2016年09月19日10時05分掲載  無料記事
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反戦・平和

シベリア抑留者支援センターEメイル・ニュース No.45(2016.9.5発行)

 8月23日(火)の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑での第14回「シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い」とその後の懇談会には、多数のご参加・ご協力をいただき、ありがとうございました。集い関連の情報をまとめてお送りします。 
 9月2日(金)に安倍首相がウラジオストックを訪れ、プーチン大統領と首脳会談、3日(土)には慰霊碑に献花しましたが、首脳会談は領土と経済協力の話だけで、抑留問題は一切出なかった模様です。10月19日(水)の「日ソ共同宣言60年」、12月15日(木)のプーチン大統領来日に向けて、改めて両国政府への働きかけが必要です。 
 第2回「シベリア抑留記録・文化賞」候補の推薦をお願いしています(自薦・他薦可、9月30日(金)締切、お知らせ・情報欄参照) 
 
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<第14回「シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い」主催者代表挨拶 〜 シベリア抑留者支援センター世話人 池田幸一> 
 不順な天候の中、ご多忙な中を今年も各地からご参列いただきありがとうございます。皆様とともに、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に眠る約1万4千柱のシベリア・モンゴルからのご遺骨を前に、旧ソ連・モンゴルの地で抑留中に亡くなられたすべての犠牲者を追悼し、ご冥福を心よりお祈りいたします。 
 この集いも数えて14回目になりますが、私ども帰還できた元抑留者の参加者の数は年々減ってまいりました。今年平均年齢93歳になりますので、いよいよあとをご遺族や若い皆様にお任せするほかなくなってきております。 
 政府・国会議員の皆様とともに、昨年に続き駐日ロシア大使館からも、また今年は初めて駐日モンゴル国大使館からもお越しいただいております。また今回から在京の新聞6紙に「後援」に加わっていただきました。ありがたいことでございます。 
 ただ、いまだ半分以上の遺骨が帰ってきておりません。過去5年間で旧ソ連からは808柱の遺骨が収集され、戻ってきていますが、このペースでは3万3千以上の残された遺骨収集には、あと205年もかかる計算になります。到底ご遺族の生きておられる間には間に合いません。今年戦後初めて遺骨収集推進の法律が制定され、体制も強化されつつありますが、遺骨収集の方法論も抜本的に改めて、戦略的かつ集中的に取り組んでいただくよう強く求めます。 
 実態解明も進んでおりません。ソ連・モンゴルでの抑留死亡者は、「戦陣に散り、戦禍に倒れた」のではありません。8月9日に突如始まった日ソ戦の死者は、「戦没者」でしたが、ほとんどの抑留死亡者は武装解除後に、収容所や病院で栄養失調や病気で静かに息絶えたのでした。「英霊」という言葉にも違和感があります。むしろ拉致被害者でした。みじめで、寒々とした、意味付けのできない、まことに屈辱的な死でした。「これらの犠牲の上に戦後の日本の繁栄がある」と言われますが、シベリアで亡くなった戦友たちの死が、どう日本の繁栄に貢献したのか? 私は合理的に説明できません。日本とロシアや関係国政府には、もっと実態を明らかにし、ことの経過とどこに問題と責任があったかを分かりやすく説明する責任があると思います。戦争が終わった後に、なぜ6万を越える非武装の仲間たちが死ななければならなかったのでしょうか? 
 9月2日には抑留地だったウラジオストックで日ロ首脳会談が予定されています。私たちも、日ロ平和条約の締結には大賛成ですが、ぜひとも日ロの専門家を総動員して共同で抑留の実態解明を精力的かつ具体的に進めていただけるよう安倍総理とプーチン大統領に強く要望いたします。 
 国が主催する追悼式典も実現しておりません。韓国や台湾出身の抑留者の調査や措置も手付かずです。課題は多くありますが、ご参列のご遺族・元抑留者・国会議員・政府・在外公館・関係団体代表の皆様に一層のご協力をお願い申し上げて、主催者のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 
 
