2017年06月02日00時24分掲載  無料記事
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東日本大震災

東日本大震災津波救援・復興岩手県民会議だよりNo.36(2017年5月31日発行)

●目次● 
 
.蓮璽皀縫の音色にいやされて 
被災者切り捨て許すな 
 
【 .蓮璽皀縫の音色にいやされて】 
 4月22〜23日、神奈川県川崎市のユニオンセンターさん18名が、宮古市田老のグリーンピア三陸宮古通称「グランド集会所」と岩泉町「中野仮設団地談話室」で被災地支援を行いました。 
 ユニオンセンターは、池貝鉄工や石川島播磨、高見沢電機などで解雇撤回闘争をたたかってきた元争議団の方々で、自らの経験から、闘争資金づくりのための物資斡旋活動を取り扱う有限会社を立ち上げ、現在は、明治乳業をはじめ様々な労働争議を支えています。 
 東日本大震災が発生してからは、岩手・宮城・福島の被災地の支援も加わり、カンパを集め、訪問して被災者との交流や支援物資の配布などを継続してきました。今回、神奈川県のアマチュアグループ「アルク・アンシェル」の皆さんが一緒に参加し、ハーモニカコンサートと合唱が行われました。(CDも出しているそうです) 
 
【◆“鏈匱埓擇蠎里撞すな】 
 全国災対連と岩手・宮城・福島の被災3県、熊本共同センターの主催で、「被災者切り捨て許すな!国の責任で復興を5.10国会行動」が衆議院第1議員会館大会議室で開催され、岩手の26人をはじめ宮城、福島、茨城、兵庫、熊本、新潟など各県と中央団体からあわせて200人が参加しました。 
 
(詳細は、次のリンクからご覧ください)http://fukkoukaigi.jpn.org/pdf/kaigidayori36.pdf 
 
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