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特集市民活動長生炭鉱の遺骨返還へ「民間主導の探査」と「政治決着」目指す―市民団体が政府交渉の現状と独自調査の方針を報告
1942年の長生炭鉱水没事故(海底炭鉱)で犠牲となった計183人(うち136人は朝鮮半島から、47人は日本人)の遺骨収集を目指す「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」(以下、「刻む会」)は、10月28日に政府ヒアリングと記者会見を実施。省庁側から慎重な回答が示される中、独自の探査決行や政治への働きかけで事態を打開する方針を示した。(小栗俊也)(2026/10/29)
溝の口駅前で41人が平和スタンディング 反戦・反改憲を訴え、身近な場所から政治への関心呼びかけ
通行人が行き交う10月14日夜、川崎市の溝の口駅前にあるペデストリアンデッキに、プラカードや旗を手にした人々が並んだ。声を合わせたコールやスピーチはなく、参加者らは静かに反戦や憲法改正反対の意思を示した。駅を利用する人々の多くはそのまま通り過ぎていったが、プラカードに書かれた言葉に目を向け、関心を示す人の姿も見られた。
(2026/10/21)
長生炭鉱の「陸の遺骨」調査へ、市民団体が宇部市との交渉と今後の予定を報告 1942年に水非常(坑内への海水流入事故)が発生した長生炭鉱をめぐり、犠牲者の遺骨収容と歴史の継承を求めて活動を続ける市民団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」は、10月13日、宇部市との非公開の話し合いを実施した。その後記者会見を開き、今後の「陸の遺骨」調査や周辺一帯の平和公園化に向けた方針を発表した。(小栗俊也)(2026/10/16) 長生炭鉱の平和公園化を求める全国署名がスタート
山口県宇部市の長生炭鉱「ピーヤ」・坑口周辺一帯を「平和公園」として整備することを求める全国署名が、9月21日から始まる。(小栗俊也)(2026/09/17)
【レイバーネット発】国家情報会議法成立 丸ごと監視体制づくりに市民の反対は続く 【レイバーネット発】市民総監視をめざす国家情報会議 (2026/05/28) 「農と食の未来」を考えるドキュメンタリ―映画完成 31日、都内で上映とパネルトーク
2024年から始まり、今なお私たちの暮らしに影を落とす「令和の米騒動」。スーパーの棚から米が消え、価格が前年の2倍に跳ね上がった。「いったいなぜこんなことが」、むらとまちを歩き、米をつくる人、食べる人のお話を聞きながら考えました。そして出来上がったのが『農と食の未来―米価ショックと私たちの選択』。制作はPARC(アジア太平洋資料センター)。31日、立教大学池袋キャンパスで上映会とトークをやります。ご来場ください。(大野和興)(2026/05/25)
長生炭鉱の遺骨返還に向けた政府ヒアリングと今後の活動方針:議員会館会見報告 三菱重工・日本製鉄に要請行動 被害者遺族「直接対話と謝罪を」
2026年4月9日、戦時中の強制動員問題の解決を求める市民団体は、東京都千代田区・丸の内にある三菱重工および日本製鉄の本社前で要請行動を行い、その後、参議院議員会館で院内集会を開催した。(小栗俊也)(2026/04/13)
遺骨返還問題で政府と交渉 制度の壁と期限迫る中での課題
朝鮮半島出身の強制動員被害者の遺骨返還をめぐり、市民団体や遺族関係者は3月24日、日本政府と交渉を行った。長年停滞してきた問題の構造的課題が改めて浮き彫りとなるとともに、寺院での保管期限が迫る中で解決の緊急性も強く意識されている。(小栗俊也)(2026/04/07)
戦時の水没事故から84年 長生炭鉱調査現場の悲劇と向き合う
2026年2月7日、長生炭鉱(山口県宇部市)で行われていた遺骨調査の現場で、潜水作業中のダイバーが命を落とす事故が起きた。戦時中の水没事故で多くの命が失われた炭鉱内部を対象とした調査での出来事は、関係者のみならず地域社会や支援者にも深い衝撃と悲しみをもたらしている。(小栗俊也)(2026/02/27)
日韓首脳会談で遺骨のDNA鑑定協力に合意 市民団体が政府説明を受けて記者会見 日韓首脳会談直前 長生炭鉱遺骨返還で「刻む会」が政府交渉
戦時中の1942年に水没事故が起き、136人の朝鮮半島出身労働者を含む183人が生き埋めとなった長生炭鉱(山口県宇部市)を巡り、犠牲者の遺骨調査に取り組む市民団体の「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」(以下、「刻む会」)は、昨年12月23日に政府交渉を行い、国に対して遺族に対する早期の遺骨返還の実現を強く求めた。(小栗俊也)(2026/01/11)
「松田健二・社会評論社社主逝去」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
2025年11月29日、合澤清<ちきゅう座>編集長の記事<同志・松田健二の死を悼む>を拝読して、治療中だと伺っていたので覚悟はしていたけど、やっぱりガックリきました!
(2025/12/03)
スパイ防止法を考える勉強会 市民と超党派議員で討論 防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会が開かれます。第2回になります。ジャーナリスト、憲法学者、弁護士らが報告、超党派議員と市民との対話、討論が行われます。どなたも参加できます。(大野私興)(2025/11/09) 「長生炭鉱遺骨返還事業」市民団体がDNA鑑定の実施を求める
1942年2月3日、山口県宇部市の長生炭鉱で起きた水没事故で183人が生き埋めとなった。そのうちの136人は朝鮮半島出身者であったとされている。戦時下におけるエネルギー資源を確保するため、国策として取り組まれた石炭の採掘作業であるが、水没事故が起きて以降、犠牲者の遺骨は現在も水没した坑道内に眠っている。犠牲者の遺族からは、遺骨の回収と返還を求める声が上がっているが、現在に至るまで政府は遺骨調査の実施に応じていない。(小栗俊也)(2025/10/31)
「長生炭鉱」遺骨を探す第4次潜水調査を実施 遺骨の収容と返還を最優先に
第二次世界大戦中に起きた「長生炭鉱水没事故」(※)で犠牲となった者の遺骨調査をめぐり、6月18日及び19日の2日間にわたって第4次潜水調査が行われた。今回の調査は、陸地にある坑口(炭坑の入口)からではなく、沖合約300メートルに位置するピーヤと呼ばれる排気筒から炭鉱内に進入して実施された。遺骨の発見には至らなかったものの、これまでの調査で最も奥に進むという成果が得られた。(小栗俊也)(2025/07/09)
「長生炭鉱水没事故」確実に進む遺骨調査
第二次世界大戦中に起きた「長生炭鉱水没事故」(※)で犠牲となった者の遺骨調査が、戦後80年を迎える今年、市民団体の活動によって着実に進められている。同調査に取り組む「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」(以下、「刻む会」)は、今月27日、山口県宇部市内で会見を開き、ピーヤと呼ばれる炭鉱の排気塔内、水深約35メートル地点で、遺骨が眠る本抗道に繋がると考えられる横穴を発見したと報告した。(小栗俊也)(2025/05/30)
「長生炭鉱遺骨調査・返還事業」 日韓共同の潜水調査始まる 「政府は教育予算の拡充を」学生100人以上が学費値上げ反対の声 修学支援新制度の問題点も【院内集会】
近年、首都圏の大学を中心に学費の値上げが相次いでいる。2019年には東京工業大学(現・東京科学大学)と東京藝術大学で授業料が値上げされ、その後、千葉大学、早稲田大学、慶應大学などでも値上げが行われた。直近では、昨年5月に東京大学が値上げを検討していることが明らかになり、同年9月には正式に値上げを発表した。東大の授業料は、現行の535,800円から約11万円増の642,960円となり、来年度の学部入学生から新たに適用される。国立大学が法人化して以降、学費は長年に亘って据え置かれてきたが、いまその流れに変化が起きている。
(2025/02/18)
「炭鉱に眠る犠牲者たちを返して」~市民団体による2回目の遺骨調査実施~
戦時下に起きた「長生炭鉱水没事故」で犠牲となった者の遺骨調査が、1月31日から2月2日にかけて、山口県宇部市内に所在する同炭鉱跡地で行われた。同調査を主導する市民団体の「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」(以下、「刻む会」)は、水没した炭鉱内に眠る犠牲者の遺骨を遺族に返還するため、昨年10月、クラウドファンディングで集めた資金を活用して82年ぶりに炭鉱の坑口を開けた。その後、同月中に遺骨の収集に向けて炭鉱内の潜水調査を実施しており、今回はそれに続く2回目の調査となったが、遺骨の発見には至らなかった。(小栗俊也)(2025/02/09)
温室効果ガス削減目標の引き上げを求め 若手アクティビストらが緊急署名 政府は24日、経済産業省と環境省の合同検討会において、新たな地球温暖化対策計画の原案をとりまとめた。原案では2050年におけるカーボンニュートラルの実現(温室効果ガスの排出実質ゼロ)に向け、35年における温室効果ガスの排出量を13年度比で60%削減する目標を明記。国連はパリ協定のもと、5年ごとに「国が決定する貢献」(Nationally Determined Contribution=NDC)とよばれる温室効果ガスの削減目標を見直すよう各国に義務付けており、政府では来年2月を期限とする新目標の策定に向けた議論が進められていた。(岩中健介)(2024/12/26) 「長生炭鉱遺骨調査・返還事業」 潜水調査で遺骨収集の展望が開ける 国会では政府追及の動き
戦時下に起きた「長生炭鉱水没事故」犠牲者の遺骨調査・返還事業に関して、市民団体の「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」(以下、「刻む会」)が進める遺骨調査に動きが出ている。この動きに伴い、国会では野党が、遺骨の埋没位置が明らかでないことを理由に遺骨調査に後ろ向きの姿勢でいる政府に対して、「政府として遺骨調査を行うべき」とする主張を強めている。(小栗俊也)(2024/12/25)
長生炭鉱遺骨返還事業 市民団体の訴え 政府主導での調査実施を求める声高まる
「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」(以下、「刻む会」)は、11月6日、同会が進める長生炭鉱の遺骨返還事業をめぐって政府と面会し、「刻む会」共同代表の井上洋子さんと社民党の大椿ゆうこ参議院議員が、厚労省人道調査室と外務省に対して、政府が主導して遺骨返還事業を行うことを求めた。同日、井上さんや大椿議員らは、衆議院議員会館で政府との面会の様子や、遺骨収集に向けた作業の進捗状況などについて報告する記者会見を開いた。(小栗俊也)(2024/11/12)
「憲法改悪を許さない」 平和を望む市民らが国会前で大規模集会
安保法制の廃止や平和憲法の改悪阻止などを目指す市民団体でつくる「総がかり行動実行委員会」、「9条改憲NO!全国市民アクション」の2団体は3日、国会議事堂前において大規模な護憲集会を開催。会場では、市民ら2,000人以上(主催者発表)がプラカードを掲げ、「改憲反対」、「金権政治を終わらせよう」などと声を上げた。(岩中健介)(2024/11/06)
衆院選、あす投開票 野党共闘を支える市民活動家の思い
第50回衆議院議員総選挙の投開票が、明日に迫った。野党にとっては、裏金事件で世間の批判を浴びる自民党を追い落とす好機だ。投開票前の24日、都内各地域において野党統一候補の擁立を目指す市民連合組織「市民と野党をつなぐ会@東京」の共同代表・鈴木国夫さんが、参議院議員会館内において、野党共闘がつくられた経緯や共闘に対する自身の思いを語った。主催は「平和をつくり出す宗教者ネット」。(岩中健介)(2024/10/26)
「日の丸・君が代」強制の通達から21年 「五次訴訟」原告らが集会を開催
東京都教育委員会(都教委)が、都立学校の教職員らに対して、入学式や卒業式における「日の丸・君が代」を事実上強制する「10・23通達」を発出してから21年が経過した。都教委は、「君が代」斉唱時の不起立などが通達に違反したとして、これまでにのべ484名を懲戒処分。現在、この通達の撤回と処分の取消しを求める「東京『君が代』裁判五次訴訟」が行われている。これまでも、各地で同様の訴訟が提起されてきたが、今となっては全国で唯一の闘い。12月の結審を迎える前に、原告らで構成される主催9団体は20日、東京都内の日比谷文化図書会館で「学校に自由と人権を!10・20集会」を開催した。(岩中健介)(2024/10/25)
杉田水脈「裏金+差別常習政治家」は次の参院選に出るという 問題はまだまだ続く 「裏金+差別発言常習議員」の杉田水脈前自民党衆議院議員を公認すべきでないと呼びかけ、ネット署名を提起した市民グループが12日、運動の経過と成果について公にした。報告は、杉田水脈氏が比例候補を辞退し、自民党が比例名簿から同前議員をはずしたことで、目的は達成された、としている。一方このネット署名呼びかけの最中、呼びかけを掲載した署名サイトが突然アクセス不能になり、署名活動が中断された件については、表現の自由の観点から問題視している。(大野和興)(2024/10/12) 杉田前議員は比例区出馬せず 市民が呼び掛けたネット署名は突然アクセスできなくなった
自民党比例区の杉田水脈前議員(比例中国ブロック)が比例単独候補としての出馬しないことになった。11日、明らかになった。杉田氏は裏金議員で、4月に党の役職停止6カ月の処分を受けた。また安倍元首相の庇護を受けて比例区で音伊保上位の位置を獲得、極右という立ち位置で社会的弱者に対する数々の差別発言を繰り返してきた。なお、自民党に対し杉田氏を公認しないよう要求する署名運動が市民活動としてはじまっていたが、10日夜からネット署名を呼びかけるサイトにアクセス出来なくなっている。(大野和興)(2024/10/11)
「裏金+差別発言常習者」の杉田水脈自民党前衆議院議員を公認するな 署名運動が始まる 「杉田水脈氏は衆議院議員にふさわしくありません」という署名運動が始まっている。杉田前議員は裏金議員に名を連ねており、さらに過去の数々の差別発言で多くの人を傷つけてきた人物。同議員の存在にうんざりしている人が多いのか、署名が殺到している。(大野和興)(2024/10/10) 広がる落選運動 「裏金議員に投票するの?」
自民党の国会議員が政治資金パーティーなどで多額の裏金を捻出していたという前代未聞の事件が発覚した今、裏金事件に関与した議員の落選を呼びかける運動が街頭やSNS上で広がりつつある。(藤ヶ谷魁)(2024/10/06)
サンフランシスコ講和条約から70年〜沖縄・安保・天皇制を問う 4.28-29連続行動
今年でサンフランシスコ講和条約発効から70年、沖縄の本土「復帰」から50年が経過した。
(2022/04/23)
4/4 ウェブセミナー「青木理が斬る 経済安保法案の深層〜町工場対公安警察」
岸田政権が今国会での成立を目指す「経済安全保障推進法案」をめぐり、弁護士たちでつくる「デジタル監視社会に反対する法律家ネットワーク」は4月4日、YouTube上でウェブセミナー「青木理が斬る 経済安保法案の深層〜町工場対公安警察」を開催する予定。同セミナーでは、ジャーナリストの青木理氏と海渡雄一弁護士の対談も予定されている。(藤ヶ谷魁)(2022/03/30)
市民連合がYouTube番組を開始 市民連合プログレッシブ2022 市民と野党の共闘を進める「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)がYouTube番組を開始する。番組名は「市民連合プログレッシブ2022」。(2022/03/18) 通常国会開会 市民連合が衆院選の総括と今後の方針を公表 第208回通常国会が17日に開会した。今国会は、岸田文雄首相が就任してから初めての通常国会で、今年7月に控える参院選でのリスク回避を狙って、与野党での対立が予想される法案については提出が見送られる公算が高いと報じられている。例えば、菅前政権時に廃案となった入管法改正案などがそれで、政府内では「与野党対立型の法案になるなら、参院選前に無理をしなくてもいい」との声も上がっているようだ。(岩本裕之)(2022/01/18) 情報公開法と公文書管理法の抜本的改正を 市民団体が都内で集会開催
臨時国会の開会日となった12月6日、奇しくも8年前の同日に強行採決で成立した特定秘密保護法の廃止を求め、市民団体が都内で集会を開催した。同集会では、特定秘密保護法を廃止に導くべく、情報公開法と公文書管理法の抜本的改正の必要性とそのための今後の取り組み等について語られた。主催は、「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」、「共謀罪NO!実行委員会」。(岩本裕之)(2021/12/08)
11月13日(土)顔を盗むな!顔を返せ!反監視カメラ新宿アクション JR東日本による顔認証監視カメラ廃止を訴えての行動を、「盗聴法に反対する市民連絡会」が呼び掛けています。JR東日本のプライバシー侵害を許さない!!JR東日本は、オリンピックを口実に、管内の駅と車両に顔認証監視カメラの設置を進めています。完成すると4万台近い監視カメラのネットワークがデータベースとつながり、私たちの動静を逐一監視可能になると思われます。(大野和興)(2021/11/05) 都庁前で東京オリンピック反対集会 「五輪廃止!」の全世界同時行動を呼びかけ
東京オリンピック開催反対の集会が23日午後、東京都庁前で行われた。呼びかけたのは、「反五輪の会」など8団体。約100人の参加者は、プラカードや段ボールに「東京五輪は今すぐ返上!」「開催不可!」「オリンピックいらない」「中止だ!東京五輪」などと記し、集会後に新宿繁華街をデモした。外国人青年の「NO OLYMPIC ANYWERE」も。注目すべきは「廃止だ!オリンピック」と、オリンピック自体の廃止を求めていることだ。主催者によると、韓国、パリ、ロサンゼルスでも同様のデモが行われる予定という。オリンピック自体のうさん臭さが世界的に広がっているように感じた。(福島清)(2021/06/24)
明治大学大学院文学研究科仏文学専攻 特別講義 /オンライン講演会 人間の臨界へ Elisabeth de Fontenayを中心に 「Elisabeth de Fontenayは、知的障害によって沈黙しつづける弟という謎をめぐって、動物性を研究してき た哲学者である。著書『夜のガスパール』(2018年)では、人間と動物との境界を意識しながら、デカ ルトの動物機械論やシンガーの功利主義から、アウシュヴィッツの子供フルビネク、ドゴールの障害を 抱えた娘や映画『レインマン』までを検討する。同書は著者の家族史でもあるが、情緒に溺れることな く分析的な考察を繰り広げながらも、きわめて親密で温かい作品となっている。とりわけ、著者が対象 とのあいだで、いかにして──「注意・関心」と「配慮・思いやり」という二つの意味での──attentif な距離を保っているかを注視してみたい。」(2021/06/12) 憲法大行動への参加者が逮捕・勾留 加速する過剰な治安対策 憲法記念日である5月3日、国会前で行われた「2021平和といのちと人権を!5・3憲法大行動」への参加者が、不当に逮捕・勾留される事件が発生した。容疑は、「公務執行妨害」。聞けば、進行を阻止しようとした機動隊員の手を振り払っただけで、現行犯逮捕されたという。逮捕の翌日には、6人もの捜査員が家宅捜索を行い、パスポートまで押収されることとなった。(岩本裕之)(2021/05/14) 立憲野党は新しい政治の「選択肢」を示してください〜市民連合が新たな署名開始
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)は、野党各党に15項目からなる政策要望を提出し、内容的にほぼ賛同を得ているが、これまでのところ、総選挙に向けた野党間の政策協定や統一候補擁立の具体的な進展は見られない。
(2021/04/18)
米韓合同軍事演習の中止を!〜市民団体が米国大使館要請行動を予定 今年3月第2週から9日間での実施が検討されている米韓合同軍事演習の中止を求め、3月3日、市民団体による米国大使館要請行動が予定されています(11時30分開始、虎ノ門JTビル前集合)。行動の呼びかけは「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!市民連帯行動実行委員会」。(2021/03/02) 「3.1朝鮮独立運動」から102周年〜市民団体が3.1新宿西口アクションを予定
1919年3月1日、日本の植民地下のソウルで宗教指導者らを中心に独立宣言書が発せられ、数千人の青年学生らに市民も合流して数万人のデモに発展。この動きは朝鮮全域に波及し、200万人の人たちが起ちあがったとされる。この間の韓国におけるキャンドル革命の源流とも言われる「3・1独立運動」から102周年を迎える3月1日、新宿駅西口でキャンドルアクションが予定されている(18時30分開始。主催は「3・1朝鮮独立運動」日本ネットワーク)。(2021/03/01)
総がかり行動実行委員会が1月18・19日に連続国会前行動
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会と安倍9条改憲NO!全国市民アクションは、1月18日・19日と連続で国会前行動を実施します。
(2021/01/17)
総がかり行動結成6年〜12月22日に「全国交流WEB集会」開催 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の結成から6年。安倍政権は明文改憲を果たさないまま退陣したが、菅内閣は「安倍政権の継承」を掲げ、日本学術会議会員の任命拒否、新型コロナウイルス対応での不手際など、多くの問題点・危険性を露呈している。 (2020/12/21) 12月19日は「19日行動」〜議員会館前に集結を!
