2026年07月06日11時15分掲載
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イスラエル/パレスチナ
イスラエルの反戦活動家が来日講演 「中東問題を考えるつどい」を開催(7月11日・さいたま市)
埼玉アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会は、7月11日(土)、さいたま市浦和区の埼玉会館4A会議室で「中東問題を考えるつどい」を開催する。
講師は、イスラエル出身の反戦活動家、デランゲ・オメルさん。エルサレムで生まれ育ち、兵役を経験する中でイスラエルによる戦争とパレスチナ占領に反対する立場となった。除隊後はイスラエル共産党に参加し、大学に通いながら「平和と平等のための民主戦線(ハダシュ)」などで活動。パレスチナ・イスラエル戦争が始まった2023年10月以降は、イスラエル国内の反戦団体を結集した「Peace Partnership(平和連合)」の立ち上げにも携わっている。
講演では「平和のためのユダヤ人とパレスチナ人の協力」について触れられる。イスラエル国内の平和運動と民主運動の歴史を紹介するとともに、100年以上にわたりユダヤ人とパレスチナ人が平和と共生のために協力してきた歩みや、現在も続く共同の取り組みについて語る。現地で平和を求める人々の声に直接触れる貴重な機会となる。
日時は7月11日(土)13時45分〜16時(予定)。会場は埼玉会館4A会議室(JR浦和駅西口徒歩5分)。資料代500円。
申し込み・問い合わせは埼玉アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(担当・野本久夫さん、090-2309-8093)。
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