2016年04月30日17時20分掲載  無料記事
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市民活動

「韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議」ニュースNo.15(2016.4.28)

【韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議2016年度総会&公開学習会のご案内】 
■日時: 2016年5月14日(土) 
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 ■隠粥В娃亜檻隠供В械亜文開学習会) 
■会場: 千代田区立かがやきプラザ4F会議室2(地下鉄「九段下」下車5分、団体名は「千代田・人権ネット」) 
■予定: 
 〜躄顱奮萋以鷙陝Σ餬彿鷙陝Γ横娃隠暁度活動方針などの検討・承認) 
 学習会 1)DVD上映:MBS制作「(兪弘濬さんと行く・日本の中の朝鮮文化京都・奈良編)」(60分) 2)意見・情報交換会“文化財返還問題の今” 
 
 
【朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ−関西にある朝鮮半島由来の文化財を知る・学ぶ−】 
 海を隔てて、日本と朝鮮・韓国の文化交流は古くから盛んに行なわれ、人と物の往来は絶えることがありませんでした。現在でも日本各地の遺跡や、仏閣・神社などの施設で、朝鮮半島由来の文化を見て取ることができます。 
 なかでも、かつて都が置かれていた関西地方は、日本の政治・経済・文化の中心として殷賑(いんしん)をきわめ、現在でも力強い影響力を誇っています。朝鮮半島や中国からもたらされたさまざまな外来文化が大阪・奈良・京都周辺で広く受容され、土着文化と溶け合い、豊かな様相が生み出された歴史的場所です。 
 関西には、朝鮮半島由来の絵画、彫刻、陶磁器など多数の文化財があります。それらの文化財の現状、来歴などを知ることで、文化財を活かして、今後の文化交流の発展に大きく寄与できるものと思います。ご関心ある多くの方々のご参加を呼びかけます。 
■日時: 
 6月4日(土)10:00〜17:00(受付9:30〜) 
 6月5日(日) 9:00〜17:00(集合場所未定・追ってご案内します) 
■会場: 
 6月4日 大阪・韓国文化院 セミナー室 
(住所)〒530−0016 大阪市北区中崎2−4−2 4F 
(TEL)06−6292−8760 
(地図)http://www.k-culture.jp/intro_guide.php 
 6月5日 バス・ツアー(大阪〜京都) 
 (正祐寺・大阪市立東洋陶磁博物館・鶴見緑地・高麗美術館など訪問・見学予定) 
■定員: 先着40人(席に余裕がある場合は当日参加も可) 
■参加費: 
 6月4日 2,000円(学生・65歳以上1,000円) 
 6月5日 4,000円(同2,000円、バス代・弁当代・観覧料込) 
 2日間参加 5,000円(同2,500円) 
 *申込方法:Eメイル・Fax・はがきで下記に申し込みの上、参加費は振込で。⇒ 振込先:(下記参照) 
 郵便振替口座:00140−9−514310「朝鮮文化財ワークショップ」 
 ゆうちょ銀行口座:店名〇一八(ゼロイチハチ)普通預金5651933「朝鮮文化財ワークショップ」 
 
■主催: 「朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ」実行委員会(実行委員長=姜健栄) 
■連絡先: 
(住所)〒602−0017京都市上京区衣棚通上御霊前下ル上木ノ下町73−9 阿吽社気付 
(Fax)075−414−8952 
(Tel)090−3591−4408 または 080−5079−5461 
(Email)info-workshop@googlegroups.com 
■後援: 駐大阪大韓民国総領事館・韓国文化院、国外所在文化財財団 
■助成・協賛: 秀林文化財団 
■呼びかけ人(順不同・2016.4.20.現在) 
姜健栄(KMAJ関西前会長)、河正雄(秀林文化財団理事長)、仲尾宏(京都造形芸術大学客員教授)、水野直樹(前京都大学教授)、吉井秀夫(京都大学教授)、太田修(同志社大学教授)、李洙任(龍谷大学教授)、文京洙(立命館大学特任教授)、勝村誠(立命館大学教授)、庵逧由香(立命館大学教授)、大澤文護(千葉科学大学教授)、飛田雄一(神戸学生青年センター館長)、李洋秀(大阪経済法科大学客員研究員) 
■プログラム(予定): 
<知りたい・学びたい・共有したいポイント> 
 ● 関西地方にどのようなコレクションがあるのか(現状) 
 ● どのように集まったのか(歴史) 
 ● 朝鮮・韓国側からはどのように持ち出され、渡来したのか(経緯) 
 ● これらの文化財をどのように活かすのか(活用) 
 