「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」と「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」の共催で毎月19日に行われている『19日行動』。61回目となる今月の行動は、「いのちをまもれ!学術会議の任命拒否撤回!安倍前首相国会喚問!改憲手続法強行許すな!改憲反対! #1219議員会館前行動」として取り組まれます。今回は土曜日開催のため時間がいつもと変更になるのでご注意ください(14:00〜14:45)。(2020/12/17)
政権による日本学術会議人事介入への抗議広がる〜総がかり行動が街頭行動を予定
日本学術会議の新会員任命拒否問題、国会では野党の追及に対してまともに答弁できない菅首相の姿が露わになっている。大学関係者や各学会からも批判の声が噴出する中、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は11月12日、この問題を中心に据えた街頭行動を(新宿駅西口・小田急百貨店前。18時開始)予定している。同行動には立憲野党や「安保法制に反対する学者の会」も参加予定で、市民によるリレートークなども行われる。(2020/11/10)
「チェはなんと言うだろうか?」 ゲバラTシャツ着用市民の議員会館入館拒否事件をキューバ・メディアで問う 「チェはなんと言うだろうか?」──キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの顔をプリントしたTシャツを着た市民が東京の衆院議員会館への入館を拒まれた事件が、キューバのHavana Timesに報じられた。人権侵害との市民の抗議で入館できたものの、会館側は入館を阻止しようとした理由は明らかにしなかった。このため、「きちんと理由を明らかにしなければまた繰り返される」と訴える市民と「表現の自由を市民の手に全国ネットワーク」(表現ネット)が、会館側と表現の自由をめぐり話し合いをつづけている。表現ネットのフリー映像作家松本武顕さんは、「チェ自身が極東の国での市民運動に巻きこまれたならば…」という問いかけをキューバのメディアにスペイン語と英語で投稿し、読者の反響を期待している。(永井浩)(2020/10/08) 日消連Web講座【第2弾】のご案内 コロナ禍をきっかけにこれまでの暮らし方を見直そうと、6月にスタートした日消連Web(オンライン)講座の第2弾です。今回のテーマは「知ってほしい!便利さの裏にある危険」。柔軟剤などに含まれる香りの成分が原因で引き起こされる「香害(こうがい)」、便利で身近な「プラスチック」製品、今春に始まった次世代通信システム「5G(ファイブ・ジー)」を取り上げます。(2020/07/08) アムネスティ日本が緊急オンラインイベント 「香港の若者が語る〜今そこにある自由の危機〜」 国際人権団体アムネスティ日本は7月12日(日)の13時より【緊急オンラインイベント】香港の若者が語る〜今そこにある自由の危機〜を開催する。香港人のフォトグラファー、留学中の日本人大学院生、企業で働く日本人女性。最前線にいる3名の青年たちが、昨年の逃亡犯条例反対運動のデモから「国家安全維持法」が施行された現在に至るまで、彼らの目から見た香港の状況について語る。(大野和興)(2020/07/07) キャンペーン<東京都は、9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典に対する横網町公園の占有許可条件を取り下げ、速やかに占有許可を出してください!> 1923年の関東大震災の際に虚偽の噂の犠牲となり、虐殺された在日の朝鮮人の人々の追悼式典が危機に直面しているようです。式典に使用してきた公園の使用申請に対して東京都が許可を渋り、また厳しい条件などを課してきているようです。歴史を直視しない国民は過ちを繰り返すのみです。詳しいいきさつは以下のウェブサイトに書かれています(編集部)(2020/05/21) コロナで飯が食えない人が増えている 百姓グループと市民グループつながって緊急支援 コロナ下、「コメと野菜でつながろう」を開始しました。発端は上越の若手コメ作り百姓天明さんの電話でした。田んぼで忙しい時期に入り、田植えの準備を始めたがなんとなく居心地が悪い、というのです「こうしている間にもコメが食えない人が出ている。何のためにコメを作っているのか。ささやかでもコメを届けたい。百姓仲間はみんなそう思っている」。(大野和興)(2020/05/17) 日本消費者連盟「市民として監視し抵抗する」 市民団体もコロナ「緊急事態宣言」反対を声明 安倍内閣は新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案を国会に提出、11日からから衆議院内閣委員会で審議が始まり、同日中に可決、衆院本会議に送られた。政府与党は13日にも成立させ、14日からの施行をめざしている。行政に強大な権限を与え、市民尾時通と基本的人権を制限する同改正案には、法律家や憲法学者から反対の声が上がっているが、消費者団体である日本消費者連盟は市民の立場らか蒸し語すことはできないと、国会審議がはじまった11日、反対声明を公表しした。声明は内閣総理大臣が発する緊急事態宣言は憲法が定める市民の日うと人権をことごとく無視するもだと主張、施行後も「監視し、抵抗する」と主張している。(大野和興)(2020/03/11) 安倍首相による「緊急事態宣言」を許すな!〜特措法改正案成立阻止緊急行動の呼び掛け 新型コロナウイルス対策を名目とした新型インフルエンザ特措法改正案に対し、多くの市民・団体が反対の声を上げているが、同改正案は3月10日に閣議決定され、11日の衆院内閣委員会で審議入りする。今後、衆参両議院での採決を経て、13日の成立が見込まれる。 (2020/03/10) 新型コロナウイルス「緊急事態宣言」阻止に向けた緊急アクションの呼び掛け 新型コロナウイルス感染症への対応として、安倍政権が成立をめざしている新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正案に対し、慎重論や反対の声が高まっている。特に、「緊急事態宣言」が出された場合の私権制限や、宣言の恣意的な運用への懸念は根強く、市民からは特措法改正案に反対する「緊急アクション」が呼び掛けられている。 (2020/03/08) 3月7日「21世紀型社会主義のために」伊藤誠報告予稿 世界資本主義フォーラムのご案内 伊藤誠(いとうまこと):東京大学名誉教授 1.『資本論』の社会主義論 マルクスの主著『資本論』(1867,85,94)は、労働力を商品化して市場経済を社会内部の編成原理に徹底した資本主義のしくみと運動法則を、その特殊な歴史性と内的矛盾とあわせ体系的に解明した社会科学最高の古典のひとつをなしている。そこには、挫折したソ連型社会主義に代わる21世紀型社会主義の多様な可能性を考察する理論的手掛かりも幾重にも示唆している。4点を例示的に。(2020/03/05) 今年は改憲阻止の正念場〜新署名スタート!安倍政権を退陣させる!2.6市民集会
この冬一番と言われる寒波が関東地域を襲う中、安倍政権が進めようとする改憲に反対するため、「全国緊急署名(安倍9条改憲NO!改憲発議に反対する全国緊急署名)」のスタート集会が都内で開かれ、会場に詰めかけた900人(主催者発表)が安倍政権にNOの声を上げた(村田貴)(2020/02/07)
日本消費者連盟講演会:5G(ファイブジー)で激増する電磁波暴露 現在、超高速・大容量を売り物とし、今後のIT技術を牽引するという「5G・第5世代通信システム」。日本政府は米国と中国に大きく引き離され、早くつばを付けようと焦っています。今年はその実用化に向け経済界は便利でバラ色の社会の図を描いていますが、本当にそうでしょうか。まず、飛躍的に増える電磁波による暴露が心配です。商用化の始まりで、電磁波過敏症のパンデミック(世界的な流行)が起きるともいわれています。そうした問題を考える講座が1月25日に日本消費者連盟によって開かれます。(大野和興)(2020/01/16) 中東危機の回避へ〜市民団体がアメリカ大使館前で緊急抗議行動
2020年の年明け早々、中東からショッキングなニュースが世界を駆けめぐった。現地時間で1月3日の夜半、アメリカ軍がイラクのバグダッド空港に空襲をかけ、イラン革命防衛隊のカセム・スレイマニ司令官を爆殺したのである。これにより、アメリカとイランの関係は一気に緊張を増し、両国が直接戦火を交える可能性すら出てきた。
(2020/01/07)
新外交イニシアティブ(ND)主催 【米中関係の中で考える日中関係〜東アジアの秩序形成に向けて〜】 12月20日 米中貿易摩擦が深刻さを増す中、米国は「インド太平洋戦略報告」を発表し、南シナ海での合同訓練を活発化させています。一方の中国も新型ICBM開発をはじめ軍備増強を進めており、経済・軍事両面において厳しい状況が続いています。両国の狭間に位置する日本は、中国との関係は改善する姿勢を見せながら、安全保障政策においてはかつてないほど日米一体化を深めています。そうした状況を踏まえ、新外交イニシアティブ(ND)主催【米中関係の中で考える日中関係〜東アジアの秩序形成に向けて〜】が12月20日に都内で開かれます。(大野和興)(2019/12/05) 高まる防衛費に「武器より暮らしを!」の声〜市民団体が結成記者会見
防衛省は今年8月、5兆3223億円と過去最大を更新した2020年度概算要求を発表した。しかし、暮らしに目を向けると、福島原発事故の被災者支援を始め、教育費や生活保護費、年金の切り下げなど防衛費以外にも予算を必要としているところが多くある。首相らが「桜を見る会」で税金を無駄遣いする一方で、今年10月に強行された消費増税に苦しめられ、厳しい生活を強いられる国民も多い(藤ヶ谷魁)(2019/11/18)
千葉・幕張メッセでの武器見本市に反対を!〜11.18大抗議アピールの呼びかけ
11月18日に開幕が迫った国際的な武器見本市「DSEI Japan2019」(会場・幕張メッセ、20日まで開催)。
(2019/11/16)
近づく国際武器見本市の日本開催〜市民団体が抗議行動への参加呼びかけ
今年6月、千葉県・幕張メッセで国際的な武器見本市「MAST Asia」が開催され、53か国から70社あまりが参加した。そして11月18日から20日には、6月に続いて幕張メッセを会場とした武器見本市「DSEI Japan2019」が開催される。「DSEI」は、イギリスで隔年開催されている世界最大規模の国際武器見本市で、今回の日本開催は初めての海外出張版となる(村田貴)(2019/11/15)
安倍内閣による改憲阻止!〜11.3憲法集会in国会正門前〜 安倍政権による9月の内閣改造から2か月近くが経過する。この間、公職選挙法違反の疑いにより、早くも菅原一秀経産相と河井克行法務相の2人の閣僚が辞任しており、国民からは安倍首相の任命責任を問う声も上がっている。(岩本裕之)(2019/11/07) 改憲・自衛隊海外派兵阻止に向けて〜11.3憲法集会in国会正門前への集結を
10月4日に臨時国会が開会され、約1ヶ月が過ぎようとしている。台風被害への対応など、喫緊の課題が山積する一方、政権内部に目を向けると、菅原一秀前経産相や河井克行前法相の辞任ドミノなど、安倍内閣側の問題もクローズアップされている(藤ヶ谷魁)(2019/10/31)
6月15日 ― 日消連創立50周年記念シンポジウムー 生命が脅かされる時代に抗して 〜すこやかないのちを未来につなぐために〜
日本消費者連盟は今年で創立から50年を迎えました。この間、食品添加物や農薬、合成洗剤、原発、遺伝子組み換えなどの問題に警鐘を鳴らしてきました。最近は香害(こうがい)をなくすため精力的に活動し、新たにゲノム操作(編集)反対キャンペーンも始めました。香害やゲノム操作に限らず、憲法改正や原発再稼働といった生命を脅かす問題が山積する時代にあって、1969年の創立以来、日消連が掲げてきた「すこやかないのちを未来につなぐ」ため、私たちがすべきことについて語り合います。長年にわたり日消連の活動を一緒に担ってきてくださった方、新たに日消連の仲間に加わってくださった方、日消連に興味をおもちの方、みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください。(2019/05/28)
「ベトナムは原発輸入計画を中止しました!」 6月にインラサラ氏・スピーキングツアー
ベトナム政府は2016年11月、ロシアと日本による原発建設計画を中止しました。先住民族チャム人の文学者であるインラサラ氏は、2012年4月に小説「チェルノフニット(チェルノブイリとフクシマとニントゥアンの意味)」を執筆しました。また、同年5月、「原発輸出は非人道的である」とする日本政府への請願書に、インラサラ氏ら多くのチャム人を含め626名が命がけで署名しました。インラサラ氏は、圧力や攻撃で命の危機に直面しながらも原発を止める取り組みを止めませんでした。このたび、インラサラ氏を日本に招き、原発を輸出されようとした側の声に耳を傾けたいと思います。(ノーニュークス・アジアフォーラム)(2019/05/26)
6月1日 《六四30周年シンポジウム》 六四・天安門事件を考える「民主化はなぜ挫折したのか」 国際シンポジウム開催のお知らせです。明治大学現代中国研究所では、六四・天安門事件から30周年を迎える本年6月1日、明治大学において下記の国際学術シンポジウムを開催いたします。ご関心をお持ちの皆様、どうぞご参加ください。(2019/05/21) 国際シンポジウム 「イマージュと権力、あるいはメディアの織物 〜日仏の眼差し〜 」 今週17日の金曜日、午後5時半から8時半まで東京の日仏会館ホールで国際シンポジウムが開催されます。タイトルは「イマージュと権力、あるいはメディアの織物 〜日仏の眼差し〜」というもの。この日、筆者も討論に参加して、オルタナティブの映像メディアの可能性などについて話す予定です。ちなみにシンポジウムは金曜日と土曜日の2日間連続です。日仏の映像クリエイターや研究者、批評家などが登壇します。(2019/05/16) シンポジウム 「人づくり革命」に対して どのような人と社会を求めるか ―― 子ども・若者・グローバル化 膨張する教育市場と空洞化する労働市場において推進される、安倍政権の「人づくり革命」。そのもとで、学びと労働は数値で査定され、差別され、排除されて、人としての尊厳が奪われています。この現実から、政策転換の必要性と緊急性を議論し、私たちの考える社会を展望します。 2019年3月23日(土)13:30〜16:30(13:00開会) 会場 上智大学 6号館 307教室(2019/03/11) 4月26日夜、日刊ベリタが前川喜平氏を迎えて講演会 テーマは「21世紀の平和教育と日本国憲法」
米軍のイラク侵攻への加担などあったものの、とりあえず「戦争のない平成」(天皇の85歳誕生日の言葉)が終わる。しかし、安倍政権は改憲をめざし、平和な日本を脅かす政策を次々に強行している。教育では歴史修正主義が力を強め、アジアの隣人はじめ国際社会との相互理解の推進に逆行するうごきが目立っている。こうした日本を世界の人びとはどのように見ているのか、私たちが再び過ちを繰り返さないために教育はどうあるべきか。前川喜平・元文部科学事務次官に、グローバルな視点から、日本国憲法の理念を踏まえた21世紀の新しい平和教育について提言してもらい、「国際社会において名誉ある地位を占めたい」(憲法前文)と願う私たち一人ひとりに何ができるかを考えてみたい。(2019/03/08)
「私たちの知る権利を守る 3・14首相官邸前行動」の開催について 「日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)」が呼びかけ
日頃より、新聞労連・民放労連・出版労連・全印総連・映演労連・映演共闘・広告労協・音楽ユニオン・電算労で構成する「日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)」の活動にご理解・ご協力いただき、ありがとうございます。MICでは先月18日、菅義偉官房長官の記者会見をめぐって、首相官邸が記者の質問を「事実誤認」と一方的に断定し、質問制限や妨害行為を正当化する政府答弁書の閣議決定までしたことに抗議する声明を出しました。しかし、その後も菅官房長官が「あなたに答える必要はない」と開き直った答弁するなど、事態が深刻化しています。そのことを受け、首相官邸の記者会見のあり方をテーマにした首相官邸前行動を下記の通り、緊急開催することになりました。メディア関連労組が主催する首相官邸前行動は異例です。(2019/03/05)
東京オリンピックは災害だ!〜「2020オリンピック災害」おことわり連絡会(略称:オリンピックおことわリンク)宮崎俊郎 2013年オリンピック招致の際の賄賂を、フランス検察が6年後の今になって起訴するに至るか否かがホットな話題となっている。(2019/02/02) 国会パブリックビューイング 労働を研究している学者、上西充子教授と言えば裁量労働制に関するおかしな統計を追及したことで記憶に新しいですが、その上西教授が今、行っている興味深い活動が「国会パブリックビューイング」です。1月29日にJR有楽町ガード下で行われたのが、毎月勤労統計不正調査問題 緊急街頭上映というものです。(2019/01/30) 2/16 第309回 現代史研究会 「西園寺公望/北一輝/2・26事件とパリ・コミューンを結ぶ」古賀 暹(元「東大新聞」編集長、元『情況』編集長) 1871年3月26日、民衆蜂起により政府が放逐されたパリで市政選挙がおこなわれ、その2日後の3月28日に市庁舎でパリ・コミューンの成立が宣言された。このパリ・コミューンを目撃した日本人がいた…のちに最後の元老と呼ばれた西園寺公望は、この事件の真っただ中にフランスへ留学している。後年の随筆集『陶庵随筆』に収められた文章(「邦人某巴黎に胸壁を築く」、「仏の大統領ビスマルク公の賄賂を受く」)で、当時を回想している。エミール・アコラス(1826-1891)はフランスの法学者、政治学者。アンドル県に生まれ、パリで法学を修めた。ベルン大学で教鞭を執ったのち、パリに戻って私塾を立ち上げた。(2019/01/29) できない!つくらせない!辺野古新基地1・20新宿アクション 政府の強行する辺野古の海の埋め立て ―― 沖縄の民意を無視した法律違反がまかり通っています。道行く人びとに伝えよう。辺野古新基地はできない。つくらせない。(2019/01/01) 「いい香り」に含まれる化学物質が心身の健康をむしばんでいる。「香害」の実態を伝えるための映画「香害110番」の製作が始まっている 上林裕子
「隣の洗濯物のにおいで頭痛や吐き気がする」など、香りによって体調不良を訴える声が多く聞かれるようになった。原因は2000年代後半からブームとなった香りの強い柔軟仕上げ剤が原因とみられる。日本消費者連盟が2017年に実施した「香害110番」には213件もの相談が寄せられた。ほとんどの相談が、近隣の洗濯物などが原因で、自分では防ぎようがないのが実態だ。「これは公害だと知らせてほしい」との被害者の声は切実だ。しかし、「香りで体調を崩す」ということはなかなか理解されない。日本消費者連盟では香りの害の実態を知ってもらうための映画「香害110番」を作成することにした。制作費50万円はクラウドファンデングで募集している。(2018/12/23)
