2019年02月16日19時48分掲載  無料記事
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中国

中国の住宅購入者報告書 平均年齢30歳以下

 不動産業研究プラットフォームの貝殻研究院は、このほど「2018年中国全土住宅購入者調査報告」を発表した。 
 そのデータによると、18年に住宅を購入した人の平均年齢は29.5歳で、世界各国に比べて若さが目立つ。これは中国不動産市場が相対的に活況であることの重要な原因の1つと考えられる。 
 同報告は18年の不動産購入者に対するアンケート調査に基づいて統計やデータをまとめている。それによると、18年の購入者の平均居住面積は27.8平方メートル(平米)で、このうち20平米に満たない人が24.3%を占め、3人家族の多くが60平米に満たない空間で暮らしていることになる。 
 年代別にみると、資金の蓄積が少ない90後(1990年代生まれ)よりも上の80後(1980年代生まれ)の居住面積がより小さい。 
 データによれば、80後は小学生のいる世帯が多く、平均居住面積は27平米で、すべての年代の中で居住環境が最も劣る。 
〔JCLIFセミマンスリーニュース(『人民網 日本語版』2018年1月後半 抜粋)〕 
 
全文はこちら http://j.people.com.cn/n3/2019/0130/c94476-9542628.html 
 
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