2016年11月25日09時07分掲載  無料記事
http://www.nikkanberita.com/print.cgi?id=201611250907135

国際

ドイツ語版・シャルリーエブド創刊! Ryoka ( 在仏 )

11月23日、フランスの風刺新聞・シャルリー・エブドのドイツ語版が来月12月に創刊される、と複数のフランスメディアが伝えた。初回発行部数は20万部。原版と同じ週刊紙だがフランスでは水曜日発行のところを、ドイツでは木曜日に、料金はフランスで一部3ユーロのところを4ユーロで提供する。 
 
紙面はほとんどが原版のドイツ語訳で構成され、一部にドイツ人風刺画家による風刺画などが掲載されるという。ドイツ語版編集部はパリに置かれる。 
 
ドイツ語版を発行することになった理由は、「テロの後、シャルリー・エブドのメンバーを最も温かく迎え入れてくれたのがドイツだったから。」と広報担当者は語っている。2015年1月のテロ直後に発行された特別号は、ドイツだけで7万部を売り上げ、今も毎週1000人の購読者がいる。 
 
Ryota (在仏) 
 
 
■ブルキニ騒動で私たちが聞き逃したこと  シャードルト・ジャヴァンによる「共和国にかかったベール」 Chahdortt Djavann (翻訳・紹介 Ryoka 在仏 ) 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201611232110453 
 
■フランスで命を狙われるタイ人たち    Ryoka (在仏ブロガー) 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201611042136275 
 
 
■イタリア人の映画監督がイタリア中部アマトリーチェ地震の被災者らをパスタにたとえた風刺画を読み解く 〜母に捧げる風刺画の読み方〜 Francesco Mazza(翻訳 Ryoka) 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201610200811454 
 
■シャルリー・エブドはなぜイタリア人被災者をラザニアに例えたのか 〜 風刺漫画について〜 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201610161954160 
 
■シャルリー・エブドのシリア難民を扱った風刺画について 〜批判に対する作者RISSの反論〜 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201510021439525 
 
■不可解な風刺画掲載本 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201503112107253 
 
■シャルリー・エブドは難民を馬鹿にしているのではない 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201509161922143 
 
■拝啓 宮崎駿 様 〜風刺画について〜 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201503102218542 
 
 
 
■「日本 川内原発が3・11のトラウマを呼び覚ます」 社会学者 セシル・浅沼=ブリス Cecile Asanuma-Brice (翻訳・紹介Ryoka) 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201604221513295 
 
■フランスの原子炉相次いで停止、電力不足の懸念も   Ryoka (在仏ブロガー) 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201610200750554 


Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
  • 日刊ベリタに掲載された記事を転載される場合は、有料・無料を問わず、編集部にご連絡ください。ただし、見出しとリード文につきましてはその限りでありません。
  • 印刷媒体向けの記事配信も行っておりますので、記事を利用したい場合は事務局までご連絡下さい。