2018年06月25日00時24分掲載  無料記事
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中国

中国、休日は増えてもゆっくり休めない現実

 中国の現行の休假制度はすでに長期間の発展の過程を経ており、改革開放(1978年)初期は日曜日だけが休みだったのが、その後、隔週で土日が休みになり、95年以降は完全週休二日制になった。 
 そして、99年には「ゴールデンウイーク」が登場し、2008年には、中国の3つの伝統的な祝祭日が休日となり、15年には、金曜日の午後から日曜日までが休みというスタイルも登場した。休日の日数は、中国の経済、社会が発展し、生産力、生産効率、住民の所得水準が向上するにつれ、増加している。 
 統計によると、中国全土の法定の祝祭日、週末の休日は改革開放初期の約60日から、今では115日に増え、1年の31%以上が休みという計算になる。つまり、中国人は1年のうち3分の1は休んでいることになる。 
〔JCLIFセミマンスリーニュース(『人民網 日本語版』2018年6月前半 抜粋)〕 
 
全文はこちら http://j.people.com.cn/n3/2018/0605/c94475-9467679.html 
 
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