にかけて各月1回の3回連続です。単発参加も歓迎です。11月は「地域にねざす医療と福祉を立ち上げて」(�川利内)。(2013/11/15)


11・20「関西生コン産業60年の歩み」 出版記念シンポジウムと記念パーティー ―オルタナティヴとしての協同組合運動―
今般、この「協同センター」の活動を共に支えてこられた関西生コン産業関連の協同組合と労働組合のみなさんが、『関西生コン産業60 年の歩み 1953 〜 2013』(中小企業組合総合研究所発行 社会評論社発売)を出版しました。本書は、副題に「大企業との対等取引をめざして協同組合と労働組合の挑戦」とあるように、大企業の支配と収奪に苦しむ中小企業が「事業協同組合」に結束し、労働組合と連携することで、大企業と対抗し、その自立・対等取引をめざした闘いの歴史的記録です。本書には、「練り屋」「生コン屋」という生コン業者に対する蔑称が残る業界の中で、関西生コン業界の歴史で初めての139 日の長期ストライキに決起し、大阪府下の建設工事の8 割を止めて建設独占を揺るがし勝利した闘いを頂点に、近畿2 府4 県327 社中小企業と労働者が涙も汗も血も流した60 年の苦闘から発見した「共生・協同」への道が示されています。(2013/11/15)


11・5 秘密保護法反対緊急集会のご案内
 安倍政権は25日、秘密保護法案を閣議決定し、国会に提出しようとしています。知る権利、取材・報道の自由、表現の自由を侵害する秘密保護法の制定を許してはなりません。11・5「何が秘密?それは秘密」法(秘密保護法案)に反対する緊急集会にご参加ください。(2013/10/25)


第7回「憲法を考える映画の会」  〜ナオミ・クラインのノンフィクションに基づいたドキュメンタリー映画「ショックドクトリン」〜
   権力をもって、国民の大切にしてきたものを奪い取ろうとする横暴な政治が襲いかかっています。「特定秘密保護法」「解釈改憲による集団的自衛権」「TPP」「憲法の改悪」が次々と日本国民に襲いかかっています。そこで「憲法を考える映画の会」の第7回。襲いかかってくるこれらの政治情勢に対して、自分たちは何をなすべきかを考えて、選んだのが今回の作品「ショックドクトリンです。(花崎哲)(2013/10/19)


アムネスティ、女性への差別や暴力と闘う女性活動家二人を招聘
 アムネスティ日本は、パキスタンとアフガニスタンから、女性への差別や暴力と闘う女性活動家二人を招聘し、東京を含む全国7カ所で講演会を開催します。(2013/10/17)


10/15 市民の生命と安全を脅かす秘密保護法案に反対する院内集会
秘密保護法に反対する声が強まっています。知る権利、報道の自由、表現の自由を否定する秘密保護法の制定を許してはなりません。院内集会が一週間後になりましたので、再送させていただきます。(2013/10/08)


【スノーデン事件から見えてきた監視国家アメリカ、そして日本】−秘密保全法制と盗聴法拡大・共謀罪とアメリカの影−
 9月17日、スノーデン事件を考える集会を開きます。スノーデン氏の告発でアメリカの世界的な情報収集システムが暴露されました。これは、対岸の話しではありません。アメリカの情報収集システムはどういうものか、日本はこれににどうかかわっているのか、考えます。ぜひ、ご参加ください(2013/08/26)


8月6日 〜68年前のヒロシマに想いを寄せて〜 8/6新藤兼人&若松孝二ダブル追悼映画祭のお知らせ
日程:2013年8月6日(火)/場所:千代田区立日比谷図書文化館(日比谷公園内)地下ホール(2013/08/04)


8月11日  歴史のねつ造は許さない!   日本軍「慰安婦」メモリアル・デーを国連記念日に!!
 8月14日は、1991年に韓国の金学順さんが日本軍「慰安婦」被害者として初めて名乗り出た日です。この勇気ある告発がきっかけとなって、アジア各地の被害女性たちが半世紀の沈黙を破って証言し、日本政府の責任を問い始めました。この告発は、日本軍性奴 (2013/07/28)


第5回「憲法を考える映画の会」〜GHQ草案の手本を書いた学者を描く劇映画『日本の青空』〜
暑い夏、お元気でお過ごしでしょうか?私たちは「夏の参議院選挙までに少しでも多くの人が憲法について考える機会を」とめざしてきましたが、その結果は予想通り残念なものでした。でも負けてはいられません。これからが本番です。第5回「憲法を考える映画の会」は、GHQ草案のお手本となった憲法研究会の鈴木安蔵を中心に、その過程を描いた劇映画『日本の青空』を見て、日本国憲法の原点を考え今の問題を話します。(2013/07/25)


