2026年02月05日13時31分掲載  無料記事
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政治

【TANSA報道からその5⠀】アメリカの日本への影響力は絶対的」 統一教会に見透かされた安倍首相 自民党本部でのトップ会談で

新聞やテレビ、通信社には「首相番」がいる。最高権力者である首相に張り付いて、「首相動静」や「首相の一日」といった各社の欄で、一挙手一投足を報じる。2019年7月2日午前11時21分、首相の安倍晋三が、自民党幹事長代行の萩生田光一と党本部で会ったと各社は報じている。だが各社の報道には、重大な事実が欠落していた。安倍は萩生田と二人きりで話をしたわけではなく、統一教会の幹部たちを交えて会談していたのだ。 
 
この会談のことは、国際勝共連合会長の梶栗正義によるTM特別報告として、本シリーズ4回目でも伝えた。 
 
今回は、統一教会会長の徳野英治が、総裁のハン・ハクチャ(韓鶴子)にTM特別報告として送った書簡の内容を報じる。安倍・萩生田との会談に、共に参加した梶栗の報告と内容が符号している上、より詳細だ。 
 
「真のお母様が喜ぶ報告」 
徳野英治の書簡報告の日付は、2019年7月2日。安倍、萩生田と会談した当日に報告書をしたためたことになる。文面からは、徳野の興奮が伝わってくる。 
 
全文はこちらからー 
https://tansajp.org/investigativejournal/13185/ 


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