12/21(金) 世界一高い供託金の廃止を!! 立候補する権利をみんなの手に!「供託金違憲訴訟」第11回裁判(東京地裁)& 報告会(衆議院第二議員会館) 紅林 進(くればやし すすむ) 12/21(金) 世界一高い供託金の廃止を!! 立候補する権利をみんなの手に!「供託金違憲訴訟」第11回裁判(東京地裁)& 報告会(衆議院第二議員会館)。資力により立候補する権利を制約する高額な選挙供託金制度の違憲性を問う「選挙供託金違憲訴訟」の結審が近づいてきました。12月21日(金)に東京地裁で、第11回裁判が開催されます。ぜひ多くの方々の傍聴をお願いいたします。歴史的な裁判に、立ち会おう!傍聴席を埋め尽くし、注目の裁判に大きな世論の応援をお願いします。(2018/12/18) 【ND】12/13 シンポジウム「東アジアの”平和”を問う―北朝鮮の非核化と移り変わる米中関係―」(東京) 新外交イニシアティブ(ND)では、12月13日(木)18:00より弁護士会館 12階講堂(東京)にて、シンポジウム「東アジアの”平和”を問う―北朝鮮の非核化と移り変わる米中関係―」を開催いたします。登壇者に、マイク・モチヅキ氏(ND評議員/ジョージ・ワシントン大学准教授)、柳澤協二氏(ND評議員/元内閣官房副長官補)、礒��敦仁氏(慶応義塾大学准教授)、 鈴木達治郎氏(長崎大学核兵器廃絶研究センター長)をお迎えし、緊迫する米中関係や対北朝鮮外交の行方について、軍事・安全保障の視点から平和構築に向けた具体的な議論を行います。(2018/12/05) 「新時代沖縄」の扉を開く若者たち−玉城デニー知事誕生と沖縄県民投票−沖縄知事選『ポジティブ・キャンペーン』の立役者“徳森りま”さんを迎えて(12/10) 10月4日に「新時代沖縄」を掲げた玉城デニー知事が就任しました。このたび、県知事選挙の「ポジティブ・キャンペーン」の立役者の徳森りまさん、県民投票を実現させる原動力を作り出した元山仁士郎さんを迎えて、お話を伺い、本土の私たちが「自分ごと」として何をすべきなのか議論します。(FoE Japan新着情報)(2018/11/26) <麻生辞めろ!署名運動から>財務局職員が声を上げた 市民も奮闘しよう 醍醐聡 「森友学園への国有地売却問題をめぐり、国会での真相解明を求める近畿財務局のOBらが25日、野党からの聞き取りに応じました。今年3月、文書の改ざんを指示された近畿財務局の職員が自ら命を絶った。OBらは番組の取材に対して「(文書改ざんは)公務員の発想としてはない。上からの指示がない限りできない」と述べました。(2018/10/26) 麻生財務大臣の辞職を求める署名運動とデモで麻生を追い詰めよう! 麻生財務大臣の辞任を求める市民運動が始まっています。呼びかけているのは「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」。11月11日には「アソウやめろ!財務省前アピール行動&デモ」も行われます。(大野和興)(2018/10/10) 三十周年プレ・シンポジウム「六四・天安門事件を考える」 石井知章(いしいともあき):明治大学教授
明治大学現代中国研究所では、来年6月、米国コロンビア大学の著名な六四・天安門事件研究者であるアンドリュー・ネイサン(Andrew Nathan)教授、張博樹客員教授の両氏をお招きし、「六四・天安門事件三十周年記念シンポジウム」を開催する予定です。その前哨戦として、今回、三十周年プレ・シンポジウムを開催し、本番にむけて問題点の掘り起こしや整理などを行います。日時:2018年10月21日(日)14:00〜17:10(13:30開場)(2018/09/21)
「2020東京オリンピック・パラリンピックを理由としたプライバシー権と市民的自由を侵害するテロ対策に反対します」 盗聴法に反対する市民連絡会が声明を出しました。関心のある皆さんへ是非お知らせください。「2020東京オリンピック・パラリンピックを理由としたプライバシー権と市民的自由を侵害するテロ対策に反対します」(2018/09/08) 9月8日(土)に公開講座「東北―開発対象からの脱却」 「TPPに反対する人々の運動」では、6月〜9月に「地域から社会と経済をつくりかえる」をテーマに、3回連続講座を開催しています。第3回目は9月8日(土)に、東北学院大学名誉教授半田正樹さんをお招きし、「東北―開発対象からの脱却」をテーマに開きます。多くの方の参加をお待ちしています。(2018/08/30) 「思想史講座」のお知らせー9月のご案内 子安宣邦(こやすのぶくに):大阪大学名誉教授 *だれでも、いつからでも聴講できる思想史講座です。 (2018/08/27) 詩人和合亮一氏の呼びかけで福島稲荷神社で「未来の祀り ふくしま」の本祀り 8月25日、福島県福島市の福島稲荷神社(宮町)で、復興イベント「未来の祀り ふくしま」の本祀りが開催される。発起人は福島の詩人、和合亮一氏。和合氏が企画した「ふくしま未来神楽」の新作が披露される。(高橋健太郎)(2018/08/19) 16日まで福島市で「平和のための戦争展」 福島市に投下された「模擬原爆」の模型も展示 8月13日から「2018 ふくしま『平和のための戦争展』」が「コラッセふくしま」(JR福島駅西口近く)で開催されている。16日まで。午前9時〜17時(最終日は15時)入場無料。福島市渡利(わたり)地区に投下された「模擬原爆」の模型等、戦時中の資料約400点が展示されている。(高橋健太郎)(2018/08/15) 川崎市で開かれるイスラエル軍事見本市「イスラエル防衛&国土安全保障エキスポ」中止の署名をお願いします
川崎市とどろきアリーナで8月29・30日、「ISDEF JAPAN」(イスラエル防衛&国土安全保障エキスポ)が開かれます。イスラエルは武器輸出大国であると同時に、パレスチナの人びとに武力行使を繰り返し、おびただしい殺傷と破壊を積み重ねてきました。今回の見本市は殺傷と破壊で培った技術とシステム「テロ・サイバー攻撃対策」を前面に出したものです。市民団体「武器輸出反対ネットワーク:NAJAT」は川崎市への展示会施設利用取り消し申し入れを行い、署名活動を進めています。以下、NAJAT代表杉浦浩司さんからの要請です。(大野和興)(2018/08/08)
7月18日≪「TPPに反対する人々の運動」講座≫「沖縄―経済的な自立への道のり」 ≪「TPPに反対する人々の運動」講座≫ご案内 (2018/07/07) 新宿区がデモの公園使用で規制を強める 市民団体は反発 これまで新宿繁華街で行われるデモの出発点として利用されていた区立公園が使用制限され、使いづらくなった。市民団体は区による「表現の自由」に対する規制であると反発している。日本消費者連盟をはじめとする多くの市民団体は、次々と吉住健一新宿区長に対し、この措置を撤回するよう申し入れている。(大野和興)(2018/06/28) 《集会・政府交渉》辺野古新基地建設の環境保全措置で希少サンゴは守れるのか?(6/14) 辺野古新基地建設の埋立て工事について、沖縄防衛局は土砂投入を7月にも開始するとしています。(FoE Japan新着情報)(2018/06/12) 連続講座「地域から社会と経済をつくりかえる」 第1回は6月19日 「TPPに反対する人々の運動」では、6月〜8月に「地域から社会と経済をつくりかえる」をテーマに、3回連続講座を開催します。第1回を6月19日(火)に開きます。多くの方の参加をお待ちしています。(「TPPに反対する人々の運動」)(2018/06/09) 検察審査会への申立書受理される 6月10日、納税者一揆第3弾へのご協力のお願い 佐川宣寿氏の罷免を求める署名に賛同いただいた皆さま。署名の呼びかけをしました「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」の事務局です。報道でもご承知かと思いますが、さる 6 月 4 日、当会の有志は連名で、佐川氏らの不起訴を決定した大阪地検の決定にとうてい納得できず、大阪の検察審査会に対して、審査を求める申立書を郵送しました。そして、昨日、受理の連絡を受けました。(森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会)(2018/06/07) 6月10日に納税者一揆、第3弾をやります ご協力のお願い 醍醐聰 今の政権の傲慢、腐敗、国会の機能不全にあきれ、こうした民主主義の惨状に有権者までしおれてしまってはおしまいです。6月10日、14時から、国会正門前を中心に総がかり行動実行委員会が安倍政権退陣を求める大行動を計画しています。私たち「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」はこの行動に賛同し、参加の呼びかけに協力することになりました。と同時に、同じ日にこの大行動に先立って、私たちの会の独自行動として納税者一揆の第3弾を行うことにしました。(2018/06/03) 政府の「正常化」を求めて〜「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」声明 2018年5月8日より国会が「正常化」したとの報道が相次いでいますが、そもそも国権の最高機関である国会において虚偽答弁を繰り返し、また国会に提出する公文書の改ざんを行い、さらには国会のチェックを免れるためにそうした事実を隠蔽し、正常な国会審議の前提を壊してきたのは、ほかならぬ安倍自公政権です。今後、本当の意味で国会が正常化するかは、ひとえに政府が国会に対して誠実に説明責任を果たすかにかかります。言うなれば、政府の「正常化」が未だ求められています。(2018/05/10) マルクス生誕200年記念シンポジウム日本語報告追加募集のご案内 関係7学会合同企画でマルクス生誕200周年記念国際シンポジウム「21世紀におけるマルクス」を12月22日に法政大学市谷キャンパスで開催します(本紙既報)。このシンポの日本語報告を追加募集いたします。(マルクス記念シンポジウム実行委員会)(2018/04/25) 3月11日 パリで原発を廃止しよう集会 菅直人元首相にも特別インタビュー 3月11日、福島原発事故でフランス市民は震撼した。その7周年目の今日、パリの共和国広場で今、市民が集まり、原発を永久に廃止しようと言う集会を開ている。左派政党の「服従しないフランス」は特別に菅直人元首相のインタビューをビデオで公開した。(2018/03/11) 新宿連絡会医療班 〜もう路上では死なせない〜 村尾知恵子 新宿連絡会(新宿野宿労働者の生活・就労保障を求める連絡会議)の医療班は、毎月第二日曜日に「おにぎりパトロール」と一緒に路上で生活する当事者を訪問している。ボランティアメンバーは医者、歯科医師、看護師、保健師、薬剤師など医療の専門家で、「今日はお医者さんもいるけど・・・」「体調はいかがですか・・・」と声を掛けながら、医療班ニュースと必要な場合、市販薬やマスク、カイロなどの衛生用品を渡したり、血圧を測ったりしている。(2018/02/22) 麻生財務大臣の妄言に対し、撤回と謝罪の申し入れ 「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」は麻生財務大臣の妄言に対し、撤回と謝罪の申し入れを行いました。(2018/02/21) 3月3日 「モリ・カケ追及!納税者一揆」第2弾」やります 私たちの運動も2.16行動1回で「幕引き」とはいきません。週明けの国会は佐川氏と昭恵夫人の証人喚問、麻生財務相、安倍首相の「適材適所」発言をめぐって緊迫した状況が続く見込みです。そこで、当会は、次のようなアピールを掲げて、第2弾の行動を行うことにしました。より多くの方に参加いただける土曜日です。緊急対応として ●麻生財務大臣の妄言に抗議する。● 申し入れ書 を提出します。(森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会)(2018/02/21) 佐川国税局長官の罷免を求めて納税者一揆 東京では1100人が国税庁包囲・抗議デモ
2月16日、佐川国税局長菅野罷免を求めて行われた財務省・国税庁包囲行動とデモ行進は主催者発表で1100人が参加、盛り上がりました。呼びかけ人の醍醐聰さん(東京大学名誉教授)から以下のような報告を寄せられました。(大野和興)(2018/02/17)
2月16日 怒りの納税者・主権者で財務省・国税庁の周りをうめ尽くそう! 皆さま 「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」です。私たちの会が計画した「2.16 モリ・カケ追及! 緊急デモ」まであと7日となりました。6党(立憲民主党、民進党、日本共産党、希望の党、社民党、自由党)の党首宛てにスピーチ要請をしました。(2018/02/09) ノーベル平和賞受賞ICAN事務局長が来日します 1月12日から18日までの間、ノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトレス・フィン事務局長が来日。被爆地の長崎と広島を訪問した後、東京での講演が企画されています。(2018/01/11) 10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演の旅= ボリビアから世界へ =「水への権利」「マザーアースの権利」(国連決議)
そこに住む人びとの“生きる権利”を掲げ、気候変動、森と水、人と自然との共生をめざして活動する二人の国際活動家を迎え、東京、秩父、京都、大阪で講演会が行われます。日本のNGO,市民団体が実行委員会を作り招へいしたもので、日刊ベリタも賛同団体に入っています。来日するのはボリビアの元国連大使で、気候変動や水への権利などの国連決議を弱者の立場から主導したパブロ・ソロンさんと、森林・水問題や脱自由貿易で活動するマリー・ルーさん。東京では10月27日夜、御茶ノ水の連合会館で開かれます。(大野和興)(2017/10/24)
10月20日夜、中国「一帯一路をどうとらえるか」をテーマに公開講座
国内外の地域や市民とつながりながら脱グローバリゼーション運動を展開している「TPPに反対する人々の運動」は現在、「現代の中国をどうとらえるか」をテーマに秋の公開講座を開催しています。10月20日には中国の「一帯一路」をテーマに開催しますので、お越しください。申し込みは不要です。(大野和興)(2017/10/17)
13日から佐川国税庁長官の罷免を求る署名運動(第二次)& 税務職員ほか向けのホットラインの開設 醍醐聰 私も参加している「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」は明日9月13日から2つの運動、「佐川国税庁長官の罷免を求める第二次署名運動」「全国の税務職員、公務員、税理士、事業者の方々から意見、情報を受け付けるホットラインの開設」を始めることになりました。皆さまには、「佐川国税庁長官の罷免を求める署名運動(第一次)」に多大なご協力をいただき厚くお礼を申し上げます。これから始める2つの運動にも、皆さまの時間とエネルギーが適う範囲で、ご協力、ご支援をいただけましたら幸いです。(2017/09/12) 森友問題の佐川国税庁長官の罷免を求める署名 締め切り後も続々届く 森友問題で国会で虚偽の答弁をしたとして、佐川国税庁長官の罷免を求める署名(本紙既報)は、目標の一万人を大きく超え、麻生財務財務大臣に提出したが、締め切り後も次々と署名が届いている。署名を呼び掛けた醍醐聰東京大学名誉教授がその模様を報告してくれた。署名者のなかには現役の税務署員もいる。(大野和興)(2017/09/10) 「脱核への舵を取った韓国の人びと − 最新訪問報告」 ムン・ジェイン大統領が脱原発宣言をして2か月。マグニチュード5.8の慶州地震を体験したウォルソン原発近くの住民のお話。ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン大阪報告会。(2017/09/07) 「共謀罪は廃止できる!9・15大集会」を 日比谷野音で開催します このたび新たに設立された「共謀罪廃止のための連絡会」が9月15日に「共謀罪は廃止できる!9・15大集会」を日比谷野音で開催します。ぜひご参加ください。(2017/09/04) 九州北部豪雨災害支援活動(福岡県朝倉市)〜36℃超えのなか、チーム広島10(テン)が奮闘〜 7月22日(土)福岡県朝倉市は、曇天。朝5時に広島市を出発したチーム広島10は、9時半に、朝倉市に到着。杷木インターを降りるころには、土砂に埋もれた家もチラホラ。すでに多くのボランテイアが活動しています。(広島災対連NEWS No.25)(2017/08/17) シベリア抑留者支援センター情報クリッフ゜ No.55(2017.8.14発行) 7月20〜27日千代田区立九段生涯学習館で開催しましたスケッチ展には、約300人が首都圏だけでなく愛媛・兵庫・大阪・京都からも来場くださいました。ありがとうございました。(2017/08/16) 「佐川国税庁長官(前理財局長)の罷免 を求める1万人署名運動」 署名集約を8月20日まで延長 (既報)「佐川国税庁長官(前理財局長)の罷免を求める1万人署名運動」は当初8月14日としていました署名集約費を8月20日に延長しました。8月21日に麻生財務大臣あてに罷免を申し入れます。どうかよろしくお願いします。(「可計問題の幕引きを許さない市民の会」)(2017/08/13) “佐川国税庁長官の罷免を求める1万人署名運動”展開中 国税庁長官に「就任」した佐川氏は就任記者会見も開かないとのこと、隠蔽体質のまま国税庁長官におさまること、納得がいきませんね。“佐川国税庁長官の罷免を求める1万人署名運動”がはじまりました。8月14日までに1万人を集めるという署名活動です。きちっとお灸をすえる活動、どうぞご協力をお願いしますーーこんな運動が始まっていますので、ベリタとしても応援します。以下、署名の方法です。(大野和興)(2017/08/11) 拙速審議・強行採決を許すな!共謀罪法案廃案!6・13〜16国会連続行動へ! 共謀罪法案をめぐる攻防は最大のヤマ場を迎えようとしています。共謀罪法案廃案へ!全力をあげましょう。(2017/06/12) 6・6共謀罪法案廃案へ!国会行動 & 講演会:海外は日本の共謀罪をどう見ているか(仮題) 「共謀罪法案」関連イベントを紹介します。(坂本正義)(2017/06/04) 5・31共謀罪法案の廃案を求める市民の集い 私たちは、共謀罪の成立が監視社会の幕開けとなることを危惧し、将来に禍根を残さないため、今、共謀罪法案に反対します。(2017/05/30) 安倍昭恵氏ほかの国会証人喚問を求める要望署名 私たちは、両院議長に次のことを申し入れます。 安倍昭恵氏、迫田英典氏(前財務省理財局長)、武内良樹氏(前財務省近畿財務局長)、田村嘉啓氏(財務省国有財産審理室長)、松井一郎氏(大阪府知事)、酒井康生氏(森友学園元弁護士)をすみやかに国会に証人喚問し、国有地の格安売却など森友学園をめぐる一連の疑惑を徹底究明すること。(2017/05/22) <日本消費者連盟シンポジウム>土地に生きる
グローバル化が進行する今、世界中で農民が土地から排除されています。一方、自ら耕す土地を守る農民の運動も進んでいます。成田空港建設による土地取り上げにたたかってきた成田の農民たちがいます。フィリピンのネグロス島では80年代に、サトウキビ価格暴落のため土地なし農民は深刻な飢餓に見舞われました。パプアの人たちは、多国籍籍企業による開発のために森から追われようとしています。土地は誰のものなのでしょうか。日本とアジアを舞台にその思いを問い続けてきた人たちのお話を聞く中で、ともに考えてみましょう。(大野和興)(2017/05/18)
アジアの開発と環境・人権・平和を考えるシンポジウム
5月4日から横浜で第50回アジア開発銀行(ADB)年次総会が開催されます。この機会に、これまでのアジアにおける「開発援助」のあり方や金融機関の活動、通商協定のあり方がアジアにおける人々の生活、人権、環境に何をもたらしてきたのかを国際シンポジウムで検証します。(ATTAC Japan 国際ネットワーク委員会)(2017/04/30)
市民塾<ひろば>in四日市 熊沢誠(甲南大学名誉教授 労使関係論)
職場、家庭、学校、友だち関係・・・そんな日常の界隈での人権や表現の自由のありかを探る、講師の話を聴き、問い、自分も体験や日々の思いを語る。そんな試みとしての【市民塾<ひろば>in四日市】が、4月8日(土)に発足します。その日13時30分、於四日市男女共同参画センター(はもりあ四日市)。ビラをご覧ください。私はよびかけ責任者の熊沢誠です。(2017/03/14)
12月17日はレイバーフェスタ2016 「文化でとめよう!アベ暴走」 映画・川柳・音楽・講談・3分ビデオ レイバーフェスタが今週末に迫りました。ぜひあなたも参加しませんか。韓国サンケン労組の出店・アピール、および沖縄からの (2016/12/13) 高浜原発3,4 号機2月中の再稼働の可能性を前に1.22関電包囲大集会 大阪高裁で行われている高浜原発3,4号機運転差止め大津地裁仮処分決定に対する抗告審は、12月26日に審理を終了し、2月にも決定が出されようとしています。もし、逆転判決が出れば、2月中の再稼働の可能性があります。このような状況の中で、敢然と「原発NO!」の声を関電に突きつけ、大阪高裁の決定前に、「脱原発・反原発」の断固とした民意を司法に示すために、「高浜原発うごかすな!1.22関電包囲全国集会」が企画されました。(木原壯林:若狭の原発を考える会)(2016/12/12) 「人間らしく生きたい」という願いをこめて アムネスティ・フィルム・フェスティバル2017開催!