7/1緊急院内集会:国連勧告「従う義務なし」に異議あり! 国際人権基準に背を向ける国・日本
 国際人権団体アムネスティは、人権に関する国連からのさまざまな勧告を無視し続ける日本政府の姿勢を厳しく問う集会を7月1日に開催する。(日刊ベリタ編集部)(2013/06/29)


6・15 基地もオスプレイもいらない 「平和な空」を取り戻そう
 沖縄意見広告運動はは6月15日、「『平和な空』を取り戻そう」を掲げて、東京と大阪で沖縄意見広告報告集会を開く。同意見広告運動は今年第4期を迎え、6月9日、5210件(個人・団体)の賛同を得て、琉球新報、沖縄タイムス、毎日新聞、東京新聞の4紙に全面広告で「普天間基地即時閉鎖、辺野古やめろ、海兵隊は撤退を!」の意見広告を出した。(日刊ベリタ編集部)(2013/06/13)


6月14日夜、名古屋市内で、「政党・政治団体と市民との討論会」
 6月14日夜、名古屋市内で、「政党・政治団体と市民との討論会」を開催します。主催は、去る5月9日に立ち上がった「政治を考える市民の会」。私も共同代表のひとりです。市民の会は、7月21日の参院選挙とその後の国政選挙にむけて、「脱原発」「憲法改悪を許さない」という政策を掲げる政党・政治団体に連携・共闘を呼びかけ、実現させることを目指しています。特定の「政党支持」運動ではなく、市民による「政策支持」運動です。(池住義憲(2013/06/12)


映画を見て憲法を考える会 〜『八十七歳の青春─市川房枝生涯を語る─』〜
   4月から映画を見て憲法を考える会を、月1回のペースで開いています。その第2回に市川房枝さんが婦人参政件運動について自ら語った『八十七歳の青春─市川房枝生涯を語る─』を上映して、その後参加者とともに話し合うことを予定しております。5月15日は市川房枝さんの120回目の誕生日です。市川房枝さんは男女同権(基本的人権)、反戦平和、国民主権の日本国憲法の実現のために戦後一貫して政治活動をしてきました。改憲が論議される中、市川房枝さんの活動から憲法について学び 考えようと、今回の「憲法を考える映画の会」を企画しました。(花崎哲)(2013/05/12)


憲法を考える映画の会   花崎哲
  2012年12月の総選挙の結果、安倍政権が誕生し、この夏の参議院議員選挙までは大人しくしているが、参院選で多数を取ることができれば一気に改憲に向かうと言う話がまことしやかに語られ、その動きも着々と進められています。国会議員の多くが何らかの形で憲法改正に賛成しています。そうした動きに対して大きな危機感を抱いている人もまた多いと思うのですが、その声や動きはまとまったものとしてなかなか伝わってきません。こうした中、自分たちに何かできることはないかと考え、それは自分たちの考えていることを話し、伝えていくことではないかと考えました。そこで表題のような「映画の上映と話し合いの会」を企画しました。(花崎哲)(2013/03/30)


11月14日 東京を変えるキックオフ集会  宇都宮けんじさんとともに人にやさしい東京を!
 宇都宮さんは、多重債務問題をはじめとして、弁護士として貧困問題に長くかかわってきました。リーマン・ショックのあった2008年暮れから翌年にかけておこなわれた「年越し派遣村」では名誉村長をつとめました。その後、完全無派閥の弁護士としては初めて日弁連会長となり、人権擁護活動や、東日本大震災と原発事故の被災者・被害者支援などに積極的に取り組んできました。都民みんなの声を集めて、宇都宮さんとともに、「人にやさしい東京」をつくっていきましょう!(人にやさしい東京をつくる会)(2012/11/10)


11月15日 緊急集会「日本はインドに原発を輸出するのか?」
 インドのシン首相来日を受けた、11.15緊急集会と11.16緊急アクションのお知らせです。また、両首相への要望書への賛同も14日まで受け付けております。下記の要望書をご覧いただき、なにとぞよろしくお願いします!(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局)(2012/11/10)


11/10(土)13時「再稼働阻止全国ネット」結成集会へ
 「なんとしてでも、原発の再稼働(もうけ)を早くやりたい」が原発推進勢力(原子力ムラ)の最大願望です。なにしろ原発1基、1日動かさないと1億円損するといわれているのですから。水面下でも水面上でもいくつもの推進の動きがあります。規制委員会の動きもその重要な一環です。監視し、抗議しよう。(たんぽぽ舎 柳田真)(2012/11/08)


11.7 取調べの可視化を求める市民集会のご案内  「一部録画は『可視化』じゃない 〜えん罪自白を“体感”する〜」
 10月29日、いわゆる「東電社員殺害事件」で犯人とされたゴビンダ・マイナリさんの再審が即日結審し、11月7日、無罪判決が言い渡される予 定です。最近では、PCの遠隔操作事件で誤認逮捕され、自白した人が後に無実とわかる問題も発覚し、改めて、日本の捜査機関による取調べのあり方 が問われています。(アムネスティ)(2012/11/02)


