2021年09月05日20時28分掲載  無料記事
http://www.nikkanberita.com/print.cgi?id=202109052028210

社会

新型コロナ後遺症闘病記─柯駄召蓮嵜祁織灰蹈淵Εルス後の器質化肺炎」 高士太郎

サテ(^^*)PCR検査でもし陽性になれば、保健所に連絡して公助を受けられるが、この病院では隔離病棟でまずコロナの治療を受けることになる。もしPCR検査で陰性ならば、一般病棟の大部屋(4人室)に移って、入院ということになるそうだ。 
 
アッ(^^*)2時間経ちPCR検査結果と、この間の診断結果を聞きに診察室へ。専門医によるとPCR検査は陰性で、このことといま肺炎であることは矛盾しないということであった。だから今後は一般病棟に入院して治療を続けることになった。 
 
 ほんで専門医がワイの病名を説明。【新型コロナウィルス後の器質化肺炎】てゆうことだった。新型コロナウィルスがカラダの中で免疫反応を起こして肺に炎症を起こした。24日の時点ではPCR検査は陰性であるので、実際には新型コロナウィルスが炎症を起こすところは確認できないものの、最も疑えるとのこと。 
 
 右肺は特に収縮しており、白い影が目立つ。新型コロナウィルス後のこの病気に関する治療法に関してはまだ確立しているわけではないが、【ステロイド】という免疫を抑える薬を使用して加療していく。ただ長期に使用していると副作用があるため、治療効果をみながら経過をみていく、とのことだった。(8月24日) 
 
にゃんとま〜(@nyantomah)こと高士太郎 


Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
  • 日刊ベリタに掲載された記事を転載される場合は、有料・無料を問わず、編集部にご連絡ください。ただし、見出しとリード文につきましてはその限りでありません。
  • 印刷媒体向けの記事配信も行っておりますので、記事を利用したい場合は事務局までご連絡下さい。