2016年10月08日14時39分掲載
無料記事
http://www.nikkanberita.com/print.cgi?id=201610081439596
市民活動
10月29日 【くらしの足元からTPPを考えるシンポジウ】ご案内
TPP批准をめざして強引な国会運営を続ける安倍政権。TPPは具体的に私たちのくらしに何を持ちこむのか。そのことにくらしと地域の現場からどう対抗していくのか。農・食・くらし・地域に焦点を当て、生活者として語りあい、共有するシンポジウムを開催します。ご参加をお待ちします。(TPPに反対する人々0の運動)
【基調報告】もう一つの社会づくりをめざす山形・置賜自給圏構想
山形 菅野芳秀さん
報告�機々睥隹修伐畫族修�進む豪雪のむらから 新潟 野呂敏子さん
報告�供|楼茲派郎い慮充造噺�き合って 東京 荒川茂子さん
質疑・討論
(司会)佐々木博子パルシステム生協連合会運動委員会委員長
森 良 TPPに反対する人々の運動世話人
◆日時 2016年10月29日(土)午後1時半〜3時半
◆会場 パルシステム 2F 第1会議室
東京都新宿区大久保2丁目2−6 ラクアス東新宿
JR山手線「新大久保」徒歩10分/地下鉄「東新宿」徒 歩5分
◆主催 TPPに反対する人々の運動
◆協賛 パルシステム生活協同組合連合会/特定非営利活動法人 日本消費者連盟
≪プロフィール≫
菅野芳秀 百姓。「TPPに反対する人々の運動」共同代表。置賜自給圏構想の提唱者。貧困と格差が拡大し、地域も自然も人も引き裂かれ、崩壊する。大きさと強さを競う新自由主義が行き詰まり、世界に不満と不安が渦巻いている。その先に私たちはどんな社会を構想するのか。
野呂敏子 上越市の山間の集落に住む。みんな一人暮らしの高齢者かその予備軍。集落が維持できなくなる日が近づいている。集落がなくなれば農業もなくなる。農地を守ってそこそこ農業をやって、秋には集まって一杯飲んで…。そんなくらしが続くこと、それがみんなの願いだ。
荒川茂子 隅田川の河川敷が野宿者のブルーテントで埋まった2002年。山谷の日雇い労働者が中心なって仕事おこしをめざす「あうん」が立ち上がった。その立ち上げから参加して15年。貧困が社会の隅々に浸透し見えづらくなったなかで、反貧困の砦づくりを続ける。
Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
日刊ベリタに掲載された記事を転載される場合は、有料・無料を問わず、編集部にご連絡ください。ただし、見出しとリード文につきましてはその限りでありません。
印刷媒体向けの記事配信も行っておりますので、記事を利用したい場合は事務局までご連絡下さい。