2023年12月21日17時44分掲載
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アジア
ミャンマーが世界最大のアヘン生産国に 国連が発表
国連薬物犯罪事務所(UNODC)はこのほど、ミャンマーがアフガニスタンに代わり世界最大のアヘン生産国になったと発表した。これまで最大だったアフガニスタンの生産量が、イスラム主義組織タリバン暫定政権による取り締まりで激減したためとみられる。Radio Free Asiaの報道をミャンマジャポンが伝えた。
UNODCによると、ミャンマーにおける2023年のアヘン生産量は1,080トンで、前年の790トンから大幅に増加した。また、ケシの栽培面積も99,000エーカー(およそ400平方k�屐砲�ら116,000エーカー(およそ469平方k�屐砲乏搬腓靴燭箸いΑ�
UNODC東南アジア・太平洋事務所のジェレミー・ダグラス代表は、「2021年のクーデター以降、国内の治安不安定やミャンマー軍と少数民族武装勢力との戦闘が拡大していることからアヘンの生産量が拡大した。今後もさらに増えるのは確実だ」とコメントした。
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