<6月4日(土)(1日目)> 大阪・韓国文化院 セミナー室 
10:00〜10:30 開会式・参加者紹介 
10:30〜12:00 レクチャー(韓国から) 
  嵜¬叡牢における古蹟調査について」李基星(韓国伝統文化大学教授) 
 ◆崢鮮半島伝来の仏教文化財を通じた韓日文化交流」崔応天(東国大学教授) 
 「日本地域の韓国文化財と国外文化財財団の活動」姜林汕(国外所在文化財財団国際協力室長) 
12:00〜13:00昼食(ビデオ上映) 
13:00〜14:30レクチャー(関西から) 
 ぁ崢鮮石人像を訪ねて」深田晃二(むくげの会) 
 ァ峙都大徳寺にある朝鮮半島由来の文化財」姜健栄(KMAJ関西前会長) 
 Α崢鮮通信使のユネスコ記憶遺産登録をめぐって」仲尾宏(京都造形芸術大学客員教授) 
14:30〜16:45自由発表・自由討論(*追加の発表も予定) 
16:45〜17:00 まとめ 
(17:30〜20:00交流会 *会費制) 
 
<6月5日(日)(2日目)> バス・ツアー&見学(大阪〜京都) 
9:00 集合(場所未定) *予定は道路の混み具合などで急に変更になることもあります。ご了承ください。 
9:30〜10:00 正祐寺(天禧三年(1019)の在銘のある朝鮮鐘。戦中に破損。2007年大阪教育委員会の援助で復元) 
10:30〜11:30 東洋陶磁美術館(住友グループから安宅コレクションの寄贈を受け、朝鮮・中国の陶磁器多数を所蔵) 
12:00〜13:00 鶴見緑地公園・韓国庭園(*昼食弁当)(1990年花博の時に伝統的な宮殿を模して造園された庭園) 
15:00〜16:30 高麗美術館(1988年鄭詔文氏が私財を投じて開設。優れた高麗青磁、朝鮮白磁など1700点余の作品所蔵) 
17:00京都駅(解散) *時間があれば京都国立博物館にも寄ります。 
(17:30〜19:30懇親会 *会費制) 
 
【日本民藝館所蔵・朝鮮工芸の美】 
6月12日(日)まで(休館日:月曜)午前10時〜午後5時(*入館は4時30分まで) 
詳しくは、(Tel)03−3467−4527/(WEB)http://www.mingeikan.or.jp/events/ 
 
【京都・高麗美術館「仏教の輝き 青磁の輝き」展】 
7月24日(日)まで(休館日:月曜)午前10時〜午後5時(*入館は4時30分まで) 
(*但し、5月2日・7月18日は開館) 
 詳しくは、(Tel)075−491−1192/(WEB)http://www.koryomuseum.or.jp/ 
 
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韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議 
(Tel)03(3237)0217/080−5079−5461 
(Fax)03(3237)0287 
(Email)kcultural_property@yahoo.co.jp 
(URL)http://www.asahi-net.or.jp/~vi6k-mrmt/culture/korea/index.html 
* 日本各地の韓国・朝鮮文化財の現状・渡来経緯などについての情報をお寄せ下さい。 
* 会員募集中!(年会費3,000円) 詳しくは上記WEBにアクセスを。 


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