2018年11月30日17時17分掲載  無料記事
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コラム

故・水木しげるの命日に「従軍慰安婦」を再読する

  きょう11月30日は、「ゲゲゲの鬼太郎」でしられる漫画家、水木しげるの命日である。アジア太平洋戦争で片腕を失った彼は、2015年に93歳でなくなるまで、数多くの妖怪マンガとともに、「総員玉砕せよ!」など自らの戦場体験にもとづく作品を描き続けてきた。ニューブリテン島の陸軍慰安所の光景を描いたコミックエッセイでは、作者は「やはり狠蝋瓩世辰燭隼廚Αだからバイショウはすべきだナ…といつも思っている」と書いている。韓国の元慰安婦女性に対する最近の日本政府の態度を故人はどう見ているだろうか。気になって、この短編を紹介しながら慰安婦問題に言及しているいくつかのブログなどにアクセスしてみた。(永井浩) 
 
・追悼 戦争で片腕を失った水木しげる先生が描いた「従軍慰安婦」 
https://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/ab43aa09a246ca265aaa7ac4f53aa4e6 
 
・マンガ家水木しげるが見たニューブリテン島ココポの「慰安婦」 
http://satophone.wpblog.jp/?p=8308 
 
・追悼! 水木しげるが描いていたラバウルの戦争体験と慰安婦 
http://news.livedoor.com/article/detail/10894724/ 


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