劇場未公開作品をはじめなかなか観るチャンスのない全8作品を2日間で一挙上映。世界で起きているさまざまな問題を力強く、時にはユーモアいっぱいで伝えます!(2016/12/09)
許すな!軍拡予算/肥らせるな!軍需産業/作るな!米軍・自衛隊基地 12・3討論学習集会 防衛省は、5兆1千億円という過去最大の大軍拡予算を要求しています。財政赤字で社会保障の維持が困難と言いつつ、ミサイルや新型潜水艦などの購入にお金を注ぎ込んで、安倍政権は何がしたいのでしょうか。軍拡予算の正体に迫りたいと思います。是非、ご参加ください。(2016/11/28) 【29日記者会見・集会】 「日印原子力協力協定の問題点を暴く」 国会は日印原子力協定を承認してはいけない! 11月29日です。みなさん、下記集会にぜひご参加ください。国会は日印原子力協定を承認してはいけない!(2016/11/28) 民営化を問う12・4 緊急市民集会「 いいの?その"民営化"」 つくりましょう!大阪モデル 大阪市議会で話題の「交通」「水道」「衛生研究所」。この3つの民営化をテーマに、海外事例や大阪市の現状を踏まえた市民グループ からの検証及び市民目線での改善プラン、「公共とは何か」を考える市民集会が12月4日 、大阪市内で開催される。(2016/11/28) 11・20 新たな自衛隊基地建設に反対!宮古島平和集会へ 止めよう!「自衛隊配備」 宮古郡民の会
防衛省は、(1)他国(中国や北朝鮮)から攻められない(抑止力)のため、(2)大きな地震や津波、台風などの災害に備えるため、(3)経済的に豊かになるために宮古島に陸上自衛隊の基地配備が必要と言っています。その配備予定地の千代田地区では,千代田カントリークラブを含めた総面積約30ヘクタール(9000坪)の土地が基地建設に使われる予定です。(2016/11/16)
福島第一での被曝労災に対する損害賠償を求める11・23集会 被ばく労災問題に是非注目をしてください。ご参加をお待ちしています。(2016/11/16) 岩国で11月20日、米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機配備反対市民集会 来年1月、米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bが配備されます。垂直離発着戦闘機ハリアーに代わるものとして、まずは配備されますが、まだ運用が始まったばかりの戦闘機で海外初配備になります。米軍が戦略上岩国基地をいかに重要視しているかがわかります。(2016/11/08) リニアで得する人 損する人 〜数字でみるリニアと私たちの暮らし〜 リニアのような巨大インフラ事業は、今後数十年にわたって社会的・経済的に影響をもたらします。その影響には、国全体と地域と二つの側面があり、それぞれに対してどのようなプラス・マイナスがあるのでしょうか。その議論のためには具体的な「数字」で捉えることが重要だと思います。この講演ではリニアのさまざまな側面を評価する数字を示したいと思います。(2016/11/05) 【案内】国際有機農業映画祭2016開催のお知らせ
有機農業を主なテーマに内外の秀作を上映してきた国際有機農業映画祭も、今年で10回目を迎えます。今年は、「未来を引きよせる」をテーマに12月18日(日)、武蔵大学(東京都練馬区)で開催します。今回の上映は7作品。そのうち3作品は日本初上映です。また、国際有機農業映画祭開催のきっかけとなった『食の未来』もアンコール上映いたします。このほか、「有機農業運動がめざしたもの、めざすもの」をテーマに、星 寛治さん(山形・農業)、稲葉 光國さん(栃木・民間稲作研究所)、関塚 学さん(栃木・農業)をお招きして10周年記念シンポジウムも開催します。(2016/11/04)
11月10日 やっぱり築地市場がいい!! 豊洲移転を中止させよう!緊急集会 日本消費者連盟 「日本の台所」として親しまれている築地市場。東京都は老朽化を理由に豊洲への移転を進めていましたが、小池都知事誕生でひとまず「延期」となりました。日本消費者連盟と食の安全・監視市民委員会は築地市場移転問題が始まった当初から、食の安全を掲げて移転に反対、さまざまの運動に参加してきました。移転問題が大詰めを迎えた今、改めて問題を掘り起こし、なぜ「移転中止か」を追求する集会を開催します。(2016/10/19) 11月3日:日本消費者連盟シンポジウムのご案内 “死の商人”から買い物したくない 日消連は「すこやかないのちを未来につなぐ」をモットーに、食の安全を脅かし環境を破壊する動きとたたかってきました。戦争は、いのちと環境を破壊する最も愚かな行為です。憲法9条のもと発展してきた日本企業が、いま政府の後押しで武器輸出に踏み出そうとしています。その最前線を学びながら、私たちは消費者として「死の商人から買い物したくない」と日本企業に訴えていきましょう。(2016/10/16) 「日印原子力協力協定」に反対する共同アピールにご賛同を 危険極まりない日印原子力協力協定、皆さんからの署名を11月7日に対政府交渉で提出する予定です。賛同署名を、どうかよろしくお願いします!(2016/10/16) 10月29日 【くらしの足元からTPPを考えるシンポジウ】ご案内
TPP批准をめざして強引な国会運営を続ける安倍政権。TPPは具体的に私たちのくらしに何を持ちこむのか。そのことにくらしと地域の現場からどう対抗していくのか。農・食・くらし・地域に焦点を当て、生活者として語りあい、共有するシンポジウムを開催します。ご参加をお待ちします。(TPPに反対する人々0の運動)(2016/10/08)
10月4日 マイナンバー違憲訴訟・東京訴訟 第3回口頭弁論と報告集会 マイナンバー違憲訴訟・東京訴訟の第3回口頭弁論が開かれます。いよいよ原告が数回に亘り国の主張に反論を加えていきます。開廷前にミニレクチャー、閉廷後に報告集会を開きます。いっしょに裁判を傍聴し応援しましょう。(2016/09/24) 総がかり行動実行委員会が秋の臨時国会に向けて今後の運動展開を発表
戦争法の廃止、立憲主義の確立、安倍政権の政策転換・打倒をめざして活動する超党派の「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、秋の臨時国会開会を控えた9月15日、衆議院第一議員会館において記者会見を開き、今後の運動展開について発表した。(坂本正義)(2016/09/18)
許さない! イスラエルとの軍用無人機共同研究 NAJAT 9.17集会 防衛装備庁がイスラエルと軍用無人機を共同研究する準備を進めていることが明らかになりました(6月30日付、共同通信)。イスラエルの無人機技術に日本の高度なセンサー技術などを組み合わせるもので、日本側は富士重工業や、三菱電機、NECに参加が打診されています。(2016/09/16) 9.1官邸前アクション サウジアラビアはイエメン戦争をやめろ! 戦争犯罪を不問に付す安倍・ムハンマド会談反対! 日本ではほとんど報じられていないイエメンの深刻な状況。「人道危機」 とも言われる惨状への大きな責任を負っている「戦争犯罪人」を、安倍政 権は「賓客」として歓待しようとしています。それは、戦争犯罪への加担 に他なりません。「日本の市民を舐めんなよ」というわけで、9月1日(木)夕方に緊急の官邸前抗議アクションを企画しました。ぜひご参加ください。お知り合いに も広めてください。(武器輸出反対ネットワーク)(2016/08/31) 9/17 許さない! イスラエルとの軍用無人機共同研究 武器輸出反対ネットワーク 防衛装備庁がイスラエルと軍用無人機を共同研究する準備を進めていることが明らかになりました(6月30日付、共同通信)。イスラエルの無人機技術に日本の高度なセンサー技術などを組み合わせるもので、日本側は富士重工業や、三菱電機、NECに参加が打診されています。(2016/08/27) 9月2日 憲法24条を変えさせない集会 私たち24条キャンペーン実行委員会は、個人の尊厳に基づく個人主義を否定し、ジェンダー役割を固定化し、伝統的家族規範やイエ制度の復活を掲げ、異性愛主義と性差別を強固にする自民党改憲草案に反対します。24条の改悪が、私たちの暮らしや生き方に与える影響を明確にし、個人の尊厳を奪おうとする改憲案を阻止するために、キャンペーンのキックオフ集会にぜひご参加ください。(2016/08/22) 8・27集会 スノーデンの警告・ここまできている日本の監視社会 ━━━集会趣旨━━━米国元CIA、NSAの職員、エドワード・スノーデンによって暴露された米国のグローバルな諜報活動は、私たちの想像を超えるものでした。2013年のこの暴露以降、多くの国のジャーナリストや反監視運動は、隠蔽されてきたグローバルな監視社会化に歯止めをかける運動に取り組み始めています。(2016/08/05) 第27回憲法を考える映画の会 映画『ハトは泣いている─時代(とき)の肖像』 2016年制作
第27回憲法を考える映画の会 日時:2016年7月24日(日)13:30〜16:30 会場:東京体育館 第1会議室 (総武線千駄ヶ谷駅・地下鉄大江戸線国立競技場駅2分) 映画『ハトは泣いている─時代(とき)の肖像』 2016年制作 日本映画 130分 参加費:一般1000円 学生600円(2016/07/09)
「この国に未来を築こう −安全保障関連法に反対する関西圏大学有志の会共同集会」
安保法関連。今週末、6月26日(日)13時30分、関学にお集りください!「この国に未来を築こう −安全保障関連法に反対する関西圏大学有志の会共同集会」開催日:2016年6月26日(日) 時間:13:30-17:30 場所:関西学院大学上ヶ原キャンパスG号館101教室(阪急電鉄今津線甲東園駅よりバス5分/徒歩12分)(2016/06/24)
広島災対連NEWS No.23(2016年6月15日発行) <熊本支援3日間「チーム広島12」は何を感じたか〜「チーム広島12」奮闘記、即日感想文>広島県災対連が呼びかけた、6月13日〜15日の熊本支援ボランティア参加者12名の感想を紹介します。(2016/06/23) 広島災対連NEWS No.22(2016年6月14日発行) <「ありがとう!」被災者の願いを救い出しました〜31℃超えのなか、チーム広島12人が奮闘>広島県災対連が呼びかけた、6月13日〜15日の熊本支援ボランティア参加者12名の感想を紹介します。(2016/06/23) 広島災対連NEWS No.21(2016年6月13日発行) <熊本地震支援ボランティア・活動開始 広島県災対連より12名参加>広島県災対連が呼びかけた、6月13日〜15日の熊本支援ボランティアには以下の12名が参加しました。参加者の初日の感想を紹介します。(2016/06/23) 第26回「憲法を考える映画の会」 一人のアメリカ人が 米軍への思いやり予算に疑問を抱く映画『ザ・思いやり』 米軍人軍属の住宅や学校だけでなくゴルフ場やレストランまで日本の「思いやり」で・・
第26回「憲法を考える映画の会」 日時:2016年6月26日(日)13:30〜16:30 会場:東京体育館 第3会議室(総武線千駄ヶ谷駅・地下鉄大江戸線国立競技場駅2分) 映画『ザ・思いやり』
(2016/06/22)
数学月間懇話会 7月22日 特集「世論調査は正しいか 松原望(東京大学名誉教授,聖学院大学)」ほか 入場無料 数学月間懇話会 主催●日本数学協会,数学月間の会(SGK) 日時●7月22日,14:00-17:10 「世論調査は正しいか 松原望(東京大学名誉教授,聖学院大学)」などの特集があります 場所は東京大学(駒場) 無料(2016/06/18) シベリア抑留者支援センターEメイル・ニュース No.41(2016.6.15発行) 国会議員の質問主意書への答弁書、以前は2週間以上かかっていたものでしたが、最近は1週間で閣議決定を経て返ってくるようになりました。早くなったのはよいのですが、内容がかなり粗雑になってきている印象を受けます。ハバロフスク在住の田中猛さんが来日(一時帰国)中。故・四國五郎さんの作品が6/25〜9/24丸木美術館で展示されます。(2016/06/16) 「2016年参院選は、市民が作る新しい政治の出発点だ」〜市民連合が記者会見で選挙闘争開始を宣言
2016年参院選(7月10日投開票)の注目点は、選挙結果次第で改憲に踏み出す可能性のある与党に対し、それを阻止せんとする民進・共産・社民・生活の野党4党と、野党共闘態勢の構築に大きな役割を果たしてきた「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(略称:市民連合)や「ミナセン」(みんなで選挙)などに集う市民有志の頑張りで、与党の獲得議席数をどこまで削れるかにあると言える。(坂本正義)(2016/06/16)
Politics For Our Life −関西市民連合6・12街宣行動− 参議院議員選挙が、夏に迫っています。「選挙」はいつも、政治家の一方的なスピーチを皮切りに始まってきました。「選挙」はどこか退屈で、虚しいものでした。輪郭のないモヤモヤした政治と、わたしたちのあいだには大きな空隙があるように思います。株価がいくら値上がりしても、わたしたちの暮らしは楽にはならない。消費税、所得税、学費、健康保険料…。驚くほど多方面からお金が回収されるのに、保育士の給料は上がらないし、奨学金という借金を抱えた生活は当たり前。安保法について、まだ不安があるし、変わると言われる憲法についてもよくわからない。 (2016/06/09) 6月26日午後2時、三重県四日市の市民は、「戦争させるな、憲法壊すな!」の行動に起つ 熊沢誠(甲南大学名誉教授 労使関係論)
参院選を控えた6月26日午後2時、三重県四日市の市民は、「戦争させるな、憲法壊すな!」の行動に起つ。ミニライヴ、リレートーク、パレード=デモ。安保関連法と呼ばれる戦争法を廃止せよ! どこまでも平和を!憲法9条を守れ!言論の自由を! 秘密保護法廃止せよ! そして、市民連合・野党協力の力で自民党を少数派に追い込もう!(2016/06/04)
【緊急集会のご案内】議員とともに李鶴来さんの自伝出版を祝い、あきらめず、立法解決を求めます! 「特定連合国裁判被拘禁者特別給付金法案」の立法実現に向けて、李鶴来さんは今年前半、40以上の議員事務所を歩いてまわり、自伝の出版も行い、本も議員たちに配ってきました。水面下での進展はありましたが、通常国会の会期末が迫ってきました。急な呼びかけで恐縮ですが、ご都合のつく方、ぜひご参加下さい。“Never give up!”で立法を求める闘いは、なお続きます。(2016/05/24) 「韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議」ニュースNo.15(2016.4.28) �ヾ攅顱δ�鮮文化財返還問題連絡会議2016年度総会&公開学習会のご案内/��朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ−関西にある朝鮮半島由来の文化財を知る・学ぶ−/�F�本民藝館所蔵・朝鮮工芸の美/�さ�都・高麗美術館「仏教の輝き 青磁の輝き」展/(2016/04/30) 4/18「日ソ捕虜・収容所協定」25周年記念の集い ロシアのラブロフ外相が来日中です。1991年4月にゴルバチョフ大統領が来日し、初めて公式にシベリア抑留死亡者名簿を手渡しましたが、その際に、日ソの外務大臣が署名して「捕虜収容所に収容されていた者に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定」が締結されました。あれから四半世紀=25年が経ちますが、この協定に盛られていた死亡者情報の提供、遺骨引き渡しはどこまで進展し、達成されてきたのでしょうか?(2016/04/16) シベリア抑留者支援センターEメイル・ニュース No.37(2016.3.23発行) 新潟県長岡市の元抑留者で花火師の嘉瀬誠次さんが第50回吉川英治賞文化賞を受賞されました。同賞受賞、元抑留者では故村山常雄さん(2006年)、遠藤尚次さん(2015年)に次ぐ3人目です。おめでとうございました(2016/04/07) 「憲法映画祭2016」
この5月1日、第69回目の重要な憲法記念の日を前に、私たちはこれまで続けてきた「憲法を考える映画の会」で上映した作品の中から、まさに「い ま、日本国憲法から考える」映画を選んで、憲法映画祭という形で「拡大憲法を考える映画の会」を開くことを計画しました。いままで24回、上映した31本の作品の中から3本の映画を選びました。映画 日本国憲法』『ありふれたファシズム 野獣たちのバラード』『ショック・ドクトリン 惨事便乗型資本主義の正体を暴く』(2016/04/04)
シンポジウム「原発にまつわる被曝作業」(in 四日市) 熊沢誠(甲南大学名誉教授 労使関係論)
シンポジウム「原発にまつわる被曝作業」(in 四日市)のご案内。明後日。3月27日(日曜日)午後1時半から、四日市総合会館(近鉄四日市駅東へ5分)で「脱原発四日市市民の集い」(園田淳代表)主催のシンポジウムが開かれます。(2016/03/25)
3月23日(水)〜28日(月):東京と福島で「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」 福島第一原発事故から5年目、チェルノブイリ原発事故から30年目のこの春、世界各国から反原発運動の活動家などを迎えて、東京都内の在日本韓国YMCA、スペースたんぽぽと福島県いわき市で「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」を開催します。主催は同フォーラム実行委員会、期間は3月23日(水)から28日(月)まで。(2016/03/20) 安保関連法の廃止、立憲・平和を訴える『あいちキャラバン』を呼びかけます 池住義憲 7月参院選の愛知選挙区(改選数四)で、反安倍勢力候補者を3人当選させるためには、自公とその補完勢力の票を一票でも多く削ぎ落すことです。そのためには、名古屋市内での活動に止まらず、愛知県下をくまなく回り、「投票に行こう!」「安保関連法に賛成した候補者を落とそう!」などと呼びかけ、反安倍勢力の票を一票でも多く掘り起こすことです。(池住義憲「メール通信」から)(2016/03/20) 3月25日公開講座:オシャレをつくる人と着る人と−−ファストファッションの構造問題 華やかなファッションの背後で、そこで働く労働者のうめき声が聞こえます。日本を代表するファストファッション企業ユニクロの中国委託工場で起きている労働者の人権侵害を調査、告発している香港の労働NGOが来日、3月25日、報告集会を開きます。報告集会には日本のNGO,市民団体が協力しています。この問題は世界のアパレル産業を背後で支えている構造的暴力の一環でもあります。(大野和興)(2016/03/15) 国際人種差別撤廃デー記念集会「人種差別撤廃条約発効から20年 Stopレイシズム Stopヘイトスピーチ」 ERDネット主催、国際人種差別撤廃デー記念集会のお知らせです。3月21日の国際人種差別撤廃デーを記念して、日本での人種差別をなくす基本法の制定を実現するべく記念集会を開催します。国連の人種差別撤廃条約に日本が加入して20年以上たちましたが、日本の人種差別やヘイトスピーチは深刻な状況にあります。日本には人種差別を禁止する法律がなく、被害を受けた人が救済を受ける機関もありません。条約を守れているか、国連から3回の審査を受けて、 (2016/03/11) シベリア抑留者支援センターEメイル・ニュースNo.36(2016.2.25) 抑留体験者や次世代による絵画や音楽などの表現、映画、TV番組などが注目を集めています。作品の入手と保存に力を入れています。ぜひ情報を提供ください。3月5日から不定期で「シベリア抑留・ビデオ塾」も始めます。(⇒詳細は催物案内欄に)(2016/03/02) 講演会「職場の人権−−パワーハラスメントを考える」 熊沢誠(甲南大学名誉教授 労使関係論)
