2020年12月01日15時39分掲載  無料記事
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中国

「社畜」が中国語に 経済発展と競争激化で「感覚身体被掏空」

 「社畜」といえば、会社に飼いならされて、サービス残業や転勤もいとわない賃金労働者を揶揄、自嘲する言葉。1990年の流行語の一つとなった日本語が、いまや中国語になっていると人民網が報じている。経済発展と競争の激化で、中国の働く人びとは「感覚身体被掏空(まるで体が空っぽになったみたい)」と社畜の悲哀をユーモアたっぷりに歌い上げた上海彩虹室内合唱団の歌も大ヒットした。 
 
 人民網の「イラストで知ろう!イマドキ中国」の記事はこちら。 
http://j.people.com.cn/n3/2020/1123/c206603-9786173.html 


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