2025年12月17日20時40分掲載  無料記事
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入管

【12/21開催予定】2025世界人権デー講演会「ゼロプラン」の影響とクルド難民支援の現場

 「クルド人難民Mさんを支援する会」は今週末、世界人権デーに合わせ、都内で集会を開催する。 
 
 難民支援協会の石川えり代表理事と、支援団体「在日クルド人と共に」の温井立央代表理事が講師を務め、出入国在留管理庁が今年5月に公表した「不法滞在者ゼロプラン」の問題点や、ヘイトスピーチの対象となっているクルド人難民の現状などについて報告する。 
 
日時:2025年12月21日(日)午後4時から6時まで(開場は午後3時30分) 
開催方式:ハイブリット開催(会場&オンライン) 
会場参加は申し込み先着順。アーカイブ配信あり。 
会場:ふれあい貸し会議室 秋葉原No153(東京都千代田区神田松永町7 ヤマリビル 701)会場アクセス:JR秋葉原駅中央改札より徒歩5分 
 
プログラム 
�‘�管庁『ゼロプラン』の影響について 
石川えりさん(「難民支援協会」代表理事) 
 
�◆屮�ルド難民支援の現場で起きていること」 
温井立央さん(支援団体「在日クルド人と共に」代表理事) 
 
�6�制送還されたクルド難民Mさんと支援のお願い 
クルド人難民Mさんを支援する会より 
 
【参加方法と注意事項】※要申し込み 
 
↓申込ページ↓ 
 
https://kurdshumanrightsday.peatix.com/ 
 
会場参加・オンライン参加をお選びいただき、Peatixよりお申込みください。 
〇会場参加:1,000円(会場でお支払いください) 
〇オンライン参加:800円(Peatixでお手続きください。後日配信用のzoomリンクをお送りいたします) 
※お申込みされた、すべての方が「アーカイブ配信」を視聴いただけます。アーカイブ配信は、編集に1週間以上の時間を要する場合がございますことをご了承ください。 
 
<呼び掛け文> 
2023年に改定された入管法、そして今年5月に入管庁が発表した国民の安全・安心のための「ゼロプラン」。 
その影響を大きく受けているのがトルコ国籍のクルド難民の方々です。 
帰国すれば命の危険がある人、日本生まれや、幼少の頃に日本にやってきて学校に通いながら育った子どもたちが、次々と強制送還されています。 
難民認定や在留特別許可が出ることを長年待っていた人たちが、「ゼロプラン」の実施によって今も強制送還の危機に直面しています。今、私たちは何をするべきか。ともに考えましょう。 
 
※以下、主催者からの注意事項になります。下記の案内をよくご確認の上、お申込み、ご参加ください。 
・講演会の妨げになるとスタッフが判断した場合、参加をお断りすることがあります。また、講演会の進行を妨害したとスタッフが判断した場合、会場およびzoomから退出していただくことがあります。予めご了承ください。 
・参加者による講演会内容の撮影、録画・録音、配信はご遠慮願います。後日、主催者によるアーカイブ配信をご用意しますので、そちらを利用ください。アーカイブ配信の内容を無断で転送、SNSなどのネット上に転載することは禁止です。 
・主催者で本講演会の内容を記録します。また、会場内での写真・映像撮影および録音を行います。撮影した写真・映像および録音した内容は、主催者側で支援活動・広報活動などに使用させていただくことがあります。 
 
クルド難民Mさんのご家族のための生活費、学費の支援としてカンパ付きのチケットも販売させていただきます。よろしくお願いいたします。また、こちらのチケット購入をされても領収書の発行はできかねます。ご了承ください。 


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