3月7日(月)の午後2時から、関西大学人権問題委員会/人権問題研究室主催の講演会で、「職場の人権──パワーハラスメントを考える」というタイトルで話をさせていただくことになりました。場所は千里山キャンパスの関西大学会館・大集会室。週日の午後でなにかとご多忙とは存じますが、参加自由とのこと。(2016/03/01)
【3/12(土)東京講演】かつてない危機にある中国の人権 ―アムネスティ東アジア地域事務所、二コラ・べクラン所長講演― 急激な経済成長を続けてきた中国は、今やアジアのみならず世界でその影響力を誇示しながら、一方で国内では経済成長のひずみが大きくなっています。NGOや弁護士がかつてない規模で圧力をかけられています。最近の中国の人権状況をみながら私たちに何ができるのか、アムネスティ東アジア地域事務所のニコラ・ベクラン所長と考えるスペシャル講演です。(2016/02/09) 連帯ユニオン関西生コン支部が50年史を刊行、2月21日都内で出版記念シンポ
連帯ユニオン・関西生コン支部(武建一委員長)の50年を描いた本の刊行を記念し、2月21日に都内で出版記念シンポジウムが催される。同労組は、生コンを軸とする建設・運輸労働者を組織。産業別闘争と労働組合と産業内中小零細企業の協同組合の連携という、独特の組織論と運動で知られている。そうした運動を基盤に、平和、沖縄、TPP、福祉、地域づくりと労働運動が見失っていた分野にも運動を積極的に展開しいている。(大野和興)(2016/02/08)
外交のしくみを紐解く −安保・原発・沖縄基地と日米関係の実像− 2016年1月26日(火)19:30〜 @文京シビックセンター小ホール 安保法制、原発、TPP、沖縄基地などの問題は、日本とアメリカとの関係に密接に関わっています。この「アメリカ」とは誰を指し、実際の日米外交はどのような形で行われているのか。日米外交をウォッチし続け情報発信をしている弁護士の猿田佐世(ND事務局長)が、日米外交の仕組みを分かり易く紐解きます。(2016/01/01) シベリア抑留者支援センターEメイル・ニュース No.34(2015.12.10) 来年は「日ソ共同宣言」(1956年10月19日)から60年、「日ソ捕虜収容者協定」(1991年4月18日)から25年です。しかし、舞鶴引揚記念館所蔵シベリア抑留資料のユネスコ世界記憶遺産登録に関してロシア外務省情報出版局が発表したコメント(10月22日付、下記参照)には、依然「シベリア抑留」は二国間の外交問題であり、日ロ双方の認識に隔たりがあり、対話が必要であると述べられています。(2015/12/18) 宜野湾から沖縄の未来を考える−基地・経済・地方自治−〔2015年12月18日(金)19:00〜 @宜野湾市民会館大ホール〕 沖縄と日本政府が激しく対立しています。「普天間の危険性除去」と「沖縄の負担軽減」のための辺野古基地建設とされますが、本当に沖縄の負担軽減につながるのでしょうか。辺野古移設をしなければ、普天間基地は固定化されるのでしょうか。沖縄、そして宜野湾における「米軍基地」の意味を、経済や地方自治、そして安全保障の視点から改めて問い直します。(2015/12/04) トークセッション『未解決の戦後補償』を考える 〜どうする!? 未解決の戦後補償(「慰安婦」、元徴用工・強制労働、韓国人BC級戦犯など) 2015年もあと1ヶ月。 日中韓の首脳会談がようやく再開され、日韓での「慰安婦」問題の協議が続いていますが、期待された「戦後70年」「日韓国交正常化50年」の年に戦後補償問題での具体的な進展はありませんでした。(2015/12/04) 「ぼくの好きな、私の好きな日本国憲法」キャンペーン! 精力的に日本国憲法を自主的に学びあっている静岡県のママたちの会「tea+α」が以下のキャンペーンを実施しています。皆様のご参加を求めています。 (2015/10/30) 「マイナンバー制度実施の延期と利用拡大のとりやめを求める請願」署名をはじまる 全労連、東京地評、東京土建、自由法曹団などが参加する「マイナンバー制度反対連絡会」が、衆議院議長・参議院議長宛の「マイナンバー制度実施の延期と利用拡大のとりやめを求める請願」署名を進めている。(2015/10/26) シベリア抑留者支援センターEメイル・ニュースNo.32(2015.10.16発行) 10月10日舞鶴引揚記念館所蔵シベリア抑留関係資料等のユネスコ世界記憶遺産登録決定のニュースが、ノーベル賞に続いて飛び込んできて、シベリア抑留関係の活動の追い風になりました。支援センターも下記の歓迎コメントを出しましたが、ロシアのユネスコ委員会書記の発言で、話が複雑になってきました。日本は完全に歴史リスクに足元をすくわれている印象です。(2015/10/20) ND(新外交イニシアティブ)日米原子力エネルギープロジェクトシンポジウム「原発と核 −4人の米識者と考える−」 3・11以後、これだけ原発の問題が議論されるようになっても、日本では原発と核のつながりが語られることはあまりありません。使用済み核燃料の再処理によりプルトニウムを取り出して利用する日本の核燃料サイクル政策。この政策が安全保障問題にとって持つ意味や、経済性についての客観的な分析も不十分です。今回、米国から4人の専門家をお招きし、原発からでてくるプルトニウムの核兵器への転用可能性、東アジア地域における安全保障の視点からの原発・再処理問題、核燃料サイクル政策の経済性や放射性廃棄物の管理についてご意見を伺います。(2015/10/19) 歌とトークで振り返る 「シベリア抑留70年」1945〜2015 10月24日(土)トーク・セッション「体験者に若者が聞く抑留の記憶」、歌とトーク「松島トモ子さんとともに」/10月25日(日)「歌でたどる抑留体験とロシア音楽との出会い」(2015/10/12) 【シベリア抑留70年・映画の集い】映像で振り返る「シベリア抑留70年」 〜『私はシベリヤの捕虜だった』&『帰國(ダモイ)』 1945年8月に「シベリア抑留」が始まってから4〜5年目。東西冷戦が続く中、まだ多くの日本人捕虜がソ連各地に抑留されていた。この時期に、日本映画は、「シベリア抑留」と帰りを待つ家族、帰ってきた元捕虜・抑留者をどう描いていたのか?当時の世相や抑留者・家族の苦悩を今、映像をとおして感じ取ることができるか?1949年・1952年公開の貴重な映画を観て、「シベリア抑留」を考えます。(2015/10/12) 【シベリア抑留70年・映画の集い】日本のTVは「シベリア抑留」をどう報じ、伝えてきたか? 〜シベリア抑留・ビデオ(ドキュメント)上映会 シベリア抑留を映像メディアはどう報じてきたのか?ふだん観る機会のない地方局制作の番組も含めて興味深い映像を連続上映します。シベリア抑留の実態と元抑留者たちにカメラはどこまで迫ることができたのか? 1990年代以降の映像を振り返ってみる特集です。貴重な機会ですので、ふるってお越しください。予約不要です!直接会場にお越しください。(2015/10/12) 9月14日 「くらしの足元から戦争法案を考える集い」
消費者・生活者9条の会と日本消費者連盟で9月14日午後都内でに
(2015/09/10)
ND主催「安保関連法制を問う−国際社会の現状から考える日本の取るべき指針−」(9月8日、東京) 「柳澤協二講演会 戦後70年 日本の安全保障を考える−−安保法制・沖縄基地の議論を踏まえて−」(9月26日、福岡) 新外交イニシアティブ(ND/New Diplomacy Initiative)が主催する2つのイベントを紹介します。(坂本正義)(2015/08/23) 「積極的平和」と沖縄−戦後70年 ガルトゥング氏が語る 〔主催:琉球新報社・新外交イニシアティブ(ND) 特別協力:連合沖縄〕 戦後70年の節目を迎えながら、沖縄の米軍基地の過重負担は解消の兆しが見えず、安倍政権は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を伴う新基地建設を推し進めています。新たな基地に抗う沖縄の民意が一層強まる中、平和学の世界的権威であるヨハン・ガルトゥング博士が19年ぶりに来沖し、戦争と平和、基地の島・OKINAWAが置かれた不条理とそのあるべき姿について語ります。(2015/08/08) 日本軍国主義の虚もうを撃つ東アジアのヤスクニズム展 2015.7/25(土)〜8/2(日) 〈ヤスクニズム〉とは、ダグラス・ラミス氏(沖縄国際大学教員)が日本の保守派の軍国時代のロマンを「靖国(ヤスクニ)+イズム=ヤスクニズム」として、ドイツの「ナチズム」と比して皮肉った造語です。つまり、私たちの日常に潜む「国家主義、国家暴力」と言いかえることができるのです。10年をかけ完結した洪成潭の連作〈靖国の迷妄〉―その巨大な絵画ひしめく圧巻の展示を軸に、トーク、詩の朗読、パフォーマンス、映画上映等をおこないながら、東アジアの歴史的課題〈ヤスクニズム〉を浮き彫りにしていくプロジェクトです。芸術と運動があわせてその力を花開かせたとき、「靖国史観」を凌駕する「私たちの東アジアの歴史」が始まるのではないでしょうか。みなさまのご支援・ご協力をお願いします。(東アジアのYASUKUNISM 展実行委員会)(2015/07/20) ファックスで戦争法案の強行採決を止めよう! 東京の杉原浩司です。政府与党は来週15日(水)にも戦争法案を委員会で強行採決しようとしています。強行採決を食い止めるための条件は(1)維新の党を含めて、野党が一致して決して採決に応じないこと(2)自民・公明の与党内部から、何らかのブレーキがかかること(3)市民が与党に対して、強行採決をするとリスクが高過ぎると思わせること、の3点だと思われます。そのために、限られた日数の中で出来ることは全てやりましょう。ここでは、直接議員に意思表示するファックス(電話)を呼びかけます。(2015/07/12) 安保法制反対連日行動日程 めざせ10万人! <正念場の週です。連日の行動にご参加を!>めざせ10万人!(2015/07/12) シンポジウム「東アジアの平和をどう築いていくか 日本、中国、米国、そして沖縄から戦後70年を問い直す」 日時 2015年7月25日(土) 開場12:30 開会13:00 (2015/07/12) 政府・与党による言論の自由への介入を許さないトークイベント 昨今、与党が大手放送局の経営幹部を招集し、番組内容に関する事情聴取をしたり、与党が特定の番組を名指して、「公正中立」を求める要請文を出す、さらには、放送法を持ち出し、放送停止の権限行使をちらつかせるなど、政府・与党によるメディアへの干渉と見られる事態が起きています。さらに、自民党は「放送倫理・番組向上機構」(BPO)について、政府が関与する仕組みの創設を含めて組織のあり方を検討する方針を固めたと報じられています。現場での経験・知見を有し、問題提起をされている方々をゲストスピーカーとしてお呼びし、現在の日本における言論の自由の問題について議論・提言するトークイベントを開催致します。(2015/07/01) 6月27日(土)14:00「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」 秘密保護法違憲訴訟 6月3日、秘密保護法違憲《東京》訴訟で原告の寺澤有氏と林克明(草の実アカデミー代表)の本人尋問があり、最大の山場を迎えました。当日は、弁論終了後、立ち話のような簡単な報告だったので、改めて報告集会を開催します。尋問の内容とその意味を解説するほか、いま大問題になっている安保法制、盗聴法拡大に見られる司法改悪、秘密保護法の悪の三点セットで日本が戦争に向かっている状況を訴えます。ぜひ集会にご参加ください。(草の実アカデミー)(2015/06/25) 1965年日韓文化財・文化協定から50年=2015年の課題 日本による植民地時代に、朝鮮半島から日本へと流出した韓国・朝鮮文化財の返還問題に取り組む「韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議」が、6月1日付けで発行した2015年報(No.4)において、課題の解決方法を提案しています。(坂本正義)(2015/06/20) 第6期沖縄意見広告運動 関東報告集会開催のご案内
沖縄意見広告運動は第6期を迎え、今年も全国紙(朝日新聞と沖縄2紙(沖縄タイムスと琉球新報)に6月14日に全面広告を出しました。また4月にはワシントンポスト電子版オピニオンのページにバナー広告を出しました。6月21日、ガバン・マコーマック氏(オーストラリア国立大学名誉教授)をお招きし、報告会を開催します。(大野和興)(2015/06/18)
7月11日「政府・与党による言論の自由への介入を許さないトークイベント」 ヒューマンライツ・ナウ主催 昨今、与党が大手放送局の経営幹部を招集し、番組内容に関する事情聴取をしたり、与党が特定の番組を名指して、「公正中立」を求める要請文を出す、さらには、放送法を持ち出し、放送停止の権限行使をちらつかせるなど、政府・与党によるメディアへの干渉と (2015/06/18) 6月20日午後、小森陽一さんを迎え「くらしと憲法」の講演会 日本消費者連盟
安倍政権が憲法九条を勝手な解釈によって捻じ曲げ、労働や生活、農と食の営みといった人びとが生きていく基盤さえも壊しながら戦争への道を猛進する現状に、私たちは強い危機感をもっています。この暴走をくいとめるためには、憲法を知り、くらしの現場で憲法を使うことが大切です。「九条の会」事務局長で東京大学教授の小森陽一さんに、憲法がくらしとどのように関わっているのかお話しいただき、私たちに何ができるか考えます。(日本消費者連盟)(2015/06/18)
盗聴・監視社会はゴメンだ! 6・23盗聴法改悪法案院内学習会 現在、衆議院法務委員会で盗聴法改悪、司法取引導入、「部分的」な可視化の導入をふくむ刑訴法「改正」案が審議されています。可視化、司法取引、盗聴法などそれぞれをテーマごとに審議されていますが、今月下旬には、盗聴法改悪法案について審議がおこなわれます。(2015/06/17) 安倍政権に女性たちからレッドカード! 〜6月20日(土)国会を真っ赤なチェーンで囲みましょう!!〜 男女平等の国アイスランドでは、国際婦人年の1975年に女性の90%が「レッド・ストッキング」を身に付けて休暇を取り、女性の役割がいかに重要であるかを訴えるべく、大統領府前の中央広場を埋め尽くすという歴史的な大集会がありました。その史実に思いを重ね、「集団的自衛権の行使を認めません!」「殺し殺されるのはイヤ!」「女たちは平和が第一!」というレッドカードを安倍政権に突き付ける「女の平和」国会ヒューマンチェーンが6月20日(土)に再び実施されます。(高木あずさ)(2015/06/15) 「シベリア特措法」制定5周年記念の集い ―戦後70年・「シベリア特措法」制定5年の成果と課題を考える― 全国抑留者補償協議会(全抑協)の後継団体として2011年4月に発足した「シベリア抑留者支援・記録センター」等が、戦後強制抑留者問題特別措置法(シベリア特措法)制定5周年を記念して集会を開催します。(坂本正義)(2015/06/14) 6・14「住まいは人権デー」シンポジウム 「若者と生活弱者の住宅実態」 1996年の6月にトルコのイスタンブールで第2回国連人間居住会議が開催されました。一般に「ハビタット�」と呼ばれている会議で、世界171ヵ国から政府代表団、国連の機関、市民代表(NGO等)などが参加して、6月3日から14日までいろいろな議論が交わされ、6月14日に宣言が採択されました。その結果、「居住の権利」という新しい概念を、独立した「基本的人権」として位置づけることが世界各国によって承認されました。(2015/06/09) 福島県郡山市で超党派の「沖縄・福島連帯する郡山の会」が発足 「アメとムチの政策によって福島県に原発を押し付け、結果、重大事故が発生しました。『早く住める地域を返してほしい』という福島県民の願いとは裏腹に、なかなか復興が進んでいません。沖縄県における安全保障問題と福島県におけるエネルギー問題は、『県民の命』という観点からすると、二重基準がまかり通っているという大きな共通点があります」(琉球新報・松元剛報道本部長) (2015/05/24) 5月30日 愛媛で日韓市民共同歴史シンポジウム 私たちは、韓国はじめ近隣諸国の人びとと理解し合い、平和な関係を築いていくためには歴史認識の共有こそが必要と考え、この間、「日韓市民共同歴史シンポジウム」を重ねて来ました。それは、近代日本の歴史を「関係の歴史」として、東アジアの歴史のなかに位置づけ直すための共同作業であったとも言えます。 アジア・太洋戦争敗戦及び朝鮮植民地支配の終焉・解放70年、日韓基本条約締結50年、そして中学歴史教科書が採択される今年、歴史認識の対立ではなく共有を目指し、この共同シンポジウムを開催したいと思います。(2015/05/24) TPP阻止、市民運動の動き 米議会ではTPPの交渉権限を大統領に一元化するTPA法案が審議にかからず、停滞、TPP交渉の今後はコントを極めていますが、依然TPPが大詰めに差し掛かり予断を許さない状況にあることに変わりありません。今月15日から首席交渉官会合が始まり、米国議会でのTPA法案も行方が不透明な中、交渉参加12ヶ国は大筋合意を目指して閣僚会合を開催するのか先送りするのか見極めようとしているところです。そうした情勢を見据えながら、現在動いているTPP阻止のさまざまな動きを紹介します。(大野和興)(2015/05/14) 戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会の行動予定 安倍内閣は5月14日「安全保障法案」を閣議決定し、15日に国会に提出する。憲法を壊し、全世界へ自衛隊を出す、戦後日本の大転換に対し、それに反対する市民の側の動きもあわただしくなった。当面の運動情報をお届けする。(大野和興)(2015/05/14) 「沖縄からのメッセージ」 辺野古新基地建設問題で日本平和学会が緊急集会 日本平和学会が5月11日、東京都内で「沖縄からのメッセージ」を掲げて辺野古米軍基地建設問題で緊急集会を開催します。(大野和興)(2015/05/10) 【秩父雑穀自由学校のご案内】
