2025年02月27日11時46分掲載  無料記事
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国際

【パプアニューギニアの森と人�◆杰紊�汚染され、海から魚が消えたブルマ村 倉川秀明

北海岸の州都キンベの少し東にあるブルマ村では、かつて日商岩井の現地法人SBLCの木材の積み出し港があった。森と海に囲まれた村は、すぐ隣にSBLCの拠点ができたため、水場は汚染され、木材を燃やす排気ガスに苦しめられ、海は汚染されて魚介類はいなくなった。 
 
SBLCは村をそのままにして2003年に撤退し、後を継いだマレーシアの木材会社はさらに村人に何もしていない。村人は生活に支障をきたしたまま捨て置かれている。 
 
写真1: 村人に聞き取りをして、これから村の中をみてまわろうとする前のひととき。 


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