2021年05月04日09時30分掲載  無料記事
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社会

後手後手が 誤手に重なり 民草は スガル術なく 息も絶え絶え

「マスク飲食」などと、およそ実用にかけ離れた奇策を強いる行政だが、あれでコロナ対策と思っているのが不可思議と思うのだが、どうなのか? 連休は特に関係ないが、憤懣のハケ口に綴りし狂句、暇つぶしに…。 
 
コロナなる、目にも見えで、ただ猖獗を極めし災厄(わざわい)に 
打つ手、打つ手が後手に終始。 
ただただ民草(たみくさ)、商人(あきうど)に故なき無理を強いるほか策なき菅(すが)宰相と 
その無策に忖度のほか術(すべ)なき百官僚(ももつかさ)。 
都はもとより、国中(くんなか)に民草の怨嗟の声満てるを嘆きて―: 
 
●幾波を 越え去り来たり コロナ禍の 
果(はて)なむ国ぞ 今日も魔救布(マスク)を 
 
●後手後手が 誤手に重なり  民草は 
スガル術なく 息も絶え絶え 
 
●「人類が打ち勝つ」術など なからんに 
コロナも嗤う 菅の空言(そらごと) 
 
●「お・も・て・な・し」 はしゃぎ、浮かれし声遠く 
追い打ちかけしは 森(もり)の木霊(こだま)ぞ! 
 
 
詠み人 まつもと之法師) 


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