2026年05月22日18時39分掲載
無料記事
http://www.nikkanberita.com/print.cgi?id=202605221839045
アジア
【フィリピン:マルコス大統領来日反対イベント 5/25〜29】
フィリピンのマルコス大統領が今月26日から29日にかけて来日する。これに合わせ、在日フィリピン人支援などを行う団体は来週、マルコス大統領の来日に反対する抗議デモを都内で実施する予定だ。
主催は、「フィリピン人権擁護団体日本支部」(JCHRP)と「Bayan-Japan」。両団体は、日本および米国によるフィリピンへの軍事介入や、マルコス大統領による専制的な政治に反対する活動を行っている。
主催団体は5月25日から29日までをキャンペーン期間と位置づけ、抗議デモのほか、フィリピンの人権問題に関する写真展や報告フォーラムも開催するとしている。
【抗議デモ:マルコスは日本から出ていけ!!高市との武器取引をやめろ!!】
��5月26日
時間:18時から20時
場所:六本木駅5番出口付近
��5月28日
時間:18時から20時
場所:四ツ谷駅麹町口付近
【写真展】
日程:5月25日から29日
場所:NAMNAM Space(東京都杉並区高円寺北3丁目8−12 4F)
〈展示内容〉
・バリカタン軍事演習
・米国、日本の軍事介入
・ネグロス島や農村地域の軍事化
・人権侵害と強制移住
・フィリピンの人々の抵抗運動
・汚職、ファシズム、帝国主義戦争に対する闘い
【報告フォーラム】
日程:5月25日・27日
時間:18時から21時
場所:NAMNAM Space(東京都杉並区高円寺北3丁目8−12 4F)
参加費:1,000円
※イベントの収益は、ネグロス・オクシデンタル州トボソでの虐殺調査のための事実調査活動の支援にあてられます。
〈登壇者〉
・コウヘイ(フィリピンのKilusang Mayo Uno (KMU)主催2026年国際連帯事業プログラム参加の日本人教師)
・アン(最近フィリピンから帰国した日比ハーフの若者。フィリピンの歴史・文化・人々の闘いと再びつながる)
・EJ(フィリピンにおける軍事化、強制移住、避難民に関する調査を行う移民労働者・活動家)
〈議題〉
・ フィリピン史上最大のバリカタン軍事演習
・フィリピンー日本相互接近協定の下で参加する1,400名の自衛隊
・フィリピンの米日軍事拠点化と、ミサイル発射基地化の可能性
・マルコスJr.政権下におけるファシズム、軍事化、人権侵害
・ネグロス・オクシデンタル州トボソでの民間人19名虐殺
・戦争・軍事化が労働者、農民、移民コミュニティに与える影響
《主催団体》
・「フィリピン人権擁護団体日本支部」(JCHRP)
・「Bayan-Japan」
Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
日刊ベリタに掲載された記事を転載される場合は、有料・無料を問わず、編集部にご連絡ください。ただし、見出しとリード文につきましてはその限りでありません。
印刷媒体向けの記事配信も行っておりますので、記事を利用したい場合は事務局までご連絡下さい。