2026年04月30日17時01分掲載
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入管
【5/18実施予定】誰もが命尊厳を守られる社会へ〜ゼロプランから1年〜院内集会・国会前キャンドルアクション
法務省が「不法滞在者ゼロプラン」を発表してから来月で1年が経過する。こうした中、被収容者の支援活動などを行う「アジア太平洋人権保護全国ネットワーク」(NPHR)は5月18日、ゼロプランの廃止を求める院内集会および国会前キャンドルアクションを実施する予定だ。
同アクションでは、日本の入管行政に問題意識を持つ国会議員のほか、ゼロプランの対象となり得る当事者たちも参加する予定だ。
NPHR事務局長を務める在日ミャンマー人のミョーチョーチョーさんは「ゼロプランが始まってから、本来、難民として保護されるべき人や何の罪もない人たちが次々と強制送還されている。アクション当日はできるだけ多くの人たちに参加していただき、ゼロプランの危険性や日本の入管行政の問題点について認識してもらいたい」とアクションへの参加を呼びかける。
【誰もが命尊厳を守られる社会へ ゼロプランから1年 院内集会・国会前キャンドルアクション】
〈院内集会〉
日時:5/18(月)16:40-18:20
場所:衆議院第2議員会館第8会議室
※5/10まで申し込み
https://forms.gle/MxPXSApvxAoTBM568
〈国会前キャンドルアクション〉
日時:5/18(月)19:30-21:00
場所:国会正門前
主催:NPHR (アジア太平洋人権保護全国ネットワーク)
連絡先:nphr.ap25@gmail.com
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