<第14回「シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い」挨拶 〜 厚生労働大臣 塩崎恭久(代読:大臣官房審議官 堀江裕)> 
 第14回シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集いの開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 
 この集いに当たり、今日の我が国の平和と繁栄の陰に、祖国を思い、愛する家族を案じつつ、劣悪な環境下で亡くなられた強制抑留者の方々の尊い犠牲があったことに想いを致し、謹んで哀悼の誠を捧げます。 
 厚生労働省においては、これまで、戦後強制抑留者特別措置法に基づき、平成23年8月に閣議決定された「強制抑留の実態調査等に関する基本的な方針」を踏まえ、関係省庁と連携し、民間団体等の協力も得つつ、抑留中に亡くなられた方々の特定や、いまだ、ふるさとへの帰還を果たされていない御遺骨の帰還に取り組むとともに、慰霊巡拝を実施してまいりました。 
 また、昨年度からは、抑留中に亡くなられた方に関する資料について、北朝鮮や樺太等の、シベリア・モンゴル以外の地域において亡くなられた方を含めた情報を公表するとともに、個人の特定を行っているところです。 
 さらに、ご遺骨の収集につきましては、本年3月に「戦没者の遺骨収集の推進に関する法律」が国会で成立いたしました。シベリア・モンゴルについては、平成3年以来、1万9602柱の収容を行い、今年度もハバロフスク地方、ザバイカル地方で収容した134柱のご遺骨をこの千鳥ヶ淵戦没者墓苑でお迎えしたところです。厚生労働省としては、異境の地に眠る多くのご遺骨について一日でも早く御帰還いただけるよう、より一層、力を尽くしてまいります。 
 本年は、最後のシベリアからの引き揚げ船が舞鶴に帰還してから60年の月日がたちます。私たちは、先の大戦から学びとった多くの教訓を次の世代に継承し、世界の恒久平和の実現に向けて力を尽くしていくことをお誓い申し上げます。終わりに、抑留中に亡くなられた方々の御霊の安らかならんことを、そして、関係者の皆様方の御平安を切に祈念して、挨拶といたします。 
 
*【平成28年8月23日の「追悼の集い」参列国会議員、代理、在外公館職員】(敬称略 *追悼の言葉) 
<自由民主党> 
松島みどり衆議院議員(副幹事長) 
務台俊介衆議院議員 
青山繁晴参議院議員 
北村誠吾衆議院議員(*開会前に) 
<民進党> 
長妻 昭衆議院議員(代表代行) 
阿部知子衆議院議員 
初鹿明博衆議院議員 
井出庸生衆議院議員 
藤田幸久参議院議員 
<公明党> 
斉藤鉄夫衆議院議員(幹事長代行) 
<日本共産党> 
畑野君枝衆議院議員 
<元議員> 
石毛えい子元衆議院議員(元民主) 
円より子元参議院議員(元民主) 
<代理秘書> 
棚橋泰文衆議院議員(自民)、佐藤章衆議院議員(同)、亀岡偉民衆議院議員(同)、山田宏参議院議員(同)、大畠章宏衆議院議員(民進)、階猛衆議院議員(同)、那谷屋正義参議院議員(同)、川田龍平参議院議員(同)、小池晃参議院議員(共産)、河野正美衆議院議員(おおさか維新)、片山大介参議院議員(同) 
<在外公館> 
駐日ロシア連邦大使代理 カガネツ・アンナ(アッタシェ・副領事) 
駐日モンゴル国大使代理 スフバータル・ボロルチメグ一等書記官 
 
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【情報&催し物案内】 
◆第2回シベリア抑留記録・文化賞候補推薦を募集中 
 第2回「シベリア抑留記録・文化賞」候補を募集中です。対象は昨年から今年にかけて発表されたもので、出版物・映像・演劇・音楽などジャンル、国籍は問いません。個人でもグループでも結構です。簡単な推薦のコメントを添えて、9月30日までに「cfrtyo@gmail.com」またはFax「03−3237−0287」宛てにお送りください。発表は10月の予定です。 
 詳しくは「シベリア抑留記録・文化賞」をご覧ください。⇒ http://sdcpis.webnode.jp 
 
 
◆9/24シベリア抑留研究会 
<日時>9月24日(土)14:00〜17:00 
<会場>大阪経済法科大学・東京麻布台セミナーハウス(港区・神谷町) 
(会場地図)http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html 
<内容>築山巖さんのヴォルクタ(モスクワ東北1500キロの北極圏内、お祖父上が抑留死)慰霊報告 
<連絡先>(富田武)tkshtomita@jcom.home.ne.jp 
 
◆9/25朗読会「語りつごう あの日 あの頃」 
<日時>9月25日(日)14:00 
<会場>新宿・安与ホール(新宿駅東口隣、安与ビル7F、1Fあおぞら銀行。入場無料) 
<内容>「捕虜体験記」の一部などを朗読 
<主催・問い合せ>朗読会『語りつごう あの日 あの時』 03−3324−1188(小泉) 
 