国際有機農業映画祭2012  12月16日「「こんな世の中、ひっくり返さなあきまへん」をテーマに
 今年で6回目を数える国際有機農業映画祭は12月16日(日・9時30分開場)、東京都内の法政大学市ヶ谷キャンパス内の外濠校舎で開催される。今回のテーマは「こんな世の中、ひっくり返さなあきまへん」。国際有機農具王映画祭運営委員会と法政大学サスティナビリティ研究教育機構との共催で行われる。(大野和興)(2012/10/23)


重重 中国に残された朝鮮人元日本軍「慰安婦」の女性たち 安世鴻写真展
  重重プロジェクト・安世鴻 日本軍「慰安婦」写真展実行委員会事務局の李史織です。6月26日に新宿ニコンサロンでは、皆さまの応援を受けながら、安世鴻は「仮」に写真展を開催することができました。しかし、ニコンによる様々な規制があり、ご来場者の方々の様々なご要望にほとんどお応えできませんでした。この度、練馬区を中心に東京都内に暮らす方たちが、この事態に深くこころを痛め、作品を落ち着いて観ながら、安世鴻と一緒に語り合う場をつくりたいと今回の『重重』市民でつくる写真展in練馬実行委員会を立ち上げてくださり、重重プロジェクトと共に写真展を企画することになりました。(2012/08/26)


9月22日 ピョンヤンで、見た!考えた!対話した! 〜日朝友好京都ネット訪朝団 学術報告会〜
 2009年3月に結成された「文化・学術・市民交流を促進する日朝友好京都ネット」(略称:日朝友好京都ネット、水谷幸正会長)は、これまで計3回の代表訪朝団を主催・実施するのみならず、会員の方々による訪朝団が組織されるよう促進するなど、日本と朝鮮民主主義人民共和国(以下、朝鮮)との様々な市民交流による友好親善が進展するようにしてきた。この度の訪朝団(4月27日~5月5日)には総勢58名が参加し、友好親善を基礎に、人文科学・社会科学の諸分野において朝鮮側の研究者・専門家(研究機関含む)らとの文化・学術交流を果たした。この訪朝で得られたものを市民に還元し、日朝友好についてともに考える場を持つため、学術報告会を開く。(2012/08/23)


8.23 学習会  侵害される言論・表現の自由
民主党政権になって以降、市民の表現の自由等の人権を侵害する法律や法案が目白押しです。昨年のコンピュータ監視法、本年のダウンロード処罰、今国会で制定を策す共通番号法、さらに三度廃案になった共謀罪の創設を図る動き、取調べの録画・録音と引き替えに盗聴法の大改悪や司法取引など新たな捜査手法の導入を狙う動きなど、数えればきりがありません。(2012/08/05)


「国際水映画祭2012」  9月1日、国連大学で
 この9月1日、第2回目となる「国際水映画祭2012」が、東京・表 参道の国連大学を会場に開催される。今回は、ボリビアの水道事業 民営化を題材とした社会はドラマ『雨さえも』や、半世紀にわたり患者に寄り添い水俣病と闘い、6月にお亡くなりになった、医師の原田正純さんを追った『未来への診断書』など5作品が上映される。(2012/08/05)


8/6(土)東京大空襲を考える集い
  「8/6(土)東京大空襲を考える集いが荒川区ムーブ町屋にて開催されるそうです。体験者のお話と合わせて私どもの制作したドキュメンタリー映画「おみすてになるのですか」が上映されます。申込方法については私どものHPをご参照下さい。」(クリエイティブ21のツイッターから) (2012/07/29)


7月13日 来るな!オスプレイ 岩国への先行配備を許さないヒロシマ集会
 日本政府は、沖縄県宜野湾市の普天間飛行場に、米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイを強行配備しようとしています。しかし、沖縄では、県知事の反対声明をはじめ、県内の全ての41市町村議会での反対決議、県民の9割の反対と、まさに「オール沖縄」で配備に反対しています。県民の怒りは日ごとに高まり、さる6月17日には、宜野湾市主催でオスプレイ配備に反対する市民大会が5,200名の結集のもと開催され、8月5日には県議会の呼びかけで超党派での県民大会の開催が予 (2012/07/11)


7月22日 シンポジウム:共通番号制のすべてを知ろうー共通番号制の本質と問題点を考えるためにー
 シンポジウム−共通番号制のすべてを知ろう。7月22日、上智大学で。「共通番号でなりすまし犯罪社会化する米国の現状」の報告や「韓国における情報流出となりすまし被害の実情」のビデオも上映もあります。(日刊ベリタ編集部)(2012/07/09)


