2023年10月13日15時21分掲載  無料記事
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中東

日本の市民団体が駐日イスラエル大使館前で抗議

 イスラム組織「ハマス」との武力衝突をめぐり、イスラエルが連日、パレスチナ自治区ガザ地区に対する空爆を続ける中、中東から遠く離れた日本でも、イスラエルの対応を非難する抗議行動が取り組まれている。 
 
 10月11日夕方、日本の市民団体「武器取引反対ネットワーク」(NAJAT)は、駐日イスラエル大使館(千代田区)周辺で、「“報復”は答えではない イスラエルは空爆・封鎖・占領をやめろ!10.11大使館抗議行動」を実施。緊急行動に駆けつけた約60人の市民たちは、「報復と言う名の虐殺やめろ」、「ガザ封鎖はアパルトヘイト」などと書かれたプラカードを掲げ、「空爆やめろ」、「虐殺やめろ」などとシュプレヒコールを上げながら、ガザ地区に対する空爆等の即時停止を求めた。 
 
 また、NAJATと、BDS運動(イスラエル製品のボイコットなどを求めるキャンペーン)に取り組む「BDS Tokyo」 は共同で、10月15日午後1時30分からJR新宿駅東南口広場において、抗議スタンディング「占領をやめろ!植民地化を打倒せよ!スタンディング」を実施する予定だ。 
 
 
「占領をやめろ!植民地化を打倒せよ!スタンディング」 
 
日時:10月15日(日)午後1時30分から同2時30分 
場所:JR新宿駅 東南口広場 
呼びかけ:NAJAT、BDS Tokyo 


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