2018年08月19日20時06分掲載  無料記事
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市民活動

詩人和合亮一氏の呼びかけで福島稲荷神社で「未来の祀り ふくしま」の本祀り

 8月25日、福島県福島市の福島稲荷神社(宮町)で、復興イベント「未来の祀り ふくしま」の本祀りが開催される。発起人は福島の詩人、和合亮一氏。和合氏が企画した「ふくしま未来神楽」の新作が披露される。(高橋健太郎) 
 
 「未来神楽」とは、「福島県から新しい伝統文化を発信していく」ことを目的に、和合氏が2015年から創作を開始、新作となる第7番『呆然漠然巨人』は、福島市の「信夫山」(福島市の中心部の山・孤立丘)にまつわる伝説(巨人の大徳坊が信夫山をつくったとされる)が主題となっている。 
 神楽を主題としたシンポジウムや「山木屋太鼓」(福島県川俣町)の演奏も行われる。 
 
 8月25日は18時40分開演。入場無料。 
 問い合わせは、実行委員会(筍娃横粥Γ毅械供Γ械隠娃魁砲泙如 


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