7月17日 日弁連が共謀罪創設反対で院内学習会
 日弁連が共謀罪創設反対を求める院内学習会を開きます。法務省ら共謀罪推進派が共謀罪創設にむけて動きはじめています。早ければ秋の臨時国会にも共謀罪法案を提出するのではないかといわれています。三度も廃案になった共謀罪の復活を許してはなりません。共謀罪創設反対の声を広げましょう。(呼びかけから)(2012/07/08)


『異常な契約―TPPの仮面を剥ぐ』等の著者ジェーン・ケルシーさん来日記念 講演&シンポジウム
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加に関して、国内では与野党内でも、市民の間でも賛否それぞれの意見があります。農業・漁業、医療、食の安全、医薬品、地域経済など、私たちの暮らしの隅々にまで影響を及ぼすTPP。なによりも、交渉過程や日本政府の対応について説明や議論が不十分であるため、一般市民は「TPPって何?」「判断できない」という状態です。野田首相が2011年11月のAPECにて発言した「国民的議論の末に参加を決定する」という段階には到底ありません。(2012/06/19)


6・15(金)第三期沖縄意見広告 報告集会
「基地も原発もいらない!なくそう!日米安保 沖縄と日本の未来への進路を語ろう!」(2012/06/10)


6月9日 「ねねね、ネオニコチノイドってなあに?  -新農薬ネオニコチノイドについて“未来に向けたみんなの意見” づくり大公開-」
「ねねね、ネオニコチノイドってなあに? (2012/05/26)


【 「生物多様性の日」記念イベント】映画『フード・インク』の監督が来日、上映と講演の集いを開催します
 急速に失われつつある生物の多様性について考えるために、国連が定めた「生物多様性の日」。その5月22日には毎年、生物多様性に関するイベントが世界各地で開かれています。「食農市民ネット」では、生物多様性を食べものと農業の視点から考えようと、アメリカの食品産業の闇に迫った衝撃的なドキュメンタリー映画『フード・インク』の監督で、食と農の問題に精力的に取り組んでいるロバート・ケナーさんをアメリカからお迎えして生物多様性の日の記念イベントを開催します。(2012/05/01)


韓国済州当島米軍基地反対闘争のドキュメンタリー映画上映会
 5月11日(金)の「JAM DOCU 江汀」(江汀(カンジョン)基地反対闘争のドキュメンタリー)上映会を案内させていただきます。 韓国済州島西帰浦市にある江汀マウル(マウルは村や町の意) (2012/04/24)


東日本大震災復興支援上映プロジェクト
  東日本大震災復興支援上映プロジェクト「ともにある Cinema with Us」in 東京「私たちは、震災と向き合う「映画」を見つめることで、現在進行形の事態と人の思いを、より多くの方々の共有し、新たなつながりを作り、前に進む一歩としたいと思います。」(2012/03/10)


山羊を飼おう 〜学校で山羊を飼う〜
  山羊を教育の場に用いることで生徒だけでなく、教師自身も学ぶことができる。そんなレポートが新潟県三条市の今井明夫さんから届いた。今井さんによれば小学校への山羊の導入は生徒の自発的な希望から始めることが大切だという。子供たちの希望があれば今井さんが山羊を連れて学校に出かけ、最初に山羊を飼うためのオリエンテーションを行う。この日を「子ヤギの入学」と今井さんは呼ぶ。(2012/01/26)


山羊を飼おう 山羊を連れて東北の被災者を慰問
  山羊は心を癒す伴侶動物でもある。前回紹介した全国山羊ネットワーク代表の今井明夫さん(新潟在住)から、宮城教育大学のチームが山羊を連れて東北の被災者を慰問しているレポートが寄せられた(2012/01/24)


東日本大震災 北上町十三浜漁村 復興支援トーク&ライブ
  フェアトレードや国際協力活動を行っているNGOのパルシックでは津波の被災地・宮城県石巻市北上町から法政大学(東京・市ヶ谷)にバンドなどを招いて「北上町十三浜漁村 復興支援トーク&ライブ」を2月25日(土)に開催する。(2012/01/23)


沖縄意見広告運動 沖縄市民訪米団の活動に合わせ、ワシントンポスト電子版に意見広告
 本日1月21日午前、沖縄那覇空港より沖縄訪米団が出発しました。沖縄意見広告運動は、この訪米団の成功と目的の実現のために、訪米団が要請行動をするアメリカ政府、連邦議会、国防省などのあるワシントンDCのワシントンポスト(ウエブ版)に、英語の沖縄意見広告を出すことを準備してきました。(生田あい)(2012/01/21)


