2021年10月14日20時25分掲載  無料記事
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社会

【新型コロナ後遺症闘病記㉕】国家や自治体、保健所は無責任極まりない  高士太郎

アッ(^^*)新型コロナによる器質化肺炎で入院して、ぬわんと(°°*)17泊した朝を迎えた(爆)。あと最大で絶賛4泊する可能性が(*^^)/ 
 
 新型コロナがいったいどゆものなのか、【専門医】と十二分に話し合うことができ、納得して治療を受け容れてきた。しかし【国家や自治体、保健所は無責任極まりない】。(11日) 
 
アッ(^^*)この間、新型コロナウィルスについての、世間の一部に存在する特定の見方について、実は相当深いトコまで【専門医としての意見】を伺っている。一般論では辛辣すぎて(爆)ここでは刺激になり過ぎるのでゆわない。具体的な部分でおいおい言及したい。★カルトにハマらんことが肝要だ。(11日) 
 
アッ(^^*)【厚生労働省のガイドライン】に新型コロナウィルスに冒され発症すると80%のヒトは軽症で済むが、年齢にカンケーなく20%のヒトは肺炎になると図示されている。そのうち1/4は重症化するとある。ということは、★単身者で保健所によって自宅放置された場合は【1/5の確率で肺炎になり、1/20の確率で重症化】するということではないか。かなり危険だ。(11日) 
 
※厚生労働省HP【新型コロナウイルス感染症について】→【医療機関向け情報(治療ガイドライン、臨床研究など)】のページ→スクロールして【4.その他ガイドライン等に関する事項】→●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 
「一類感染症等の患者発生時に備えた臨床的対応に関する研究」(厚生労働行政推進調査事業費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業)に最新版のガイドラインがpdfで示されている。その12ページ目に、図示されている。 
 
★pdfをダウンロードできるページ→ 
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00111.html 
 
アッ(^^*)土曜日なのに専門医が出勤。血液検査とレントゲンを急遽実施した。いまはステロイド投与量25性帳30性/日に戻しているのに、LDHが悪化した。専門医によると、これは肺炎の悪化というより、ステロイドによる副作用なのではないかとのこと。レントゲン写真はキレイだったので、退院間近だということだったが、ステロイド服用量は現在の30性/日ではなく、5性銚困蕕靴25性/日での退院にしたいとのこと。(11日加筆) 
 
アッ(^^*)▼田中宇が全く評価されなくなったのは、オルトメディアに傾倒したからではなく、【論理性】を失ったからで、もう既に私を含め、かつての読者は【田中宇=カルト】と見做している。★医者でもないクセに「新型コロナはもう存在しない」とか、ホンに哀れな末路だこと。もう不用だ。(11日) 
 
アッ(^^*)遅くとも20年11月の段階で厚生労働省は新型コロナに感染・発症すると80%は軽症で済むが、20%は肺炎になり、その内1/4は重症化すると認識してガイドラインを発表している(第4版)。しからば★保健所が単身者の自宅待機を強制したのは、約1/20が死亡する可能性を認識した上で行ったことになる。保健所が勝手に【命の選別】を行っているのではないか。TVや新聞が報じている、自宅療養を強いられた新型コロナ発症者が1週間程度で突然死するのは、保健所のこの【命の選別】が主因なのではないだろうか。そのような選別をしたことに、保健所はどういう見解を持っているのだろうか。(11日加筆) 
 
にゃんとま〜(@nyantomah)こと高士太郎 


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