2026年02月04日13時57分掲載
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政治
【TANSA報道からその1】天の秘密のルートがある 岸信介から安倍晋三へ3代、TM報告書で統一教会が自負したパイプ(1)
自民党総裁の高市早苗にとって、安倍晋三は「政治の師」だ。
2026年1月5日には、安倍の遺影を携えて伊勢神宮を参拝した。
統一教会にとっても安倍は、最重要人物だった。岸信介から3代にわたって、日本での活動の「庇護者」として安倍家に頼った。
高額な献金や霊感商法で犠牲者が出ようとも、約60年間、日本で資金を得て韓国に送ることができた。
統一教会総裁のハン・ハクチャ(韓鶴子)への「TM特別報告」で、日本の統一教会幹部は、安倍家への「誰にも予測できない天の秘密のルートがあった」と自負した。
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https://tansajp.org/investigativejournal/13131/
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