豊島区の挑戦  「としまビジネスサポートセンター」 地域金融マンと組む
  東京・豊島区は他の多くの都市とも同じだが、町の高齢化と不況に伴い、中小零細企業が年々減少傾向にある。そこで区は中小零細企業をバックアップするために、地域金融のプロを招いて「としまビジネスサポートセンター」を2年前立ち上げた。場所は豊島区役所の裏手にある生活産業プラザ5Fである。「としまビジサポ」(通称)の特徴は無料相談から始まり、資金サポートから起業・販路拡大・交流会など様々な悩み事を一か所ですべて受けることができる点にある。(2012/01/21)


フェアトレードの現場から  チョコレート・サミット開催
  バレンタインシーズンに向け、フェアトレードなどの「愛のあるチョコレート」を広めるチョコレート・アライアンス【コアメンバー団体: ACE、スローウォーターカフェ、ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジ、フェアトレード・ラベル・ジャパン】は、ミニストップ株式会社と共催で2月4日(土)に「チョコレート・サミット2012」を開催します。(2012/01/19)


ウォール街を占拠せよ! 世界同時アクションin 東京  明日15日正午、六本木・三河台公園に集まれ!
 9月中旬より、アメリカ・ニューヨークのウォールストリートに (2011/10/14)


ナイジェリア:石油採掘がもたらす環境破壊と人権  アムネスティが現地環境と人権活動家を招き講演会
 ナイジェリア南部・ナイジャーデルタでは、石油採掘にともなう環境破壊と人権問題が深刻化していある。この問題に取り組む国際人権団体アムネスティはナイジャーデルタで生まれ育ち、現在地元NGOで活躍する若き活動家、ディネバリ・デイビッド・ヴァレバさんを招き、住民の生活・健康を奪う汚染の状況と石油企業・政府の責任、そして環境の再生と人権保障のための取り組みについて国内各地講演会を持つ。東京では10月29日立教大学で開催される。(日刊ベリタ編集部)(2011/10/14)


和平協定から20年 カンボジアを考える〜明日、東大でシンポジウム〜
 1991年のパリ和平協定から20年、カンボジアについて考えるシンポジウムが明日、東大で開かれる。「開発下のカンボジアはいま〜持続的な発展と平和に向けて〜」と題する。(2011/10/14)


【たんぽぽ舎発】9・30 JCO臨界被曝事故12周年行動に参加しよう
  福島第一原発事故は、いまだに収束が見えず、放射能汚染の広がりは続いています。広大な汚染地帯の除染は絶望的です。茨城県東海村でわずか1mgのウラン235がJCOの沈殿槽で臨界反応し、2人が死亡し667名も被曝者を出したのは12年前の9月30日です。10時間にわたるこの臨界事故の教訓は今日の福島第一原発事故にもそのまま当てはまります。(2011/09/24)


◆シンポジウム◆ 現代日本の排外主義とヘイトクライム―民族教育を拒む日本社会を変えていくために―
【日時】10月9日(日)14時〜(13時30分開場、17時終了予定) 【会場】同志社大学 今出川キャンパス 明徳館1階M1教室 (京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅´H崕亳すぐ。京阪「出町柳」駅から徒歩15分。建物の場所を地図でご確認の上お越し下さい)(2011/09/17)


【たんぽぽ舎発】経産省を人間の鎖で囲もう!!一万人アクション  9月11日@東京への結集を!!
  9.11ー9.19脱原発ウィークの先陣をなし、いまや「やらせ」「情報隠蔽・操作」の総本山であることが明らかになった経産省を人間の鎖で取り囲み、彼らの原発再稼働の目論見を打ち砕こうではありませんか。(2011/09/10)


「ナノ祭り」 〜震災の影響で中断、4か月後の明日実現〜これからの町の生き方を問う
  明日、「ナノ祭り」というお祭りが埼玉県三郷市で行われます。お祭りと言っても盆踊りではなく、ステージでいろんな人が踊りを披露する祭りですが、主宰しているのが高次脳機能障害の患者家族を支援してきた「ナノ」というNPOで、代表の谷口眞知子さんにも高次脳機能障害になった長男がいます。ジャズダンスの教室を開いていた谷口さんは、高次脳機能障害の人々も、普段教えている主婦やOLたちと一緒に踊ったら楽しいんじゃないか、と思うようになりました。(2011/08/06)


全ての原発の即時停止を〜   8月9日に脱原発弁護団全国連絡会シンポジウム
  本年7月16日、私たちは、脱原発の一点において、全国各地で原発裁判に取り組んできた弁護団の全国連絡会をはじめて結成し、全国各地の原発の即時停止を訴訟等を通じて求めていくことを確認しました。ぜひシンポにご参加を。(たんぽぽ舎「地震と原発事故情報」その136から)(2011/08/04)


今、沖縄と「フクシマ」が国策の誤りを糾す! 6月15日東京、同17日大阪で「沖縄意見広告第二期報告集会」
  原発と基地、苦しみの根っこは同じです。平和な暮らしに基地や原発はいりません。米軍への「おもいやり予算」を復興支援に!(2011/06/13)


