2018年03月30日00時06分掲載  無料記事
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中国

日本の大学生の訪中団 盧溝橋で歴史を学ぶ

 北京郊外の盧溝橋は3月10日、中国を訪れた日本の大学生を迎え入れた。日本の北九州市立大学外国語学部中国学科の1年生の学生たちで、「五星奨遊学団」のメンバーでもある。20日あまりの訪問期間中、北京、天津、長春、杭州、上海など各都市を訪れ、新しい時代の中国を知り、感じる機会になるという。 
 北京は3ヶ所目の滞在先だ。盧溝橋は中国の全面的抗日戦争の起点だが、日本の学生は知らない人が多い。同団の学生たちが盧溝橋でさまざまな姿の獅子の石像を見ていると、同団を組織した教員で中国語教育推進会の葉言材幹事長が学生たちに宿題を出した。 
「日本に帰ったら、1937年に日本軍が盧溝橋に駐屯していたのはなぜかを調べること。盧溝橋まで来たのだから、みなさんが盧溝橋と抗日戦争の歴史を主体的に理解することを願う」。 
〔JCLIFセミマンスリーニュース(『人民網 日本語版』2018年3月前半 抜粋)〕 
 
全文はこちら http://j.people.com.cn/n3/2018/0311/c94475-9435756.html 
 
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