アジア太平洋資料センター(PARC)が主宰する「自由学校」の一環で、農と食の現場に触れる催しをご案内します。秩父の里でアワ、キビ、ヒエ、高キビ、地種の大豆やインゲンなどを1年かけて作り、雑穀の地元料理を地元の方から学び、収穫した大豆で味噌をつくり、明治の農民反乱「秩父困民党蜂起」の足跡を歩き、代々の竹細工師さんからかご作りを教えてもらいます。地元のNGO「秩父まるごと博物館」が協力しています。(大野和興)(2015/05/09)
いよいよ明日1日 日中戦争の実態を伝える村瀬守保写真展 村瀬守保写真展は明日10日までです。日中戦争の実態を伝える大事な写真の数々。ぜひ、お出かけ下さい。(2015/05/09) 5月5日は丸木美術館開館記念 記念行事におこしください 今年も、開館記念日の季節が近づいてまいりました。5月5日は丸木美術館開館から48周年の開館記念日。今年は被爆70年という節目の年です。皆さまのご来場をお待ちしています。(丸木美術館)(2015/05/04) 【5.23シンポジウム】安倍岩盤破壊に立ち向かう 〜戦後70年の地平から〜 操作された株価上昇を背景にした迷彩服姿の安倍首相の暴走−−。その背景にあるのは、「55年体制の崩壊」から四半世紀を経て、「保守」も「革新」も、そして「中道」までが消え、“液状化”した社会の上で飛び交う根なし草の政治とネット上の言辞。私たちの「戦後70年」とは何だったのか? 鎌田慧さん、辛淑玉さん、松本耕三さんによるシンポジウムのお知らせです。憲法、アジア、沖縄、労働法制、原発、さまざまな視点から「未来」を語り合います。(労働情報)(2015/05/01) フランスで遺伝子組み換え反対の「反モンサント」デモ 4月23日の今日、フランスでは「反モンサント」のデモ行進が予定されています。モンサントとはご存じ、遺伝子組み換え農作物を世界で推進している米企業の名前です。今、欧州では遺伝子組み換え農作物を断じて入れさせるな、と強い反対が起きています。(2015/04/23) 安倍首相訪米前 緊急シンポジウム 「慰安婦」問題、解決は可能だ!! 韓国から「慰安婦」サバイバーの金福童さんを迎え、挺対協代表の尹美香さんと、元国民基金専務理事の和田春樹さんが、ともに解決案を提示するシンポジウムが、明日に迫りました。金福童さん来日のこの機会、どうぞご参加ください!13時から参議院議員会館1階で通行証を配布します。(2015/04/22) 新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム「安保関連法制を考える―集団的自衛権とこれからの外交・安全保障―」佐藤優×柳澤協二 昨年5月の稲嶺進名護市長の訪米ロビー行動をコーディネートするなど、既存のチャンネルを超えた新たな外交チャンネル作り等に取り組む民間シンクタンク「新外交イニシアティブ」(New Diplomacy Initiative)が安全保障に関するシンポジウムを開催します。(坂本正義)(2015/03/16) 若者を運動に振り向かせるには 〜新外交イニシアティブ(ND)巖谷陽次郎事務局次長インタビュー〜 取材で様々な運動体関係者とお会いしていると「運動を継続していくためにも有能な若者を確保したい」「我々の運動にもっと若者を参加させていかなければ」といった声をよく聞くようになった。運動のジャンルにもよると思うが、平和運動や労働運動の集会等に行くと、今や70歳近くなった団塊の世代を中心にご年配の方々が会場の多くを占め、20代や30代の若者は少ない光景をよく目にするので、運動の継続を考えると後継者の養成は確かに大きな課題だ。(坂本正義)(2015/02/28) ユニクロ下請け企業で中国人1000人がストライキ “ユニクロ・キャンペーン”活動家が支援をもとめて来日、19日に報告会 中国深センのユニクロ下請け企業「アーティガス社(香港資本)」で、昨年12月にストライキが発生しました。社会保険の未払いを巡って、今も1000人の労働者がストライキを続けています。一方、香港に拠点をおく労働NGO「SACOM」は、日本の国際人権NGO「ヒュマンライツ・ナウ」などと共同で、中国の複数のユニクロ下請け企業における労働実態について調査し、2015年1月11日に調査報告書を公表しました。このたび、この公表のために香港から来日されたアレクザンドラ・チャンさんを講師に、研究会を開催します。中国における製造請負企業(サプライチェーン)の労働実態、特にユニクロの下請企業の実態や、アーティガス社のストライキの現状、 (2015/01/15) 1.25 国会包囲ヒューマンチェーン 沖縄の民意を無視するな! 辺野古に基地はつくらせない! 2015年1月は、沖縄の全41市町村長を含む代表団が東京・日比谷野外音楽堂で集会・デモを行い、安倍首相に「建白書」を直接手渡してから2年となります。「建白書」の要求は2つでした。(2015/01/11) 【アムネスティ報告会】12月16日 北朝鮮の人権問題の解決に向けて 〜国連決議を受けて、日本が国際社会から期待されている役割〜 北朝鮮では、半世紀以上にもわたって、世界に類をみない人権侵害が行われています。今年2月に、国連の調査委員会が明らかにした人びとの暮らしは、想像を絶するものでした。政治囚強制収容所における強制労働や拷問・虐待、公開処刑、強制堕胎、餓死させられる子どもたち、未だ解決しない拉致問題・・・。調査委員会は北朝鮮の人権侵害を「人道に対する罪」と断じています。11月18日、国連総会第3委員会は、北朝鮮の人道に対する罪を強く非難する決議案を採択し、責任者は法で裁かれなければならないという明確なメッセージを送りました。(アムネスティ日本)(2014/12/09) ■【案内】国際有機農業映画祭2014 12月14日(日)武蔵大学江古田キャンパスで 8回目となる国際有機農業映画祭2014は、会場を武蔵大学に移 (2014/12/06) 「今日、映画を観る自由があった」 アムネスティ・フィルム・フェスティバル(アムネスティ映画祭) 2015年1月24日(土)、25日(日)に開催! 「今日、映画を観る自由があった」をコンセプトに2007年からスタートしたアムネスティ・フィルム・フェスティバル(アムネスティ映画祭)。隔年で実施し、2015年で第5回目を迎えます。日本初公開作品を含む全8作品の上映が決定。人間の尊厳や人権をテーマに、国内外のドキュメンタリーやフィクションを2日間に渡って上映します。日時:2015年1月24日(土)11:00〜/1月25日(日)10:30〜。会場はヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19)です。(2014/11/16) ●日消連「憲法を考える夕べ」● 11月10日 アーサー・ビナードさんが語る憲法講演会
≪11月10日 アーサー・ビナードさんが語る憲法講演会のご案内≫ 〜アーサー・ビナード憲法を語る〜「ニッポンの武器を買いましょう!」(2014/11/05)
■緊急シンポ!「朝日バッシングとジャーナリズムの危機」 10月15日(水)18時開場/18時半開会/文京区民センター3階(2014/10/11) 9/23 フクシマを忘れない! 再稼動を許さない! さようなら原発 全国大集会は都内・亀戸中央公園で 当初予定の代々木公園での集会は、「さようなら原発1000万人アクション」、「原発をなくす全国連絡会」、「首都圏反原発連合」(反原連)の三者共催の予定でしたが、今回の事態を受け、主催の3団体で協議の結果、「さようなら原発1000万人アクション」は、会を亀戸中央公園に変更して当初の予定通り9月23日に全国集会を開催することとなりました。なお他の2団体は集会を見合わせることとなりましたので、亀戸中央公園での集会は、「さようなら原発1000万人アクション」の単独開催となります。(2014/09/21) 村山談話の会・9月18日 第4回公開シンポジウム「安倍解釈改憲を撤回し、いまこそ東アジアに平和外交を」 さて、村山談話の会では、第4回公開研究会(シンポジウム)(詳細は添付資料を参照)を来たる9月18日(満州事変勃発の日)14時から衆議院第一議員会館で「安倍解釈改憲を撤回し、いまこそ東アジアに平和外交を」をテーマとして開催いたします。総合司会を内海愛子さん、基調講演を浅井基文さん、シンポジウムはコーディネーターを森田実さんパネリストとして浅井基文さん・孫崎享さん・天木直人さんという各界で御活躍の先生方にお願いしての開催となりました。日頃からご支援いただいております皆様の積極的な御参加をお待ちしております。なお、会場の衆議院第一議員会館の会場が消防法の関係で、入館パスが300枚しか発行されませんのでなるべく早めに出席申し込み(氏名、メールアドレス、電話、住所を記載して下さい)をお願いいたします。(村山談話の会事務局)(2014/09/16) 『ありふれたファシズム ─野獣たちのメロディー』 〜第14回「憲法を考える映画の会」〜 第14回憲法を考える映画の会のご案内。『ありふれたファシズム ─野獣たちのメロディー 』ファッシズムって何ですか?ナチスって何ですか?軍国主義って何ですか?(2014/09/13) 7・7シンポジウム「ウナギと日本人」 日本ウナギが食べられなくなる日 昨年、環境省によるレッドリストで絶滅危惧種に指定された二ホンウナギ。この6月、今度は「国際自然保護連合(IUCN)」が二ホンウナギを絶滅危惧種のうち2番目にリスクの高い「絶滅危惧1B類」に指定。将来、国際取引を規制するワシントン条約で輸出入の規制対象になる可能性が高くなったと報道されました。夏が近づくと日本人にとって、ウナギの蒲焼きはなくてはならない食べもの。昭和30年代には身近にいた天然ウナギが姿を消しても、なぜかスーパーには安価な蒲焼きが一年中並ぶなかで、日本人はウナギを食べてもウナギがこれほどまでに減少してきた事情を知ることもなく過ごしてきたのかもしれません。そこで、本シンポでは土用の丑の日が近づく中、二ホンウナギをめぐる資源と食の世界の現状と課題について考えてみます。(2014/06/19) 【日本消費者連盟45周年記念シンポ】6月14日午後 「地域に根差す、地域をつくる」 「消費者の権利」を掲げ、「すこやかないのちを未来につなぐ」ため運動を続けてきた日本消費者連盟は今年で設立45年を迎えました。この間、怒涛のように押し 寄せるグローバリゼーションによって、人と自然、人と人との関係が壊され、都市、農村を問わず、地域の衰退が加速している状況に私たちは強い危機感を持っ ています。そこで、45周年を迎えた今年、もう一度地域に立ち返り、ここからまっとうな暮らし、経済、社会を構築する運動を再スタートさせるため、以下の ようなシンポジウムを開催します。(日本消費者連盟)(2014/06/10) アジアを覆う原発建設 大阪で三つの集会 大阪での3つの集会のおしらせです。遠い方ゴメンナサイ。(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局)(2014/06/08) アムネスティ 6月14日(土)シンポジウム「紛争と女性 〜戦時下の性暴力をなくすために〜」 6月14日(土)にシンポジウム「紛争と女性 〜戦時下の性暴力をなくすために〜」を開催いたします。(アムネスティ・インターナショナル)(2014/04/21) 第11回「憲法を考える映画の会」『9条を抱きしめて〜元米海兵隊員アレン・ネルソンが語る戦争と平和〜』 花崎哲
第11回「憲法を考える映画の会」のご案内をさし上げます。「集団的自衛権の行使」を認めるための『解釈改憲』を安倍政権が進めようとしています。もし解釈改憲が通れば憲法改正の手続きを経ず、第9条を空洞化され、日本は他国のために戦争ができる国になります。私達は、こうした現在の状況の中で、あらためて「ベトナム戦争において戦場を這い回り、帰還しても苦しみ抜いた若者の体験を通して戦争の無い世界について考え、第9条にたどりついたアレン・ネルソンさんがたどった道筋を描いた映画『9条を抱きしめて〜元米海兵隊員アレン・ネルソンが語る戦争と平和〜』をプログラムに選びました。 (花崎哲)(2014/03/30)
3・20『元イラク派遣空自隊員と問う、集団的自衛権−「有事」に蔑ろにされる人権』 安倍政権は、集団的自衛権の行使容認に向けて憲法解釈の変更を閣議決定で行うことを表明。今月17日には、自民党総務懇談会で、議論を行い党内の意見をまとめようとしています。(2014/03/18) 3月25日院内集会 ●冤罪被害者が一堂に会してアピール! 全事件・例外なき可視化を! 取調べの録画制度の在り方を議論している法制審議会特別部会。いま、捜査機関側の激しい抵抗によって、その中身が骨抜きにされようとしています。録画の対象事件、範囲などをできるだけ限定的にしようとする捜査機関側の姿勢には、冤罪によって被害者の人生の貴重な時間を奪ったことへの反省が、微塵も感じられません。本集会では、密室での不当な取調べに苦しめられた冤罪被害者が一堂に会し、全事件・例外なき取調べの録画制度を早期に導入するよう訴えます。(取調べの可視化を求める市民団体連絡会)(2014/03/16) 「FASHION REVOLUTION DAY」〜バングラデシュ衣料品工場崩壊の悲劇を繰り返さないために〜
フェアトレードの専門ブランド「ピープル・ツリー」と母体NGOの「グローバル・ヴィレッジ」は4月24日の国際的なキャンペーン「FASHION REVOLUTION DAY」に参加します。このキャンペーンの背景には、2013年4月24日、バングラデシュの首都・ダッカ近郊で1000人以上の犠牲者を出した、衣料品工場の崩落事故があります。この工場では、ヨーロッパの複数の大手ファッションメーカーが生産しており、その安全管理が疑問視されました。(ピープル・ツリーのニュースレターから)(2014/03/14)
独立後政情不安が続いた東ティモール 一人の女性とその家族の困難な歩みを描いたドキュメンタリー映画「Rosa's Journey」 第二回パルシックシネマカフェ 昨年12月に第1回を開催し、ご好評をいただいた「パルシックシネマカフェ」。第2回はフェアトレードをテーマに、世界フェアトレードデーの5月10日(土)に渋谷アップリンクにて開催します。(パルシックのニュースレターより)(2014/03/07) 憲法を考える映画の会 <大雪なので本日も予定通り上映しますが3月1日にも再上映します> 「憲法を考える映画の会」に来ていただいたみなさまに急ぎご連絡します。本日開催予定の第10回憲法を考える映画の会についてご連絡します。映画の会は予定通り行いますが、大雪のため、交通機関が乱れること、また足下が心配で外出を控えられる方も多いと思います。そこで次回の予定(3月1日(土)13時半から)で同じ会場で同じプログラム『“私”を生きる』を再度上映したいと思います。(2014/02/08) 第10回「憲法を考える映画の会」 『“私”を生きる』(土井敏邦監督、138分) 〜取材を受けた土肥元校長も飛び入り参加〜 今回の映画「“私”を生きる」で紹介されていた元三鷹高校校長の土肥信雄さんが今度の映画の会(2月8日)にいらっしゃるとのお便りをいただきました。第10回「憲法を考える映画の会」『“私”を生きる』 (土井敏邦監督、138分) 〜教育現場の思想統制を考える〜(2014/02/06) 第10回「憲法を考える映画の会」『“私”を生きる』 (土井敏邦監督、138分) 〜教育現場の思想統制を考える〜 第10回「憲法を考える映画の会」のご案内をさし上げます。2月8日(土)13時半〜16時。東京体育館 第4会議室(渋谷区千駄ヶ谷2-17-1)TEL 03-5474-2112。映画『“私”を生きる』 (土井敏邦監督、138分) (花崎哲)(2014/01/28) 「ツキイチ劇場」が遂にはじまる! 映画「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」
映画「SAYAMAみえない手錠をはずすまで」。2010年からこつこつと撮影、そして編集を重ねてきた映画が昨年完成し、全国で上映が広がっています。50年 殺人犯というレッテルを背負いながら泣き 笑い 怒り 日々を ”凛” と生き抜く夫婦の物語。カメラはその懸命に生きる2人を3年間追いかけました。(2014/01/26)
第9回「憲法を考える映画の会」 18日(土) 『ニッポンの嘘 ─報道写真家 福島菊次郎 90歳』114分 第9回「憲法を考える映画の会」の最終ご案内。映画:『ニッポンの嘘 ─報道写真家 福島菊次郎 90歳』114分。今回の映画を選んだ理由は、はじめのころ「自由民主党日本国憲法改正草案」、「集団的自衛権」、TPP、そして秘密保護法制定といった動きに対してのメディアやジャーナリズムの動きがどうもおかしいのではないかと思ったところからでした。(2014/01/17) 「秘密保護法」廃止を求めて国会をヒューマンチェーンで包囲する <「秘密保護法」廃止! 1・24国会大包囲> 「秘密保護法」反対の声を無視し、安倍政権は「秘密保護法」の制定を強行しました。しかし、たたかいはまだこれからです。多くの人が「秘密保護法」は絶対認められない、廃止しかないと意思表示しています。稀代の悪法、「秘密保護法」を廃止するため署名運動が開始されました。多くの署名を集め、「秘密保護法」 NO!の声を国会に突きつけましょう。国会開会日(1月24 日でほぼ確定)に、「秘密保護法」廃止!1・24国会大包囲 をおこないます。多くの市民、労働者の参加で国会大包囲を実現しましょう!(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)(2014/01/10) 1・17 取調べの可視化を求める市民集会 可視化を止めるな! 〜全事件・例外なき取調べの録画を〜 取調べの可視化の議論が、法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会において終盤を迎えています。しかし、その中身は問題だらけ。録画の対象事件を、刑事事件全体のたった1.9%しかない裁判員裁判対象事件に限定した上、対象事件であっても録画しなくてもよい「例外」を設ける案と、録画する部分を取調官の裁量に委ねる案が議論されていますが、これではほとんどの事件の取調べは、今まで どおり「密室」のままということになります。一体、こんな内容で「制度」といえるのでしょうか?(2013/12/28) TPPに反対する人々の運動連続講座 「山村の崩壊と再生・自立―秩父の村からの報告―」(山中進) TPP交渉は大きな山場を迎えていますが、「TPPに反対する人々の運動」では、TPP問題の連続講座を開催し、TPPが動き出したら私たちの暮らしや働く場で何が起こるかを具体的に検証しています。10月から12月まで3回連続講座が行われ、最終回は12月11日(水)に開催されます。多くの方の参加をお待ちしています。最終回は「「山村の崩壊と再生・自立―秩父の村からの報告―」と題して、秩父市議会議員の山中進さんを迎え、都内御茶ノ水の連合会館で18時半から開催します。(「TPPに反対する人々の運動」)(2013/12/07) 憲法を考える映画の会 「レーン・宮沢事件 〜もう一つの12月8日〜」(50分) 第8回「憲法を考える映画の会」。いま、まさに特定秘密法案が衆院を通過されようとしています。法律とも言えないような矛盾に満ちた法案、どのようにも解釈でき、権力が国民の権利、人権を蹂躙するのにきわめて好都合な法案です。