2021年09月04日14時57分掲載  無料記事
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社会

【新型コロナ後遺症闘病記А霸η戮録燭断鬚乃’修靴討い覆ぁ 高士太郎

ツイニ(^^*)総合病院で、血液検査を速攻で実施、さらにレントゲン、CTスキャンと立て続けに撮影した。それらを見せられると、インヤ~(°°*)当初チャリで転んで強打した左肺はほぼほぼナンともないが、右肺は真っ白、ほぼほぼ炎症で機能してないとのことだった。これにはさすがにワイも血の気が引いた。 
 
アッ(^^*)医師は自宅療養期間の時の様子を根掘り葉掘り聞いてきた。まさか肺炎がこんなに酷くなっていたとは思わなかったが、カラダはその時から動かなかったと答えた。ただ当時は肺炎とゆうより、コロナが体力をイッキに奪ったのではないか、と思っていたし、保健所からの電話にもそう答えていた。 
 
アッ(^^*)医師はワイを入院させるかどうか慎重に考えたようだ。どのへんまで生活に必要なことができるかどうか。ワイはスグに息切れを起こし、自室のあるマンションの3Fから1Fまで階段で降りて行くのに2回はヘタリ込むことなどを説明した。 
 
アッ(^^*)さらに呼吸器の専門医の診察も受けた。専門医は、この状態だと肺炎が悪化しかねないので入院が必要と判断し、1FでPCR検査を受け、それまでは「未決」の個室で過ごしてもらうと指示してきた。指示通りに発熱外来でPCR検査を再々度受けた。この時面白かったのは、3回目にして初めて綿棒を使った本格的な検査だったということ、結果が出るまで2時間で済むということだった。しかも保険がきく。職場の指示で受けたあの民間検査機関の10時間もかかって9千円もかかるというのはいったい何なのだと思った。(8月24日) 
 
にゃんとま〜;(@nyantomah)こと高士太郎 


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