2023年12月27日18時04分掲載
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政治
官邸前で市民団体が抗議 さようなら自民党政権
自民党の裏金疑惑が連日報じられる中、22日に官邸前で自民党政権の退陣を望む市民による抗議行動が取り組まれた。主催は、環境問題やジェンダー問題の解決などに取り組む「We Want our Futuer」。「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」が共催。同行動では、寒空の中で多くの参加者が「人権守らぬ政治はいらない」「政権変えよう」と声を上げた。
同行動に参加した弁護士の久道瑛未さん。改憲を進める自民党政権に対して、「自民党が望む憲法に、私たちの権利の保障も平和も民主主義もない」と述べ、同政権下での改憲を阻止する必要性を語った。また、ジェンダー平等の実現に向けた活動に取り組む山島凛佳さんは、「私利私欲のために政治を進めている自民党には、今すぐどいてもらわないといけない」と、政権交代を求めた。
立憲野党の国会議員も参加。立憲民主党の高木真理参院議員は、今回の自民党による裏金疑惑について、「ルールを作る側の政治家が、ルールを守っていない」と言及した。さらに、日本共産党の吉良佳子参院議員は「議員が私腹を肥やすことに時間を費やしている間に生活が追い詰められているのは国民だ」とした上で、「自民党による絶望の政治ではなく、希望の政治を皆で作っていこう」と、呼び掛けた。
登壇した大学生の川��彩子さんは、私腹を肥やす自民党政権を「私利私欲政権」と断じた上で、「公正で安心して暮らせる社会に変わろうとしているのに、自民党政権は邪魔をしないでほしい」と訴え掛けた。
東京地検による、自民党幹部への事情聴取が進む中で、どこまで私利私欲にまみれた自民党政権の�倏拭箸鮟个契擇襪海箸�できるのか。少なくとも、お茶を濁すような結末は、国民が許さないであろう。
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