2014年01月17日23時54分掲載  無料記事
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市民活動

第9回「憲法を考える映画の会」 18日(土) 『ニッポンの嘘 ─報道写真家 福島菊次郎 90歳』114分

  第9回「憲法を考える映画の会」の最終ご案内 
 
日時:1月18日(土)14時〜17時 
会場:婦選会館(渋谷区代々木2-21-11 TEL03-3370-0239) 
映画:『ニッポンの嘘 ─報道写真家 福島菊次郎 90歳』114分 
参加費:一般800円 学生500円 
 
  今回の映画を選んだ理由は、はじめのころ「自由民主党日本国憲法改正草案」、「集団的自衛権」、TPP、そして秘密保護法制定といった動きに対してのメディアやジャーナリズムの動きがどうもおかしいのではないかと思ったところからでした。 
 
  そこで戦後の市民運動の中で、写真を撮り続け真実を伝えようとし続けた福島さんを描いたこの映画があることを知り、ジャーナリズムと今を考えることができないかと考えたのでした。 
 
  さらに試写を見て、戦後の市民運動についてもっとよく知り、考えたいと言う気持ちが強くなりました。 
 
  というのは秘密保護法に反対して行く中で、80年代のスパイ防止法は市民の反対運動によって廃案にできたということを知り、今回もそうした運動の盛り上がりが廃案にもって行くことはできないかと期待し、それができなかった、ということがあったからです。 
 
  まだまだ根強く秘密保護法に反対してその公布を許さない力にしていくためにも戦後の市民運動をこの映画を通してもう一度考えてみたいと思います。 
 
  今朝の東京新聞に明日の映画の会の紹介記事が載ったらしく(おそらく都心版)いくつか問い合わせがありました。(今日は地方出張だったので、売店で手に入れることができなかったのですが、もし読んだ方がいらっしゃいましたらコピーを見せてください。おねがいします) 
 
  またこの映画のパンフレット(400円)も20部手に入ることになりました。 
(準備会では350円で会場で販売することを決定!) 
 
  さらにさらにきょうの18時頃、福島さんの写真集を出している出版社(デイズジャパン)から福島菊次郎さんの写真集『証言と遺言』を会場におかせてほしいという依頼がありましたので快諾しました。 
 
  明日できるだけ多くの人が来てくれるといいと思っています。 
ご都合がついたら来てください。 
 
花哲 


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