2017年09月21日09時23分掲載  無料記事
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中国

中国を侵略した日本人元兵士100人以上の証言まとめた書籍刊行

 書籍「馮占海抗戦ドキュメンタリー」と「動かぬ証拠−中国を侵略した旧日本軍元兵士の証言」がこのほど、中国人民抗日戦争紀念館で刊行された。 
 「馮占海抗戦ドキュメンタリー」は、「吉林省で初めに抗戦した将軍」とされる馮占海・将軍が挙兵して旧日本軍と戦った歴史を記録している。 
 「動かぬ証拠」の作者は、日中口述歴史文化研究会の田剛・秘書長と李素蓮常務副会長。二人は、10年以上かけて、日本の元兵士やその遺族100人以上を実際に訪ね、その中国侵略戦争に関する証言や文献・史料を集め、まとめた。 
 田剛秘書長は、「当時の侵略者自身が経験したこと、見たこと、聞いたことなどを通して、日本の軍国主義が中国を侵略した戦争犯罪を明らかにし、戦争に反対し、平和を大切にするよう多くの人に呼び掛けたい」としている。 
〔JCLIFセミマンスリーニュース(『人民網 日本語版』2017年9月前半 抜粋)〕 
 
 全文はこちら http://j.people.com.cn/n3/2017/0916/c94475-9269997.html 
 
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