2021年09月02日16時56分掲載  無料記事
http://www.nikkanberita.com/print.cgi?id=202109021656574

社会

【新型コロナ後遺症闘病記ァ杆助か自助か 高士太郎

ナンヤシラン(^^*)ワケワカラン展開になてもた。肺炎が発覚した医院から保健所に連絡が入り、保健所から電話があったのだが、職場の要請でいったん21日に民間試験機関PCR検査で陰性になっているため、県は一転公助しないと言い出してきた。この段階でも肺炎だったのに。仕方なく明日私費で診察を受けることに。 
なるほど国家や自治体の公助てゆうのはこゆことか。ハラタツノリやのぉ。医院からは「21日の検査のことは保健所には伏せておけば良かったですネ」「とにかくこちらで紹介状を書いて医療機関を紹介しますから、そこで診察を受け、PCR検査を再度受けてください」とのことだった。 
 
アッ(^^*)これからもウソ偽りなく、起きた出来事をツイートしてゆくからの。皆はんも参考にしてちょ。ワイが職場の指示で受けた★ヘンな検査機関は、危ういてこった。PCR検査は医療機関でも行っているので、必要ならそこで受ける方がエエ。陽性なら陽性で公助が入るんやし。職場で要請されても「病院で受ける(キリッ)」て断われ。 
 結局、この検査機関が仇となってワイは公助が受けられなかったし、そもそもPCR検察てゆうのは培養回数で恣意的に陽性・陰性にできる余地があるという。それならば、このような検査機関は何のためにあるか。企業や商社が出資して、使い棄ての非正規労働者がコロナで人手不足にならんように「調整」するために存在するのではないか。いちおう職場には、この検査機関を指示したのは親会社(商社)の指示があったからなのか、と毒づいておいた(爆) 
 
アッ(^^*)いままで保健所からの連絡というのは、コールセンターかなんかのオペレーター然とした女性からのもので、形式的にパルスオキシメーターが届いたかとか、もう熱はおさまりましたネ、快方に向かっていますネ、などとやたら早く解除期間にしたいかの如くであった。毎回同じヒトが掛けてきてしつこく治りましたネとかいうので、ウソではなくカラダがだるくとても動けない、これらは何か後遺症なのではと疑問を呈すると、女性は突然狼狽えて、医師に相談して連絡するかもしれませんとかゆって電話を切られた。モチロン医師から連絡は一切なく、解除期間となってしまった。保健所の不作為は明らかだ。(8月23日) 
 
にゃんとま〜(@nyantomah)こと高士太郎 


Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
  • 日刊ベリタに掲載された記事を転載される場合は、有料・無料を問わず、編集部にご連絡ください。ただし、見出しとリード文につきましてはその限りでありません。
  • 印刷媒体向けの記事配信も行っておりますので、記事を利用したい場合は事務局までご連絡下さい。