2026年02月06日22時01分掲載  無料記事
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政治

【TANSA報道からその6】統一教会の「ホットライン」萩生田光一、選挙中でも取材から逃げ回る

2026年1月27日に公示された衆院選で、取材から逃げ回る政治家がいる。自民党幹事長代行の萩生田光一。総裁の高市早苗が幹事長代行に抜擢した。高市の「政治の師」である安倍晋三からの信頼も厚く、安倍は「将来の首相候補だ」と公言していた。萩生田が取材から逃げる理由が、統一教会との癒着にあることは明らかだ。 
TM特別報告で萩生田は、統一教会と自民党との「ホットライン」の役割を果たした政治家として記録されている。 
2026年1月27日に公示された衆院選で、取材から逃げ回る政治家がいる。自民党幹事長代行の萩生田光一。総裁の高市早苗が幹事長代行に抜擢した。高市の「政治の師」である安倍晋三からの信頼も厚く、安倍は「将来の首相候補だ」と公言していた。萩生田が取材から逃げる理由が、統一教会との癒着にあることは明らかだ。 
TM特別報告で萩生田は、統一教会と自民党との「ホットライン」の役割を果たした政治家として記録されている。 
 
萩生田「徳野会長に直接会いたい」 
 
2019年7月2日、首相の安倍晋三と幹事長代行の萩生田光一は、統一教会会長の徳野英治や国際勝共連合会長の梶栗正義らと会談した。参院選で、北村経夫に対する統一教会の支援を依頼するためだ。会談の詳細は本シリーズの5回目で報じた。 
 
この会談で安倍と統一教会は距離を縮めたが、きっかけを作ったのは萩生田からの要請だった。会談に先立ち、萩生田ら自民党と統一教会の幹部たちによる夕食会があった。 
 
2019年4月25日、徳野が「安倍政権、自民党の幹部との夕食」と題して、TM特別報告を行っている。 
 
来る7月の国会参議院選挙で北村経夫参議院議員を応援するために、いつも安倍首相と私たちをつなげてくださる萩生田光一自民党幹事長代行と、安倍派会長の細田博之会長、また前総務副大臣の奥野信亮衆議院議員、また北村経夫議員本人とともに夕食の席を持ちました。 
 
 
 
私たちの側は、私と梶栗UPF議長、そして勝共連合・平和連合横田理事長と松本康事務局長等、4名が参加しました。松本事務局長は東京大学CARP(原理研究会 *Tansa注)出身で、以前モンゴル国家責任者として英語、韓国語、モンゴル語もできるほど語学も堪能なリーダーです。 
 
 
 
7月の選挙のために教団のトップにあいさつをしたい、徳野会長に直接会いたいと萩生田光一自民党幹事長代行から要請があり、今回の夕食の席を持つことになりました。詳しい内容は後日報告いたしますので、今回は写真だけをお送りいたします。 
 
萩生田とは「いつも連絡をする関係」 
 
萩生田という協力者を得て、徳野は自信を深めていく。 
 
全文はこちらからー 
https://tansajp.org/investigativejournal/13203/ 


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