◆丸木美術館・四國五郎展−シベリア抑留から『おこりじぞう』まで 
<日時>開催中〜9月24日9:00−17:00(月曜休) 
<会場>丸木美術館(〒355−0076 埼玉県東松山市下唐子1401 Tel:0493−22−3266) 
 峠三吉のガリ版『原爆詩集』(1951年)の表紙絵や、絵本『おこりじぞう』(1979年)の挿絵を手がけるなど、広島で生涯をかけて「反戦平和」を見つめながら表現活動を続けた画家・四國五郎(1924〜2014)。 
 1944年に徴兵されてシベリア抑留を体験し、1948年の帰還後は峠三吉らとともにサークル誌『われらの詩』の刊行や、反戦詩と絵を一枚の紙に描いて街頭に貼ってまわる「辻詩」の活動を展開。1950年10月、丸木夫妻の《原爆の図》全国巡回の出発点となった広島での展覧会を支えたのも、峠や四國ら「われらの詩の会」の仲間でした。 
 その後も「広島平和美術展」を組織・運営しながら、原爆や母子像をテーマにした絵画や絵本を描き続けるなど、生涯をかけて「平和」への思いを貫きました。 
 今展では、シベリア抑留時代のスケッチから、被爆死した弟の日記、峠三吉や丸木夫妻との交流を示す資料、辻詩、絵画、絵本原画などを紹介し、四國五郎の遺した幅広い表現とその意味を振り返ります。 
 詳しい情報はこちらから⇒ http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2016/2016shikoku.html 
 
◆平和祈念展示資料館企画展「凍土に眠る戦友への想い−絵画に見るシベリア抑留−」 
<日時>開催中〜9月25日(日)9:30〜17:30 (入館は17:00まで) 
<会場>新宿住友ビル48階 平和祈念展示資料館企画展示コーナー 
画:早田貫一、上河邉長、川口光治、佐藤清、斎藤邦雄、竹田一夫。 
 
◆特別展示「収容所の日々 シベリア抑留を描く Vol.4 」 
<日時>10月4日(火)〜10月10日(月・祝)10:00〜19:00 
<会場>九段生涯学習館 2階 九段ギャラリー⇒ http://www.kudan-ll.info/guide/info 
<展示>小澤耕一郎《戦いは終って》、小野文雄《作業に行く》、佐藤清《収容所の冬景色》、早田貫一《バーム鉄道建設》など 
 詳しい情報はこちらから⇒ http://www.heiwakinen.jp/event_outsite/20160715-1594.html 
 
◆関連TV番組案内 
<日時>9月20日(火)19:00−21:48 
 TV朝日「世界の村で発見 こんなところに日本人」(ロシア残留孤児ポリャスカヤ・ニーナさん出演) 
 
【お詫び】前号で8月20日(土)15:00〜16:55「誰も知らないカラフト物語〜なぜ“宝の島”と呼ばれたのか」(渡辺ハツエさんら出演)を「BS朝日(衛星5ch)」と前号でご案内しましたが、「BSフジ」の誤りでした。お詫びします。 
 
◆公開講座「日ソ共同宣言・シベリア抑留帰還60年―日ソ・日ロ関係と帰還者たちの歩み」 
 シベリア抑留にピリオドを打った1956年「日ソ共同宣言」が日本とソ連・ロシアの戦後に与えた政治的・外交的・社会的な意義と課題について考える。 
 また、昨年に続いて90歳を越える体験者の貴重な記憶と意見を聴き、抑留体験が戦後の個人史にどう反映したのかを考える。抑留体験を父親や関係者から聴き、活字や漫画で伝える試みの意味と可能性を、執筆者を招いて考える。受講料=各回千円。 
<会場>大阪経済法科大学・東京麻布台セミナーハウス(港区・神谷町) 
(会場地図)http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html 
 。隠扱遑呼(土)14:00『日ソ共同宣言』60年目の課題―領土・平和条約・抑留解明―」 
講師=下斗米伸夫(法政大学教授) 
◆。隠鰻遑菊(土)14:00「抑私のシベリア抑留体験―考古学者・加藤九祚さんに聞く―」 
講師=加藤九祚(国立民族学博物館名誉教授) 
 12月10日(土)14:00「抑留体験の伝承と表現―体験はどこまで伝えられるか?―」 
講師=おざわ・ゆき(漫画家)+山崎まゆみ(フリーライター) 
申込・連絡先⇒大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター 
(Tel:03−5545−7789 Fax:5545−7788、WEBでも申し込み受付中) 
詳細⇒ https://www.keiho-u.ac.jp/academia16/ 
 