なぜこのような法案を無理矢理通そうとするのでしょうか?(2013/11/20) 【TPPに反対する人々の運動公開講座】:11月21日「地域にねざす医療と福祉を立ち上げて」 TPP交渉は年内の妥結をめざして、秘密裡で進められています。TPPが動き出したら、私たちの足元のくらしの場、働く場で何が起こるかをいまこそ具体的に検証しなければなりません。「TPPに反対する人々の運動」は、「穏やかに平和に生きる」ための運動をどうつくるかを、現場から提起をいただきながらともに考える連続講座を開催します。第2弾は10〜12月にかけて各月1回の3回連続です。単発参加も歓迎です。11月は「地域にねざす医療と福祉を立ち上げて」(�川利内)。(2013/11/15) 11・20「関西生コン産業60年の歩み」 出版記念シンポジウムと記念パーティー ―オルタナティヴとしての協同組合運動― 今般、この「協同センター」の活動を共に支えてこられた関西生コン産業関連の協同組合と労働組合のみなさんが、『関西生コン産業60 年の歩み 1953 〜 2013』(中小企業組合総合研究所発行 社会評論社発売)を出版しました。本書は、副題に「大企業との対等取引をめざして協同組合と労働組合の挑戦」とあるように、大企業の支配と収奪に苦しむ中小企業が「事業協同組合」に結束し、労働組合と連携することで、大企業と対抗し、その自立・対等取引をめざした闘いの歴史的記録です。本書には、「練り屋」「生コン屋」という生コン業者に対する蔑称が残る業界の中で、関西生コン業界の歴史で初めての139 日の長期ストライキに決起し、大阪府下の建設工事の8 割を止めて建設独占を揺るがし勝利した闘いを頂点に、近畿2 府4 県327 社中小企業と労働者が涙も汗も血も流した60 年の苦闘から発見した「共生・協同」への道が示されています。(2013/11/15) 11・5 秘密保護法反対緊急集会のご案内 安倍政権は25日、秘密保護法案を閣議決定し、国会に提出しようとしています。知る権利、取材・報道の自由、表現の自由を侵害する秘密保護法の制定を許してはなりません。11・5「何が秘密?それは秘密」法(秘密保護法案)に反対する緊急集会にご参加ください。(2013/10/25) 第7回「憲法を考える映画の会」 〜ナオミ・クラインのノンフィクションに基づいたドキュメンタリー映画「ショックドクトリン」〜 権力をもって、国民の大切にしてきたものを奪い取ろうとする横暴な政治が襲いかかっています。「特定秘密保護法」「解釈改憲による集団的自衛権」「TPP」「憲法の改悪」が次々と日本国民に襲いかかっています。そこで「憲法を考える映画の会」の第7回。襲いかかってくるこれらの政治情勢に対して、自分たちは何をなすべきかを考えて、選んだのが今回の作品「ショックドクトリンです。(花崎哲)(2013/10/19) アムネスティ、女性への差別や暴力と闘う女性活動家二人を招聘 アムネスティ日本は、パキスタンとアフガニスタンから、女性への差別や暴力と闘う女性活動家二人を招聘し、東京を含む全国7カ所で講演会を開催します。(2013/10/17) 10/15 市民の生命と安全を脅かす秘密保護法案に反対する院内集会 秘密保護法に反対する声が強まっています。知る権利、報道の自由、表現の自由を否定する秘密保護法の制定を許してはなりません。院内集会が一週間後になりましたので、再送させていただきます。(2013/10/08) 【スノーデン事件から見えてきた監視国家アメリカ、そして日本】−秘密保全法制と盗聴法拡大・共謀罪とアメリカの影− 9月17日、スノーデン事件を考える集会を開きます。スノーデン氏の告発でアメリカの世界的な情報収集システムが暴露されました。これは、対岸の話しではありません。アメリカの情報収集システムはどういうものか、日本はこれににどうかかわっているのか、考えます。ぜひ、ご参加ください(2013/08/26) 8月6日 〜68年前のヒロシマに想いを寄せて〜 8/6新藤兼人&若松孝二ダブル追悼映画祭のお知らせ 日程:2013年8月6日(火)/場所:千代田区立日比谷図書文化館(日比谷公園内)地下ホール(2013/08/04) 8月11日 歴史のねつ造は許さない! 日本軍「慰安婦」メモリアル・デーを国連記念日に!! 8月14日は、1991年に韓国の金学順さんが日本軍「慰安婦」被害者として初めて名乗り出た日です。この勇気ある告発がきっかけとなって、アジア各地の被害女性たちが半世紀の沈黙を破って証言し、日本政府の責任を問い始めました。この告発は、日本軍性奴 (2013/07/28) 第5回「憲法を考える映画の会」〜GHQ草案の手本を書いた学者を描く劇映画『日本の青空』〜 暑い夏、お元気でお過ごしでしょうか?私たちは「夏の参議院選挙までに少しでも多くの人が憲法について考える機会を」とめざしてきましたが、その結果は予想通り残念なものでした。でも負けてはいられません。これからが本番です。第5回「憲法を考える映画の会」は、GHQ草案のお手本となった憲法研究会の鈴木安蔵を中心に、その過程を描いた劇映画『日本の青空』を見て、日本国憲法の原点を考え今の問題を話します。(2013/07/25) 7/1緊急院内集会:国連勧告「従う義務なし」に異議あり! 国際人権基準に背を向ける国・日本 国際人権団体アムネスティは、人権に関する国連からのさまざまな勧告を無視し続ける日本政府の姿勢を厳しく問う集会を7月1日に開催する。(日刊ベリタ編集部)(2013/06/29) 6・15 基地もオスプレイもいらない 「平和な空」を取り戻そう
沖縄意見広告運動はは6月15日、「『平和な空』を取り戻そう」を掲げて、東京と大阪で沖縄意見広告報告集会を開く。同意見広告運動は今年第4期を迎え、6月9日、5210件(個人・団体)の賛同を得て、琉球新報、沖縄タイムス、毎日新聞、東京新聞の4紙に全面広告で「普天間基地即時閉鎖、辺野古やめろ、海兵隊は撤退を!」の意見広告を出した。(日刊ベリタ編集部)(2013/06/13)
6月14日夜、名古屋市内で、「政党・政治団体と市民との討論会」 6月14日夜、名古屋市内で、「政党・政治団体と市民との討論会」を開催します。主催は、去る5月9日に立ち上がった「政治を考える市民の会」。私も共同代表のひとりです。市民の会は、7月21日の参院選挙とその後の国政選挙にむけて、「脱原発」「憲法改悪を許さない」という政策を掲げる政党・政治団体に連携・共闘を呼びかけ、実現させることを目指しています。特定の「政党支持」運動ではなく、市民による「政策支持」運動です。(池住義憲(2013/06/12) 映画を見て憲法を考える会 〜『八十七歳の青春─市川房枝生涯を語る─』〜
4月から映画を見て憲法を考える会を、月1回のペースで開いています。その第2回に市川房枝さんが婦人参政件運動について自ら語った『八十七歳の青春─市川房枝生涯を語る─』を上映して、その後参加者とともに話し合うことを予定しております。5月15日は市川房枝さんの120回目の誕生日です。市川房枝さんは男女同権(基本的人権)、反戦平和、国民主権の日本国憲法の実現のために戦後一貫して政治活動をしてきました。改憲が論議される中、市川房枝さんの活動から憲法について学び 考えようと、今回の「憲法を考える映画の会」を企画しました。(花崎哲)(2013/05/12)
憲法を考える映画の会 花崎哲 2012年12月の総選挙の結果、安倍政権が誕生し、この夏の参議院議員選挙までは大人しくしているが、参院選で多数を取ることができれば一気に改憲に向かうと言う話がまことしやかに語られ、その動きも着々と進められています。国会議員の多くが何らかの形で憲法改正に賛成しています。そうした動きに対して大きな危機感を抱いている人もまた多いと思うのですが、その声や動きはまとまったものとしてなかなか伝わってきません。こうした中、自分たちに何かできることはないかと考え、それは自分たちの考えていることを話し、伝えていくことではないかと考えました。そこで表題のような「映画の上映と話し合いの会」を企画しました。(花崎哲)(2013/03/30) 11月14日 東京を変えるキックオフ集会 宇都宮けんじさんとともに人にやさしい東京を! 宇都宮さんは、多重債務問題をはじめとして、弁護士として貧困問題に長くかかわってきました。リーマン・ショックのあった2008年暮れから翌年にかけておこなわれた「年越し派遣村」では名誉村長をつとめました。その後、完全無派閥の弁護士としては初めて日弁連会長となり、人権擁護活動や、東日本大震災と原発事故の被災者・被害者支援などに積極的に取り組んできました。都民みんなの声を集めて、宇都宮さんとともに、「人にやさしい東京」をつくっていきましょう!(人にやさしい東京をつくる会)(2012/11/10) 11月15日 緊急集会「日本はインドに原発を輸出するのか?」 インドのシン首相来日を受けた、11.15緊急集会と11.16緊急アクションのお知らせです。また、両首相への要望書への賛同も14日まで受け付けております。下記の要望書をご覧いただき、なにとぞよろしくお願いします!(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局)(2012/11/10) 11/10(土)13時「再稼働阻止全国ネット」結成集会へ 「なんとしてでも、原発の再稼働(もうけ)を早くやりたい」が原発推進勢力(原子力ムラ)の最大願望です。なにしろ原発1基、1日動かさないと1億円損するといわれているのですから。水面下でも水面上でもいくつもの推進の動きがあります。規制委員会の動きもその重要な一環です。監視し、抗議しよう。(たんぽぽ舎 柳田真)(2012/11/08) 11.7 取調べの可視化を求める市民集会のご案内 「一部録画は『可視化』じゃない 〜えん罪自白を“体感”する〜」 10月29日、いわゆる「東電社員殺害事件」で犯人とされたゴビンダ・マイナリさんの再審が即日結審し、11月7日、無罪判決が言い渡される予 定です。最近では、PCの遠隔操作事件で誤認逮捕され、自白した人が後に無実とわかる問題も発覚し、改めて、日本の捜査機関による取調べのあり方 が問われています。(アムネスティ)(2012/11/02) 国際有機農業映画祭2012 12月16日「「こんな世の中、ひっくり返さなあきまへん」をテーマに
今年で6回目を数える国際有機農業映画祭は12月16日(日・9時30分開場)、東京都内の法政大学市ヶ谷キャンパス内の外濠校舎で開催される。今回のテーマは「こんな世の中、ひっくり返さなあきまへん」。国際有機農具王映画祭運営委員会と法政大学サスティナビリティ研究教育機構との共催で行われる。(大野和興)(2012/10/23)
重重 中国に残された朝鮮人元日本軍「慰安婦」の女性たち 安世鴻写真展 重重プロジェクト・安世鴻 日本軍「慰安婦」写真展実行委員会事務局の李史織です。6月26日に新宿ニコンサロンでは、皆さまの応援を受けながら、安世鴻は「仮」に写真展を開催することができました。しかし、ニコンによる様々な規制があり、ご来場者の方々の様々なご要望にほとんどお応えできませんでした。この度、練馬区を中心に東京都内に暮らす方たちが、この事態に深くこころを痛め、作品を落ち着いて観ながら、安世鴻と一緒に語り合う場をつくりたいと今回の『重重』市民でつくる写真展in練馬実行委員会を立ち上げてくださり、重重プロジェクトと共に写真展を企画することになりました。(2012/08/26) 9月22日 ピョンヤンで、見た!考えた!対話した! 〜日朝友好京都ネット訪朝団 学術報告会〜 2009年3月に結成された「文化・学術・市民交流を促進する日朝友好京都ネット」(略称:日朝友好京都ネット、水谷幸正会長)は、これまで計3回の代表訪朝団を主催・実施するのみならず、会員の方々による訪朝団が組織されるよう促進するなど、日本と朝鮮民主主義人民共和国(以下、朝鮮)との様々な市民交流による友好親善が進展するようにしてきた。この度の訪朝団(4月27日~5月5日)には総勢58名が参加し、友好親善を基礎に、人文科学・社会科学の諸分野において朝鮮側の研究者・専門家(研究機関含む)らとの文化・学術交流を果たした。この訪朝で得られたものを市民に還元し、日朝友好についてともに考える場を持つため、学術報告会を開く。(2012/08/23) 8.23 学習会 侵害される言論・表現の自由 民主党政権になって以降、市民の表現の自由等の人権を侵害する法律や法案が目白押しです。昨年のコンピュータ監視法、本年のダウンロード処罰、今国会で制定を策す共通番号法、さらに三度廃案になった共謀罪の創設を図る動き、取調べの録画・録音と引き替えに盗聴法の大改悪や司法取引など新たな捜査手法の導入を狙う動きなど、数えればきりがありません。(2012/08/05) 「国際水映画祭2012」 9月1日、国連大学で この9月1日、第2回目となる「国際水映画祭2012」が、東京・表 参道の国連大学を会場に開催される。今回は、ボリビアの水道事業 民営化を題材とした社会はドラマ『雨さえも』や、半世紀にわたり患者に寄り添い水俣病と闘い、6月にお亡くなりになった、医師の原田正純さんを追った『未来への診断書』など5作品が上映される。(2012/08/05) 8/6(土)東京大空襲を考える集い 「8/6(土)東京大空襲を考える集いが荒川区ムーブ町屋にて開催されるそうです。体験者のお話と合わせて私どもの制作したドキュメンタリー映画「おみすてになるのですか」が上映されます。申込方法については私どものHPをご参照下さい。」(クリエイティブ21のツイッターから) (2012/07/29) 7月13日 来るな!オスプレイ 岩国への先行配備を許さないヒロシマ集会 日本政府は、沖縄県宜野湾市の普天間飛行場に、米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイを強行配備しようとしています。しかし、沖縄では、県知事の反対声明をはじめ、県内の全ての41市町村議会での反対決議、県民の9割の反対と、まさに「オール沖縄」で配備に反対しています。県民の怒りは日ごとに高まり、さる6月17日には、宜野湾市主催でオスプレイ配備に反対する市民大会が5,200名の結集のもと開催され、8月5日には県議会の呼びかけで超党派での県民大会の開催が予 (2012/07/11) 7月22日 シンポジウム:共通番号制のすべてを知ろうー共通番号制の本質と問題点を考えるためにー シンポジウム−共通番号制のすべてを知ろう。7月22日、上智大学で。「共通番号でなりすまし犯罪社会化する米国の現状」の報告や「韓国における情報流出となりすまし被害の実情」のビデオも上映もあります。(日刊ベリタ編集部)(2012/07/09) 7月17日 日弁連が共謀罪創設反対で院内学習会 日弁連が共謀罪創設反対を求める院内学習会を開きます。法務省ら共謀罪推進派が共謀罪創設にむけて動きはじめています。早ければ秋の臨時国会にも共謀罪法案を提出するのではないかといわれています。三度も廃案になった共謀罪の復活を許してはなりません。共謀罪創設反対の声を広げましょう。(呼びかけから)(2012/07/08) 『異常な契約―TPPの仮面を剥ぐ』等の著者ジェーン・ケルシーさん来日記念 講演&シンポジウム TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加に関して、国内では与野党内でも、市民の間でも賛否それぞれの意見があります。農業・漁業、医療、食の安全、医薬品、地域経済など、私たちの暮らしの隅々にまで影響を及ぼすTPP。なによりも、交渉過程や日本政府の対応について説明や議論が不十分であるため、一般市民は「TPPって何?」「判断できない」という状態です。野田首相が2011年11月のAPECにて発言した「国民的議論の末に参加を決定する」という段階には到底ありません。(2012/06/19) 6・15(金)第三期沖縄意見広告 報告集会 「基地も原発もいらない!なくそう!日米安保 沖縄と日本の未来への進路を語ろう!」(2012/06/10) 6月9日 「ねねね、ネオニコチノイドってなあに? -新農薬ネオニコチノイドについて“未来に向けたみんなの意見” づくり大公開-」 「ねねね、ネオニコチノイドってなあに? (2012/05/26) 【 「生物多様性の日」記念イベント】映画『フード・インク』の監督が来日、上映と講演の集いを開催します
急速に失われつつある生物の多様性について考えるために、国連が定めた「生物多様性の日」。その5月22日には毎年、生物多様性に関するイベントが世界各地で開かれています。「食農市民ネット」では、生物多様性を食べものと農業の視点から考えようと、アメリカの食品産業の闇に迫った衝撃的なドキュメンタリー映画『フード・インク』の監督で、食と農の問題に精力的に取り組んでいるロバート・ケナーさんをアメリカからお迎えして生物多様性の日の記念イベントを開催します。(2012/05/01)
韓国済州当島米軍基地反対闘争のドキュメンタリー映画上映会 5月11日(金)の「JAM DOCU 江汀」(江汀(カンジョン)基地反対闘争のドキュメンタリー)上映会を案内させていただきます。 韓国済州島西帰浦市にある江汀マウル(マウルは村や町の意) (2012/04/24) 東日本大震災復興支援上映プロジェクト 東日本大震災復興支援上映プロジェクト「ともにある Cinema with Us」in 東京「私たちは、震災と向き合う「映画」を見つめることで、現在進行形の事態と人の思いを、より多くの方々の共有し、新たなつながりを作り、前に進む一歩としたいと思います。」(2012/03/10) 山羊を飼おう 〜学校で山羊を飼う〜
山羊を教育の場に用いることで生徒だけでなく、教師自身も学ぶことができる。そんなレポートが新潟県三条市の今井明夫さんから届いた。今井さんによれば小学校への山羊の導入は生徒の自発的な希望から始めることが大切だという。子供たちの希望があれば今井さんが山羊を連れて学校に出かけ、最初に山羊を飼うためのオリエンテーションを行う。この日を「子ヤギの入学」と今井さんは呼ぶ。(2012/01/26)
山羊を飼おう 山羊を連れて東北の被災者を慰問
山羊は心を癒す伴侶動物でもある。前回紹介した全国山羊ネットワーク代表の今井明夫さん(新潟在住)から、宮城教育大学のチームが山羊を連れて東北の被災者を慰問しているレポートが寄せられた(2012/01/24)
東日本大震災 北上町十三浜漁村 復興支援トーク&ライブ フェアトレードや国際協力活動を行っているNGOのパルシックでは津波の被災地・宮城県石巻市北上町から法政大学(東京・市ヶ谷)にバンドなどを招いて「北上町十三浜漁村 復興支援トーク&ライブ」を2月25日(土)に開催する。(2012/01/23) 沖縄意見広告運動 沖縄市民訪米団の活動に合わせ、ワシントンポスト電子版に意見広告 本日1月21日午前、沖縄那覇空港より沖縄訪米団が出発しました。沖縄意見広告運動は、この訪米団の成功と目的の実現のために、訪米団が要請行動をするアメリカ政府、連邦議会、国防省などのあるワシントンDCのワシントンポスト(ウエブ版)に、英語の沖縄意見広告を出すことを準備してきました。(生田あい)(2012/01/21) 豊島区の挑戦 「としまビジネスサポートセンター」 地域金融マンと組む 東京・豊島区は他の多くの都市とも同じだが、町の高齢化と不況に伴い、中小零細企業が年々減少傾向にある。そこで区は中小零細企業をバックアップするために、地域金融のプロを招いて「としまビジネスサポートセンター」を2年前立ち上げた。場所は豊島区役所の裏手にある生活産業プラザ5Fである。「としまビジサポ」(通称)の特徴は無料相談から始まり、資金サポートから起業・販路拡大・交流会など様々な悩み事を一か所ですべて受けることができる点にある。(2012/01/21) フェアトレードの現場から チョコレート・サミット開催
