2012年08月22日23時42分掲載  無料記事
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コラム

取材続く。 鬼塚忠

先日、日経BP社「日経エンタテインメント」から連絡を受け、取材を受けた。タレントのビビる大木氏が会社に来て、話が盛り上がった。これがけっこういい男でかっこいいのだ。背は高く、おしゃれで話がうまい。 
 
しかしそれに返す私はどうだったか、どう思われたかちょっと不安。それが記事になってどうなるだろうかとさらに不安。しかし書きあがった文章を読むと、これが面白い。話した内容をほとんどそのままなんだけど、なぜだか面白い。 
 
 私の話した内容が面白いと言うつもりは毛頭なく、素直にライターの力量なんだろうな、と思う。あの会話をここまで書けるのは簡単ではない。私と、ビビる大木氏の盛り上がる丁々発止がすぐそこであるかのようだ。その内容がこれ。 
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120801/1042284/?rt=nocnt 
そこにいるようでしょ。 
 
 しかしそれから、思わぬことが起きる。この人物は面白いということで、テレビ曲からコンタクトがくる。今日はバラエティ番組のディレクターの方がいらっしゃった。私は、どもるし、緊張するので、出演は難しいとは一応言ったが、録画だから大丈夫だという。 
 
そういわれると何だか大丈夫なようにも思えてきた。しかし、結局は彼らの意図するところに話を落としたいのだ。やっぱり難しい、私にはできないと思う。 
 
 実は前回もそうだった。その時は、再現ドラマ出演ということで話はまとまった。情報が解禁になったらお伝えします。 
 
鬼塚忠  (作家・出版エージェント) 
「アップルシード・エージェンシー」代表 
http://www.appleseed.co.jp/ 


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