6月15日に沖縄とフクシマを考える集会  「沖縄・意見広告運動」が主催
  沖縄・意見広告運動は6月15日、都内で「今、沖縄と『フクシマ』が国策の誤りを糺す!」をテーマに集会を持つ。集会は沖縄・米軍基地と今も暴走を続ける福島第一原発を重ね合わせながら、「原発と基地、苦しみの根っこは同じだ」と訴える。沖縄からは前宜野湾市長の伊波洋一さん、福島からは福島子どものいのちを守る会の佐藤幸子さんが駆け付ける。集会は東京・中野ゼロホールで午後6時から。17日には大阪で関西集会がもたれる。詳しくは (2011/06/08)


丹波マンガン記念館の再開
  「 昨年6月以来再開館の準備を進めておりました丹波マンガン記念館は、在日コリアンと日本、及び韓国の関係諸団体のみならず韓国国会議員にも参席賜り2011年6月26日に再開館式を催し、同7月3日より一般参観を開始する運びとなりましたことを、ここにお知らせするものです。」(2011/06/08)


埼玉県三郷市の小さなカフェ
 埼玉県三郷市に小さなカフェがこの春オープンした。カフェの名前は「MILC」。立ち上げたのは高次脳機能障害・患者家族の会「ナノ」の谷口眞知子さんたち。高次脳機能障害は高齢化社会の進行で、大きな広がりを見せている。障害と取り組むためには地域の協力が欠かせない。このカフェは地域の情報の拠点としてだけでなく、安心して過ごせる場所にもしたいという。(2011/06/05)


脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム 〜これからの「未来」の話をしよう
  いよいよ、6月4日シンポが直前に迫ってきましたので再度ご案内させていただきます。飯田哲也さん、宮台真司さん、上杉隆さん、おしどりマコ・ケンさん、生田卍&So-So、AQUAさんなど多彩な顔ぶれに加えて、ドイツからは脱原発問題に取り組んできた独安全エネルギー倫理委員会のミランダ・シュラーズさんが出演します。福島の最前線で活躍する市民運動のリーダー、20ミリシーベルト問題の最新情報、また、エネルギー問題の第一人者が本気で語ります。みなさま、お見逃しなく!(2011/05/31)


5月28日 シンポジウム「空港と原発―巨大科学技術を考える」  基調講演は鎌田慧さん 
  「いま成田空港で何が起きているのかプロジェクト」(成田プロジェクト)は、来る5月28日に現地農民とともに「空港と原発──巨大科学技術を考える」というテーマの集会を行います。基調講演は鎌田慧さんによる「巨大科学技術の時代」。未曾有の東北関東大震災は、多数の死いまも続いています。三里塚の東峰地区では、巨大なジェット旅客機が90〜100デシベルの 大騒音をまき散らしながら、1分半〜2分間隔で舞い降りてきています。農家の頭上わずか40メートルを、です。そして、強権的に一坪用地を巻き上げようとしています。巨大な科学技術は、私たちに何をもたらしているのかを見つめ直して、これからの未来を考えていきたいと思います。(山下一夫/成田プロジェクト)(2011/05/22)


【 恵泉女学園大学スプリング・フェスティバル】 国際シンポジウム・東アジアの新たな平和をどう構築するか −核とエネルギー問題を中心に
  2012年は米国・韓国大統領選挙、金日成誕生100年、中国では胡錦濤総書記が退く第18回党大会を控えているなど東アジアの秩序変革の重要な年になりそうです。今回の東日本大震災により、核とエネルギーの安全保障をどうするかが喫緊の課題となりました。今年2011年、私たちは2012年に向けてどういう東アジア平和構想を作っていくべきでしょうか? 日・中・韓の専門家をお呼びしてその議論を展開していきます。5月28日。主催は恵泉女学園大学平和文化研究所。(日刊ベリタ編集部)(2011/05/17)


【たんぽぽ舎原発情報】もう、原発やめよう 学ぶ・広げる・デモする   
たんぽぽ舎も賛同・参加する5月の行事・日程ーもう、原発やめよう 学ぶ・広げる・デモするー(2011/05/07)


4月20日★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆
  九州電力蠅蓮∈鯒末に玄海原子力発電所のプルサーマル3号機(MOX燃料)において一次冷却水に放射能漏れをおこし、12月11日発電を停止しました。その後、放射能漏れの原因究明を放棄し、5月になったら発電を再開すると 言っています。さらに、定期検査で止まっている2号炉も動かすとも言っています(2011/04/19)