バレンタインシーズンに向け、フェアトレードなどの「愛のあるチョコレート」を広めるチョコレート・アライアンス【コアメンバー団体: ACE、スローウォーターカフェ、ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジ、フェアトレード・ラベル・ジャパン】は、ミニストップ株式会社と共催で2月4日(土)に「チョコレート・サミット2012」を開催します。(2012/01/19)
ウォール街を占拠せよ! 世界同時アクションin 東京 明日15日正午、六本木・三河台公園に集まれ! 9月中旬より、アメリカ・ニューヨークのウォールストリートに (2011/10/14) ナイジェリア:石油採掘がもたらす環境破壊と人権 アムネスティが現地環境と人権活動家を招き講演会 ナイジェリア南部・ナイジャーデルタでは、石油採掘にともなう環境破壊と人権問題が深刻化していある。この問題に取り組む国際人権団体アムネスティはナイジャーデルタで生まれ育ち、現在地元NGOで活躍する若き活動家、ディネバリ・デイビッド・ヴァレバさんを招き、住民の生活・健康を奪う汚染の状況と石油企業・政府の責任、そして環境の再生と人権保障のための取り組みについて国内各地講演会を持つ。東京では10月29日立教大学で開催される。(日刊ベリタ編集部)(2011/10/14) 和平協定から20年 カンボジアを考える〜明日、東大でシンポジウム〜 1991年のパリ和平協定から20年、カンボジアについて考えるシンポジウムが明日、東大で開かれる。「開発下のカンボジアはいま〜持続的な発展と平和に向けて〜」と題する。(2011/10/14) 【たんぽぽ舎発】9・30 JCO臨界被曝事故12周年行動に参加しよう 福島第一原発事故は、いまだに収束が見えず、放射能汚染の広がりは続いています。広大な汚染地帯の除染は絶望的です。茨城県東海村でわずか1mgのウラン235がJCOの沈殿槽で臨界反応し、2人が死亡し667名も被曝者を出したのは12年前の9月30日です。10時間にわたるこの臨界事故の教訓は今日の福島第一原発事故にもそのまま当てはまります。(2011/09/24) ◆シンポジウム◆ 現代日本の排外主義とヘイトクライム―民族教育を拒む日本社会を変えていくために― 【日時】10月9日(日)14時〜(13時30分開場、17時終了予定) 【会場】同志社大学 今出川キャンパス 明徳館1階M1教室 (京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅�´H崕亳�すぐ。京阪「出町柳」駅から徒歩15分。建物の場所を地図でご確認の上お越し下さい)(2011/09/17) 【たんぽぽ舎発】経産省を人間の鎖で囲もう!!一万人アクション 9月11日@東京への結集を!! 9.11ー9.19脱原発ウィークの先陣をなし、いまや「やらせ」「情報隠蔽・操作」の総本山であることが明らかになった経産省を人間の鎖で取り囲み、彼らの原発再稼働の目論見を打ち砕こうではありませんか。(2011/09/10) 「ナノ祭り」 〜震災の影響で中断、4か月後の明日実現〜これからの町の生き方を問う 明日、「ナノ祭り」というお祭りが埼玉県三郷市で行われます。お祭りと言っても盆踊りではなく、ステージでいろんな人が踊りを披露する祭りですが、主宰しているのが高次脳機能障害の患者家族を支援してきた「ナノ」というNPOで、代表の谷口眞知子さんにも高次脳機能障害になった長男がいます。ジャズダンスの教室を開いていた谷口さんは、高次脳機能障害の人々も、普段教えている主婦やOLたちと一緒に踊ったら楽しいんじゃないか、と思うようになりました。(2011/08/06) 全ての原発の即時停止を〜 8月9日に脱原発弁護団全国連絡会シンポジウム 本年7月16日、私たちは、脱原発の一点において、全国各地で原発裁判に取り組んできた弁護団の全国連絡会をはじめて結成し、全国各地の原発の即時停止を訴訟等を通じて求めていくことを確認しました。ぜひシンポにご参加を。(たんぽぽ舎「地震と原発事故情報」その136から)(2011/08/04) 今、沖縄と「フクシマ」が国策の誤りを糾す! 6月15日東京、同17日大阪で「沖縄意見広告第二期報告集会」 原発と基地、苦しみの根っこは同じです。平和な暮らしに基地や原発はいりません。米軍への「おもいやり予算」を復興支援に!(2011/06/13) 6月15日に沖縄とフクシマを考える集会 「沖縄・意見広告運動」が主催
沖縄・意見広告運動は6月15日、都内で「今、沖縄と『フクシマ』が国策の誤りを糺す!」をテーマに集会を持つ。集会は沖縄・米軍基地と今も暴走を続ける福島第一原発を重ね合わせながら、「原発と基地、苦しみの根っこは同じだ」と訴える。沖縄からは前宜野湾市長の伊波洋一さん、福島からは福島子どものいのちを守る会の佐藤幸子さんが駆け付ける。集会は東京・中野ゼロホールで午後6時から。17日には大阪で関西集会がもたれる。詳しくは
(2011/06/08)
丹波マンガン記念館の再開 「 昨年6月以来再開館の準備を進めておりました丹波マンガン記念館は、在日コリアンと日本、及び韓国の関係諸団体のみならず韓国国会議員にも参席賜り2011年6月26日に再開館式を催し、同7月3日より一般参観を開始する運びとなりましたことを、ここにお知らせするものです。」(2011/06/08) 埼玉県三郷市の小さなカフェ 埼玉県三郷市に小さなカフェがこの春オープンした。カフェの名前は「MILC」。立ち上げたのは高次脳機能障害・患者家族の会「ナノ」の谷口眞知子さんたち。高次脳機能障害は高齢化社会の進行で、大きな広がりを見せている。障害と取り組むためには地域の協力が欠かせない。このカフェは地域の情報の拠点としてだけでなく、安心して過ごせる場所にもしたいという。(2011/06/05) 脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム 〜これからの「未来」の話をしよう いよいよ、6月4日シンポが直前に迫ってきましたので再度ご案内させていただきます。飯田哲也さん、宮台真司さん、上杉隆さん、おしどりマコ・ケンさん、生田卍&So-So、AQUAさんなど多彩な顔ぶれに加えて、ドイツからは脱原発問題に取り組んできた独安全エネルギー倫理委員会のミランダ・シュラーズさんが出演します。福島の最前線で活躍する市民運動のリーダー、20ミリシーベルト問題の最新情報、また、エネルギー問題の第一人者が本気で語ります。みなさま、お見逃しなく!(2011/05/31) 5月28日 シンポジウム「空港と原発―巨大科学技術を考える」 基調講演は鎌田慧さん 「いま成田空港で何が起きているのかプロジェクト」(成田プロジェクト)は、来る5月28日に現地農民とともに「空港と原発──巨大科学技術を考える」というテーマの集会を行います。基調講演は鎌田慧さんによる「巨大科学技術の時代」。未曾有の東北関東大震災は、多数の死いまも続いています。三里塚の東峰地区では、巨大なジェット旅客機が90〜100デシベルの 大騒音をまき散らしながら、1分半〜2分間隔で舞い降りてきています。農家の頭上わずか40メートルを、です。そして、強権的に一坪用地を巻き上げようとしています。巨大な科学技術は、私たちに何をもたらしているのかを見つめ直して、これからの未来を考えていきたいと思います。(山下一夫/成田プロジェクト)(2011/05/22) 【 恵泉女学園大学スプリング・フェスティバル】 国際シンポジウム・東アジアの新たな平和をどう構築するか −核とエネルギー問題を中心に 2012年は米国・韓国大統領選挙、金日成誕生100年、中国では胡錦濤総書記が退く第18回党大会を控えているなど東アジアの秩序変革の重要な年になりそうです。今回の東日本大震災により、核とエネルギーの安全保障をどうするかが喫緊の課題となりました。今年2011年、私たちは2012年に向けてどういう東アジア平和構想を作っていくべきでしょうか? 日・中・韓の専門家をお呼びしてその議論を展開していきます。5月28日。主催は恵泉女学園大学平和文化研究所。(日刊ベリタ編集部)(2011/05/17) 【たんぽぽ舎原発情報】もう、原発やめよう 学ぶ・広げる・デモする たんぽぽ舎も賛同・参加する5月の行事・日程ーもう、原発やめよう 学ぶ・広げる・デモするー(2011/05/07) 4月20日★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆ 九州電力�蠅蓮∈鯒�末に玄海原子力発電所のプルサーマル3号機(MOX燃料)において一次冷却水に放射能漏れをおこし、12月11日発電を停止しました。その後、放射能漏れの原因究明を放棄し、5月になったら発電を再開すると 言っています。さらに、定期検査で止まっている2号炉も動かすとも言っています(2011/04/19) 「3・11大震災と福島原発後の日本のいまとこれから」を考える緊急シンポ 市民組織「変革のアソシエ」と脱原発市民の広場「たんぽぽ舎」が共催で4月16日(土)午後、東京都内で「3・11大震災と福島原発後の日本のいまとこれから」を考える緊急シンポジウムを開催する。基調報告は、経済の立場から伊藤誠さん(東京大学名誉教授)が行い、原発事故の現状と構造について「たんぽぽ舎」副代表の山崎久隆さんが報告。また農民、労働者などそれぞれの立場に立っての「現場報告」が行われる。(日刊べリタ編集部)(2011/04/09) 4月3日14時から東電前で抗議アピール 4月3日(日)14時〜東京電力前で抗議アピールと若者たちによるライブがあります。(2011/04/01) 取り調べの可視化を求め3月9日に市民団体が集会 アムネスティ・インターナショナル日本は3月9日、ゲストに布川事件冤罪被害者桜井昌司さんを招き、『院内集会・なぜ取調べの一部録画はだめなのか』を、取調べの可視化を求める市民団体連絡会主催で開催する。(日刊ベリタ編集部)(2011/03/06) 3月8日『生物多様性のホットスポット 上関の海を守ろう!緊急集会』 2月21日未明、中国電力は数百人の作業員・警備員を動員し、上関原子力発電所建設予定地・田ノ浦の埋め立て作業を強行しました。大口スポンサーである電力会社に対し、ほとんどのマスコミが自主規制をかけ事実を報じないなか、有志による現地からのUstream中継に1000人を超える人たちが同時にアクセスし、力ずくで田ノ浦を封鎖する中国電力の強硬なやり方をインターネットを通じて多くの人たちが目の当たりにしました。(日刊ベリタ編集部)(2011/03/05) 布川事件再審判決が近づく ドキュメンタリー映画「ショージとタカオ」上映会のお知らせ 布川事件の再審公判の判決の言い渡し日(3月16日)が近づいています。無期懲役が確定した後も無罪を訴え続けてきた桜井昌司さん(64)と杉山卓男さん(64)の2人についてのドキュメンタリー映画が全国各地で上映されています。波崎事件の支援活動をしている友人より、情報が入りましたので、「日刊ベリタ」の読者にお知らせします。(根本行雄)(2011/03/04) 3月4日に「緊急院内集会」 中国電力による上関原発の工事強行を止めるために 上関原発建設予定地の海域での埋め立て工事の強行が始まっています。これを受けて、3月4日午前11時から衆議院第1議員会館会議室で緊急院内集会を開催しますので、多くの皆さまの参加をお願い致します。(2011/03/02) 陪審裁判を考える会主催のパネルディスカッションがあります 死刑を求刑する事案が増加し、いままで以上に、裁判員裁判についての見直し論議が盛んになっています。12月18日(土曜日)午後1時より、陪審裁判を考える会の主催で、「裁判員制度の見直しに向けて」というテーマでパネルディスカッションが行われます。(2010/12/04) 在日クルド人難民が伝統のレース編み作品展 支援と文化への理解もとめて
クルド人難民女性が作る伝統的なレース「Oya(オヤ)」にふれる『Oya Cafe(オヤカフェ)』が、来月12月4日(土)14〜16時、PRONTO銀座コリドー店にて開催されます。お時間のある方は、ぜひ足をお運びください。あなたの隣に住んでいるかもしれない“難民”について知る良いチャンスです!主催は日本難民支援協会(東京都新宿区)。(和田秀子)(2010/11/24)
今北朝鮮で何か起きているのか−金日成、金正日、そして次の権力構造の行方 早稲田大学アジア研究機構が12月7日に韓国研究者を招きセミナー 北朝鮮による突然の砲撃、その背後で何が起こってるのか。早稲田大学アジア研究機構が北朝鮮内部の権力構造の分析を長年研究している韓国の研究者、キ・カンソ(グァンソ )氏(韓国・朝鮮大学政治外交学部教授)を講師に迎え、12月17日にアジアセミナーを開催します。(日刊べりタ編集部)(2010/11/24) 11月27日(東京)、同29日(大阪)、フランス・反資本主義新党NPA代表を招き国際労働者シンポジウム
社会も経済も行き詰まる中で、いま世界各地で新しい政治潮流が起こっている。反資本主義を掲げた政党、諸グループの勃興だ。ヨーロッパ、中南米、韓国など東アジアなどで新たな政治闘争の流れをつくりつつある。その一つが昨年2月にフランスで結成された反資本主義新党(NPA)。約1万人の党員を有する反資本主義新党として、フランスの労働者・移住労働者・青年・女性の闘いに根を下ろした闘いに踏み出している。11月27日(東京)、29日(大阪)でNPA代表を招いて、これからの日本の労働運動、社会運動を考えるシンポジウムが開催される。(日刊べりタ編集部)(2010/11/23)
「ただいま それぞれの居場所」 ある上映会 大宮浩一監督のドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」は今、各地で上映会が行われている。介護施設からはじかれてしまう認知症の高齢者と介護施設の若者のふれあいを描くこの映画は地域の介護と福祉のあり方を考えるきっかけになっているようだ。たとえば12月5日(日)に埼玉県三郷市で行われる上映会の主催者は「地域でともに生きるナノ」という団体だ。ナノは高次脳機能障害の患者家族の会である(2010/11/16) 2010.12.02 待ったなし! 今こそ可視化の実現を 〜 罪はこうして作られる 〜 大阪、足利、布川、志布志、名張、氷見、この地名に共通するのは「冤罪」です。そして、冤罪事件はこれだけにとどまりません。厚生労働省元局長の村木厚子さんに無罪判決が言い渡された「厚労省元局長事件」では、冤罪が作りあげられていく過程が裁判で明らかになりました。(2010/11/15) 横浜APECに向け市民団体が対抗フォーラムを開催 「いらない!APEC」横浜民衆フォーラム 11月13日(土)、14日(日)に横浜で開催されるAPEC (2010/11/10) 湯浅誠監修DVD 「近くて遠い、遠くて近い貧困問題」が完成 記念シンポジウムを開催します 貧困を考えることは、社会のあり方を問い直すこと。NOP法人アジア太平洋資料センター(PARC)が制作した貧困問題を考えるDVDが完成しました。反貧困運動の最前線で活動する湯浅誠さん監修DVD「近くて遠い、遠くて近い貧困問題」です。11月18日にはリリース記念シンポジウムを開きます。のぞいてください。買ってください。(小池菜採)(2010/10/22) 映画を通じ、有機農業について知りましょう! 10月10日(日)に自由と生存の家「野菜市」で 毎月2回実施中の自由と生存の野菜市、今回は有機農業についての映画を上映します!(同会場で有機・減農薬野菜直売会を開催します!10時〜16時30分)。(2010/10/02) 「いらない!APEC」横浜民衆【プレ】フォーラム APECと自由貿易をめぐりシンポと討論 11月13日、14日の2日間、横浜で開催されるAPEC首脳会議。アジア太平洋地域において「均衡ある」「あまねく広がる」「持続可能な」「革新的で」「安全」な成長を目指すための話し合いが行われます。しかしそこでは自由な企業活動によって引き起こされてきた人びとの生活や権利に対する攻撃、環境を犠牲にして拡大し続けた経済成長、そして繰り返される経済危機の原因を根本から改める議論はまったく聞こえてきません。わたしたちは11月13日、14日の2日間の日程で、APEC首脳会議に対抗する「いらない!APEC」横浜民衆フォーラムを開催します。11月に向けた議論を深めるための集まりとして、10月3日(日)プレフォーラムを企画しました。参加を!(2010/09/29) 瀬戸内海一円の市民活動イベント情報 瀬戸内海一円のイベント情報をご案内いたします。(環瀬戸内海会議)(2010/05/04) 憲法記念日の3日、集会と1万人銀座パレード ”いかそう憲法!輝け9条!” 憲法記念日の3日、東京では”いかそう憲法!輝け9条!歩みつづけて10年”を掲げる憲法集会と1万人銀座パレードが行われる。集会は13時30分から日比谷公会堂で、銀座パレードは15時30分に出発する。(日刊ベリタ編集部)(2010/05/02) 同志社大学で「韓国併合100年を問う」公開講座 朝鮮学校「無償化」除外問題も検証 同志社大学では「『韓国併合』百年を問う」をテーマに公開講座を開催する。前期は5月14日開講で7月まで9回、後期は10月から12月にかけて行う。「韓国併合から今日に至る100年間の日朝関係について検証、考察し、これからの新たな日朝関係を展望していきたいと思います」と趣意書は述べている。また、緊急企画として、民主党政権のもとで進められようとしている「朝鮮学校『無償化』除外問題」について検証する。(日刊ベリタ編集部)(2010/05/01) 「昭和の日」を迎え、市民団体が『天皇制国家と植民地主義を問う』4.28-29連続行動 明日29日の「昭和の日」に向け、市民団体による連続行動が行われる。「『天皇制国家と植民地主義を問う』4.28-29連続行動」と名付けられたこの催しは、28日に沖縄から新崎盛暉さん(沖縄大学名誉教授・一坪反戦地主会)を招いて、日米安保50年と普天間基地「移設」問題を踏まえながら迎えた「安保と沖縄」について考える。29日には、「韓国併合100年」を踏まえながら (2010/04/28) 【催し物案内】「ポル・ポト裁判 生き残り証人の訴え 〜証人、チュム・サメイさんを取材して〜」 約170万人から200万人を虐殺などで死に追いやったといわれるカンボジアの旧ポル・ポト政権に対する特別法廷が30年余りのときを経てようやく動きはじめました。(内山二郎)(2010/04/21) |
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