2016年11月10日16時26分掲載  無料記事
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国際

アメリカ大統領選 2016   ローラン・ロルメド氏の風刺作品 Laurent Lolmède 

  ドナルド・トランプ大統領が誕生した。多くの女性たちは怒っている。左翼の人々も「核のボタンを渡すな」と怒号を浴びせている。それでもアメリカ人はトランプ大統領を選んだ。それは退屈よりも、怖いもの見たさだったのだろうか。トランプは見かけよりも賢明だという人もいる。アメリカ人の選択が正しかったのかどうかは、これからはっきりするだろう。 
 
  風刺画はパリのローラン・ロルメド(Laurent Lolmede)氏による。識者やジャーナリストによる様々な政治分析が書かれているが、この風刺画くらいわかりやすい分析はなかろう。 


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