「3・11大震災と福島原発後の日本のいまとこれから」を考える緊急シンポ
  市民組織「変革のアソシエ」と脱原発市民の広場「たんぽぽ舎」が共催で4月16日(土)午後、東京都内で「3・11大震災と福島原発後の日本のいまとこれから」を考える緊急シンポジウムを開催する。基調報告は、経済の立場から伊藤誠さん(東京大学名誉教授)が行い、原発事故の現状と構造について「たんぽぽ舎」副代表の山崎久隆さんが報告。また農民、労働者などそれぞれの立場に立っての「現場報告」が行われる。(日刊べリタ編集部)(2011/04/09)


4月3日14時から東電前で抗議アピール
  4月3日(日)14時〜東京電力前で抗議アピールと若者たちによるライブがあります。(2011/04/01)


取り調べの可視化を求め3月9日に市民団体が集会
  アムネスティ・インターナショナル日本は3月9日、ゲストに布川事件冤罪被害者桜井昌司さんを招き、『院内集会・なぜ取調べの一部録画はだめなのか』を、取調べの可視化を求める市民団体連絡会主催で開催する。(日刊ベリタ編集部)(2011/03/06)


3月8日『生物多様性のホットスポット 上関の海を守ろう!緊急集会』
  2月21日未明、中国電力は数百人の作業員・警備員を動員し、上関原子力発電所建設予定地・田ノ浦の埋め立て作業を強行しました。大口スポンサーである電力会社に対し、ほとんどのマスコミが自主規制をかけ事実を報じないなか、有志による現地からのUstream中継に1000人を超える人たちが同時にアクセスし、力ずくで田ノ浦を封鎖する中国電力の強硬なやり方をインターネットを通じて多くの人たちが目の当たりにしました。(日刊ベリタ編集部)(2011/03/05)


布川事件再審判決が近づく  ドキュメンタリー映画「ショージとタカオ」上映会のお知らせ
  布川事件の再審公判の判決の言い渡し日(3月16日)が近づいています。無期懲役が確定した後も無罪を訴え続けてきた桜井昌司さん(64)と杉山卓男さん(64)の2人についてのドキュメンタリー映画が全国各地で上映されています。波崎事件の支援活動をしている友人より、情報が入りましたので、「日刊ベリタ」の読者にお知らせします。(根本行雄)(2011/03/04)


3月4日に「緊急院内集会」  中国電力による上関原発の工事強行を止めるために
  上関原発建設予定地の海域での埋め立て工事の強行が始まっています。これを受けて、3月4日午前11時から衆議院第1議員会館会議室で緊急院内集会を開催しますので、多くの皆さまの参加をお願い致します。(2011/03/02)


陪審裁判を考える会主催のパネルディスカッションがあります
  死刑を求刑する事案が増加し、いままで以上に、裁判員裁判についての見直し論議が盛んになっています。12月18日(土曜日)午後1時より、陪審裁判を考える会の主催で、「裁判員制度の見直しに向けて」というテーマでパネルディスカッションが行われます。(2010/12/04)


在日クルド人難民が伝統のレース編み作品展 支援と文化への理解もとめて  
  クルド人難民女性が作る伝統的なレース「Oya(オヤ)」にふれる『Oya Cafe(オヤカフェ)』が、来月12月4日(土)14〜16時、PRONTO銀座コリドー店にて開催されます。お時間のある方は、ぜひ足をお運びください。あなたの隣に住んでいるかもしれない“難民”について知る良いチャンスです!主催は日本難民支援協会(東京都新宿区)。(和田秀子)(2010/11/24)


今北朝鮮で何か起きているのか−金日成、金正日、そして次の権力構造の行方  早稲田大学アジア研究機構が12月7日に韓国研究者を招きセミナー
  北朝鮮による突然の砲撃、その背後で何が起こってるのか。早稲田大学アジア研究機構が北朝鮮内部の権力構造の分析を長年研究している韓国の研究者、キ・カンソ(グァンソ )氏(韓国・朝鮮大学政治外交学部教授)を講師に迎え、12月17日にアジアセミナーを開催します。(日刊べりタ編集部)(2010/11/24)


11月27日(東京)、同29日(大阪)、フランス・反資本主義新党NPA代表を招き国際労働者シンポジウム 
  社会も経済も行き詰まる中で、いま世界各地で新しい政治潮流が起こっている。反資本主義を掲げた政党、諸グループの勃興だ。ヨーロッパ、中南米、韓国など東アジアなどで新たな政治闘争の流れをつくりつつある。その一つが昨年2月にフランスで結成された反資本主義新党(NPA)。約1万人の党員を有する反資本主義新党として、フランスの労働者・移住労働者・青年・女性の闘いに根を下ろした闘いに踏み出している。11月27日(東京)、29日(大阪)でNPA代表を招いて、これからの日本の労働運動、社会運動を考えるシンポジウムが開催される。(日刊べりタ編集部)(2010/11/23)


