2021年09月17日20時49分掲載  無料記事
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社会

【新型コロナ後遺症闘病記】まだ治療が続くのかと思うとやるせない 高士太郎

アッ(^^*)明朝血液検査とレントゲン撮影があることに。こないだのレントゲン、写真は見てないからの。今回は見せるてゆうてたからの。楽しみてゆうか、あまり期待せんとこう。だって現状でパルスオキシメーターの脈拍数、100割らんのだもの。まだ肺炎はかなり残っとるんではないかの。時間かかるの(*^^)/ (1日) 
 
アッ(^^*)新型コロナウィルスの怖さは、発症してみた者でないと解らないのかも知れないネ。統計だけみて「風邪より安全」とかゆうのは勝手だけど。新型コロナウィルスは★肺や心臓、血管などに取り付いて、自己免疫機能を暴走させ、機能不全を起こして死に至らしめる。「風邪より安全」なハズもない。(2日) 
 
アッ(^^*)【レントゲン写真を専門医と一緒に見てみた】入院時(8月24日)の写真と見比べてみると本日(9月2日)の方が若干であるが、真っ白だった右肺が所々白さが薄くなっているように確かに見える。専門医はステロイドの効果は確実に出ている、問題ありませんという。患者とすれば、心の片隅ではどうしても「劇的に白い部分が消えていてもうほとんどありませんネ。いやあスグ退院できますよ、ワッハッハ〜」とかゆってくれたらと願ってしまうものだ。それには程遠く、正直ゆえば落胆に近い。まだ治療が続くのかと思うとやるせない。(2日追記) 
 
にゃんとま〜(@nyantomah)こと高士太郎 


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