◆ロシア・東欧学会(JSSEES)2016年合同研究大会シンポジウム「記憶の政治とシベリア抑留問題」 
<日時>10月30日(日)14:10〜16:50 
<会場>京都女子大学C501号室 
(会場地図)http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html 
司会:藤本和貴夫(大阪経済法科大学) 
基調報告:富田武(成蹊大学名誉教授)「記憶の政治と抑留研究」 
報告:薄井憲二(公益社団法人日本バレエ協会前会長、抑留体験者)、長嶺睦(舞鶴引揚記念館学芸員) 
討論:袴田茂樹(新潟県立大学) 
 連絡先(E−mail): jarees_office@yahoo.co.jp 
 
◆ロシア・ユーラシア地域の総合的研究雑誌『ユーラシア研究』54号(年2回発行、1500円+税) 
特集「最終帰還60年―記憶を生かす、心に響く抑留研究へ」 
● 「シベリア抑留」―世代を超えて、人間としてどう向き合うか?(有光 健) 
● 木村慶一―シベリア抑留者の便りを伝えた男(島田 顕) 
● 日本人・ドイツ人捕虜のソ連抑留―比較から分かること(富田 武) 
● シベリア抑留関連資料のユネスコ世界記憶遺産登録―ロシアの反駁は妥当か(長勢了治) 
(発行)ユーラシア研究所、(発売)群像社 
 詳しくは⇒ http://www.yuken-jp.com/publish/yuken.html 
 
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【図書・資料ご案内】*事務局で取扱中 送料は100円 
● 加藤九祚著『わたしのシベリア体験から』(関記念財団、2015年)400円 
● 渡辺祥子著『魚と風とそしてサーシャ』<第1回シベリア抑留記録・文化賞受賞>(桜美林大学北東アジア総合研究所、2013年)800円 
● 原田充雄著『シベリア抑留・虜囚の詩』(自費出版、1999年)2,000円 
● 池田幸一著『アングレン虜囚劇団』<復刻版>(サンケイ出版、1981年)1,500円 
● 『捕虜体験記』(ソ連における日本人捕虜の生活体験を記録する会刊、全8巻、1984〜1998年) 
全8巻セット特価23,000円、各巻特価3,500円(送料込) 
第4巻「ハバロフスク地方篇」、第7巻「タイシェット・イルクーツク篇」は在庫なし。 
 
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【事務局より】 
 。厳遑横各千鳥ヶ淵での「追悼の集い」の会場設営・準備作業、案内・運営などにご参加・ご協力ありがとうございました。2度走行予定のバスが1度しか運航しなかったり、懇談会の会場が狭かったりで、ご迷惑をおかけしました。来年改善します。 
 
◆仝詰淮閏圓遺された資料・原稿・図書・録音テープなどをご遺族より寄託され、大阪経済法科大学・東京麻布台セミナーハウス7F(「抑留問題資料室」)で整理作業を行っています。作業を手伝って下さるボランティアを募集中です。当面、毎週月曜日を作業日にしています。 
(9月は12日、26日、10月は3日、17日、24日、31日。いずれも10:30−15:00。9月19日と10月10日は祝日のため休みます) 
 
 【資料寄贈御礼】8月に、元全国抑留者補償協議会会長の神林共弥さん(山形県鶴岡市)から貴重な資料段ボール16箱分を寄贈いただきました。また、福島県福島市の故・渡邊昭平さんが遺されたスケッチ25点を寄贈いただきました。11月初旬に展示の予定です。 
 
ぁ〇駑租を寄贈いただく場合は、下記の宛先にヤマト・宅急便(着払い)でお送り下さい。 
(宛先)〒106−0041 東京都港区麻布台1−11−5 大阪経済法科大学・麻布台セミナーハウス7F 
 抑留問題資料室あて(Tel:080−5079−5461) 
 
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≪シベリア抑留者支援・記録センター≫ 
(住所)〒102−0074 東京都千代田区九段南2−2−7−601 
(Tel)03−3237−0217 / 080−5079−5461 
(Fax)03−3237−0287 
(E-mail)cfrtyo@aol.com / cfrtyo@gmail.com 
(Web)http://sdcpis.webnode.jp/ 


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