「ただいま それぞれの居場所」 ある上映会
  大宮浩一監督のドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」は今、各地で上映会が行われている。介護施設からはじかれてしまう認知症の高齢者と介護施設の若者のふれあいを描くこの映画は地域の介護と福祉のあり方を考えるきっかけになっているようだ。たとえば12月5日(日)に埼玉県三郷市で行われる上映会の主催者は「地域でともに生きるナノ」という団体だ。ナノは高次脳機能障害の患者家族の会である(2010/11/16)


2010.12.02 待ったなし! 今こそ可視化の実現を 〜 罪はこうして作られる 〜
  大阪、足利、布川、志布志、名張、氷見、この地名に共通するのは「冤罪」です。そして、冤罪事件はこれだけにとどまりません。厚生労働省元局長の村木厚子さんに無罪判決が言い渡された「厚労省元局長事件」では、冤罪が作りあげられていく過程が裁判で明らかになりました。(2010/11/15)


横浜APECに向け市民団体が対抗フォーラムを開催  「いらない!APEC」横浜民衆フォーラム
  11月13日(土)、14日(日)に横浜で開催されるAPEC (2010/11/10)


湯浅誠監修DVD 「近くて遠い、遠くて近い貧困問題」が完成  記念シンポジウムを開催します
  貧困を考えることは、社会のあり方を問い直すこと。NOP法人アジア太平洋資料センター(PARC)が制作した貧困問題を考えるDVDが完成しました。反貧困運動の最前線で活動する湯浅誠さん監修DVD「近くて遠い、遠くて近い貧困問題」です。11月18日にはリリース記念シンポジウムを開きます。のぞいてください。買ってください。(小池菜採)(2010/10/22)


映画を通じ、有機農業について知りましょう! 10月10日(日)に自由と生存の家「野菜市」で
  毎月2回実施中の自由と生存の野菜市、今回は有機農業についての映画を上映します!(同会場で有機・減農薬野菜直売会を開催します!10時〜16時30分)。(2010/10/02)


「いらない!APEC」横浜民衆【プレ】フォーラム  APECと自由貿易をめぐりシンポと討論
  11月13日、14日の2日間、横浜で開催されるAPEC首脳会議。アジア太平洋地域において「均衡ある」「あまねく広がる」「持続可能な」「革新的で」「安全」な成長を目指すための話し合いが行われます。しかしそこでは自由な企業活動によって引き起こされてきた人びとの生活や権利に対する攻撃、環境を犠牲にして拡大し続けた経済成長、そして繰り返される経済危機の原因を根本から改める議論はまったく聞こえてきません。わたしたちは11月13日、14日の2日間の日程で、APEC首脳会議に対抗する「いらない!APEC」横浜民衆フォーラムを開催します。11月に向けた議論を深めるための集まりとして、10月3日(日)プレフォーラムを企画しました。参加を!(2010/09/29)


瀬戸内海一円の市民活動イベント情報
  瀬戸内海一円のイベント情報をご案内いたします。(環瀬戸内海会議)(2010/05/04)


憲法記念日の3日、集会と1万人銀座パレード  ”いかそう憲法!輝け9条!”
  憲法記念日の3日、東京では”いかそう憲法!輝け9条!歩みつづけて10年”を掲げる憲法集会と1万人銀座パレードが行われる。集会は13時30分から日比谷公会堂で、銀座パレードは15時30分に出発する。(日刊ベリタ編集部)(2010/05/02)


同志社大学で「韓国併合100年を問う」公開講座  朝鮮学校「無償化」除外問題も検証
  同志社大学では「『韓国併合』百年を問う」をテーマに公開講座を開催する。前期は5月14日開講で7月まで9回、後期は10月から12月にかけて行う。「韓国併合から今日に至る100年間の日朝関係について検証、考察し、これからの新たな日朝関係を展望していきたいと思います」と趣意書は述べている。また、緊急企画として、民主党政権のもとで進められようとしている「朝鮮学校『無償化』除外問題」について検証する。(日刊ベリタ編集部)(2010/05/01)


「昭和の日」を迎え、市民団体が『天皇制国家と植民地主義を問う』4.28-29連続行動
  明日29日の「昭和の日」に向け、市民団体による連続行動が行われる。「『天皇制国家と植民地主義を問う』4.28-29連続行動」と名付けられたこの催しは、28日に沖縄から新崎盛暉さん(沖縄大学名誉教授・一坪反戦地主会)を招いて、日米安保50年と普天間基地「移設」問題を踏まえながら迎えた「安保と沖縄」について考える。29日には、「韓国併合100年」を踏まえながら (2010/04/28)


【催し物案内】「ポル・ポト裁判 生き残り証人の訴え 〜証人、チュム・サメイさんを取材して〜」
  約170万人から200万人を虐殺などで死に追いやったといわれるカンボジアの旧ポル・ポト政権に対する特別法廷が30年余りのときを経てようやく動きはじめました。(内山二郎)(2010/04/21)








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